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ネイティブの英語を個人to個人でコミュの Welcome Kiko-san!

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きこさん,初めまして。Kontonです。

この度「ネイティブの英語を個人to個人で」に興味を持っていただきありがとうございました。さっそく参加承認(ちょっと大袈裟ですね)の手続きをさせていただきましたのでよろしくお願い申し上げます。

このコミュニティの考え方や進めかたはコミュニティのホームページや既に参加していらっしゃる方々のトピックと書き込みをご覧いただければご理解いただけると思います。なにか質問・疑問がありましたら気楽にお尋ねください。

まずはweekend japanologyを録画,できたら音だけを録音していただいて(録画したプログラムの全部でなくても10分程度の長さでけっこうです),それをBGMのように(一所懸命にならずに)繰り返しきくことから始めてください。

よろしく!

コメント(8)

あなたの英語周りの状況・環境がよく分かりました。

1.ヒアリングに関してはほぼOKのようですね。外国語の場合ヒアリングができれば6〜7割は達成したと思ってよいのではないでしょうか。あとは,dictationとcommunication(debate)の力をつけることでしょうね。

2.あなたのおっしゃる「苦手な」dictationをこの際にマスターしましょう。これを第一目標になさってはいかがでしょうか。dictationをマスターしたら何が得られるか?あなたの英語の精度(完成度)が上がるでしょう。言葉というのは一種の「癖(習慣)」ですから良い癖をみにつければ,それだけ英語を使うことが楽になりますし,人生が楽しくなるのではないでしょうか。

3.ということで,さっそく第2ステップである書き取りに入りましょう。weekend japanologyのあなたの好きな放送を選んで,適当なところの適当な長さのものを書き取ってみてください。結果をお送りください。一緒に検討してみましょう。

4.ジェネラルな話ですが,外国語だけでなく日本語も含めて,話すことが上手になるというのは,その言葉をマスターするだけでなく,debateする力と,話す「内容」がとても大切です。前者については,相手の考えを理解し,相手へ自分の考えを伝える力ですね。後者は,相手に自分の考えに興味を持ってもらうということです。内容が魅力的なものであれば,たとえあなたの英語がヘタでも相手は一所懸命聞いてくれます。別の言葉で言えば,あなたの教養(インテリジェンス)が大切だということです。ですから英語を勉強しながらあなたの教養も磨きましょう。

5.あなたの質問へのこたえ:
1)コミュのサイトは無いのかとの質問ですが,意味がよく分かりません。サイトとはホームページのことでしょうか。だとしたら,あなたが最初に見たものではないでしょうか。このコースのためのいわゆるテキストみたいなものはありません。
2)聞き取りができるとのことなので,weekend japanologyを全部録画する必要はありません。書き取りのためには「これ」と決めた放送分を録画して,繰り返し聞きながらdictationをやるということになるのではないでしょうか。
3)上に書いたとおり,「実際に本当にしっかり聞けているかとは別ですが(笑)」のところを,「しっかり聞けてる」と思えるようにするためにdictationをするわけです。「何回も繰り返してBGMのように聞く」というのは聞き取りができない人にやっていただくことですから,あなたの場合は必要ないと思います。

以上で答えになったでしょうか?どうぞ気楽に何でも質問してください。このコミュニティのキーワードは「主役はあなた自身」と「楽しく本物を学ぼう」というものです。

よろしく!
テキストについてですが,テキストはweekend japanologyのみです。参考書としてお勧めできるのは,チョン・チャンヨン著『英語は絶対に勉強するな』(サンマーク文庫)です。実は私の経験を本にするよう友人たちから勧められていたのですが,原稿を書き溜め始めた頃に一人の友人からこの本を紹介されました。読んでみると,何と私が体験して皆さんにお勧めしたいことがほぼ100%書かれていました。がっかりすると同時に,嬉しくもありました。同じ体験をしてそれを見事に体系化してくれていたからです。ネイティブの英語の「聞き取り」がいかに大切かが上手に説明されています。文庫本で安価なことからもお勧めです。

「もっと語彙力のある方でも、onかofかを聞き取れなかっただけで 耳が止まってしまう方の方が日本人には多いように思っています」
→その通りですね。頭の良い人ほどそういう傾向が強いですね。日本人の完ぺき主義がこういうところでも邪魔をするのでしょうね。それに受験制度も影響しているかもしれませんね。

「あと、頭の中で日本語に訳さないで聴いているのでスピードについていける部分はありますが」
→コミュニケーションと通訳とは全く別物です。通訳は専門家に任せておきましょう。その意味で私は初期のトピックで「日本語の無い環境」をできるだけ整えることをお勧めしているのです。それから,書き取りに入ると辞書を使わないこと,聞こえたとおりに(つづりが間違っていても,ローマ字綴りでもよいから)「辞書無しで」書き取るようにリードしています。書き取りの目的は,どれくらい忠実に「音を」聞き取れたかのチェックなのです。意味が分からなくてもよいのです。(試験ではありません!)

weekend japanologyの書き取りお待ちしています。できたらこのトピックへの書き込みでお願いします。皆様のお役に立てると思います。「公開実験」のつもりでいかがでしょうか。

よろしく!
#5へのコメント:

■環境・ハード的なこと
 完璧ですね。これだけ最新の機器を自在に扱えればいいですね。羨ましいくらいです。

■ディクテーション自体のやり方
 全体的なやり方はこれでよいと思います。
 
*スペルチェックを行うのは次の段階です。「書き取り」はとにかく聞いた音を文字にする(音写)だけです。意味は考えないのです。なぜか?それくらい「耳」が大切だということです。ネイティブが話すリズムを掴むのが「聞き取り」の最大の目標なのです。これがコースの最後の頃になるといかに大切だったかが分かります。先に意味をとろうとするとこのリズムがどこかへ飛んでしまうのです。子供がスムーズにネイティブの英語をマスターしてしまうのに,「虚心坦懐にただただ聞く」と言うのはそういう意味なのです。でもあなたはもうその段階はマスターしていらっしゃるのでしょうね。ここであなた自身で確認して,ネイティブのリズムはマスターしたと思えたら,次のステップである「意味取り」のステップに進みましょう。

[注]上に書いたリズムをマスターすることが目標であることからお分かりいただけると思いますが,よほど優れた英語を話す人を除いて日本人ゲストの英語はあまり聞かないようにしましょう。ゲストがネイティブスピーカの場合もありますので,そういうプログラムをテキストにした方がよいかもしれませんね。

■これを週前半にやり、その音声とテキストを利用し
 週後半にシャドウイング等やってみる

*これで良いでしょうね。「聞き取り」が完成したかどうかの判断の一つは,スピーカの話を「先取り」できるようになったかどうかです。あなたの言うシャドウイングがほぼ同じ意味だと思いますが,間違っていたら教えてください。

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*書き取りする部分の長さはあなたの自由裁量です。お好きな部分をお好きな長さだけテキストにしてください。(初心者にはあまり欲張らないで短いテキストを繰り返すことをお勧めしますが,あなたのレベルではもう全く,楽しめる範囲でよいのではないでしょうか)

*あなたの4分類は面白いですね。
1)Peter Barakan の話している部分
2)ネイティブの人がナチュラルスピードで話している部分
3)ゲストスピーカー(日本人)の部分
4)日本文化説明の部分
3,4は「書き取り」としては不要でしょう。

「日本文化の説明は聞き流して「この表現は使えるな」というものをノートテイクした方がいい気がします」

*結構ですね。こうして自分で「表現辞典」みたいなものをおつくりになると良いでしょうね。今はPCでのエディティングが自由自在ですからね。とても便利な辞書ができると思いますよ。それに作る過程でもう完全に記憶してしまうことができるでしょう。

*日本文化の紹介についてのあなたのお話は100%agreeです。お箸だとか納豆の話などは「見世物」であって,日本文化の話では無いのではないでしょうか。日本文化とは日本の歴史と哲学,美術といったもので,とくにそれらと世界の文化との関係などではないでしょうか・・・こうしたテーマを受け売りではなく自分の「思想・考え方」としてひとに話ができる教養を磨きましょう。

以上,あなたの書き込みを読みながら気が付いたことを書いてみました。

よろしく!
#6へのコメント

お見事!の一言ですね。これだけできれば「書き取り」は95%終了と思ってよいのではないでしょうか。残りの5%は?もちろん聞き取れなかった部分のrefinementです。このステップに「綴りの確認」とでも名前をつけましょうか。

あなたの書き取りを拝見すると,LとR,単語,文法的な間違いが散見されますが,書き取りとしては十分なできと思われます。次のステップへ進みましょう。

1.きちんと聞き取れなかった部分を数回聞き取る努力をしてみる。
2.「綴り」に自信が無い単語や部分について,初めて辞書をひいてチェックしてみる。辞書は英和・和英は(絶対に)使わないで「英英辞典」を使いましょう。つづりの確認・修正くらいなら英英辞典でも全く問題ないでしょう。そういえばあなたは普段はどんな辞書を使っていますか?
3.まだこのステップでは意味は考えないで結構です。あくまでも「聞き取り・書き取り」の最終段階と考えてやってください。

以上3つのことを,プログラムをご自分で選んで(書き取りをしたプログラムでつづりがハッキリしなかった部分か,新たなプログラムを選んでその書き取りをして,つづりの分からない部分でもけっこうです)やってください。全体の量はあなたが決めてください。

このステップは先日お話したあなたのレベルアップの第一ステップになりますね。今まで「流してきた」ことのrefinementです。

よろしく!

(P.S.)
1.Peter Barakanさんの英語はあなたにとって聞き取り易いですか,それとも聞き取りにくいですか?なにか彼独特の癖を感じますか?女性アシスタントの英語はいかがでしょうか?
2.今私は旅行中で,あなたが聞き取りに使ったweekend japanologyを聞くことができません。従って逐語的なコメントは現時点ではできません。申しわけありません。2週間ほどしたら自宅に戻れると思います。私には構わず進めてくださいね。
#9へのご返事です。

MDなどのことよく分かりました。

シャドウイングもよく分かりました。同時通訳などの訓練法の一つなんですね。私は知りませんでした。

私の言う「先取り」とはスピーカが発声する前に覚えていて自然に声が出てしまう状態です。歌なんかでよく体験することだと思います。BGM的に聞き取りながら無意識に覚えてしまうとこういう状態になるはずです。楽にネイティブのリズムと発音を覚えるには最も効率の良い方法なのです。ですから同じものを繰り返し聞くことが大切なのです。

よろしく!
#10へのコメントです。

あなたの英語に関するバックグラウンドがよく分かりました。これからの勉強にとても役に立つでしょう。

LONGMAN DICTIONARY OF CONTEMPORARY ENGLISH はとてもよい辞書ですね。これを使い続けられることをお勧めします。英和はよほどのときでないと使わないようにされたらいかがでしょうか。

Peter Barakanさんの英語が聞き取り易いというのはいいですね。アメリカ英語に慣れた人が日本人には多いですが,彼のはBritishとは言え,かなり意識して分かり易いように話してくれているのかもしれません。日本人にも聞き取り易いと思います。(ヨーロッパに住んでいた頃は,イギリスに行く度に物凄いイギリス英語を聞かされて,英語に自信をなくしたこともあったほどでした)。ただあなたもおっしゃっているとおりときどき早口になりますね。江戸っ子みたいですね。

女性アシスタントの英語は全くあなたのおっしゃるとおりですね。

次回のレポートを楽しみにしています。
きこさん,ご返事が大変遅くなってしまい,ごめんなさい。ずーっと旅行中でパソコンを開く暇もなく,また7/17の放送も聴いておりません。録画はしてあるはずなので,2〜3日中に聞いてみるつもりでおります(録画ができていますように)。

もう少しお時間をくださいね。
きこさん,大変遅くなってしまいました。旅行の後,家のメンテナンスに問題が生じてしまい(ライフラインなど),それに翻弄されていました。本当にごめんなさい。さらに悪いことには7/17の放送は移動中のために録画できていませんでした。そこで#10のあなたの書き取りをじっくり読ませていただきました。

1.私が放送内容を知らないために却って先入観なしに読むことができたために,意味がよく取れるところと取れないところが明確にわかりました。全体的には「ほとんど」聞き取れているのは素晴らしいですが,部分的にやや正確さに欠けているというところでしょうか。

2.そこで次のように判断できると思います。第2ステップである「書き取り」はOKで,次の第3ステップに進むべきでしょう。

3.第3ステップとは,書き取ったものを少しでも完全なものにすることです。まだ,「意味」はわからなくてもよいのです。#10の一部で結構ですから,ご自分で「これは変だな」と感じられる部分を選んで,その部分を徹底的に聞ききながら少しでも正しいと思われる「音」に直していくのです。この際に,初めて辞書を使っていただいて結構です。ただし「英英辞典」に限ります。あくまでも「音」の聞き取りですから,「英和」は必要ないということです。ご自分の聞き取った音に近い単語を英英に見つけられればよいのです。

以上をやってみてください。結果を楽しみにお待ちしています。

よろしく!

(P.S.)『英絶』はお読みになりましたか?Yesなら感想をおしらせください。

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