でもひょんなことでDawn Chorus And The BluetitsのJohn Peelのカセットを聴いて、「あーこりゃカンチガイしてたじゃん、オレ」と気がついたのです。なかなか、というかかなーりよくできたガールポップじゃないか! そのカセットはJohn Peelなので演奏自体はラフだけど、モロ60'sなスタイルはまさにオールディーズを思い起こさせますねぇ、というわけで早速ゲットに向けて動いたのです。
ゆいいつの12"の"When You Walk In The Room"はコレは誰かのカバーと思うんですが誰なのかはわかりません。タイトル曲は思いっきり打ち込みのピコピコした曲で、80'sのMTVとか見てるような気になります。でも流麗なコーラスとキレイな女声ボーカルが心地よいです。もう1曲の"Lonely Lips"はボンボンボン♬というかけ声から始まる、精一杯60'sなガールポップです。これはいいなぁ〜。オールディーズのコンピCDに入ってても全然おかしくないです。クリスマスの時期にデパートとかのBGMには持ってこいですまじで。
で、"I'm Going Down"は例のスプリングスティーンのカバーですが、原曲は昔に聴いたことがあるんだけどもはや忘れてたんで全くの新曲として楽しめました。クライマックスがすごいよ。"I'm Goin Down Down Down〜"の連呼と怒涛のコーラスだ。元気がいいなぁ。コレは…買ってヨカッタと感激しました。"What's Wrong Me?"も60'sちっくな曲です。