ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ウルトラセブンコミュの盗まれたウルトラ・アイの謎について

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ウルトラセブン屈指の名作、「盗まれたウルトラ・アイ」については、謎が多い作品だと思います。

★プラネタリウムは、何処か?渋谷の五島プラネタリウムという説がありましたが、これは違うだろうということが分かっています。

★スナックノアはどこか?スタジオセットという説がありますが、まだ特定されていないように思います。

スナックノアのバンドについては、少しずつわかってきました。
★まずギター。
ボイス フロンティアカスタム1000
に酷似していることがわかりましいた。googleで上記のキーワードで検索すると、検索結果のキャッシュで確認できます。

★ベースは、TEISCO社のNB-4でほぼ間違いないでしょう。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/GrandFunkManiac/teisco_nb4.html

★もう一台のギターは未解明。

★ドラムセットも未解明

★テープループエコーも未解明

この回に関する情報をご提供いただけるととても嬉しいです。

コメント(35)

スナックノアの場面で、床がアップになる部分がありましたが、その床、作戦室の床と同じだったと思います。なのでスタジオセットかな、と。
紀元節ころがし(^^)さま、
確かに、作戦室の床と同じショットもありました!
が、スナックノアの部屋全体が写るショットを見ると、
(このトピックの一番最初の投稿の右端の画像)
作戦室の凹凸のある床は見当たりません。

凹凸のある床は、踊っている足元だけを別のタイミングで撮影したと思います。
多分作戦室を追加撮影で使ったのでしょう。
と考えると、作戦室はそのまま改装されていなかった可能性があります。
(精巧な作戦室をスナックノアに改装するのはかなり大変なはず)


スナックノアは、かなり凝った装飾が施されています。
この投稿の写真を見てみてください。
壁時計、壁一面の装飾&ペイント、生バンドが演奏する一段高いステージ。
資金繰りが苦しかったこの時期に、こんな凝ったセットを組み立てたりしたのでしょうか?
東宝ビルトの撮影所(今は取り壊された)には、別のドラマで使った、スナックや、アングラ場のセットがあったかも知れないので、それを流用した可能性があります。

しかし、スナックノアはあまりにも良く出来ています。
・バンド機材、アンプ類(ギターアンプは二台もある!)、楽器類
・生バンド(演奏風景から、セミプロだと思います。)
・ジュークボックス
・壁埋め込み時計
・バンドステージ

だから、スナックノアは、実在したのでは?と思いたくなります。
私は、ライブハウスが好きなので、スナックノアが実在したと信じたいです。
マニアックなネタですみません...

次に気になるのは、スナックノアで演奏していた生バンドです。
実在したバンドなのでしょうか?

私は、実在したと思います。その理由を書きます。
・まず、演奏時のアクションから、明らかに音楽を演奏している人達と分かります。素人が急に楽器を持たされて演奏フォームがあのようにしっかりすることはあり得ません。特に、運指を見ればすぐにわかります。

・ベーシスト以外に、ギタリストが二人います。当時の苦しい予算の中で、全く交友関係のない演奏者を集めるのなら、ギタリストとギターアンプを各々、二台用意する必然性を感じません。だから、あの生バンドがギター二台のメンバー構成だったと伺われます。

・バンドのロゴマークみたいなものが見えます。本投稿の写真を見ると、ドラムセットのバスドラ(ドラマーの足元にある一番大きな太鼓)と、テープループエコー(話中では、マゼラン星と交信できるリズムボックスと称されていた)の下の機材を見てください。
THE ○○○NDER 5(もしくは、S)
のロゴ文字がかろうじて読み取れます。バスドラのロゴは、遠方なので判断しがたいですが、同じグループ名のようにも読み取れます。

・バンドのメンバーが全員半袖ジャケットを着ていますが、明らかに模様が統一されています。これは、バンドのユニフォームだったと推測されます。

名もないバンドだったかも知れませんが、彼らに会ってみたいものです。
> THE ○○○NDER 5(もしくは、S)
 想像ですみません。この綴りだと
  THE THUNDER 5
のような気がします。。。

 当時の円谷プロが影響を受けた,サンダーバード "Thunderbirds"を意識していたんじゃないでしょうか。
撮影された当時はグループサウンズ(GS)のブームでしたので、バンドや機材を調達するのは意外と簡単だったのかもしれません。
制作スタッフも、GSブームを何とか取り入れよう、という目論見があったものと思われます。
当時複数のGSメンバーと親交があったらしい脚本家の市川森一氏であれば、真相をご存知でしょう。
専門のギターコミュに機材の鑑定をお願いして、いくつかわかりました。

ステージに向かって右手のギタリストの使っている楽器は、
「ファーストマン」というメーカーの「バロン」と思われます。
http://guitar.webinjp.com/70guitar_catalog/firstman.htm
↑ 参考
それなりに、高価なギターです。


話中のリズムボックスは、正確にはエコーチャンバーという機材で、
ギターの残響を作り出すエフェクターです。
オープンリールテープをループにしてセットして、録音しながら複数の磁気ヘッドで録音した音を時間差をおいて拾うものです。甘い音がします。

http://www.geocities.jp/fuzzzboxxx808/m.mir.contents.html
↑ 同じ機材ではありませんが、同じメーカの新しい機種です。

たかが、劇中の一発ロケに、高価な、精密な壊れやすい「エコーチャンバー」とギターアンプ二台を持ち込んだということは、実在した生バンドをロケ地で実際に演奏させたということを意味します。
たまたま、東宝ビルト内で(他番組用の)そういうセットがあったのか、そのバンドがハコバン契約していた実在のスナックを使ったのか、わざわざそのバンドと機材を呼び寄せたのかはいまだに謎です。
> 004
> Салютさん

> 当時の円谷プロが、影響を受けた、サンダーバード“THUNDERBIRDS”

その『サンダーバード』に、同じモチーフの登場するエピソード「魅惑のメロディー」がありましたね(放送時期はこちらが先)。

ホテルのバンドが、特定のアレンジで演奏すると、それによって特殊なリズムボックスにより曲の中に情報の音響コードが組み込まれ、それが堂々とラジオ放送されて伝達される、というものでした。
演奏されている曲の1つは、VENTURESや寺内タケシ&バニーズなどで知られる"Blue Star"ですね。
どうやら、あの生バンド、The Wondersというらしいです。

一時期、5人メンバーで活動していたこともあるので、
The Wonder 5
というロゴになっていた可能性があります(私の推測です)。


http://www.pp.iij4u.or.jp/~marukazu/homepage/wonders.htm
---------
また、同時期仕事によっては「ジ・エコーズ」という名前で吹き込んでおり、この名前で吹き込んだものとしてはみすず児童合唱団と共演した「ウルトラ・セブン」が特に有名である。また、録音にあたっては尾崎の声が他のメンバーと比べ物にならないぐらい通ったため、尾崎だけ後ろに下げて録音をしたという逸話が残っている。
---------

写真の右二枚は、話中のエコーチャンバーです。

Muto Takudo さま、
「Blue Star」以外にも、寺内タケシ&バニーズの「未完成」という曲が重ねられています。「Blue Star」は、私は未確認なのですが、「未完成」は確認しました。


次の謎は、スナックノアのロケ地は実在した店か?です。
 ううむ,皆さんの調査力すごいですね。ボク,見事にハズしてしまいました。


> 007
> kikka さん
 あの曲ですね♪
 ペネロープの声当ててた黒柳徹子の歌った歌が,何というか,キーが合わなかったのか,ものすごくて(笑)

#わゎ,セブンコミュのみなさん,石を投げないでくださいm(_ _)m
> 009
 恒点観測員317号さんに書いていただいたWebページを見に行ったら,楽曲タイトルの中に『キャプテン・スカーレット』,『とべよ!エンゼル』と書いてありました(^^)
いつも楽しく拝見しております.

さて,今回の件ですが,私見を述べさせていただきます.

1.プラネタリウムの件について

これは「プラネタリウム」でのロケではないように思います.
劇中,星座のシーンがありますが,これは特撮班もしくは本篇班でも撮影は可能です.
つまり,プラネタリウムの「星座のシーン」と「客席シーン」は別撮りです.
ウルトラセブン関連のHPをいろいろ調べてみましたが,「客席シーン」の撮影は当時のTBS会館だという情報があります.

2.スナック・ノアの件について

これは,ロケセットではなくスタジオ(作戦室のセットと同じスタジオかどうかは不明ですが)での撮影です.
理由は,ノアのシーンで俯瞰のショットがあるからです.
普通,俯瞰のシーンを撮影する場合は十分な天井の高さ(もしくは吹き抜け)があり,キャメラが仮にアリフレックスの16ミリと,比較的機動性があっても足場を容易に組める必要があります(それにアリフレックスにはフィルムマガジンが搭載してあるはずなので相当重いはずです).
ロケセットにこのような要件を求めることは,かなり困難な気がします.やはりスタジオ内にセットを組む方が,天井はないし,足場も容易に組める気がします.事実本篇ではノアの天井は映っていなかったと思います.

以上,あくまでも「私見」ですが,お役に立てば幸いです.(了)
>恒点観測員317号さま

なるほど。そうだったんですね。
僕は昭和生まれですので、あぁいった雰囲気のお店に郷愁を感じます、ってゆうか行ってみたいです。
早く判明するといいな、と思います。

ところで、キングジョーの回の時に、参謀室のシーンがありましたが、そこの床も凸凹でした。あの凸凹の具合ではゴミとかとり難そうですが、どういう機能があるのでしょうね。
突然基地内が無重力になった際に、あの溝をクラッチして体を固定するとかですかね^^;
ボケ さま、
貴重な見解ありがとうございます。まさにご指摘の通りだと思います。
スナックノアは、実際のよくあるお店以上にサイケ色(サイケデリック色)や、シュールさが強調されていて大好きなのですが、やはり、実在感が若干無いような気もします。でも、そこがスナックノアの魅力なのですが。

私も人前で演奏する機会があるのですが、こんなお店で演奏したい、いつかは、スナックノアに行ってみたい、という期待を込めて、コメントを書きました。

でも、バンド機材の充実度は間違いないです。よくぞ、再現したと嬉しく思います。


紀元節ころがし(^^)さま、
まさに、郷愁!!!です。

近未来SF性と、1960年代のサイケカルチャーの交点に、ダンとマヤの孤独を共有する二人の悲恋を描ききったからこそ、この作品がウルトラセブン屈指の名作のゆえんたるところではないでしょうか。
もう少し解明したい謎が...

ウルトラセブンでは、K地区というところで少なくとも3回事件が起きています。
・スナックノアはK地区
・あなたはだあれ?のふくろう団地もK地区
・「侵略する死者」の電波中継もK地区
です。

K地区とはどこでしょうか?特定のヒントになる画像を本投稿に添付します。

東京湾が右手にあるとすると、目黒か、恵比寿か、渋谷あたりでしょうか?
皇居の左下45度方向だとすると、六本木でしょうか?

東京の地図に重ね合わせるとわかる?

このトピ、まさにヘビー級のやり取りですね!

素晴らしいです。


>16,17
TBSのあった赤坂辺りでしょうか(あてずっぽうです)
>>16

そもそも、なんで住所も地番も細かいところまで決まっているのに、それを使わず、「K地区」なんて言い方をするのか、子ども心に不思議でした。
 う〜ん,またハズすかも知れません。最初にお詫びしておきますm(_ _)m

 左の写真の,中央の広い場所が皇居だとすると,位置的に永田町あたりではないでしょうか。
#国会議事堂があるから,K地区かなぁ♪
 皇居(?)の下の,田の字の道から推測しました。
特定ネタ、大好きなので、もう少しコメントさせてください(苦笑)

> (プラネタリウム)「客席シーン」の撮影は当時のTBS会館だという情報があります.
初めて知りました。とても興味あります!
手がかりは、この投稿の左端の画像です。
「南」というプレートが見えますが、実在のプラネタリウムのものか?

ウルトラセブンのその他の話で、TBS会館が何回かロケ地に使われているようですが、本話は不明です。


エンディングで、ダンが街を彷徨うシーンは、特定されていて、
【新宿 東口中央通り】
【世田谷区立総合運動場】
です。

プラネタリウムの解説者の写真が右端です。
---------
ウルトラセブン「勇気ある戦い」15分3秒から15分13秒までの間写る部屋(交通情報を流す部屋)とは、マイク、机の上のライトそして壁がよく似ています。おそらく同じ場所を使ったのでしょう。
(以下のサイトから引用)
---------

【参考】
http://www.ultraloc.org/episodes.html
謎がかなり解けました。取り急ぎ、ご報告まで。

話中、ステージに向かって最も右手のギタリストは、ザ・ワンダースの『小栗俊雄』さんでほぼ間違いないと思います。

ステージに向かって真中ののベーシストは、ザ・ワンダースの『朝紘一』さんでほぼ間違いないと思います。

ザ・ワンダースのレコードのジャケットで確認しました。

残る謎は、ステージに向かって最も左手のギタリストで、
「ファーストマン」というメーカーの「バロン」を弾いている人です。
尾崎紀世彦さんの可能性がありますが、顔が映っていないため、確認できません。

当時の経緯を示す記事が見つかりました。大変興味深いものです。
http://www.hfmweb.jp/cgi-bin/moblog/index.cgi?id=34&mode=individual&no=59&eid=13224&sprtpage=1&sprtbyte=0,3619
二年も前の考察ですが...

マヤが自らを消滅させる際に、ジュークボックスで「J」「7」と押しますが、何故、この文字なのでしょうか?

ジュークボックスには、「I」がなかったと記憶しておりますが、ジュークボックスでは数字の「1」と英字「I」は混同するので、「I」がなかったと思うのですが、マヤは、本当は
I Love Seven
と押したかったのでしょうか?でも、「I」(愛)がなかったのでJを押した?
ダンはマヤがほのかに?好きだったように思えますが、マヤはセブンが好きだったというそぶりはなかったので、この説は、却下かな?

インターネットで面白い説を発見しました。
パソコンのキーボードで、「J」=「マ」、「7」=「ヤ」なんですね!
偶然の一致だとは思うのですが....

でも、「7」は、セブンを暗示していると思います。
本日、横浜の高島屋で開かれいる「ウルトラセブン」放送開始50年記念!イベントに行ってきました。
子ども連れで賑わっていましたが、当時の貴重な機材が特別展示されているわけでもなく、ちょっと残念が気がしましたが、良心的だと思ったのは、盗まれたウルトラアイで使われていた、
・Firstmanのバロン
・TeiscoのNB-4
が展示されていました。劇中で使われていた同モデルだと思うのですが。
参考までに、似たモデルの画像をWebから拾ってきました。
盗まれたウルトラアイにはもう一台ギターが登場します。
おそらく、 VOICE Frontier CUSTOM 1000だと思います。
こちらは、展示されていませんでした。
>>[31]

盗まれたウルトラアイ(「他人の星」、準原稿では「標的は踊る」)は、予算の都合上、怪獣が出てきませんが、その分、スナックノアのセットに予算を投じたのだと思います。

具体的には・・・
・きっちりと演奏ができるプロのバンド(しかも、メンバーはお揃いのジャケット着用)を手配。
→ 演奏シーンを見る限り素人ではありません(自分もバンドやっているのでわかります)。
・リズムボックス(正確にはエコーチャンバー)という、それなりに高価な機材を準備
・ジュークボックスや遊具の持ち込み(それなりに費用はかかるはず)
・壁面の時計に代表されるサイケな内装

スナックノアというアングラバーの「再現」にきっちりと「予算を投じた」からこそ、あの時代の雰囲気が醸し出され、シュールな演出、マヤの美貌との相乗効果でウルトラセブンの世界が広がったのだと思っています。
ダンを一斉に襲う合図として、ギターを "ジャカ! ジャカ! " って鳴らしますが…

ギターのチューニングがデタラメなので、なんとも奇妙なサウンドになっていますwww

もちろんアフレコなのでスタジオにあったテキトーなギターを持ち込んで録音したと思われます。

でもあの調律のナイ感じが逆に緊張感を増幅させているように思えるから不思議ですネェ〜
寺内タケシさんが逝去されました。

スナックノアで流れていたエレキの曲は、寺内タケシさん「未完成」「Blue Star」等です。
また一つ、時代の証跡が消えていきました。


もう一曲あったはず。何だったかな?

ログインすると、残り6件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ウルトラセブン 更新情報

ウルトラセブンのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。