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三遊亭遊雀コミュの感謝

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どうも^^ 放置気味の管理人です。
「再始動」のトピ立てをして以来、参加の皆さんの人数が倍増です。
皆さんの彼に対する思いや期待が伝わってきます。管理人としてもありがたく思います。ありがとうございます。

既に10月17日の日刊スポーツの文化芸能面に掲載の通り落語芸術協会入りし、三遊亭小遊三師のもとで再出発。名前を「三遊亭遊雀(ゆうじゃく)」に改める事に相成りました。

それにより、このコミュの名称も当コミュに参加されている皆さんのアドバイスを元に近日中に変更する事に致します。

当コミュのプロフィールなどもマイナーチェンジをしていく予定ですが落語芸術協会などから正式なものが発表されてませんので当面(暫定で)このままにしておきます。
(三太楼で検索されて訪れる方の事も考慮いたしまして…)

そのような訳で、これからも盛り上げをよろしくお願いします。

トピ立て、画像添付などは皆さんのご自由にどんどんやって下さい。みんなで作っていきましょう^^
(オフ会の計画などにもお役立て下さい。)

コメント(247)

毎日暑い日が続きますね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
遊雀師匠から皆さまへのご挨拶を戴きました。

「もう慣れました!暑いのになれました!
ただ日向を歩くと、陽のひかりをジカに浴びると、軽いめまいを起こしてしまうのは
ワタクシだけではないと思います。皆さまなんとかお過ごしでございましょうか(笑)

ここのところ私用でお出かけできていなかった我が家、神さまは見ててくださったんですね
近所の福引きで「箱根の温泉旅館の日帰り入浴券」を当ててくださいました!
温泉旅館なのに日帰り(笑)。でもこの程の良さがとても嬉しかったんです。
泊まりとなると我が家には大吉クンもいるしねえ。それにまあ夫婦で泊まっても今さら燃え上がるってわけじゃないし(笑)
だってね、うちのカカアは新婚旅行で温泉に泊まってマッサージさん呼んだツワモノですよ(笑)
あの時は部屋になんともいえない空気が流れてたよなあ・・・忘れられない思い出です(笑)
ま・・・それはともかくとして・・・
よかったですよ、箱根・・・登山鉄道!
温泉はもちろん、食事もとっても美味しかったですよ!箱根富士屋ホテル!
でも、おいらはやっぱり登山鉄道!
急こう配をえっちらおっちら登っていく。スイッチバックを繰り返しながらさらによっこらしょと登っていく。
ものすごいカーブをギーギーいいながら走っていく登山鉄道。
もうね、乗った人にしかわかんない、なんともいえない素晴らしさがあります。
春夏秋冬、それぞれにたまらなく素晴らしい車窓が待っているはず!
東京からの行き帰りはもちろん小田急ロマンスカー!日帰りでもダラダラした時間がなく、充実したテンコ盛りの旅でした。
皆さまの夏旅はいかがでしたか?

さて、9月!前半から旅に落語会に勉強会とテンコ盛りです!ぜひお出かけくださいまし。」
名古屋は大須から遊雀師匠より短信が届きました指でOK

「大須4日目だすわーい(嬉しい顔)今日は朝からカミナリ凄かったなあ。
連日お客さまは大勢さまお越しでありがたいことですわーい(嬉しい顔)
夜の打ち上げも連日でもう毎晩呑みたおしております…
楽しい旅を続けております!
名古屋の皆さま、周辺にお住まいの皆さま!25日まで大須演芸場にてお待ちいたしております!」
「久しぶりのmixiの更新で申し訳ないっす!
さて本日は愛知県の新城市に参りました。これで「しんしろ」と読みます。
そこの町の文化財的な赴きのお宅で…と!思いきや!なんと今は建物をそのままにカフェとしておりまして
さらに!カフェの前は産婦人科の医院として使っていたそうで
なにしろ面白い会場で地元の皆さまに噺を聴いて戴きます。
写真は産婦人科の頃のなごりを写したものです。
噺家はいわいる観光地ではなくこういう面白いところに行けるのが役得と言ったところです。
皆さんも機会があったら来てみて!
夜は豊橋で大宴会の予定!(笑)
それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。



皆さま、遊雀でございます。すっかり御無沙汰の更新で本当にすみません!
不精なわたしをどうぞお許しくださいまし。
また心を入れ替えましてマメな更新を心がけて参ります。どうぞお付き合いくださいまし。

ここのところまたあちこちと出かけておりまして豊橋に出かけたときの記事が今日出ておりましたのでこちらもご覧ください。
毎日新聞の愛知県版です。
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20101216ddlk23070224000c.html

日帰りにて北海道は千歳に伺ったときは、帰りの空港で調子にのって美味い生ビール、サッポロクラッシックってやつですか、あれは本当に美味いですね、
北海道限定ってのもまたすっかりソノ気にさせてくれちゃって、まあ、短い待ち時間のあいだに呑んだ呑んだ。
搭乗前にきちんとおトイレも済ませてヤレ一安心、羽田までグッスリだわ!と飛行機が動き出したとたん!
エ?なんなんだこの猛烈な尿意は!さっきおトイレ済ましたじゃないの!
なんでまたこんな短時間で・・・・。いやガマンガマン。シートベルトサインが消えるまではガマンガマン・・・・って思えば思うほどこみ上げてくる凄まじいまでの尿意・・・・。
とっても大好きな離陸で体にかかるアノ軽いGもきょうはパンパンになった膀胱に重くのしかかる。
うわわわ、オシ、とにかく離陸したんだ、もうすぐだ、もうしぐだ(もうこの時点でことばもアブナくなっている)あとはベルトサインが消えるだけ・・・・
早く!早くううううううう! ん? なんだこの揺れは?ゆれてるってことはベルトサインも消えないってことか?マジかよ・・・
だめだ、これ以上ガマンしたらきっと立つことすらできなくなる、「相撲風景」そのものじゃねえか!(御存じない方は寄席などで聴いてください)
立っちゃイケナイのはわかってる、恥ずかしいのも承知だ!行け!トイレは後ろだ、あ!CAが手で大きな×を作って「お客さまあああ!座ってください!」だから座っちゃいられないから立ったんじゃねえか!察してくれよおおおおお。
だから座っちゃいられないから立ったんじゃねえか!察してくれよおおおおお。なんでトイレの前にCAのアナタが仁王立ちで通せんぼなんだ!
え?機長の許可が必要ですう?「ぜんざい公社」かここは?いけね、ちょっと笑いそうになった。笑うと確実に出ちゃう・・・・。
「お客さま、機長から特別の許可がおりましたので、どうぞ」・・・・ありがとうも言えずにはばかりへ・・・・。
あのときの小便がからだから出ていく感覚は生涯忘れられないだろう。席に戻ってCAさんの冷たい視線、まわりのお客のウスラ笑い
あんなに遠い羽田も生涯忘れられない。ほぼドキュメントでお届けいたしました。

さて、来週26日は日本橋亭、遊雀独演会です。1:30開演でございます。
今年一年、毎月続けて参りました。毎月のことですから始まった当初は本当にヤバかったのですが
気が付いたらもう12月なんですもんね。なんとか皆さまのおかげでここまで来れました。
「干物箱」「蒟蒻問答」
ぜひお越しください。お待ちいたしております。当日でも十分大丈夫ですがでも御予約も嬉しいっす!

次回の更新は26日の会が終わりましてすぐに!
来年から始まります「遊雀玉手箱」、意気込みなんかを語っちゃおう、なんて思っております。

それでは!



三遊亭遊雀 

事務所 ショーキャンプ http://happy.ap.teacup.com/sho-camp/ <http://happy.ap.teacup.com/sho-camp/>  メールは sho-canp@parkcity.ne.jp
遊雀のスケジュール等、また会のご予約はコチラをご覧ください。

寄席等のお問い合わせは
(社)落語芸術協会 
http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=147 


遊雀の落語はコチラでお聴きいただけます。
ラジオデイズ https://www.radiodays.jp/artist/show/7
文化放送・落語の蔵 http://www.rakugonokura.com
フジテレビポットキャスティング・お台場寄席 http://www.mediafly.com/Podcasts/Feeds/httpfeedfujitvcojpyose110001
遊雀師匠から、今年最後のご挨拶です。

今年もあと一週間を切りました。皆さまお忙しいことと思います。
さて、今年初めて挑んだ毎月の勉強会もなんとか無事終えることできました。
御贔屓の皆さまのおかげと深く感謝いたしております。
ハナは迫りくる日程にアワ食っておりましたが、今にして思えば、無理もしてみるものだやってよかったと心から思っています。
デキはともかくペースをつかめた、これが素晴らしい収穫でした。
振り返るとネタおろしで「唐茄子屋政談」「居残り佐平次」「酢豆腐」「五貫裁き」「悋気の独楽」「蒟蒻問答」。
居残りはやってて楽しいなあ、この出会いは特別な感じがします。
五貫裁き、蒟蒻問答も聴いていただけのときよりうーんと好きになっちゃったかも。
「らくだ」「包丁」も大切に付き合っていきたいし、「電話の遊び」は御囃子の千秋さんのちからを戴きうーんとグレードアップ!「悋気の独楽」「干物箱」と共に普段の寄席で掛けていってさらに磨いていきたいと。
さて来年は会場を内幸町ホールに移し「遊雀玉手箱」と題して一年間、お付き合いいただきます。
思いはズバリ「お客さまを増やしていきたい!」
毎月三席、ありったけの自分をぶつけて御贔屓を増やしたい。
そして「玉手箱」というくらいですから、毎月「アッと驚く!」ようなゲストをお迎えしたり、企画したりといろいろ考えております。
今年の収穫をカテにさらに勝負する一年にして参りたいと考えております。
今年一年、本当にありがとうございます!皆さまよい年をお迎えください。
そして「遊雀玉手箱」どうかよろしく!
遊雀師匠から新年のご挨拶です。

皆さま新年明けましておめでとうございます!
今年はうさぎ年!跳ねて参りましょう。
遊雀は「遊雀玉手箱」で一層跳ねて参りたいと存じます。
毎月毎回三席をちからの限りぶつけて参ります。そして「開けてビックリ玉手箱!」
スペシャルなゲストをお迎えいたします。こちらも是非お楽しみに!
どうぞこちらのコミュを盛り上げてくださいまし!
まめな更新もしっかり心がけて参ります(笑)
今年もどうぞ御贔屓の程を!

三遊亭遊雀
遊雀師匠の「まめな更新もしっかり心がけて、、、」の宣言通り、
近況報告と抱負がまめに届くようになりました。
このコミュも盛り上がっていくとよいですね。

それでは、遊雀師匠からのご挨拶です。

「遊雀です。お正月はいかがお過ごしでございましたでしょうか?
七草も過ぎて10日まで三連休!
寄席はまだまだお正月!10日まで初席。10日から20日までが二之席。20日までが御正月の顔見世興行なんです。
今年の初席は入ってますねえ!お客さまでいっぱい!大入りってやつです。盛り上がっておりますよ。
まだお越しでない皆さまはぜひお運びくださいましね。

こちらではなんどもお案内しております、今年から内幸町ホールで毎月催します「遊雀玉手箱」!
遊雀全力投球の三席のほかに「開けてビックリ玉手箱!」ゲストも、出演交渉快調です。
シークレットゲストですからココでは発表はできませんが、
お越しいただいた皆さまには毎回幕が開いたらビックリのお楽しみを堪能していただけると思います。なにしろ毎月ですもんね、おいら自身もとっても楽しみなんです。

渋谷のパルコ劇場で一カ月公演の志の輔師匠の会に伺いました。もう6年目になるんですって!凄い!
師匠のお許しを戴いて客席から観せて戴きました。正面から落語を観る、学生のころ以来20年ぶり!
すばらしい高座に感動を戴きました。また客席には素晴らしい「気」が満ち溢れてるんだよなあ。
とっても素敵なお年玉を戴いた思いです。会が終わって楽屋で御馳走になったビールもまた美味い!
皆さまもチケットがとれたら是非どうぞ!

そんなわけで!また!

三遊亭遊雀 」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「遊雀でございます。いよいよ来週24日の月曜日は遊雀玉手箱、内幸町ホール(新橋駅スグ)7時開演でございます。
当日券もございますので、思い立ったらお越しいただけます。
なにしろ第一回目ですから、これから今年一年どんなふうになっていくんだろう?わたし自身とっても楽しみ!わくわくの会です。
こちらにお越しの皆さまにはきっと支えていただけますようこころから宜しくお願い申し上げます。

突然ですが、引っ越しました。亀戸では3年、皆さまにとっても可愛がっていただき、お世話になりました。
なんにつけても毎日スカイツリーが空に向かって伸びていくのをまじかに観ることができました。
これはずっとこころに残ることなんだろうなあ。
で、どこに越したかというと、北区の赤羽です。越したばかりでダンボールの山に埋もれて過ごしております(笑)
これからどんどん赤羽情報を発信していきますね。こちらもわくわくです!

ってなわけで・・・」
遊雀師匠から「遊雀玉手箱」の御礼のご挨拶が届きました。

「遊雀玉手箱第一回目無事終えることできました。
ご来場の皆さま、本当にありがとうございます!
シークレット大物ゲストの鯉昇師匠にもグンと会を盛り上げて頂きました。
皆さまからいろいろアドバイスやらなにやら頂きいい会にして参りたいと思っております。
今年一年またごひいきの程どうぞよろしくお願い申し上げます。
とり急ぎ御礼まで。
ではまた!」
遊雀師匠から2月のご挨拶です。

「2月に入りました。お正月もあっという間に過ぎて行った感じ。
きのうまでうんと寒かった東京も今日は少しだけ暖かく嬉しいですね。
第一回目の遊雀玉手箱の御感想も寄席などで皆さまにお会いするたびお声をかけて戴いて嬉しいかぎりです。
シークレットゲストもウンと楽しんでいただいて!これからの会もどうぞお楽しみに。
2月の会はお席にとても余裕がございます(笑)どうかお誘い合わせのうえ、チケットぴあ http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1051992 からお求めください。

さて、2月は小宮孝泰さんとの二人会が日本橋亭でございます。
2月8日。遊雀は「岸柳島」「お見立て」小宮さんは「御神酒徳利」「与太ロード」。
小宮さんには会のゲストでごいっしょさせていただいた縁で二人会ができることになったんです。
わたしもとっても楽しみな会。どうぞお越しください。こちらはショーキャンプのサイト http://happy.ap.teacup.com/sho-camp/ から受け付けております。

10日は新宿2丁目の道楽亭にて7時より独演会。そのあと恒例の打ち上げもございます。みんなで語り合ってウンと呑みましょうよ。
道楽亭 http://www.ryus-dourakutei.com/ibent-20110210yujaku.html 
おいらは近頃に日本酒です。燗酒いいっすねえ。それに寝なくなりましたよ(笑)強くなったんだねえ!

11日はきっと二日酔いのまま愛知のセントレア空港、セントレア寄席です!個人的に待ちに待った楽しみなセントレア!
成田から飛行機で乗り込んじゃいます!ヤッホー!詳細はhttp://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1056395&rlsCd=001 <http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1056395&rlsCd=001>

20日は麻布のお寺さんで彦いちさんの会に出演。このあいだいっしょに呑んでたら「あ!そうだ、兄さん、会に出てよ」
嬉しいなあ。やっぱり酒はいいねえ! チケットはhttp://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002051772P0030001P0006

22日は日本橋亭、春馬兄さんの会に出演。兄さんいつもお世話になりまして本当にありがとう存じます!
24日は日本橋亭、遊雀の会です。柳橋師匠、可龍さん、うめ吉さん、雷太さんが来てくださいます。
両日とも御予約は落語芸術協会にお電話ください。0359093080です。

御近所の梅もほころび始めました。
皆さまどうぞお出かけください。それでは!」
遊雀師匠からご挨拶です。

東京は雪ちょこっとふりましたねえ。ドカっとくるかああ?ってちょっとビビっていたので少しホッとしました。

8日は小宮孝泰さんとの二人会、遊雀と孝泰なので、会のタイトルは「遊泰類(ゆうたいるい)」うーん、しゃれたタイトルだ!小宮さんのアイデア。
で、当日は・・・・
楽しかったっす。シゲキ的な会でした。
まず楽屋での2人の違い。噺家、ただただスタッフと世間話。小宮さん、ストレッチ&稽古。うーん・・・この違い(笑)
でもって小宮さんの創作のネタ「与太ロード」。これが凄かった、面白いのなんの。
そして打ち上げでの2人の違い。噺家、ただただ呑みまくる。小宮さん、乾杯を済ませるとすぐに翌日の映画の撮影のため伊豆へ。はあ・・・この違い(涙)
またごいっしょできたら嬉しいです。小宮さんありがとうございました!

10日は新宿二丁目の道楽亭。
三席お付き合い戴いてそのあとは皆さまと恒例の打ち上げ。途中からきものの着方の講習会みたいになっちゃって
きものを着たり脱いだりいそがしい(笑)しかし、どうして昔からそう脱ぎたがるかね(笑)でもそれはオイラだけじゃないからね。
噺家は脱ぐのがホントに好きです。不思議です(笑)

で、その翌日は中部国際空港、セントレアへ。セントレア寄席。凄いよお、もう6回目ですもん。継続はちからなり!ほんとですよお。
御常連もたくさんいらっしゃるんです。素敵だなあ。で、この日は5時間の寄席!5時間ですよ!お客さまもよくついてきてくれました(笑)
もうてんこ盛りの寄席です。名古屋は大須演芸場もそうですけど、寄席ががっつり根づいてきてますねえ、嬉しい、うれしい!
帰りの新幹線は呑み疲れのため、もう気を失ったように寝ておりました・・・。

さて、いまは池袋演芸場へ上がっております。きょうもたくさんのお客さま。ありがとう存じます。
どうぞお遊びください。寄席で落語会でお待ちいたしております。

それでは!
遊雀師匠からのご挨拶です。

2月も早、後半に入りました。われわれで言うところの下席ってやつです。
今更ながらですが、寄席芸人はひとつきを10日づつに分けて上席、中席、下席と言っております。寄席のプログラムもこのタイミングで変わっていくわけですね。

さて、きのうは麻布の彦いちさんの会に出させて戴きました。スタッフの皆さまが作りこんでくださった素敵な会場に、集まってくださった素晴らしいお客さま。
いい「気」が満ち溢れた会でした。凝ってましたよー。開場のときのBGMは超クラッシック!スタッフ厳選のガーシュイン?とかボレロも流れてたかしら?
それが聞こえてくる楽屋の会話もいつもより上品な話になってしまうのは、音楽の偉大なるちからなのでしょうか?(笑)
さて開演で、会が始まればお客席は一気に彦いち色にスーッと染まっていきました。
その空気感がなんとも心地いい。
落語も楽屋噺も演ってるこちらのほうがウンと楽しませて戴いた感があるありがたい一日でした。

さて、今週は24日に日本橋亭で5:30開演「遊雀の会」、27日は内幸町ホール7:00開演「遊雀玉手箱」と気合の入る一週間。
素敵な空間と時間がお届けできますように!
御来場お待ちいたしております。
遊雀師匠からのご挨拶です。


『2回目の遊雀玉手箱、無事終えることできました。
御来場の皆さま本当にありがとうございます。
ゲストは師匠小遊三。
幕が上がると帽子にメガネにマスクをかけたアヤシイ師匠の姿(笑)
帽子をとって、メガネをはずして、マスクをとるとお客席からヤンヤの喝采。
この会でイチバン嬉しいところです。
私はずうずしく「十八番」と銘打って三席。「とっても大好きな」三席ということでご勘弁願いました。
3月もどうぞお越しくださいね。お待ちいたしております。

翌日は9時の新幹線で西明石へ行って参りました。
お寺さんで寄席。そのお寺さんが高台にあってね
そこから観える明石大橋に淡路島のきれいなこと!淡路島、目の前なんだよね、すぐそこ。
「泳いで行けそうですね」ったらご住職がニヤっと笑って「みんなそう言って速い潮に流されてどっかいっちゃうんだ」って(笑)
そっかあ、潮が速いからそれにもまれて明石の鯛は美味いんだね。お昼は御寿司を御馳走になりました、最高!
帰りの新幹線は大宴会!干したタコに日本酒。美味い!
静岡通過後に撃沈・・・(笑)いい休みだった?なあ(笑)
今度はぜひ遊びで行ってみたい。いいところでございました。旅はいいねえ。

それでは!』
皆様、ご無事でしたでしょうか?

地震発生前に、遊雀師匠から以下のご挨拶が届いていました。
一応、アップさせていただきます。

地震後のメッセージもお願いしておきますので、あしからずご了承ください。


「いやあ、花粉!すごいっすね。去年は平気だったわたしも今年はとうとうアウト!ティッシュの減りの早いこと。
花粉症で苦しんでいる皆さま、アナタの苦しみを今年はキッチリ味わっております遊雀でございます。こりゃ大変だわ。
ただね、アタシはその昔、うんと花粉症で苦しんで、いちど治った経緯があるんですよ。実は・・・・。
その時ね、近所の御医者さんに行ったらね、おばあさんの先生で、その先生が言うには
「アータね、花粉症には違いないだろうけど、だいたい水の呑みすぎだと思うワヨ」だって。
水筒だって入れすぎりゃあふれるでしょ、それと同じなんですって。
今は水はいっぱい呑んだらいい!って言うじゃない。でもそれも程なんだと。
あーなるほどって思いましたよ。考えると噺家は自然と水分をたくさん取ってるかも。
楽屋に入ると「御苦労さまです!」ってんですぐお茶を出してもらえるし、きものに着替えて出番前にもう一杯。
高座をおわると「お疲れさまでした!」ってんでさらにもう一杯。
「あーこの差し入れの大福、美味そうだなあ」なんて言ってると自然にもう一杯(笑)
これが普通なんですもんね。でも楽屋のお茶って美味しいんですよ。高いお茶じゃないはずなんだけど・・・なぜか美味い。
もちろん高座をしくじったときはニガいお茶になっちゃいますけど(笑)
よかったら吞みにいらしてね。もちろん手ブラはダメよ(笑)ナーンテね!ウソですよ。
それでは!」
遊雀師匠からお見舞いのメッセージが届きました。

「このたびの地震で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
これからのことを考えますと軽々に申せませんが大変なことと思います。
落語が少しでも心のやすらぎの一助になればと思っております。」
やよいの玉手箱、うかがいたかったのですが、新幹線が不通。バスもなかなか予約できない、仕事もある…で今回は見送ります。噺を伺いたかったです(ノ∀`)。

もし、どなたか行かれるようであれば、チケットをお譲りします。まだぴあのデジポケにありますので、メッセージをいただければ幸いです(_ _)。
遊雀師匠からのご挨拶です。


「地震から10日が経ちました。
被災された皆さまには改めてお見舞い申し上げます。
自分としてどうこの事実に関わっていくのか自問自答の日々を送っております。
わたくしばかりではなく今生きているみんながそう思っていると思います。

明日からは新宿末広亭の高座に上がります。
高座に上がることで、噺家としてお客さまの前で落語を演らせていただくことで、それを続けることで
いま思うことや不安に答えがでるかもしれない。そうあってほしいと願っています。

今月27日の内幸町ホールでの遊雀玉手箱はやるつもりです。
ただやむなく取りやめということにもなるかもしれません。
その時にはいち早くお知らせいたします。

ただただ今は落語が皆さまのやすらぎの活力の一助になればと思っております。」
アップが遅くなり、申し訳ありません。

遊雀師匠からのご挨拶です。

「4月になりました。新年度の始まりですね。
新年度といえばわたしの所属する落語芸術協会は社団法人から公益社団法人に変わったんですよ。
コレってとっても凄いことなんです!落語がもっともっと皆さまに身近に関わっていただく第一歩って感じです。
噺家もいままで以上に襟を正して高座を勤め、私生活も送らねばなりません。
会長からも総会でゲキが飛びました。「決してスモウのようには・・・・」(笑)

さくらが咲きました!
そういえば梅は「ほころぶ」さくらは「咲く」んですね。おもしろい。
うちの近所に女学校(古いね、女学校は・・・笑)があって、入学式。さくらの樹の下で記念写真撮ってました。
あんな光景いつぶりだろう。すがすがしくってなんか大きくひとつ深呼吸しちゃいました。
今年は震災があってまだまだ大変なのはこれからだと思います。でもさくらがなにかちからをくれる
そんな気がしています。

4月21日による7時から高田馬場の白夜書房で「落語ファン倶楽部」の公開収録があります。
100名ご招待!
出演は高田文夫先生と文左衛門兄と遊雀です。
お申込みは「落語ファン倶楽部」のWEBからどうぞ。http://rakugofanclub.blog6.fc2.com/
<http://rakugofanclub.blog6.fc2.com/> 4月11日締め切りです。大勢の場合は抽選だそうです。

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「春本番!です。地元赤羽のさくらも満開になりました。みごと!のひとことに尽きます。
我が家のそばのバス通りは満開のさくらのトンネル!歩いているとしあわせな気分。
その通りに一軒の酒屋さんがあって、手作りのおかずなんかも売ってて、立ち呑みができちゃう。
鯉昇一門で言うところのいわいる「路ビー」ってやつです(笑)
おかずが日替わりで肉じゃがやらひじきやらアジフライやらコロッケやら、はっきり言ってシブイ!(笑)
でもいいんだよなあ。美味いんだよなあ。いいなあ赤羽!

赤羽に越してまもなく三月。
まだまだ知らない赤羽がたくさん。これからが楽しみ。こちらで少しづつ紹介していきます。
ちなみに我が家は表通りにある豆腐やの脇の路地を左に入って三軒目。
どっかで聴いたフレーズでしょ(笑)
でもほんとにそうなんです。

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「4月の玉手箱、ハイテンションで高座を勤めることできました。
御来場の皆さまには厚く御礼申し上げます!

さて、旅のお話です。

三重の松阪に行って参りました。
松阪といえば、そうです!松坂牛!
戴きました、食べましたよ!最高の松阪牛を最高のすきやきで!あの和田金で!
玉助さんに連れてってもらったの。手銭じゃムリムリ(笑)御馳走様でしたあ。
凄いよお、立派な玄関で仲居さん勢ぞろいで「いらっしゃいませ」と迎えられて
個室に通されてみな緊張しちゃって、黙って正座してすきやき鍋を凝視している始末。
「いいのか?こんな立派なとこ。大丈夫なのか?」なんて言っちゃってるオレ(笑)
メニューをみせられた玉助どんはすっかり目が泳いじゃって声はうわずって「ス、、、スキヤキをお願いします」
仲居さんに思わず「いいのよ、もっとお楽にして」なんて言われちゃう(笑)

そんな中始まった松阪牛の宴。最高のすきやき!
肉をひとくち口にいれた、あの感激の味は生涯忘れることができないでしょう。
たまり醤油と砂糖と昆布の出汁。あとは素材の味だけであれだけ美味いものが戴けるとは!
たまねぎも入れるんだよ!これがまた美味い。

皆さまもGW美味いものを食して素晴らしい休みにしてくださいね。
忘れられない味に出合えますように。」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「遊雀でございます。

GWはいかがでございました?
寄席、出演中の池袋演芸場は連日の大入りでステキな一体感!やっぱ寄席っていいよね!
トリの平治兄は十一代目桂文治襲名が正式決定で今席で皆さまにご報告。お客席からは万雷の拍手!
これからどんどん盛り上がっていくんだよなあ!本当におめでとうございます!
おいらは初日に演った「電話のあそび」に手ごたえを感じました。ちょっとですけど(笑)
なんとか寄席でバリバリ掛けられるネタにしたいとやってきて、やっとスーッと光が見えた気がする。
この収穫をしっかりかたちにしていきたいと思っております。

さて、5月中席、11日(水)から14日(土)まで、上野の広小路亭にてトリ(主任)を勤めさせていただきます!
4日間、どんなネタができるのか?いまから楽しみ。今席の池袋の勢いそのままにダーっと駆け抜けたいなあ。
ド平日の昼間の広小路亭でございますが(笑)お時間ございましたら是非お遊びくださいまし。

それでは!」
今回は近況の送信が管理人にまわって来ましたのでメール

「遊雀です。
広小路亭での4日間のトリ(主任)の芝居に大勢さまお越しくださいまして本当にありがとうございます!
宿屋の仇討→居残り佐平次→宿屋の富→居残り佐平次 4日間こんなネタを掛けさせて戴きました。
とくに佐平次は演るたびにドキドキしてワクワクしてなんかすごく嬉しくなっちゃいました。
支えてくださるお客さまのおかげ!これはヨイショでもなんでもなくって、これからに繋がる意義深い時間を過ごすことができました。
前に上がってくださった笑遊師匠も時間の許す限り袖で高座を見てくださり、楽屋でいろんなお話をしてくださってマジ嬉しかったなあ。


週末は札幌へ。
北海道!あの広い大地!目に飛び込んでくる風景がとにかくいいんだよねえ。
よるはすすきのの「まる鮨」へ連れて行って戴きました。志ん朝師匠も愛した超名店。御主人も志ん朝師匠の大ファン。
「美味しい」という言葉だけでは表現のできない、ウン、そう!まるで志ん朝師匠のようなお鮨でした。
いやあ、先月の松阪の「和田金」といい、食は超一流に出会える幸せに浸っておりまする。


16日から20日までは浅草の夜席に出演中です。柳好兄トリ(主任)の奮闘公演です。
今日17日は「電話のあそび」を演りました。まだまだ課題はあるけど、寄席で演れるネタになってきた実感がヒシヒシと。
この芝居、やれるだけやってみよう!


今週末は21日ひるは岐阜の明智でかえで寄席、よるは名古屋は今池の玉寿司で独演会。22日は岐阜は山形のはなさきホールにて平治兄と二人会。
是非お遊びください。詳しくはhttp://www1.ocn.ne.jp /~atari/1311.html をご覧くださいね。」

三遊亭遊雀 
先日まで風邪をひいていた遊雀師匠からのお便りです。
季節はずれの首巻は咽喉を温まる為にって事らしいですよ手(パー)

「アツかったり、ぱったりサムくなったり。
若いころはそれほど感じなかった寒暖の差がカラダにしみる毎日です。
皆さまも体調管理には十分お気お付けを!


そんなぽっかり暖かいある日、先輩のボートでクルージングに出かけました。
江戸川のマリーナを出発して木場、深川あたりの水路を廻ろうという実に粋な企画!
のんびりゆっくり水路を走って1時間ほど・・・・そろそろ隅田川に入ろうか、その時!
エンジンの音がピタっ・・・ん?止まった?アレ?
いろいろさわって試してみてもビクとも動かない。気がつくと少しづつ上げ潮に流されて
ボートはいつのまにか隅田川のど真ん中でゆらゆら・・・。浜町あたり。むこうには明治座がみえる。
あ!むこうからは大きな船がこちらにむかって・・・・!
この大ピンチの最中、まず思ったこと。「おお!リアル船徳だあ!」(笑)
おおきな船には手をふったり拝んだりしてこちらを避けてもらい、船が横を通ったひきなみで奇跡的に
我々のボートは石垣へ。電話で救助を求めて≪新しい船頭≫が・・・・(笑)


この体験はきっと噺の幹になっていくはず(笑)リアルなんだから。


ってなわけで・・・


28日は遊雀玉手箱。内幸町ホール、7時開演です。
「粗忽長屋」「宿屋の富」「宿屋の仇討」の三席。それに大物シークレットゲストもお楽しみに!
チケットございます。ぜひお遊びくださいまし。願!大入り!どうか、どうか、よろしくお願い申し上げます。」


三遊亭遊雀
遊雀師匠からのご挨拶です。

「5月もそろそろ終わり。梅雨に入りました。赤羽で迎える梅雨。これから迎える夏。季節の移り変わりもとても楽しみな一年です。

28日は遊雀玉手箱。大勢の皆さまにお越し頂き御礼申し上げます。
ゲストは高田文夫先生。オープニング、先生と高座に座って幕が開いたとたんの大歓声!ゾクゾクっと鳥肌ものでした!
「華のある会」がテーマの玉手箱ですから、もう「してやったり!」みたいな嬉しい気持ち。
名だたる師匠、先生方のお力を借りながら自分自身の「華」をウンと増していきたい!
来月は一年の折り返し。ますますパワーアップで臨んで参ります。

ところで我が家の癒しスポットは荒川土手の散歩。
家にいるときは嫁と大吉を土手をのんびり歩きます。
まず空が広い!見晴らしは抜群です。風もまたここちいい。
家から歩いてふらっと出かけられるのがなんとも贅沢な心もち。
「なんかオレ、ランク上がってね?」なんてすっかり勘違いさせてくれる(笑)
疲れもスッキリとってくれる、素敵な場所。皆さまも天気のよい日は是非どうぞ。

湿度が増しちゃうこの季節。知恵をしぼってスッキリ参りましょう。

それではまた!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「梅雨まっただ中。ジメジメのなか、みずみずしくお過ごしでございましょうか?

さて、赤羽に越してからの我が家は「生協」をとり始めました。
勧誘の方がいらっしゃって「試しにどうぞ!」ってんで、パンやら牛乳やらお菓子やら
なにしろいっぱい置いてってくれるもんだから「うわあ、なんていいひとなんだ!」って(笑)
家まで運んでくれるしこりゃイイ!ってんで。
で、いろいろ頼んで食べてるんだけど、今のところのわたしのオススメはなんといってもソーセージ!
これが美味い!あのね、普通にものすごく美味いの。普通に美味いってのはね
このソーセージのこういうところが美味いとかそういうんじゃなくって
つまり説明できないんだけど、ただひたすらに美味いの(?笑)
あ!そうそう、飽きない味なの、ずっと、たとえば、毎日食べてもいいって感じ?かな。
焼いても、茹でても、いろんなものに合わせても、とにかくなんでもOK。

こんな存在、ステキだと思いません?うーん、めざせソーセージ芸人!(笑)

さて、今日11日は新宿二丁目の道楽亭。打ち上げ込の独演会。まだお席ございます。飛び込み歓迎!

今月の22日は遊雀玉手箱!こちらもお席がいっぱいあるのよ(笑)どうかいらして!
シークレットゲストは・・・!先日NHKに行ってご挨拶して参りました。そのくらい大物ってこと!
お楽しみに!

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「22日の玉手箱、お越しくださいました皆さま、本当にありがとうございます。

ゲストは志の輔師匠!お忙しいなか日にちを空けてくださり本当にありがたいことと思います。
打ち上げでもいろんなお話が聴けて幸せな一日でした。
「不動坊って噺はさあ・・・」とかね・・・・へへへ。楽しかったなあ。
そうそう、帰り際に師匠がコケちゃったの(笑)笑いごとじゃないんだけど・・・
擦り傷つくっちゃって、お店は大騒ぎ・・・だって、志の輔がコケちゃったんだもん・・・・
翌日お電話して「師匠、大丈夫だったですか?」ったら「イタいよお・・・へへへ」
キュートだなあ。素晴らしい師匠です。

さて、26日〜30日、浅草演芸ホール、夜の部トリを務めます。
ホールの独演?会とは一味違う寄席の味。ぜひゆったりとお出かけください。
どんな5日間になりますか、いまから楽しみです。

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「アツくなりました。

30日までの浅草でのトリの芝居、皆さまお越し頂き本当にありがとう存じます。
やっぱり寄席のトリは格別なものがあります。日々よい緊張の中で高座を勤めることができました。
「明烏」「寝床」「宿屋の仇討」「くしゃみ講釈」「不動坊火焔」
の五日間でございました。
独演会ですと自分の会ですし、気合そのままにぶつけさせて戴いてもお客さまは受け止めてくださいます。
とてもとてもありがたいことです。
ところが寄席ですと、そうもいきません。気に入らなければ、好みに合わなければ、平気で席を立って帰ってしまう(笑)
ココなんですよね。踏ん張って考えなくちゃいけないとこ?ろは!
ネタ選びからしっかり考えて、お客さまを立たせないようにしなくちゃいけない。
でもここがいつかできればきっとスタンダードになれると思うんです。
寄席って大事です。コワいです。でもあったかいです。ホームなんです。
これからもいい経験を積んで行かれればと思っております。
それでは!

今月は22日(金)遊雀玉手箱、こちらもホームです!どうぞ宜しくお願い申し上げます。
シークレットゲスト、今月も大物です!マジで。」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「皆さま、暑中お見舞い申し上げます。マジアツいっすねえ。体調管理はしっかりと!

さて、先週末は草津に行って参りました。そう!温泉でチョー有名なあの草津です。
ここはナント1年半前から毎日落語をやってるんです!毎日だよ!凄くない?
詳しくはコチラ→http://www.onsen-rakugo.com/ 
それで年一回大きな寄席をやってさらに盛り上げていこう!ってわけ。
今回は師匠小遊三が大看板でお伴で参りました。
ってなわけで、生まれて初めての草津温泉!いやあ、すっごく良かった!
行ったほうがイイっすよ、マジで。
北海道みたいなカラッとした空?気で、温泉は源泉がたくさんあってそれぞれ個性がちがうらしい・・・
ホテルもとっても良かったし、食事も美味い。とにかくいいのよ。
さらに!
お得情報もゲット!リゾートマンションね、バブリーな頃5000万はしたマンションが今は、ナ、ナント!500万台だって!
90平米の3LDKよ!ワンルームなら60万くらいかな?だって!凄いよねえ。
別荘持てるよ!マジで(笑)

さて、お勧めのお店を一軒。
六本木1丁目の駅近くの「ゆにおん食堂」
実はここで落語会があって伺ったんですけど、会もとってもステキなお客さまで嬉しかったんだけど
打ち上げでまたニッコリ!だって美味いんだもの。まず出てきたポテトサラダからもうホッコリ。
そのあとのたくさんのお料理も美味いのなんの。ぜひ行ってみて!ランチもやってます。
そして若旦那はなんとおいらの高校の後輩だって!ヤッター!言うことキケよ(笑)なんちゃって!

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「遊雀玉手箱、今月も皆さまにお運び戴き本当にありがとうございます!
この芝居は新宿末広亭に出演中でございます。
どうぞフラッとお遊びください。
寄席で笑って、クーっとビールを呑んで!夏の正しい過ごし方(笑)
お待ちいたしております。」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「皆さま、暑中お見舞い申し上げます。っても、涼しいっすねえ。
セミもようやく鳴き始めましたが、なんかピンとこないですもんね(笑)
節電の今年にあってこの涼しさは、天からの授かりもの、のような気もいたしますが。

8月に入って、いまは上席です。浅草の恒例、にゅーおいらんずの芝居に出演いたしております。
お客さまは今年も大入り満員で!素晴らしいことです。
おいらの上がりが12:00で始まったばかりの時間なのに、お客さまのテンションの高いこと(笑)
もう圧倒されます。恐るべし浅草演芸ホールです。
皆さまもぜひ夏を感じにお運びください。おいらは6日、9日と出演いたします。

旅もひょこ、ひょこと。
今週は大分、来週末は岐阜です。楽しみだすなあ。
とくに来週の岐阜は「ぎふ落語フェステバル2011」という大きなイベント!
皆さまのお越しを心からお待ちいたしておりますよ。前売りも好評発売中!です。

9月上席、新宿の末広亭での夜のトリも決まりました。
初めてのことですから、本当にドキドキのワクワクです。
素敵な10日間にしていきたいと思っております。もちろん10日間休みナシで参ります。
皆さまのスケジュールにも是非いれてくださいましね!

それでは!
                            三遊亭遊雀拝」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「暑い!あーアツいいいいい!
叫びたくなる日々が続いております。本当に暑中お見舞い申し上げます。
お盆ですねえ。皆さまさまざまにお出かけのことと思います。
寄席も連日大入りの盛況でございます。8月上席の浅草は入ってたなあ。
きょうから20日まで中席は池袋演芸場。コチラも大入り!
でもね、これがまた、ちょーどイイ入りなんですよ。
たとえば「なんだ、大入りじゃ行っても座れねえんだな・・・」って思ってるアナタ!
そんなことないのよ(笑)
アナタの席はちゃんとリザーブされてるの。
というか、大入りといってもそのくらいは席がチラチラ空いてるんだなあ(笑)
安心でしょ。ぜひ寄席にお出かけくださいまし。

寄席のほかには、
週末の13、14は岐阜。らくごフェステバルというイベントへ。岐阜も落語盛り上がってるよねえ。ステキです。
来週16日の昼間はにぎわい座。こちらは若手大集合のたのしい会です。みんなと会えるのがすっごく楽しみです。
22日は遊雀玉手箱。おいらは三席奮闘いたします。玉手箱ゲストは・・・SKさん。へへへお楽しみに!
23、24と岩手へ参ります。皆さんに少しでも楽しんで戴いてホッとしていただける時間になればと思っています。
25日は日本橋亭、5:30開演、遊雀の会。松鯉先生、可龍さん、うめ吉姉さん、小笑さんをお招きしてのにぎやかな会。

どうぞお出かけください。お待ちいたしております。

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「先日は遊雀玉手箱、そして、日本橋亭の遊雀の会に大勢さまお越しくださりまして
本当にありがとう存じます。いつも皆さまに乗せて戴いて高座を勤める幸せを感じております。

さて、きょうは8月29日。秋のような陽気ですね。
季節のにおいってあるでしょ。おいらね、そのにおいを感じるのが好きなんです。
とくに春と秋はそのにおいがふわっと香ってくると嬉しいですよね。
きょうが今年の秋の初日といったところでしょうか。

夏休みもおわりもうじき9月。
その上席に新宿末広亭にて初めてトリを勤めさせて戴きます。
10日まで休みナシで参ります。お時間を作って戴きどうかお運びくださいまし。
このたびは有志のみなさまからのぼりを頂戴いたしました。

遊雀ののぼりが寄席で初めてはためいております。
そんな光景を想像しながらわくわくする毎日です。
寄席って噺家のわたしにとってはやっぱり我が家のようなところ。
そこで育ったんですもの。ですからホールや独演会とはまた違った
寄席の時間、風情をゆったりお楽しみいただければとこころから思っております。
ステキな10日間になりますように!

それでは!
                         遊雀拝」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「皆さま、連日新宿末広亭の遊雀初トリにお越し戴き本当にありがとうございます!
皆さまの笑いが大きなちからになって、15%オフの世の中にあって、確実に15%以上アップの高座を勤めることができる喜びでいっぱいです。
本当に皆さまのおかげ!ありがとうございます!
きのうはスポニチの取材を戴きました。11日に掲載の予定だそうです。ぜひご覧戴ければ嬉しいです!
あと4日!まっしぐらに駆け抜けて参ります。どうぞお運びください。お待ちいたしております!

そして新宿を終えて翌11日からは15日まで名古屋の大須演芸場、芸協らくごまつりに出演いたします!
こちらも全開で参ります。ぜひお運びくださいまし。

それでは!
三遊亭遊雀」

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写真は、6日終演後、まっ白な灰状態の遊雀師匠です。
遊雀師匠からのご挨拶です。

「遊雀でございます。
新宿末広亭での初めてのトリ、おかげさまで本日千秋楽を迎えました。
皆さまにうーんと盛り上げて戴きました!こころから御礼申し上げます。

さて、皆さまからよく「掛けるネタはどうやって決めるの?」ってなご質問もよく戴きました。
そうですよね、独演会とかですとたいていネタ出しですもんね。
寄席はね、『根多帳』なるものがありまして、その日の記録ですね、それを見ながら決めるんです。
このトリの場合は10日間で掛けたいなあ・・・と思ってた噺は15本くらいで
出番の1時間前くらいに楽屋入りをして、高座と客席??雰囲気を見て、上がる前に根多帳とにらめっこして
パッと頭に浮かんだネタを掛ける。そんな感じでしょうか。
そうそう、大きな収穫のひとつに寄席の寸法に合わせるというのがありました。
トリネタを、長い噺をいかに違和感なくその寸法にしていくか、そこを考えることが
思いもかけない発見があったりして嬉しかったことです。

とにもかくにもこの10日間はお客席の皆さまに、楽屋の皆さまに、席に支えて戴いた
忘れることのできない10日間になりました!いやあ、それにしてもよく呑んだ・・・(笑)

さて、明日からは名古屋の大須演芸場!15日まで全力で勤めます!呑みます!
帰ってきて16日は渋谷の文左衛門兄さんの会、21日は遊雀玉手箱、22日は文化放送かもめ亭。
どうぞお運びくださいまし!

三遊亭遊雀 」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「めっきり涼しくなりました。なんかストンと秋になっちゃった感じ。
急いで掛け布団を出しましたよ。涼しいさもちょっと暖房いれてもいいくらいの寒い?って感じ。
お風呂もシャワーからじっくり半身浴だもん。
あっと言うまに冬じゃコマるなあ。

先日は栗ごはんいただきました。うん!美味い!秋だね??。
これから旅は紅葉が楽しみ!秋ですねえ。
でも落語ってなぜか秋の噺って少ないと思いません?
「目黒のさんま」でしょ、えーっと「目黒のさんま」でしょ・・・えーっと・・・(笑)
あとなにがあります?
なんでだろう?

とにもかくにも高座に酒席に励む日々。噺家として正しい毎日(笑)

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「らくごまつり無事大盛況で終了いたしました!
皆さまにもうんと楽しんで戴けたことと思っております。でもくたびれた(笑)

さて、ワタクシ事ではございますが・・・
ついにiPhoneに変えるよ!それも4sだもんね。
ミーハーだな、オレも(笑)
それがね、赤羽ってとこはすごいのよ。
どっちかっていうと年寄り向けのiPhoneショップがあるの。
見つけちゃったの(笑)
iPhone買ったらちゃんと使い方の講習会をやってくれるんだって!タダで。
それなら買っちゃうでしょう。
おいらがiPhoneさわってる姿を見かけたら声を・・・掛けないでね(笑)
テンパってると思うから。

さて、来週月曜日24日は玉手箱!ああ!テンパる日々です。
お待ちいたしております。」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「秋全開!朝晩はきりっと、昼間はいい陽気!になりました。
各地の紅葉も見ごろを迎えておりますなあ。出かけてみっかなあ。
紅葉といえばおいらが印象に残っているのが、まずは日光ですかねえ。
群馬の相老からわたらせ渓谷鉄道に乗って足尾へ。そこからバスに乗って日光へ。
その車窓からの紅葉がいいのよ。
それと北海道。千歳から飛行機に乗って女満別。ドーっと上がってすぐ降りなきゃの
距離だから飛んでる高度が低いのね。だから晴れてれば下がよーく見えるわけ。
その紅葉がまた・・・・!空から眺める秋の色。なんて贅沢なんでしょう!
飛行機といえば・・・787がデビューしましたな。ああ、早く乗ってみたい!

さて、先日は玉手箱、10月の会、お越し戴きありがとう存じます!
シークレットゲストは歌丸師匠に来て戴いてもう感激の一日でした。
玉手箱も残すところあと2回です。あっと言うまですよねえ。
来年からはまた地道に独演会を催して参りたいと思っております。
「玉手箱」的な会も年に一度はと考えております。
地に足つけて自力をつけていかなきゃ!ですもの。

食欲の秋、芸術の秋、もの思う秋、皆さまどうぞ素敵な秋を満喫してくださいね。」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「秋深し。。。皆さまいかがお過ごしでございましょう?
ワタクシは相変わらず高座に酒の毎日。芸人として日々正しく生きております。
今週の11日から13日までは「大須で江戸噺」
今年の春が初回でその時が押すなおすなの大盛況!その勢いをかっての第2回目に
いやあ、もう、プレッシャーですよ。だって、しくじる訳にはいかないんだから。
春のメンバーのみんながめちゃめちゃ頑張って成功した寄席だもの。
3日間、昼夜公演で合計6席に口上も6回。
初日→2日目→千秋楽と日を追うごとに盛り上がって参りましょう!
帰りの新幹線はもう気を失ったように寝るんだろうなあ(笑)それがまた快感なんだよね。
ぜひ大須演芸場にお運びください。
昼の部は前売りは完売で若干の当日券。夜はまだ余裕あります。

それから告知です!
先月から日本橋亭のそばのギャラリーキッチンKIYIってところで「TOKYO落語<通>入門」なるイベントを毎月開いております。
とっても初心者向けの講座なんだけど、美味い酒にお料理がついてる楽しいイベントです。
気になる方はコチラ http://www.kiwi3.jp/event.html をのぞいてみてね。

それでは!」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「11月というのにポカーンと暖かかったり、急に寒くなったり。からだに堪えますね。風邪にはご注意を。

さて、26日は遊雀玉手箱。残すところ今月と来月の2回になりました。始まってみるとあっという間だったなあ。
「七段目」「うどんや」「文七元結」それとシー?クレット大物ゲストが一席。

「七段目」は寄席で、池袋あたりでよく掛けるんですけど、この噺は好きだなあ。飽きない。何度演っても楽しい。
「うどんや」はこれから年齢を重ねて、寄席でさりげなく掛けられるようになったら、それだけのからだになったら嬉しい噺。
「文七」は久しぶりなんだよなあ。掛けることができる機会が少ないからってのもあるんだけど。
でもこの噺はあまり年がいってからというより噺家的には40代、50代が旬の噺かなあ、なんて思ったりします。
どうしても一時間掛かっちゃうね。それでも演ってるほうは「もうそんなに時間たった?」みたいな感覚です。

玉手箱、御来場心よりお待ち申し上げます。

来月14日は「春夏冬(あきない)三人会」桃太郎師匠、笑遊師匠、遊雀の三人会が始まりました。嬉しい!光栄です。
一発目は「芝浜」をネタおろしです。
この噺も自分からは手をだそうとは思わなかった噺。
でもそんな噺こそ付き合い始めるとめっちゃ好きになっちゃったりする。不思議なもんです。
こちらもどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは!
                                       ゆうじゃく拝」
遊雀師匠からのご挨拶です。

「皆さま、今年も一年本当にありがとうございました。
心強く支えて戴いて、おかげさまで今年は今までになかった派手な(笑)会をやることができました。
「遊雀玉手箱」。全12回。わたし自身本当に楽しみましたし、緊張もまた今までとは違った体験でした。
続けてこられたのはなんといっても皆さまが支えてくださったおかげ、心からありがとうございます。
またこんな会を打っていきたいと、思っております。
それにはまずわたし自身鍛えていかなきゃいけません!来年はそんな年にして参りたいと存じます。
地に足つけてじっくりと!来年の「遊雀式」もどうぞよろしくお願い申し上げます!
今年一年、365席の高座を勤めました、というかあと二席残っておりますが。
25日の国立名人会(売り切れ御免)の「四段目」
28日は日本橋三越劇場の落語会「七段目」
師走といえば「忠臣蔵」ゆかりの演目です。
三越はまだお席がございますそうで、皆さまふらっとお越しくださいまし。
それでは!」

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