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加藤周一コミュの魯迅の「阿Q」と渡辺先生の「祖国日本への叱咤」と平衡関係

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魯迅の『阿Q正伝』の主人公のはまった「精神勝利法」を批判的に考察し、それを乗り越えて、日本の未来に活かそう。加藤周一さんの中国理解に魯迅作品も入っていたはずである。たとえば「藤野先生」。敗戦日記における渡辺一夫先生の「できうれば憎まん、しからずんば、こころならずも愛さん」。魯迅の「阿Q」と渡辺先生の「祖国日本への叱咤」と平衡関係にあったのではなかろうか?

コメント(7)

渡辺一夫先生の「できうれば憎まん、しからずんば、こころならずも愛さん」は『敗戦日記』に出てきます。魯迅は最初、東北大学で医師を目指していました。「藤野先生」。しかし、医師への志望を文学のそれに切り替え、祖国の人々の精神を救おうとしたのでは?
訂正 平衡関係→並行関係(パラレル)
太宰治も魯迅のこと(仙台時代)を書いていた記憶があります。
太宰治「惜別」

太宰自身が書いた梗概がありました。 「「惜別」の意図(太宰 治)」https://aozora-bunko-viewer.vercel.app/books/52678 #aozora_bunko_viewer
あきらめきれぬと、あきらめた。(添田唖蝉坊「あきらめ節」)

(私見)あきらめちゃダメなんです。それが弱点なんです。どこまでも執拗に粘り強く、しぶとく持続してやっていくしかないんです。そこが西洋人と違うんです。
いってみれば「散文精神」かな。
パラレル 平行関係 正しい

× 平衡関係 、 × 並行関係

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