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ジョルジュ・ド・ラ・トゥールコミュのはじめましてと好きな作品

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デ・ラ・トゥーの絵、子供の頃、美術百科事典に見つけて、
じーっと眺めながめていました。
確かフランスの美術館にあるマグダラのマリアの絵です。
いつか本物を観たいと思っていました。

でも、ニューヨークのメトロポリタン美術館でマグダラのマリアの絵
を見つけたとき、あれっ?ちょっと違うなって思いました。
わたしの観たかったのとは違う。。。

灯台もと暗し。ワシントンDCのナショナルギャラリーで
偶然憧れと出逢ったときは、へなへなっと座り込んでしまいました。

マグダラのマリアの絵。
この題材で同じような構図の絵は、何枚かあって3パターン
あるそうです。わたしはDCのが好きです。
わたしが一番好きなデ・ラ・トゥーの絵。

冬の閉館間際の美術館の薄暗い雰囲気の部屋のソファに座って
ぼーっと眺めてるのが好きです。

コメント(35)

はじめまして。私が勤めている美術館に、このコミュの画像に使われているラ・トゥールの作品があります。『煙草を吸う男』ですね。今度の国立西洋美術館でのラ・トゥール展に出品される予定です。今度の展覧会は、私も仕事の枠を離れて見に行ってみたいなと思っています。楽しみですね!
カモさんこんにちは。
日本にもデ・ラ・トゥーの絵あるんですか!!!
観てみたいです。
はじめまして。
まさかこんなコミュがあるとは…。
今年はラ・トゥール展が上野でありますから、結構ブレイクしそうですね。
わりと初期の『カルタ遊び』とか好きです。後期のも好きです…って、ほとんど全部の作品が好きです(^^ゞ
みゅうさん、Gillesさん、こんにちは!
参考までに『煙草を吸う男』1646年作の作品解説アップしますね
※長文です。すみません。「本作は1973年5月にフランス南部で発見され、同年、ピエール・ローザンベールとフランソワ・マセ・ド・レピネによって出版された『ジョルジュ・ド・ラ・トゥール──人と作品』の中で、作品番号53として世に初めて紹介された作品。B. ニコルソンを除く研究者によって、ラ・トゥールの真作とされているが、その多くは息子エティエンヌとの共作の可能性を指摘している。確認されているだけで、本作品と同一の作品が他に8点存在し、オリジナル作品の決定を巡っては議論もあるが、これら9点とは別に、1813年にスペインで発見され、現在は行方の分からない「煙草に火をつけるために燃え木に息を吹きかける男性を表した」作品が、最上の作品として存在するとの見方もある。しかしながら、画面全体を支配する均衡の美しさ、立体感あふれる描写の力強さ、仕上げの繊細な質の高さ、そのどれをとっても、人はこのラ・トゥールの絵画世界に感動せずにはいられない。」
ラ・トゥール 謎の多さが魅力で好きになりました。今は研究も進んで、読み物も増えて、それはそれでうれしいです。上野にやってきたら、もっと日本語の情報増えますよね(^^)楽しみでしかたありません。
 初めまして! ラ・トゥール展、期待してます。
 好きな作品は、初めてラ・トゥールを認識した「大工聖ヨセフ」です。
 ルーブルで、初めて見た時から、心奪われてしまいました。どうも、光と影の陰影が印象的な絵画に弱いみたいです(笑)。
ラ・トゥールの作品は本当に印象的ですね。こうした展覧会の開催でラ・トゥールの作品を見ることができるのは本当に素晴らしいです。『煙草を吸う男』について、以前ラ・トゥールの研究をしているフランスの専門家の方の実見に立ち会ったことがあります。その方はしばらくして、「この部分からこの部分にかけては、息子エティエンヌの手が入っていると思います」と、そして、「特にこのあたりはラ・トゥールらしい美しい描写です」と。私自身はラ・トゥールについては門外漢ですが、さすがだなあ、と感心しきりでした(^^;)。また、その方が作品を見つめる真剣な眼差しが本当に印象的で、そのことに感動したことも忘れられません。絵画の魅力とそれを愛する人の思いが触れあう瞬間というのは本当にいつ見ても、はっとさせられますね。
わたしは、素人なので絵のことはよく分からないから
ぼーっと眺めてるのが好きです。
ルーブル美術館のデ・ラ・トゥーの部屋で、監視員さんの
隣に空いてた椅子に座って、うとうとしながら眺めてました。
ナショナル・ギャラリーはマグダラのマリアの絵の前に
ソファがあるのでお気に入りの場所でした。
はじめまして。
ラ・トゥール展あるのですね。知りませんでした・・・
関西には来ないのか。上京ですね。
絵と名前が一致するのが「大工の聖ヨセフ」くらいなので、この機会を逃すわけにはいきますまい。
「美の巨人たち」がいまから楽しみです。
  みなさん初めまして。

 関西から上京して行きます。
私は、「芸術新潮」で編集者の都築響一さんが好きだと書いていた記事を読んでデ・ラ・トゥーを知りました。印刷物でしか作品を見たことがありませんが、こちらの眼を捕らえて離さぬ魅力がありますね。
 
 「美の〜」見逃したのですが、HPで詳しく紹介されてますね。ありがたい。
はじめまして。
今ちょうど ラ・トゥール展をネットで調べていて、ふと mixiにコミュがあるかもと思い検索したら、あるじゃありませんか!^^
私は、4月に展覧会に行く予定です。
じっく〜り見たいので、1日じゃ足りないかもしれません。

「煙草を吸う男」好きです。
はじめまして。洋画家ではフェルメールにならんでラ・トゥールに惹かれます。
展覧会、行きたいけれど混んでいないかなあと少し心配しています。混んでいても、好きなら疲れないかな?
好きな絵は・・そうですね、マグダラのマリアを描いたものはどれも好きですし、大工聖ヨセフも魅力的です。
はじめまして。私もみゅうさんと同じマグダラのマリアが気になっています。
実物みたいなあ。

展覧会と平行して、雑誌もラ・トゥール特集くんできてますね。
とりあえず、芸術新潮3月号、買いました。
久しぶりに書店に行った^^;
>ふじさん
『芸術新潮』3月号の表紙裏の広告、とってもおもしろいでしょ?
>ワインちゃん
ホルベインの広告でしょうか?おもしろいですよね。おもわず下の小さい文字を詳細に検討してしまいました。
ラ・トゥール特集に合わせてか否か、人物や机の足元がバックの暗さに溶け込むような構図になってたりして。・・・他の雑誌にも出してるだろうから、深読みですね^^;
>ふじさん
「これ、とってもおかしいから読んでみて」と数人の知り合いに見せたら、みんな老眼で文字が読めないの!笑いのタイミングがずれてしまった。
はじめまして。

昨年すごく久しぶりにいったルーブルでみてファンになりました。
昔みたときはさほど心惹かれなかったというのに、心震えるくらい
感動しました。年のせいかもしれません。

で、あの感動をもう1度ということで、春の上野での展覧会にも
いってきました。
沢山の贋作をみて、あらためてすごいひとなんだなー、と思いました。

「いかさま師」の女性のつけている真珠の首飾り。すばらしい光沢ですね。いつかあんな真珠が欲しいものです。無理だろうけど。
こんばんは。もう一度はじめましてに書き込みをしたと思うので、はじめましてではないのですが、来年ルーブル美術館展が2月28日から国立西洋美術館(上野)で開かれるそうですが、その中にラトゥールも入っているそうです。マグダラのマリアかいかさま師あたりがくるといいですね。楽しみーーー!!
>せいちゃんさん
ほんとですか?!すごい楽しみですね〜☆
はじめましてクローバー
ラトゥール大好きですハート
ラトゥールは光彩の描き方が素晴らしい画家だと思いますぴかぴか(新しい)
あの光と闇の対比した世界に引き込まれてしまいますぴかぴか(新しい)
特に一番好きな作品は有名な『マグダラのマリア』です目がハートハート達(複数ハート)
見る度にマリアの物思いに憂いている表情と蝋燭の灯りのコントラストに
なぜかざわついた様な、でも深く落ち着く様な気分になる作品でするんるん

よろしくお願いします。
はじめまして。
05年のラ・トゥール展の感動が忘れられません。
特に好きな作品は「荒野の洗礼者聖ヨハネ」です。
今まで見た中で、これほど心を揺さぶられた作品はありません。
なぜだか、見る度に涙が溢れて止まらなくなりました。
ああでも、マグダラのマリアに、犬を連れたヴィエル弾きに…どの作品も好きです。

23さんの書き込みを見て、慌てて公式サイトにいきました。
「大工の聖ヨセフ」が出展されるんですね!
来年が楽しみです♪
欲を言えば、マグダラのマリアも見たいなぁ。
はじめまして。
たぶん高校生くらいの時分にラ・トゥール作品と出会いました。
「新生児」の他、いくつか観たような気がしますが正確には思い出せず。
まだピュアだったので(笑)、明暗の妙と具象表現の見事さに
写真と勘違いした記憶があります。

また個展やって欲しいです。
12月3日からルーブル展のサイトがオープンして、その中にラトゥールの絵の情報がありました。「大工ヨゼフ」がくるようです。とても楽しみですね。

http://www.ntv.co.jp/louvre/#/top
私はルーブルのマグダラのマリアが大好きですハート
みんながモナリザに向かう中一人ラトゥール目がけいそいそあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ディーゼル持ち込んでがっつり模写して穴があくほど見てきましたわーい(嬉しい顔)るんるん

あとロレーヌにあるラトゥール美術館もよかったですよハート
はじめまして。ド・ラ・トゥールを初めて2005年の西洋美術館で観た時は感動しました。 これと挙げるとしたら「聖ヨセフの夢」でしょうか。「大工ヨセフ」も好きだし、西洋美術館に行くと「聖トマス」を必ず観ます。丁寧な描き方と光と闇に多分ハマッてしまったのだと思います。宜しくお願致します。
初めまして。
2005年の展覧会で初めて観ました。
「書物のあるマグダラのマリア」が好きで模写してます。

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