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ウルトラセブンコミュの好きなラストシーン。

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ウルトラセブンって、これで居て、意外にもホッとする、又、何と無く希望がもてる。明日、月曜日、仲間と顔を会わせるのが、待ち遠しくなる、そんなステキなラストシーンが多く有った様な気がします。その辺りを語り合いましょう。

コメント(34)

特定ではないけど、取り敢えずダンが笑っているとほっとするなぁ!
第29話「ひとりぼっちの地球人」のラストexclamation

学校研究室の窓のカーテンが急に風で揺れたとき、
「おやっ また宇宙人ですか? 今のは春風の悪戯だったようです〜あっかんべー」と
ナレーションが入る。

(たしか)真夜中の団地でのプロテ星人との死闘・・の怖い場面の後だったので、
子供心にも明るくてホッとするラストシーンでした!
> 赤福パフェぞうさん
第四惑星の悪夢
このラスト、おっしゃる通り、ダンとソガの二人が、あの頃のセンスでは、先端的な未来を象徴する、東名高速の陸橋の上で、すでに時代遅れな下駄占いで、明日を望み見る。そして、笑い声。赤福様のダンの笑いの素晴らしさがわかります。因みに、私、大人になってから、この陸橋、場所を調べて行って見ました。
私も「ひとりぼっちの地球人」のラストです。
鳩が飛び立つ京南大学の屋上けだるさが、平和を象徴しているようで、たまらなく好きです。
あと、チャイムの音。

ピラミッド校舎が取り壊される前に、京南大学(ロケ地は学習院)に行ってあの頃に戻ったような気がしました。
屋上は鍵がかかっていて出入り禁止でしたが。
「第四惑星の悪夢」と「狙われた街」
のラストが秀逸です。

例の下駄での天気予想と
「地球人は、まだそれほどお互いを信頼してませんから」っていうナレーション。

こびり付いて離れません。
やはり「第四惑星の悪夢」のラストですかね
重苦しい内容の中最後の下駄のシーンで救われます。
盗まれたウルトラアイのラストシーンが好きです。
「何故地球で生きようとしないんだ。僕だって同じ宇宙人じゃぁないか...」とお得意のダンのつぶやき...。
そして夜の街に消えていくシーン。
〉黒丸さん

「悪魔の住む花」、よかったですね。映像的にも奇麗。また何も知らない振りをするアマギ隊員の優しさがハートです。

「あなたはだあれ?」のラスト。ムナカタ隊長(?)が部屋を間違えて大笑い、というのがそれまでの不気味さを消してくれてよかったかな。
『人間牧場』(ブラコ星人の回)のラストで、
 土星の画を描いて、ひとり陶酔してるダン (≧∇≦)
13番、まちがえましたあっかんべー

ムラマツ隊長でした。ごめんね、おやっさん。
「勇気ある戦い」

ほのぼのしたエンディングになると思いきや 

ラストはクレイジーゴンの残骸 

怪しい隣人のラストなんて結構印象に残っています。『あなたの隣人も宇宙人かも…』なんて。
>>16
どうせなら「ムラマツキャップ」と言ってあげてください(笑)
「アンドロイド0指令」のラスト。時計が午前0時の時報を刻み「しかし何も起こらなかった。街は静かに眠っていた」のようなナレーションが入り終わる。
現代ならこの時間平日でも街中うるさいくらいですね。時代を感じます。ウルトラセブンは全編通して、「夜」の魅力に溢れていると思います。
13話の『V3から来た男』です
最後のキリヤマ隊長とクラタ隊長の通信のやり取りが大好きですわーい(嬉しい顔)

「命を粗末にするなよ」
「おう…お前もな」

これぞ、漢の友情!!
第二話「緑の恐怖」のラスト。ビデオシーバーで隊長と本部の連絡員の会話。事件が終わりさわやかに全て一件落着といった感じですね。マサ・斉藤さんがおっしゃるホッとした希望的なエンディングかと。ドラマ全体が恐怖映画のような雰囲気なので一層明るく感じました。
「勇気ある戦い」の、夕日に映えるクレージーゴンの残骸が印象的でした。
やはり「狙われた街」と「超兵器R1号」ですね。

どっちも最後の言葉は名言ですね^^
最近別トピで思い出されたので、「北へ還れ!」のラスト。

母のことを思いつつホークを飛ばすフルハシ。
「夕焼けがとってもがきれいだ…。もう一回りして帰る。」
かぶるエンドテーマ(この曲好き)。

伊吉さん、いい役者だなあ…。
いきなり最終回!が御法度でしょうか?>史上最大の侵略
涙の中に、それでも消えない希望が息づいていると、ダンの笑顔に感じます。
まだ出ていませんが「ダーク・ゾーン」のラストが好きです。
「第四惑星の悪夢」のラスト同様、大手町のビル街が持つインパクトが
当時如何程の物だったのだろうと、今さらながら考えさせられます。
「栄光は誰れのために」の、アオキが亡くなった後に敬礼するシーン。

そして、「必殺の0.1秒」で、ヒロタを撃った後にソガが拳銃を置くシーン。
既出ですが、「超兵器R1号」のラスト、ハッピーエンドと思いきや、マウスが飼育器の中で車を回すシーンだったんですね。

まるで、終わらないマラソンのように...
48話、49話で戦闘の疲労と地球の原始シン・ビールスに感染し異常体調になるセブン

変身すると体調の悪化、シン・ビールス飛散の恐れがあることから上司から帰還命令がでる。

アマギ隊員の救出、ゴース地下基地の爆破確認、改造パンドンに炎を吐かせシン・ビールスが死滅

するように高温域で決着をつけるとサッと帰路へ!

アンヌ隊員には事情を説明しておいたのでシン・ビールスは封じ込めに成功

セブンがサッと帰ったのはウルトラパンデミックを防ぐためでした。

※画は原始シン・ビールスに感染したウルトラセブンソフビ人形
ウルトラセブンは、最後のシーンが秀逸ですね。
盗まれたウルトラアイ
は最後の最後まで、心の会話を貫き通しましたが、その延長でのつぶやき・・・

最後のシーンに全てが凝縮されるような素晴らしい脚本が多いですね。

誰も挙げないと思うので・・・地味かもしれませんが、ひとりぼっちの地球人の最後が好きです!

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