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書コミュの現代の書について

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こんにちは。

書道歴19年のぺぺと申します。

現代の書は古典的な書からアート的な書まで
色んな書が広まっていますが、
皆様は「現代の書」について どう思われますか?


どんな事でもいいです。
皆様が何か感じた事、言いたい事、
そういった気持ちを発信していけるトビックにさせて下さい。



私個人としては‘書’を本格的に習った事無い人でも
アート的であったり、色んな書を表現出来る時代になったし
いい時代なのではないかとも思います。
その反面、基本を習ってない人の‘書’は書道と言えるのか
どうなのか、という意見もあるかとも思います。
また 昔の人の書家に比べると現代はどうなのか・・など

皆様のご意見お聞かせ下さい。




※管理人様 同じトビックがあったり、不適切と感じた際は削除して下さい。

コメント(18)

自分は漢字仮名まじりが苦手です。パフォーマンスには便利ですが、読みにくいです。
臨書でもその当時の流行りではあると思いますが、書とは何かをずっと語りかけてる気がします。
日本だとかなの書は散らし書きや濃淡、墨継ぎの複雑さを考えると、日本人の美意識の極限だと思います。
今は日常で筆をほとんど使いません。書く事すらこのようにキーボードです。書道はもはや日常のものではなく伝統芸能の域になってきたと感じます。
それに、昔と比べ、書道をやっている人とそうでない人の鑑賞眼には大きな開きがあるように思えます。筆文字を日常で殆ど観なくなった現在、書道をやってない人が、本来の”書道”の鑑賞眼を平時から養うのはかなり難しいものだとも思います。

そういう意味からすると、もっと書道はもっと自由に、古典に捉われずアート感覚に形態を変えてもいいような気もしますが、それは現代アートや抽象絵画に比べ、表現バリエーションの限界を感じざるを得ません。

そういう意味で、たとえ伝統芸能になろうと、やはり古典を追求し、この美を体得してこそ書道なのではないかと思う今日この頃です。私は今は、昔の名も無き人のお手紙や古文書など、どうだ!!すごいやろ!!っていう感じが全然ない文字に自然な”書の美”を感じています。
はじめまして。
私は書道歴20年以上になりますが、なかなか字に冒険できず、先生からは、綺麗だけど、面白みがないとよく言われますがまん顔。
私は臨書が好きなのもあり、古典的な堅い字が好きですし、そんな字に美しいと心惹かれます。
信念を貫きたいと思いつつ、様々な字が書けてこそ書家といえると思いますし、これから努力していきたいと思っています。
自分の中の重たい壁ですねf^_^;

初めてここにカキコしますえんぴつ
あたしが思う現代の書道はとてもバリエーション豊かで古典だけに捕らわれず、自分の気持ちを載せられる書になっていると思いますわーい(嬉しい顔)
今まで展覧会では古典的な作品が多い感じでしたが、今は古典的な作品だけでなく自分の思い・伝えたいことを作品にしてることが多い感じがします
今年は特に震災があったため、魂・絆という作品が目立ちました。
あたしは書道歴少ない上に、まだ初心者の身ですが、書道をもっともみじかに感じることが今はできていると思います。
私の実体験なんですが、中学生の時に書道の免許を持っている先生がいて、夏休みとかになるたびに競書大会のメンバー募ってみんなで練習したりしていましたが、希望するメンバーが少なく「なんでみんな書道が嫌いなんだろう?楽しいのに」と先生がおっしゃっていましたあせあせ(飛び散る汗)
私もその当時、同じ思いでどうしてなのか考えてきました。
私がやっと答えが出たのは今なのです。

私の答えは…
みんな基礎から始めるのはもちろんですが、古典にとらわれ過ぎてしまい堅苦しいものの印象がどうやら多くて、みんな嫌いになってしまっているのでわ…と。

基礎は練習するのは当然なのですが、古典のものに捕らわれず自由に表現をしていいと思いますぴかぴか(新しい)
もちろん古典もいいものがあって練習したり作品にしても私は良いことだと思いますが、古典ばかり意識してしまうと書けなくなるから、なるべく私も意識しないように書いています。

皆さんも楽しんで書道をしましょうぴかぴか(新しい)
こんにちわ!

絵も、いろいろな種類がありますよね〜さくらんぼ

書も、いろいろになってきているのかな〜さくらんぼなんて、思ったりします。

でも、「習字」と、「書道」は、違うかも。。。。

「書」と、「書道」も、違うかもexclamation & questionって漠然と思います。

マイペ-スな性格なので、競ったりは、疲れますあせあせ(飛び散る汗)

昔の人は、もしかしたら、字も「流行」で、使われたのかもexclamation & question



でも、普通の人も、もっと「書」に興味をもってくれたらいいなっていつも思ってます。
商売をしています! 自分だけのポップを チラシを 絵と筆字を組み合わせ作成して 楽しんでおります! 筆字は、段も資格も有りません(-_-#)
皆さんの言うとおり古典を重視するのはもっともですね。表現はもとより自由なものなので、どうこういうことはないんですけど。

今は(筆で文字を書くこと=書道)だと誤解している人が多いような気がします。

自分の定義では、書は少なくとも五書体と、できればかなの古典もさらって、三過折、露峰、蔵峰、直筆、側筆は使いこなせて、章法(作品の構成)もいろいろ見ている、という書の文脈の上での技術があることが大前提ですね。アート書でもなんでも、この程度を押さえていないなら、自分の書き方しかないわけですから、理屈で言えば行き詰まります。

とはいえ、書の指導者に対しても思うことがあるのですが。自分の個性を出せだの、もっと遊べだの、意臨、背臨、自運だとか、具体的にまったく指導もできない観念論が多い気もします。新しい書というのは、いろいろな筆法をマスターした上で、それを組み合わせることだと思います。自分も最近気づいたんですけど、唐代以降の名書家なら、意識的にしろ無意識にしろ、たとえば二王と顔真卿の筆法を混ぜるなんてことはみんなやってます。
簡単です。

見て良いと思うか、思わないか、それだけです。
見る人によって、感じ方が違うのも自然なことです。

基本が入っていると、やっぱり趣ある字になると思いますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

けど、字を書くことは誰でもできるから、現代書道のようないろんな形があって良いと思います( ̄∀ ̄)
はじめましてm(_ _)m
7才〜15才まで…; 書と絵画を塾で習い40年以上たって再び始めると、極めると言う事は…?…疑問符で過ごしております! でも…極めたいexclamation ×2 自己満足でも 書も絵画も 理屈は要らないと考えています。
母体とする書道展や団体が違うだけで考え方がまるで違う書道界。
古典がどうの、筆使いがどうので善し悪しが決まるものではないと思います。
確実に、何が良くて悪いか判別できる世界ではないことは事実です。
書にどっぷり浸かる人なら誰しもわかることだと思います。

あくまで、自分が見て、良いと思うか思わないかそれだけです。

小学生の純粋な作品にひかれることだってあるのです。

伝統書道を学ぶものは、譲れない何かがあるでしょうし、現代書道を学ぶ人は
昔ながらの展覧会主義をばかだと思う人もいるでしょう。

人それぞれだと思います。


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