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めんたねコミュのめんたね流コミュニケーション講座参加者用トピック

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★めんたね流コミュニケーション入門講座(2時間でわかる!ミルトン・エリクソン)
★めんたね流コミュニケーション初級ワークショップ(キングメイカー養成塾)

に参加してくださった方のための交流トピックです。

講座の感想、
実際に日常で学んだことを利用してみた体験のシェア、
単に遊びに約束(笑)、
なんでもかまいません。

ご自由にどうぞ。

講座の内容に関してでも、
それ以外に関してでもかまいません。
私、こうじや他の方に質問があるときにも
是非、ご利用ください♪

コメント(56)

>じるりんさん
着実にがんばってくれているようですね。
とてもうれしいです!
明日(今日)、よろしくおねがいします!
>じるりんさん
一週間、お疲れ様でした!
とても大きなものを得たみたいでとてもうれしいです♪

じるりんさんの真剣に取り組む姿勢が、
最も難しい課題の一つ、「家族関係の改善」をも可能にしたのだと思います。

じるりんさんがおっしゃられるように、
実はそんなに高度なこととかヒミツのテクニックだとか
そういうようなことは初級講座では扱っていません。
多分、どこかで誰かから聞いたことがあるようなことばかり。
ごくごく当たり前のことがら。

ところが、当たり前すぎてみんなおろそかにしてしまう。
解決はそんなに難しいところにはない。
当たり前のことを当たり前にきちっとやることだったりしますよね。

ぼく自身、見落としがちなことなので、
今回のじるりんさんの報告を受けて
改めて学ばせていただきました!

ありがとうございます♪
今晩は。
講座とは全然関係ない話ですが、誰かに聞いて欲しいと思っているところに、ここに出会い書かせてもらいました。
すみませんが読んでコメントください。

今日昼食時の話です。

猫の額ほどもない庭に、20年前ここに家を新築したとき、小さな木を15本くらい植えました。時々は植木屋さんに手入れしてもらっているのですが、植木屋さんに入ってもらうと、下の草花を痛めてしまうので、私としてはあまり植木屋さんに入ってもらうことは、積極的ではありません。
冬の間は落葉樹などは葉を落とし、静かなたたずまいを見せていました。
ところが、新緑の時期になり、木々がいっせいに若芽を吹き出し、うっそうと狭い庭が、森のような様相になってきました。
自分で剪定するか、植木屋さんを呼ぶべきか、、、。どうしよう、、。

そこで主人に「木が茂り過ぎてどうしたらいいかしら?」
と話してみた。そしたら「木は植えないようにしなさい。」という返事。
私はあっけにとられてしまいました。
うまく説明できないのですが、
おいおい其の返事は「子供が問題を起こしました。」といったら、「子供はつくらない様に。」みたいな返事じゃないかよとやるせない気持ちになりました。
(ちょっと例題が飛びすぎかな、、、。)
主人と話しているとよくこんな感じになります。
話を判ってもらうために、私の話の持っていき方の不備なところとか、
なにか良いアドバイスがあったら教えてください。

>reikoさん
とりあえず、reikoさんの望みとご主人の望みが違ったということですよね?

今回のご主人の反応は質問に対して素直に答えているだけなので
実は全然問題がないんです。
その答えがreikoさんの期待していたものではなかっただけで。

木とか自然にそれほどこだわりのある人でなければ、
切ってしまえば楽でいいじゃないって多分思うんですよ。
そこで切ることをreikoさんに強要しているわけでもないので、
今回の件でご主人に非難めいた気持ちを持たれたとしたら、
ご主人もかわいそうかな、と。

ところでどのような答えが返ってくることを希望していたのですか?
ショックを受けるということは、
ショックを受けない答えが多分あるということですよね?
>じるりんさん
相変わらず、すばらしいですね!

時々、無性にしゃべり倒したくなりますよね(笑)

ぼくは講座でそれを発散しています♪
お返事ありがとうございます。

>ご主人の反応は質問に対して素直に答えているだけなので

を読ませていただいて、言葉のキャッチボールとは?
ベーシングとは?と思わされました。
茂りすぎた木をどうするか悩んでいる?が私のボール。
木を植えないようには彼のボール

私はベーシングとか、コミュニケーションとか、言葉のキャッチボールとは、相手の感情の理解だと思っています。
人が望むこと、それは自分を判ってもらうことだと。感情の理解。
今回の私の問題は、茂りすぎた木をどう処理したらいいか、私の中で行き詰った同じ視点に立って考えて欲しかったということです。
私の中では行き詰ったけれども、ともに悩んでもらったら、三本の矢が組み合わされて、強くなるように、解決が見えてくるのが人の繋がる意味だと思っています。私の望みは「同じ視点に立ってほしい」です。

>reikoさん
>私の望みは「同じ視点に立ってほしい」です。

すると、こういう順番で考えることになります。

「自分の望みと相手の望みは一致しているかどうか?」

旦那さんはreikoさんと同じ視点に立ちたいと思っているかどうか?

もし思っているのであれば、話はわりとスムーズです。
そもそもそう思っていないときには望みの山登りをして、
お2人の望みが共有できるところまでさかのぼる必要があります。

一致しない相手の望みを無理矢理自分の望みに合わせるために
使えるようなタイプの技術ではないので。

あくまでも「相手の望みに沿って」話を進めつつ、
時には微妙に少しずつ望みの方向性や流れもリードする、
そんな技術ですから。

旦那さんにとっては「木を切ること」が望みではないんじゃないかな、という気がしますよ。

まずはreikoさんが旦那さんの視点にたって一緒に会話を交わしてあげることで、
旦那さんもそこから学ぶことがあるかもしれません。
メタファー、アナロジーの原理で。

なかなか道は遠回りですががんばってください!

>じるりんさん
ストレス解消についてはよくわかりません……

なぜなら、ぼくはあまりストレスがたまらないので……


しゃべりたかったらしゃべればいいと思います。
ぼくも普通にしゃべりたいことをしゃべりますから。

その際のポイントは

「相手にとって役立ち、相手が楽しめ、相手が気持ちよくなる」形で、

自分のしたい話をすればいいかと。

だから、その話を相手が楽しんで聞いているのか、
お付き合いでむりやり聞かされているのかという反応を
よく見ておく必要があると思います。

そうしないと、相手にうんざりされてしまいますから。

1人にワーッと話すのではなくて、
適材適所、この人にはこの話をしたら役に立ちそうだなということを
少しずつ小出しにして腹八分目で話してあげられると、
「またじるりんの話を聞きたい!」
と周りに人が集まってくるようになると思います。

グチも自慢話も全て
相手にとっておいしい料理になるように加工してから、
表に出してあげるということですね。
>じるりんさん
授業でうまく使えたのがすごいですね!

基本の学び日記はじるりんさんの日記に書いて、
週1とか月1ぐらいで、
全体的な総論、まとめ報告をここに書くと、
よりいっそう、効果的だと思いますので、
そういう風にしてみてください!
>じるりんさん
家族関係がうまくいくようになったんですね!
今、居る現場をよくすればいいんだ、という発想は
とても清清しくて立派だと思います!

がんばってください♪
★2008.6.1 第三期初級講座の課題

○会話中、無意識的にでてくるButをまずは全部意識して他の順接の接続詞に変えてみる

○会話中、相手は「何を望んでいるのか?」と意識して相手の話をよく聞き、とにかく「望み」を知る

○会話中、相手が頭の中で「うん」「はい。」「そうそう!そうなんだよ!」と思いそうなことを、
 なるべくたくさん言う。それによって、相手と関係が上手に作れることを体感する。

○会話中、生活に支障をきたさない範囲で「指示・命令」「提案」「意見」を言わないようにしてみる。
 質問のみをさりげなく使って会話をすると何が起こるかを確認してみてください。


以上、たくさんありますが、
この課題をしっかりやっておくと二日目のワークショップで
学べるものがより深く、大きくなります!

ぜひ試してみてください。
1日はお世話になりました。

今日 早速 宿題の内容にそって 会話を進めてみました。

今日最初の相手は パート39歳のsさんです

普通に何気なく 「土日はこっちは雨降ってた?」と聞いてみる

「知らな〜い だって私 金曜日の夜から寝込んでいたから・・・」

「どうしたの?」と聞くと

不安そうに
「Aさん曰く 更年期障害の始まりだっていわれた〜」
(彼女の悩みは 更年期・・・だったらどうしよう?)

「そうなんだ〜 もう その年で始まる物なの?」
(今までの僕なら「だってまだまだそんな年じゃ無いじゃん」と言っていた)

「今は20代からだってなるんだよ」

「あっそうなんだ〜」

「ところで 更年期・・・ってなぜ起こるの?」

「ホルモンバランスが崩れて 最近は男の人にもあるんだよ」

「そうなんだ〜 僕もあるかも知れないね?」

「そうだよ〜 あるかもよ〜」

「そう考えると女性って 体の事や家族のことで悩みがあるけどそれらを受け入れて凄いな〜 僕だったら どうなってるか解らないなあ〜」
(ここで 軽くリソースしてみる)

「あっでも 更年期は その人の親を見れば良いって言われるのよ〜」 

「そうなの? 遺伝的に関係があるの?」

「そうなんだって」

「お母さんどうだったの?」

「内は 頭痛があったみたい! でも今回私は 鼻声で 風邪の症状 だから
大丈夫なの!」

と自分で不安を解消してしまった・・・


次に 上司が 

「最近 嫁が どうも疑り深くって・・・」

「そうなんですか?」

「携帯のメールとか見られてるかも知れない・・?
どう考えても ここにしか居ないって解っているはずなのに〜」

「家に一緒に居るときはしゃべったりするんですか?」

「しゃべると しょうも無い話で喧嘩になるからしゃべらない。あの人がどうしたとか ○○がいやだとか・・・」

「そうですよね〜 会話がないと 余計疑り深くなって 喧嘩になりますよね〜

奥さんにどうしてて 欲しいんですか?」

「僕の帰りを待たず 寝てて欲しい」

「いつも 寝ずに待ってるんですか?寝ていたことは?」

「いつも待ってるし寝ていたことは無いな〜」

「寝てて良いよ〜と言って見たことは?」

「あるけど それでも待ってるし・・・」

「奥さんなんで待っているんですかね〜?」

「昔から レストランとかバーで働いていたから夜型なんだよ」

「ところで Aさんは奥さんとどんな会話をしたいんですか?」

「もっと 建設的な会話なら良いけど 愚痴とか しょうも無い話は聴きたくない」と

聞いた所で仕事が忙しくなり この会話は終わるが この上司の望みは

奥さんには寝ていて欲しい 話ならもっと建設的な話がしたいと言うこと 
方や奥さんは 一日の愚痴やあった事をご主人に聞いて欲しいだろうと推測される
この場合 二人の望みは一致していないので望みを一段あげる事になるんだろうなぁ〜

長くなりますが 後二つほど

次へ続く

続き



長くなりますが 後二つほど

先ほどの上司は 良く僕をからかって嫌な気分にさせる事がある しかし・・・・

「僕 明日 ひつまぶし 食べに行くんですよ〜」

「あっそう言えば 前に行くって行ってたな〜」

「ところで 昼行くの?夜行くの?」

「夜ですよ」

「じゃあ 大丈夫 僕もいけるよ もちろんKOBAやんのおごりで・・」

「あっそういう風におごりでって言ってもられると どう言うつもりかが解るので嬉しいです。これからも そう言ってくださいね。」

「なんか 話がおかしいよ?」

「そうですか?」

「おごりなら 嫌だ! と断れるじゃないですか〜」

「おごりだから行くんだよ〜 そうじゃなきゃ 自分で作れるから行かないよ〜」

「だったら 作ってくださいよ〜」

「じゃあ 費用は KOBAやんで・・」

「あっ出します出します!!!」

「えっ!・・・・そういう風に言われたら・・・・」

「どうしたんですか?」

「そんな答えがかえってくるとは思わなかったら もう何もいえないよ・・・」

この後 僕が心の中で ほくそ笑んでいたのは言うまでもありません。

そして最後

仕事を終える前に 一人のパートさんが叫んでいる

「○○さんが ひじき やってないですから〜 と言って帰って言ったから
ひじきも戻してない(乾燥ひじき なので水で戻さければ使えない)と思って
ひじきを戻したら戻してある〜 ○○さん 一言 言ってくれればいいのに〜」

「そうだよね〜 ○○さんのやってないと ○○さんのやってないが違うんだね〜」
(以前なら 「でも それって確認不足じゃない!」と言っていた・・)


「あっ でも これ私が 確認するのを忘れていたからだから確認すれば良かった。 悪いのは私だわ」と言って自己嫌悪に陥っていた

そこで リソースをしてみた

「○○さん 凄いね〜 そんな風に 人の所為にせず ちゃんと 仕事が出来るなんて・・僕だったらそんな風には出来ないと思うよ! 凄いな〜」

彼女はその後 何も言わなかったが 顔は 嬉しそうな顔になり 気持ちよく仕事をしていた。


以上 長々書きましたが 宿題を意識して 会話をしてみました。

ここは こうしたほうが良い 私なら僕ならこうする などご意見などありましたらコメントくださいませ。 



>こばやんさん

これはすごいです!!
見事な活用例だと思います。

>「そんな答えがかえってくるとは思わなかったら もう何もいえないよ・・・」
>この後 僕が心の中で ほくそ笑んでいたのは言うまでもありません。

キングメイカー型のポジションを取れると
どのようになるかということが
このやり取りで体感できたのではないかと思います。

反発することが目的の相手も反発が無力化されてしまうので、
自然とこっちのペースに乗らざるを得なくなるんですよね。
>こうじさん

そうなんです。

反発が無力化 その通りです。

そして 相手も こっちのペースに乗らざるを得なくなる。いやもうなっているんですけど 今日なんか 「何か その返され方 嫌だな〜」と言っていたので

「そうすよね〜 僕は ○○さんの 気持ちが良く解るので どんどん言ってくださいね。 お願いしますね」と言い 話を終わらせておきました。

後 下記の宿題について今日まで体感したことを書いておきます。

○会話中、無意識的にでてくるButをまずは全部意識して他の順接の接続詞に変えてみる

この宿題については 自分がいかに今まで 人の話を否定的に返していたことが解ってきました。どうしても無意識に 「だって」が出てきてしまいます。
まだまだ 練習が必要です。
 

○会話中、相手は「何を望んでいるのか?」と意識して相手の話をよく聞き、とにかく「望み」を知る

この宿題に関しては 相手が二転三転するのでもう少し質問力の強化が必要かと感じています。

○会話中、相手が頭の中で「うん」「はい。」「そうそう!そうなんだよ!」と思いそうなことを、
なるべくたくさん言う。それによって、相手と関係が上手に作れることを体感する。

この宿題は 相手を良く観察すると言う事が身につきますね。相手は何に興味があり何が好きで 何が嫌い まるで 恋愛のように感じます。そして 凄く会話がスムーズで 相手の方からどんどん喋ってくれるように感じています。


○会話中、生活に支障をきたさない範囲で「指示・命令」「提案」「意見」を言わないようにしてみる。
 質問のみをさりげなく使って会話をすると何が起こるかを確認してみてください。

この宿題 では 相手がどんどん 自分で答えを見つけて行く感じです。

ある 女性との会話で その方は 弟さんの事を 「あいつは死ねば良いんだ!」と最初は言っていたんですが 本当は 姉として弟さんに自立して欲しいがなかなか 思ったように行動してくれない弟さんに腹を立てそう言った言葉になった事。

そして 自分が子供を育てていく過程で どんなに子供が言うことを聞かないからと言って見放したりはしない。 それと弟さんの事も一緒で何回も何回も同じ事を言って解らせて行くと言う答えを出されていました。

この話の前後を書くと長くなるのでこの辺にしておきますが 相手も支持 命令

提案 意見をされていないので 素直に腹に落ちるようです。

二日目の講習もよろしくお願いします。
恐るべしキングメイカー型コミュニケーションです。

ありがとうございます。

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