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悪役大好き!コミュのECWワンナイト・スタンド 文句なし!今年、いやここ数年最高のPPV

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WCWの方にアップも出来んだろうと思ってこっちに書いてみます。
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「ジ・ワン&オンリー、ジョーイ・スタイルズ!」でジョーイがリングに。涙ぐみながら発した第一声「Oh, my god!」最高のオープニングでECWは始めから全力疾走を開始した。解説はミック・フォーリー。正直個人的には全く興味ないのだが、この人の、WMからハッスルまでの行動力は「プロ」だと思う。
第一試合はドーン・マリーとともに入場、何とアカレンジャータイツのランス・ストーム!!アカレンジャー再び見れただけで私は満足。相手は同じハートダンジョン同期生、らいおんはーと・クリス・ジェリコ。
バックの取り合いのレスリングが続いた後、突如ジェイソンナイトが乱入。さらにランスの相棒・ジャスティン・クレディブルもシンガポールケインでジェリコに殴りかかる。ランスがピン勝ち。ジャスティンとともに久々のインパクト・プレイヤーズポーズ決める。

ここでECWトリビュート映像。今は亡きロッコロック、テリー・ゴーディ、クラッシュ・ホーリー、ザ・シーク、キャンディードらを紹介。
タジリ対リトル・グィドーことナンジオ、WWEのじゃなく、本家ECWのFBIを引き連れ入場。
さらにスペル・クレイジーも入場、トリプルスレッドではない本家3Wayダンス!開始。
クレイジーは何と、2階席に登りそこからFBI全員めがけスーサイドダイブ。ここで全軍入り乱れ戦う。タジリは毒霧でナンジオをピン、退場させる。残るクレイジーは3連サマーソルトでタジリをピン!

またまたECWトリビュート。すごく若いフランチャイズやストーンコールドががなってる。この日の2日前にWWEに対抗して「本家ECW ハードコアホームカミング」を主宰した張本人なのに。この辺のふところの広さはWWE、つーかビンス?
シコシス対ミステリオ、とこれまたWWEじゃ見られない戦い。この二人はポールEが初めてアメリカに紹介したルチャドールなんだそうです。
場外のシコシスめがけミステリオはウラカンラナ、69、そしてWCポップでピン。

カート、JBLに率いられたSD軍入場。特別席へ。大「ファッキュー・スマックダウン」コールの会場。
トリビュート続く。タズがフランチャイズを3分でタズミッションでオトした映像、サブー(←こう表記されてました、ECWファンの皆さん!)の首折映像等紹介。

ここで「Well well weeellll!」WWE席にジョエル・ガードナー登場!しかしカートとJBLにケ飛ばされ、追っ払われるブザマっぷり!
JBLとカートはめいっぱい、ECWをコケにしまくる。しかしブーは付き合っても、「レスリング・ゴッド」には付き合ってくれない会場。

RVD、ビル・アルフォンソとともに登場!!ECWのTV王者時代が自分の人生の中で最高だったと、衝撃の告白、RVD。「今日は(WWEと違って)ストーリーラインも台本もない。RVDはECW!」と絶叫。ここでライノが突如現れいきなりゴアゴアゴア!さらに手術したばかりのRVDのヒザを破壊。するとここで暗転。再び照明がつくと何と!サブゥー!!!!

ライノと試合開始。病気で再起不能になったサブゥーだが手加減しないライノ。ここで何と、RVDがびっこ引きながら乱入し、ライノにヴァンダミネーター!。サブゥーがテーブル上にライノを置き、イスごとスーサイドアタック、アラビアンスカルクラッシュでピン。

HHHと違って、役の上だけでない本当の世界の大悪党エリック・ビショフ到着!「FU WCW!」と会場からののしられる。ジョーイもフォーリーも「すべてECWを潰したのはビショフだ」と絶叫。最高の場面設定。
次の試合はベノワ対エディ、純WWE試合。コレマタびみょーなタイミングでヒールターンしてるエディ、最新WWEテーマで登場。ベノワがクロスフェイス勝ち。
ここでWWE席のビショフの元にまたしてもジョエルが!ビショフを睨み付け「ここの客やECWのレスラーと思いは同じだ!     私をWWEで雇って下さいませ、ビショフさん」と懇願。「私を誰だと思ってる、マンデー・ナイトローのGMだ。おととい来い」とまたしてもケ飛ばされ、ブザマに追っ払われるジョエル。ECWと今日見に来てる客を社会の敗北者とバカにしまくるビショフ。

マイク・アッサム登場!ビショフに向かってFUポーズ。これはもちろん70年代男をやらされたからですな。
相手はトーキョー出身、マサト・タナーカ。試合開始直後から早くもスーサイドアッタクを見せ、全開のアッサム。さらに場外のテーブル上のタナカにアッサムボム。しかし倒れないタナカ。すでに壊れたテーブルに再度タナカをはめ、アッサムボムするなど、本当にメチャクチャな試合。結局場外で3カウント、ピン勝ちのアッサム。

ポールE登場!!!!!
サンキュー・ポール/ECWの大合唱の会場。こりゃ泣いちゃうわ、ポールでなくとも。
ECW生みの親トッド・ゴードンと自分の好きなように今日の試合を組ませてくれたWWEに感謝。また「会場にいるお前ら全員キチガイだ!」と最高のホメ言葉を送る。
ビショフにECWは永遠に潰れないと大見得、カコイーすぎるポール。

メインはダドリズ登場。相手はもちろんトミー・ドリーマー。さらに相棒はかつての抗争相手ハック!(絶対しちゃいけない良い間違い)サンドマンでした。何とこれから試合なのにビール飲んでる、何と不道徳な。
ここでスティービー・リチャーズ率いるbWo登場。さらにNWAからキッド・キャッシュ。さらにマホーニー、ロトンも登場。
ババは大根オロシでドリーマーの額を削って大流血。しかしドリーマーとサンドマンがダドリズを4の字に捕らえると、再びインパクトプレイヤーズが乱入。さらにビューラとフランシーンも乱入し、キャットファイトのサービス。血だらけのドリーマーと抱き合うフランシーン。
最後にスパイクも加わりテーブル上にライターオイルをまき点火。そこにドリーマーをテーブル葬。

試合後サンドマンがビールをよこせと叫んでるとストーンコールド登場。ECW全員を呼び出す。WWE十字軍と対峙。
ビショフだけはコソーリ、放送席に。ジョーイが露骨に嫌がる。そして両軍が乱戦に、するとついに登場タズマニアック、オリジナルスタイルで。カートにタズミッションでおしおき、WWE全員を蹴り飛ばし、追っ払うECW軍の勝利!

ん?ビショフがいない?ストーンコールドの命令でビショフを連れ出し、リングに上げる。そして全員でレスラーでもないビショフ一人を3D、ペガサスヘッドバット、69、当然完全KOされるエリック・ビショフに「最後の言葉は?」と聞くと、「ファック・ECW」と最高のエンディング。
一応ストーンコールドはそこをスタナーするが、果たしてこれ必要なのか?
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とにかくマンネリばかりのWWEのPPVと比較するのはかわいそうだが、溜まりに溜まったECWのエネルギーとポールのレスリングゴッドぶりが全開になった、最高のPPVでした。
ちなみに私はECW、一度も見ておりません、まことに申し訳ございません。

ただ、ストーンコールド、必要だったんでしょうか???知らないけどECW時代ってスタニングの時代でストーンコールドはWWFからじゃないの?と思いました。やっぱ保険かけなきゃいけないのかな。その辺は本物のECWキチガイの皆さんのご意見お聞きしたいです。

あー早くハードコア・ホームカミングのDVD見たい!

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