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農学は実学だ連合!コミュの農家切り捨て論のウソ

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収穫の秋。農繁期で忙しい今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?
さて、忙しい時ほど余計な事がしたくなるもの、皆様の率直なご意見をお待ちしております。当然、農家以外の方も参戦OKです。よろしこ。

日経ビジネスオンラインから
金を払う気が無いので、一部しか読めませんが、抜粋してきました。

農家切り捨て論のウソ
小手先の保護政策が日本の農業を“自壊”に導く
神門善久・明治学院大学教授
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070919/135317/?P=1
以下抜粋====================

NBO 農業政策は次期政権の重要課題です。参院選ではマスコミや野党が格差問題に絡めて「零細農家、切り捨て」と政府を批判し、民主党は農家戸別所得補償を打ち出しました。選挙で民主党が大勝したことで、自民党内でも同様の農家保護策を求める機運が高まっています。一連の動きをどう見ますか。

神門 まず、「零細農家、切り捨て」などという論議は、農業問題に長年取り組んできた私のような立場からすれば、ちゃんちゃらおかしい話です。第一、あれは大衆迎合的なマスコミが作り上げた“お涙頂戴”のストーリーでしょう。そんなマスコミのストーリーに政党が便乗しているだけです。零細農家が切り捨てられるなんてことはあり得ません。

 マスコミは「零細農家イコール弱者」のような形で描きたがりますが、現実には彼らほど恵まれた人たちはいない。農地の固定資産税が軽減されているうえに、相続税もほとんどかかりません。たとえ“耕作放棄”をしていてもですよ。
 そのうえ、農地を売却すれば大金を手にできる。「田んぼ1枚売って何千万円も儲けた」なんていう話はザラにある。しかも、そうした農地の多くは敗戦後の米国主導の“農地解放”を通じて国からもらったようなものです。濡れ手で粟なんですよ。

 最近、「仕事がなくて生活に行き詰まり、一家心中した」という悲惨なニュースを耳にしますが、あれは都市部の話です。「農業に行き詰まり、生活苦のために零細農家が一家心中した」などという話は聞いたことがありません。零細農家には切迫感がないのです。

農家は戸別所得補償に期待していない

NBO しかし、参院選では小沢(一郎)さんが打ち出した戸別所得補償政策が零細農家の圧倒的支持を集め、その結果、民主党が地方で圧勝したと言われています。やはり零細農家の生活には苦しいところもあるのではないですか。

神門 だから、そういうマスコミの見方が間違っているんです。

 いいですか、日本の零細農家の大半が兼業農家なんですよ。兼業農家の全所得に占める農業所得がどのぐらいか知っていますか。たった15%程度ですよ。兼業農家の家計収入の大半は、世帯主らが役所や企業などで働いて得る、いわゆる“サラリーマン収入”なんです。だから、本当は彼らのことを兼業農家ではなく、“農地持ちサラリーマン”と呼んだ方がよいのかもしれません。

 繰り返しますが、彼らは農家と称しながら、実は農業所得に依存していない。ハナから農業所得なんか家計の当てにしていませんよ。なのに、そこに国が所得補償するのはおかしい。それに、民主党のマニフェストを読んでも、小規模農家が受け取る補助金がどれだけ増えるのかは、はっきりとしない。

農家が本当に求めているのは公共事業だ

NBO では、なぜ農家は参院選で民主党を支持したのでしょうか。

神門 農家は自民党を試しているのだと思います。あるいは、自民党にプレッシャーをかけていると言ってもよいかもしれません。

 農家が望んでいるのは、小沢さんの所得補償政策のようなチッポケなお金ではありません。彼らが本当に求めているのは公共事業なんです。公共事業で道路などを作ってもらえれば、自分たちの田んぼや畑が高く売れるでしょう。

コメント(16)

「農地持ちサラリーマン」とかその辺の指摘は結構当てはまると思うけど、田んぼや畑が売れるからって公共事業を望んでる農家って、そんなにいるのか?

もしいたとしても、そんな事考えて、自民党にプレッシャーかけるために選挙に行くのか?

「農業問題に長年取りくんできた」とか大見得切ってる割には、大都市近郊の農家のことしか見えて無い気がするんだが。

どうよ?高速道路に踏み潰されたあさひやなどは?
公共事業は期待してるよね。
別に農家に限らず自分の土地が高く売れるなら喜ぶんじゃない?
農家に限らず仕事だって増えるし。

ただこの人は農家の所得保障の意味が分かってないよね。
なぜ兼業農家が「わざわざ」農地を維持しているかも分かっていない。農業問題に15年近く携わってきた私にはちゃんちゃらおかしい話です。
農実連はこういう時にいいね。
都市近郊から未開の地まで
バリバリ専業から趣味の園芸まで
農薬ばっちりから完全有機まで
大体いるからね。笑

さて、ヤギさんの言う、兼業農家の主たる収入が不動産と言うのは、都市近郊だけなんじゃないだろうか?
地方の兼業農家で不動産が主たる収入って少数派じゃない?

この教授の話でよく解らないのは、
(いや、金払って後半部分を読まないで言うのも何だけど 笑)

・零細農家=兼業農家としてないか?

という気がする。これを前提としちゃうと

・専業農家=大型農家

になっちゃう。で、さらに

・大型農家優遇=零細農家切捨て

となる。あさひやとかヤギは(自称)大型農家?

あと、やっぱり感覚的なものとして
そりゃ土地が高く売れたら嬉しい人は圧倒的だけど
農家と言うか、田舎の人の思いで
「土地は売ったらお終い」(土地「を」ではない)
と言うのも大きくない?

あと、ヤギの「宝くじ感覚」と言うのも解る。
だからこそ、自分の土地が高くなることを望んで、自民党に投票とか、もっと複雑な自民党にプレッシャーをかけるために一時的に民主党に投票とか、そんな事考えて農民は投票するのか?農協票なんて、もう勢力として存在しないだろ?

俺、組合員だけど一度たりとも農協(関係者も含め)からこの人に入れて、と言われた事無いぞ。
どうよ?



記事の続きを拾ってきたよ。
以下 転載
--------------

ところが、小泉(純一郎)さん以降の自民党政権は公共事業を大幅に削減してきた。
農家にとっては、公共事業を通じて農地を高く売る機会がグンと減ってしまったわけです。この状況に農家は不満を持っている。
だから、今回の選挙で民主党を勝たせることで自民党に揺さぶりをかけたのです。
「自民党さん、このまま公共事業を減らし続けるなら、民主党に付いちゃいますよ」と。

さすがに、小沢さんはウマイですよ。地元が岩手県ということもあって、その辺の機微をよくわきまえている。
自民党から離れる“口実”さえ与えてやれば、農家は確実に動くと踏んだのでしょう。
ただ、あからさまに公共事業拡大とは言えないので、格差問題に絡めて戸別所得補償を打ち出したんだと思います。
実は、小沢さんにとっては、政策の実現性なんかどうでもいいのではないですか。
とにかくブラフでも何でもいいから、自民党と違うことを言えば、それが農家の口実になると考えた。

NBO なるほど、農家が本当に望んでいるのは公共事業なのですね。

神門
ええ。でも、彼らは決して「公共事業がほしい」とは言いません。
ただ、私などが彼らと話をしていると、その本音が透けて見えるのです。

実際、こんなことがありました。ある地方に行った時のことです。農地以外の土地利用を法令で厳しく制限している地域の一部が
宅地になっていたので、その農家に「何でこんなところを宅地にするのか」と尋ねてみました。そしたら、何と彼は
「ここは基盤整備が入ったので、もう転用しても構わないんだ」と胸を張ってうれしそうに答えたんです。唖然としました。

基盤整備というのは、一言で言えば、農業の生産効率を上げるために農地を整備する公共事業のことです。
農家にとっては、農地をきれいな状態にした方が宅地として高く売れるので、非常にありがたい事業なんです。
基盤整備は本来、農業を良くするための公共事業です。
ところが現実には、この例に限らず、事業の趣旨を履き違えている農家が多いのです。
そもそも、公費で私有地を整備してもらった揚げ句、それを売って個人が儲けるというのは普通許されないでしょう。
ところが、農業の世界ではそれが堂々とまかり通っているのです。
これはほんの一例ですが、農家が公共事業を求める理由が分かるでしょう。

こんなこともありました。松岡(利勝・元農林水産相)さんが亡くなった直後に、
地元の熊本県内の農家と話す機会があったのですが、彼らはよく知っていましたよ。
松岡さんが怪しいお金を(地元に)引っ張ってきていたことを。でも、彼らはそんな松岡さんを支持したんです。
実は松岡さんも初めは「しがらみのないクリーンな政治家」を売りにしていたんです。
ところが、農家はそんな政治家を必要としなかった。彼らが求めていたのは、汚くてもいいから、
とにかくお金を持ってきてくれる政治家だったんです。この国には“おねだり農民”がたくさんいるのです。

NBO 神門さんは、民主党が主張する農家戸別所得補償にも、自民党内で要望が高まっている公共事業拡大にも反対なのですね。

神門
もちろんです。
日本のコメ輸入自由化を国際的に議論したウルグアイ・ラウンド農業交渉(1986〜94年)のことを思い出してください。

ウルグアイ・ラウンドの大詰めの94年に、国は「国際化のための農業構造改善策」と称して
最終合意関連の国内対策費として6兆100億円もの特別農業予算を組みました。
ところが、その大半が公共事業や農業共同施設整備に使われてしまった。
当時は「田んぼの真ん中に公衆便所まで作った」といった笑い話まで広まっていたぐらいです。
現状を見れば明らかなように、何ら農業の構造改善や競争力強化にはつながっていない。

だから戸別所得補償したり公共事業を拡大したりしても、同じ無駄を繰り返すだけです。抜本的な農業の強化にはつながらない。
おねだり農民をまた甘やかすだけで、結局は税金の無駄遣いに終わってしまうのがオチです。

現在、日本政府はオーストラリアやアジア諸国などとEPAやFTAの締結に向けた協議をしています。
そして、またもや農林水産省やJA(農協)、“農林族”と呼ばれる政治家らが農産物輸入拡大に反対を唱えています。
下手をすると、ウルグアイ・ラウンドの時の二の舞になるのではないかとヒヤヒヤして見ています。

第一、肝心の農家がこの問題に関心を示していません。
“アンチFTA”の旗を振る日本農業新聞が今年の統一地方選挙を前に行った農民アンケート(複数回答方式)の結果を見ると、
関心事項として農産物輸入問題を挙げた回答は全体の2〜3割程度しかありませんでした。
先進的な農家はこんな問題にかかずらっていません。彼らには輸入農産物に勝てる自信がありますから。
今、彼らが切実に求めていることは何だか分かりますか。実は“外国人就農問題”なんです。

既に、政府の外国人研修制度を通じて中国などから多くの外国人が地方の農村部に入り込み、
実質的な農業労働力の一翼を担っています。先進的な農家は、そうした外国人を“研修生”としてではなく、
正規の労働力として認めてもらいたいと考えているのです。
そうしなければ、いずれ日本の農業は立ち行かなくなるといった危機感がある。
今の日本人は辛くて厳しい“本当の農業”の担い手にはなれないと、見切りをつけているからです。

ところが、私が属している農業経済学会では外国人就農問題がタブー視されています。
私が「外国人就農問題を取り上げる」と言ったら、学会関係者から「それだけは言うな」とクギを刺されてしまいました。
それぐらい学会はこの問題に過敏になっているのです。政府にも外国人就農問題を熱心に議論している様子はありません。
マスコミもあまり取り上げません。しかし、日本の農業を本当に真剣に考えるなら、この問題は避けては通れないのです。

日本の農業が抱える本質的な問題から目をそらし、このまま小手先の農家保護策にばかり終始していれば、
いずれ日本の農業は本当に潰れてしまいます。外圧で潰れるのではありませんよ。
農水省とJAと族議員、そして何よりも農家自身が自らの手で潰してしまうのです。

今、日本の農業は確実に“自壊”の道をたどっていると思います。 (了)

◆回答者紹介

神門 善久(ごうど・よしひさ)氏
農業経済学者、明治学院大学経済学部教授
1962年生まれ、京都大学農学部農林経済学科卒、94京都大学農学博士取得、96年明治学院大学助教授、
2006年4月明治学院大学教授に就任、現在に至る。
東京大学大学院農学研究科や早稲田大学社会科学科の非常勤講師など教職活動の傍ら、
政府の総合規制改革会議(首相の諮問機関)の農林業担当専門委員も務めた。
近著の『日本の食と農 危機の本質』では学芸賞の最高峰と評される「サントリー学芸賞(政治・経済部門)」を受賞した。
日経に登録とかヤだったんで
キーワードで2ch検索→DAT落ちスレを変換で発掘しました。
変換サイト↓
http://www.geocities.jp/mirrorhenkan/
基盤整備したとこはまず宅地にはできない。
できるかもしれないけど、基本的に基盤整備してないほうが宅地にはしやすい。
まったく論外w
なんだよ、熱いじゃんかここw


問題からはずれるかもしれんが、俺なんか商売やろうとしても、

『新規居酒屋開業者補助金』とかないもんな。

そう言う意味では新規で始める場合のハードルの高さというか、国や自治体が色々やってる補助事業は農業の方が低いよな(もちろん就農先のコミュニティーにどう溶け込むか?とか条件の良い農地を確保しづらい等の農業ならではの大変さは知ってるつもりだけど)

新規就農して、作付けしてそれがお金に変わるまでのタイムラグがある事はわかるが、店出してお客さんが付くまでのいわゆる『魔の3ヶ月』があると言う点では一緒なんだよな〜。

使おうと思えば何かしら使える補助金とかある農業。ちょいと羨ましいっす。
私自身は趣味の園芸なのだけど、親戚は農家だらけ。みんな群馬の田舎、藤岡近郊に住んでます。

私が中学生の頃に父の兄の家の畑に道路が通ることになって、私としたら「え〜自分の畑が国に持ってかれちゃうのか?いやだろうな、おじちゃん。」と思ったのに、一年後くらいかな(記憶が定かでない)にはすっかり家が改築されて、驚いた。そして、とってもうれしそうだったバアチャン、おじちゃん、おばちゃん。

母の兄は苺専業農家で(お米も作ってるけど)、跡取りの息子が一人。(と娘二人。)農協に勤めてて、農作業はほとんど手伝わず。私達が帰国する時、飲み会を開いてくれるのだけど、その時に話題になるのが一部の畑を宅地にするかどうかってこと。
まだオジが元気だから現実味を帯びていないけど、いや〜数年先には現実味を帯びてくるだろうなぁ。実際に周辺の数年前まで畑だったところがアパートになったなんてのはざらだし。

もう一人の農家は母の妹の夫、専業花卉農家です。(やっぱり米は作ってる)このオジは毎年ちょっとずつ畑を広げていて、なかなかのやり手。といっても大農家ではありません。もし、彼の農地が公共事業の的になったら、きっとこのオジは嘆くだろうなぁ。

もう一人のオジはまったくのパートタイム農家。跡継ぎのいなくなったリンゴ農家に消毒をまいたり下草刈をしに行くのみ。このりんご農地が公共事業の的になったらこのオジは踊っちゃうかも。

彼らが選挙でどの政党に投票したかはわかりませんが、どの農家も大農家ではありません。

ただ、悲しいのはどこも跡継ぎになれる人がいるのに跡を継ごうとしてないってこと。だから家計の収入の半分は息子や娘のサラリーマン収入。

私が跡取りだったら、今頃婿をとってバリバリ農家をしていただろうになぁ・・・



盛り上がってまいりますた。

まずは小夏さん、ありがとう。
よく見つけたね。と言うか、すげー。
こんなもの転がってるから2chあなどれない。
でも俺だとDATオチで断念だな。笑
ありがとうございますた。

で、後半呼んでなんか驚く事があるかと思えば、
やっぱり俺も、こいつホント何にも解ってねーなと。
ちょっと農家回りしただけで、農家が本当のことを話してくれて
日本中の農家の事がわかったつもりでいる、典型的な世間知らずな学者だな。
まだいるのね、こんな社会科学系の学者。笑

なんか肩書きがあるもんだから、現実を知らない奴がだまされちゃう。
俺がこれを見つけてきたのは、ここなんだけど
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/09/post_928e.html
有名人がこう書いちゃうから、真実味おびて、物知り顔で
「しょせん農家は公共事業狙いなんだよね〜」
とか言う奴増えちゃう。

おまけに経済界が盛んに外国人労働者の導入を狙っている
あたりとリンクしちゃうんだよ。
第1次産業も外国人労働者必要だ、とか言って。

たしかに、茨城にいるデブS口の話では、あの一帯外国人の導入が凄いらしい。でも岩泉あたりじゃ、仕事が無くて人余りまくり。第一、1次産業で人雇う所なんぞほとんど無い。結局一部地域の話なんだよね。

とにかく、農家がバカ教授の言うように考えて投票してるとは断じて思わん。
但し最後の一文「今、日本の農業は確実に“自壊”の道をたどっていると思います。」だけは合ってるのかな。笑

あと、ウッチー。
田舎と都会の差があるのかも知れんが、
農業だから補助金一杯と言うのは少なくとも岩手じゃ嘘だ。

俺も畑やってる頃は
「うわっ、農家って探せば結構、使える補助金あるじゃん」
と思っていたが、ここ数年農政関係より、
商工関係の付き合いが多くなったが、使える補助金すげーある。
すでに数件使ったし、まだ使おうと思えば使える。

ただ、基本的にこれらの補助金、助成金の類は積極的に宣伝されない。
自分で探し出して役所(もしくは担当の所、商工会とかな)に
「使わせろ!!!!!!!!」
と言わないと出てこない。ほんとに。
開業して実績(赤じゃなければいいみたい)あれば使える制度は多いよね。

銀行や信金なんかも基本金を貸したくってしょうがないというのがこの辺の実情。

自己資金も無いので、ちょいと難しいかもしれんが、今回飲食店組合に入った理由はその利率の違い!

銀行4.5対組合員公庫利率1.6〜1.9

7年複利で50万以上の差が出るから大きい。

再チャレンジ融資とか結構うたってる融資制度はあるけど、しょせん借金なので。。。


とまぁ脱線はこの辺までで。


やはり、『農業経済学者』の言う事は信用できないというのはガチでOKなわけですよね?


大学⇒院⇒講師⇒教授

学者になるならこの道筋間違っちゃいないけど、一般的な労働を体験して無いわけですからwまぁ言ってもせんないわねな。


身内ネタとしては、やはり先祖から受け継いだ土地が、『たまたま』道路の拡張に引っかかるというのは心躍るみたい。

『ハマコー』さまのように自分の持っている土地に『たまたま』アクアラインをひっぱって来ると言う荒技は個人じゃ無理なわけですから・・・

某館山道のインターが手持ちの山にひっかかる『かも』しれない、というので踊って結局ひっかからずハチャメチャになった某親戚。

道路の拡張に引っかかって、車をBMW、アルファロメオ、VW、スコダ?とかいう逆輸入のピックアップトラック、ミニバンと総入れ替えして、そんでもって日本刀なんかを三振りほど買えちゃったラッキーな某親戚。

公共事業って宝くじより当たる確立の高いギャンブルみたいなものですなぁw

もっとも、道路の拡張に引っかかってくれたおかげでお金貸してもらえたんだけどね(あ、ここ笑うとこ)


さぁ、関東のシャッキング公庫へ出撃!!!

オキナワのシャッキングには負けられまヘン。
pepperさん
ソースが欲しいときは2chだよね〜

昨日 検索してたらこんなのも出てきた。
農家切り捨て論のウソのウソ↓

http://bewaad.com/2007/09/22/278/

長いので転載しませんが・・・一応 見ちゃったからリンクはってみました。


いよいよウッチーさん出撃!いってらっしゃい!

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