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ウルトラセブンコミュの「ウルトラセブン4Kリマスター版をNHKで放送」 

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「ウルトラセブン4Kリマスター版をNHKで放送」
日刊スポーツ、 2020年8月18日14時14分
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202008180000321.html

…だそうです。わーい(嬉しい顔)

コメント(221)

>>[183]
盗まれたウルトラアイについては、自分もいろいろ考察しててみました。
http://www42.tok2.com/home/theseventhson/img/317/u7_37/list.htm
マゼラン星がマヤを見捨てて、弾道弾を撃ち込んだ理由は、マヤの悲劇を際立たせるための設定であり、脚本家も深くは考えていないと思うのですが、後付けで考えるのなら、例えば、政治犯などの死刑囚で地球破壊を大前提で送り込まれたとか。
もしくは、狂った星でなければ、友好を結ぶために送り込まれた使節団の一員だったとか。
>>[183] >>[188] Vさん

「盗まれたウルトラアイ」は元々、予算がなく怪獣や着ぐるみの宇宙人なしで書いてくれと依頼があったと脚本の市川森一氏が話していたので
「私が愛したウルトラセブン」において格闘シーンがなくてダメ出しが出たというのはおそらくフィクションだと思います。

ただセブンのこの時期は戦闘シーンが短い回も多く視聴率もウルトラマンの頃に比べると落ち込み、プロデューサーやスポンサーなどから似たような苦言を言われたのは想像できます。


ところで、ドラマではウルトラアイを盗んだマヤが任務完了し迎えの円盤をよこしてくれと母星に通信を送っています。

このことからマヤはマゼラン星から任務完了したら迎えを送ることを前提に派遣されたことが伺えます。

ここからは私の想像ですが、恒星間弾道ミサイルの発射が早まったのは、ダンが盗んだウルトラアイを取り返す可能性を考えた結果ではないかと思いました。

マヤの通信はウルトラ警備隊に傍受されマゼラン星側もそれを察知し、マヤの迎えを出してる余裕がなくなり予定を早めて発射したと解釈すればつじつまが合うと考えました。


制作放映当時はベトナム戦争がさかんな時期、
市川氏は「正義」の名の元に犠牲者が出るのもやむおえないという風潮に反発していました。

市川氏はマゼラン星の「正義」の名の元に犠牲になるマヤの悲劇を描いていたと思います。
>>[189]
相変わらず、冴えた考察ですね。

ところで、マヤは劇中、
「第一任務完了しました。迎えの円盤を送ってください」
と発言していますが、第二任務以降があるとすれば、それは何だったのでしょうね?
>>[193]

>「第一任務完了しました。迎えの円盤を送ってください」

そうでしたね。 

第一任務完了時点で迎えを要請しているということは
第二任務は地球以外の別の星への破壊活動の準備だったのでは?と思います。

ただそうなると疑問なのはダンが乗り込んだ時にいたウルトラアイを付けた「ノア」の客とバンドメンバー達です。

マヤに仲間がいたのでしょうか?
しかしマヤとダンが対峙してる場面には仲間がいる雰囲気はありません。

マヤが店の客やバンドメンバーに催眠術か何かで操っていたのでしょうか?
勝手な空想をします。

ペガッサ星とマゼラン星が何らかの交流があり、たまたまマゼラン星に行っていたペガッサ人がペガッサシティの爆破を知った。
それを悲しんだペガッサ人を見たマゼラン星の過激派が地球に向けてミサイルを発射を企ててしまった。
その過激派は穏健派により捕まったが、マヤを救い出すには時間が足りなかった。。

セブンに出てくる宇宙人同士の交流を考えると無限に話が広がるような…
>>[194]
バンドメンバーやお客さんは催眠術で操っていたと考えるのが順当ですね。
あれだけの演奏技量や機材を揃えていたバンドなのだから、マヤの知り合いだったとはとても思えません。

第二任務は、ウルトラセブンに次いで邪魔になるであろう地球防衛軍の機能停止とも思いましたが、迎えの円盤を送ってくださいというのであれば、地球防衛軍は眼中にないということになり、この仮説も成り立たない。

第二任務は、地球が破壊すべき対象かを見極めることだったかも知れません。見極めには時間もかからないだろうから、早めに迎えをよこしてくださいということかも?と思いました。

マヤが可愛くて、悲劇が待ち受けていて、全てがミステリアスで謎につつまれているから、この回は名作なのかも。
盗まれたウルトラアイ、名作だと思うのですが、子供の頃見ても、大人になってから見ても、あの最後のナレーションは無かったほうが良かったのではないかなあと思ってしまいます。
あれ?
今日「ノンマルトの使者」ってやってました?

録画予約しといたら、「放送予定変更」とかで録れてなかったんですが冷や汗
>>[200]

私もです。
どうやら津波報道で来週に延期になったようですね
>>[201]

来週やるんですかねexclamation & question

「再放送あるからそっち観て」ってことにならないかなあせあせ

とりあえず月曜の23:15 の再放送分を録画予約しました。
ウルトラセブンは、後半予算で苦しんだとは思いますが、凡作が後半に集中したとは個人的にはあまり思っておりません。何を以て凡作かは人それぞれなので、ここでは割愛します。

10年以上前にこのコミュでどの話が良いかの投票をしてその結果をまとめたのがこのグラフですが、
個人的には中盤に「中ダルミ」があったという気がしています。

例えば、正直「海底基地を追え」は、脚本家に依存するところもありますが、凡作と云われてもしょうがない気がします。
他の映画からのセット流用であるアイアンロックスの造形は良かったですが。

私の考えをまとめると以下の通りです。
(1) セブンが予算に苦しめられたのはその通りだと思います。
(2) しかしながら、それを逆手にとって、限られた予算の中で凝った脚本が許される状況が生まれ、「盗まれたウルトラアイ」、「第四惑星の悪夢」、「円盤が来た」などの変化球ともいえる名作が次々に誕生した。
(3) セブン後半は、円谷の勝負作!の意気込みで企画されたマイティージャックが同時制作されており、予算も、脚本家のリソースもそちらに割り振られた。そのためか、「恐怖の超猿人」等は凡作といわれてもしょうがないものになってしまった。
(4) その結果、ますます上記(2)の状況が強まった。

あくまでも、個人の意見です。
>>[208]
円盤が来た、盗まれたウルトラアイ、ひとりぼっちの地球人
私も大〜好きです!

しっかり自分の考えをまとめて、個人の意見として、凡作を語るのはありだと思いますよ。誹謗中傷や断定は良くないですけど、このコミュにはそれくらいは寛容であってもらいたいと願っています。

秀逸な作品もあるのだから、「相対的」に完成度の低い作品があるのは必然だと思います。テストで点数で順位をつければ、最上位と最下位は存在するわけで。
自分は凡作は中盤に多い(中だるみ)ような気がしています。

セブンにたっぷり予算があったら、怪獣王道モノが増えて、物足りなさにつながってしまったと思います。「予算のなさ」「マイティージャックにリソースを奪われた」ことがセブンの世界観を広げたと思っています。
>>[213]
円盤が来たについては、本コミュの以下のトピックに詳しいので、私のコメント追記しました。
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=72858&id=36517684

ロケ地の写真も数多く掲載されております。
最終回が放送されましたね。
これで全部終わり。
次週からはウルトラシリーズの番組はNHKで放送されないようです。

余談ですが、パンドンを見て、とんかつレストランを食べたくなりました。わーい(嬉しい顔)
テレビガイドのサイトで「BS録画視聴ランキング」というのがあって、2022年2/28(月)〜3/6(日)での「BSアニメ・特撮(関東)」の部門で『史上最大の侵略(後編)』が1位でした。
ちなみに前編は6位、『姿なき挑戦者』は5位でした。
https://www.tvguide.or.jp/tvranking_category/bs_rankview/

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