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ウルトラセブンコミュの「ノンマルトの使者」コミュ作成

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先日もMXTVで再放送され多くの方が感動と苦味を新たにしたと思われる名作かつ問題作について集中的に語り合うコミュを作りました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2142070

皆さん、熱く語り合いましょう。

コメント(66)

 「ノンマルトの使者」はセブンの中でも1、2を争う傑作でしょう。沖縄出身の金城哲夫にとっても渾身の策だったと思います。

 ただ、同じ脚本化仲間だった市川森一氏の話では「『マン』はだんだん怪獣が人間による環境破壊の被害者に思えてきた。セブンでは『敵は侵略者!』と単純化しようとしたが、現実――ベトナム戦争、沖縄問題――を見るにつけ、ますます矛盾が深まった」とコメントしています。人間のほうが本当は侵略者だったのではないか?――「セブン」自体へのアンチテーゼになったのがこの作品です。
 
 ちなみに「平成セブン」ではこの続編がありますが、このトピでは扱わないほうがいいですか?
>ネコトラセブンさん

私は「円谷のウルトラセブンは一つ」という考え方をしておりますので「ウルトラセブン」〜「帰ってきた」〜「エース」〜「タロウ」〜「レオ」〜「平成シリーズ」〜「メビウス」(TV版)〜「メビウス&兄弟」(映画)のセブンは同一であると思ってます。
(映画「8兄弟」のセブンはさすがに・・・同一にするには苦しいかな)
続編の「私は地球人」のラストでダンがフルハシに「兄弟たちは私を許さないだろう(ノンマルトを倒したことで)」と言って去るシーンがあったと思います。しかし、その後、映画「メビウス&兄弟」でセブンは他のウルトラ兄弟達と共に戦ってました。これは、セブンがノンマルトを倒した事は結局は地球人に対しての正義を貫いたことを他の兄弟が正しい事だと認めた証しではないでしょうか?そうでなければセブンはあの戦いの輪にいなかったでしょう。

話は変わりますが昭和48年に日本テレビで放送された「ファイヤーマン」で「地球はロボットの墓場」という回でバーローグ星人(違ってたらごめんなさい)がファイヤーマンと戦う時の台詞でこんなものがありました。
「ファイヤーマン、貴様が地球の平和のために戦うのであれば、われわれはバーローグ星の平和のために戦う」と。

「正義」という言葉。立場によって複雑に変わるものだと思います。
ただ、私も「ノンマルトの使者」のクライマックスのキリヤマ隊長の台詞はいきすぎだと思います。
製作年月日等を厳密にチェックしていないのですが、「ノンマルトの使者」の脚本を作っていたころは、すでに『マイティジャック』の企画が始動していたのではないでしょうか?

だとすると、当時の円谷プロでは東宝映画『海底軍艦』がMJ号がらみで注目されていたのではないか?と・・・。

もし、そうだとすると、ムー帝国=ノンマルト、というオーバーラップで、つい「ノンマルト討つべし!」という結末で単純にまとめてしまったのではないかと・・・。
> 集金ヴォヤージュさん

私の記憶だと、現在の地球人(侵略者)は第4惑星から来たんだったと思うのですが…。
勘違いだったらすいません。
>Kikkaさん
『マイティジャック』の放映開始は68年の4月。
その頃、既に『ウルトラセブン』は『超兵器R1号』『サイボーグ作戦』放映時期。
企画が影響を与えたというよりは
『マイティジャック』が「テレビ界初の一千万円ドラマ」として注目され
浮かれた円谷は『マイティジャック』を自社メインの一軍作品認定し
セブンは自動的に、二軍扱いに降格したというのが現実ですね。
実際、それまでセブンのメインライターだった
(というか、円谷のメイン作品では必ずメインライターだった)金城氏が
マイティジャックへ移籍して、残されたセブンは実質上はあとは
上原正三氏と市川森一氏で切り回していった経緯があります。

また、特撮で水物(プール使用)特撮は、手間と予算の問題上
スケジュールや予算が残り少なくなったシリーズ後半では
敬遠されるのがセオリーですが
セブンの場合、別班が海洋特撮のマイティジャックを撮っていたため
シリーズ後半でも、水物特撮が頻繁に企画できたというのも
『ノンマルトの使者』が成立した要素と言えるでしょう。

上のほうでT)Pさんが『ダン対セブンの対決』と『ノンマルトの使者』を
混同したと書かれていますが、それもまた二つの話がどちらも水物特撮で
プールを泳ぐセブンの勇姿が印象に残りやすく、ごっちゃになったのだと思われます。


結論を申せば、セブンとマイティジャックが密接な関係にあったのは事実ですが
むしろ放映時期も重なっていたので
ノンマルトの時期に、マイティの「企画」が影響を与えたというのは少し時系列的に無理があります。

どちらかというと、本話を発想させた要因は。
・児童雑誌公募で選ばれた「ガイロス星人」デザインが
 あまりにも海洋生物の蛸そのものだったので
 それを上手くヴィジュアルとして活かそうと思うと
 そこで登場する侵略者が、海からやってくるという設定にするのが自然だった。
・その発想を活かす「水物特撮」が、『マイティジャック』同時進行のおかげで
 企画が通りやすかった。
こういった要因がまずあって、その後その発想の延長上で
金城哲夫氏がテーマを込めていったと受け取る方が
自然ではないかと思われます。

(写真は自分が独自に発表している、オリジナル特撮です)
)レイ様
公式には「平成セブン」は「兄弟」の世界とは「パラレルワールド」とされています。ご存知ないようですが、「最終章1999」のあとも話は続き、セブンは地球人の罪をかぶったのか、あるいは恒点観測員にあるまじき行為(侵略者の味方をした)ためか、オリオン星雲にある馬の首星雲に幽閉されてしまったのです。その後、復活するのですが、モロボシダンではなく、地球人と一体になった姿です。詳細はDVD「EVOLUTION」5部作を。小説版もあります。「最終章1999」は小説のほうがおもしろかったですよ。なにしろ、新たなノンマルトの使者が若い時のアンヌの姿で現れるんですから。
=Tigaさん

 同感です。あれがあるから「本当に人間が正義なの? ひょっとして…」とおもわせるんじゃないでしょうか? あのセリフと重ねて暗い表情のアンヌがよりきわだつんです。
 
 ちなみに平成セブンではキリヤマ隊長自信も疑問に思ったのか、退役後もノンマルト事件を調べていました。その結果、タカ派によって謀殺されてしまうんです。
> _T)Pさん
確かウルトラセブン制作物語みたいなドラマ(映画?)があったと思います。
アンヌ隊員のオーディションや脚本家の苦悩なんかが描かれていて、とてもおもしろかったですよ。
ただこのノンマルトの話、わざわざM78星雲の言葉を用いて、セブンに対する心理的恫喝を仕掛けているような感触が私にはあります。
真市少年の姿を借りて訴えかけることで、セブンに現生人類の味方をして地球防衛する意欲を喪失させ、ノンマルトの侵略を正当化しようとする口実のような気がします。
この話では、ノンマルトは自分たちが地球の先住人類だとする証拠を何も示していません。
しかも、イギリスの原潜を強奪し、怪獣ガイロスを使って、非武装の日本の民間船に専制攻撃を仕掛けています。
これだけで、ウルトラ警備隊に攻撃される理由が十分にあります。
>ティーポさん
93年にNHKスペシャルドラマで二週連続で放映された
市川森一脚本『私が愛したウルトラセブン』ですね。
金城哲夫を佐野史郎、上原正三を仲村トオル
満田かずほを塩見三省、円谷英二を鈴木清順
ダンを松村雄基、アンヌを田村英理子
ソガを布川敏和と、豪華布陣で制作されました。

誤解なきように解説すると、あの作品はあくまでフィクションであり
決して当時の舞台裏の事実ではないのですが
『姿なき挑戦者』『他人の星(盗まれたウルトラアイ)』
『300年間の復讐』『ノンマルトの使者』『史上最大の侵略』の
舞台裏ともいえるエピソードがいろいろ描かれていましたね。
ダンとアンヌは、真市少年を通じて事情がわかってますが、宇宙人の侵略基地かもしれないわけですから、キリヤマ隊長のセリフは当然です。
この世の中侵略の歴史ですから。
そんな甘っちょろいことを言っていたら、地球防衛って何だって話になります。

平成セブンには、途中でしらけて、がっかりしました。
名作ノンマルトの使者の続編を勝手に作らないでほしいです。
> 032
> 市川 大河さん

詳しい解説、ありがとうございます!

当時、『ウルトラセブン』と『マイティジャック』が同時に放送されていたのですか!

すごい時代ですね!

クラタ隊長(南廣氏)が『マイティジャック』のレギュラーだったりするので、『ウルトラセブン』より後の番組かと思い込んでいました。(^o^;

ともあれ、海底からの「侵略者」が地上奪還を試みる、という点では『海底軍艦』と共通する部分があると思います(もしも『海底軍艦』の世界にセブンがいたら、「地球人の味方」である彼はやはり少しは悩むのではないかと…)。
wikiで「ノンマルト」を見ると、脚本の金城さんの出身地である沖縄の言葉で「非戦」を意味するとか、戦いの神「マルス」に否定の意味「ノン」を合わせた造語ではないか、とありました。
また、沖縄と本土の関係を忍ばせたのでは?とも。
(携帯からなんで、URLを引けません)
侵略者かも知れない・・・
様々な事情によって、侵略が繰り返されて、それがその国にとっては切実な想いだったりします。
今現在の定住者にとっては、侵略者は悪ですが、長い歴史のうちにその定住者は自分たちの正義を語り出します。
この繰り返しが歴史であり、正義とは自分勝手なものなのかも知れません。

昭和セブンでのノンマルト問題は、このような「その一瞬」を切り取ると、片方は善になり片方は悪になる、といったことを気付かせるものです。
侵略した方に反省を求めているものではないでしょう。
そこが、平成セブンの間違った解釈。

ウルトラセブンに登場する宇宙人は、殆どにおいて(まぁ、かなり身勝手な部分もありますが(^^;)切実な想いで地球にやってきます。
その解決には、僅かながら悲しい結末が含まれているんです。
おどろおどろしい怪獣の出現とは違うんですね。
 少し柔らかいネタをハート

 冒頭のアンヌが砂浜に埋まっているシーンの裏話。
 
 彼女を砂に埋める際、スタッフは重労働だったと思いますが、「なんでビキニにしなかったんですか?」と言いながら、みんな大喜びで仕事をしていたそうです。
 しかも、そのあと、砂を洗い流すため近くのホテルにある温泉に行ったアンヌ。その浴場は窓側が一面水槽になっているおしゃれな作りだったそうで、彼女は思わず「素敵!」と全裸で見に行ったそうです。ところが、その水槽、外からも見ることができて…スタッフはお魚さんごしに、アンヌのスッポンポンの姿を拝めることができたそうです。

 この話を聞いた時、「なんで僕を呼んでくれなかっただ!」ととても悔しい思いをしました。当時4歳ぐらいでしたが、可能なら行ったと思いますハート達(複数ハート)
> 043
> 集金ヴォヤージュさん

たしかにWikiには、

「ノンマルト」=否定の「ノン」+戦いの神「マルス(マルト)」

という旨が書かれていますが・・・。

ノンマルトは、人類に追われた過去はともかく、今回登場した時の様子はけっして「平和的」な種族ではありませんね。

英海軍原潜を強奪した際には、おそらく乗組員は皆殺しと想像されますし、その後は人類に対して交渉抜きの無差別攻撃ですから・・・。

「ノンマルト」という名前を聞いて最初に連想したのが、地質学の「マントル」という用語でした。

地の底(正確には海ですが)から出てきたから、地球の内部構造に関する学術用語をもじったような名称を創作したのかな?とも思ったのですが・・・。

また、「ノマド」(遊牧民/放浪者)にも近いですね。
>30、32の書き込み拝読しましてそういう見方もあったかと感心しました。

両作品の関連を示す例として

グローリア号船内のセットは「マイティジャック」の「爆破指令」という回の戦艦ジャンボーの船内セットの流用されてます。

ちなみに最終回前編のステーションV3の通信室はマイティー号通信室内セットの流用だそうです。
> 048
> タカギさん

「セットの流用」というのは、別々の2作品の撮影時期がたまたま前後一週間ぐらいで重なったときに、(作戦室やブリッジといった常設ではない)一時的に組み立てたセットで続けて撮影をした、ということでしょうか?

それとも、一度、撮影が終わって解体されたセットがしばらく倉庫に保管されているうちに、よし、あれがまだ残っているから、組み立てて使おう(経費浮いたら、飲みに行こうぜ?)という感じだったのでしょうか?
>49のkikkaさん

セット撮影現場に入ったことないのであくまで推測ですが

「マイティジャック」の戦艦ジャンボーは1回限りの回で、放映時期が近いので撮影時期が重なったと思われます。
ですので一時的に組み立てたセットで続けて撮影をしたということでしょう。

他に思いつかないのですがこういう例は結構あるようです。
「マイティジャック」の続編「戦え!マイティジャック」にはセブンで使われた小道具大道具着ぐるみなどの流用が多いので、セットの流用もあるかもしれません。
45 ネコトラセブンさん、

やばいです!アンヌ隊員のすっぽんぽんハート達(複数ハート)目がハート
> 050
> タカギさん

解説、ありがとうございます。

小道具と違って、室内セットはいくらバネルごとに分解できるとはいっても数メートル四方の代物ですからね・・・。

たまたま組んであるセットを流用する以外に、一度きり使用したセットをそうそう取っておくことはないのでしょうね(広大なハリウッドの映画スタジオではないので…)。
英海軍潜水艦の艦名「グローリア号」って――。

多分、HMS GLORIA だと思われますが(これまでに実在した潜水艦の艦名には存在しません)、「Gloria」とは、祈祷書「栄光」の中に含まれる聖歌の題名だそうですね。

やはり「市川森一先生ネタ」?
 今回のトピで改めて思ったこと。
「セブン」の魅力の一つは、作品の中だけで「結論」を出さないことが多々あると言うことです。見ている側=我々に「委ねる」ことです。「なぜ?」「どうして?」「本当はどうなんだろう?」とドラマが終わっても見た側に何かしらの「余韻」をのこしているんです。問題提起と言うと言い過ぎかもしれませんが(「ダークゾーン」「狙われた街」「超兵器R1号」など)。また、「テーマ」を明確にドラマで出しているものでも「裏テーマ」があって「本当にそうなの?」とまた見る側に託される作品もあります(「宇宙囚人303」「勇気ある戦い」など)。
 その中でも「ノンマルトの使者」が特に傑作だと思うのは、「侵略者から地球を守る」と言う「ウルトラセブン」という作品自体へのアンチテーゼになっているからです。「もしかしたら我々人間のほうが悪いのでは!?」と今までの設定を根本から揺さぶられます。
 ただ、それもドラマの中では結論を出さず、最後のナレーションも「それにしてもノンマルトは本当に地球の先住民族だったのでしょうか?(中略)それは永遠の謎になってしまいました」とまたも見ているこちら側に問いかけて終わってます。
「平成セブン・最終章」が物足りないのは、「結論」をはっきり出してしまったことかもしれません。あれでは我々はもう考えること、「余韻」に浸ることもできませんから(「平成セブン」全体を批判しているわけではありません)。
 蛇足ですが、平成セブン「EVOLUTION」は旧作のキャストが全員登場しないのに皮肉にも旧作と同じ空気を感じました。それは、前述したように「結論」を出さず我々に委ねさせているからかもしれません。
「セブン」――特に「ノンマルトの使者」は我々に常に問いかけ、考えさせるから、今なお人を魅了するのではないでしょうか?
54、55に同感です。子供が見るのと大人が見るのと違った視点がある!
有名なアニメの『シュレック』の1stのやつなんかもそんな雰囲気があるんですが、子供がみるのと大人が見るのと違った視点がある、かつ見た後も深く考えさせられるという点でセブンは凄いと思います!
ジェリー・アンダースンの『海底大戦争スティングレイ』DVDで第6話「海底戦車あらわる」を見ていると……。

単艦で地上攻撃をはかる海底人に対して、スティングレイは本部の命令もなく海底人の海底都市を破壊してしまいました。

海底都市を見つけたらすぐに攻撃しましょう、というのは1960年代のSFのお約束?
二年ぶりの投稿ですね!

> 「セブン」の魅力の一つは、作品の中だけで「結論」を出さないことが多々あると言うことです。
これってセブンの魅力を端的に言い表していると思います。

ところで...
最近のSF作品て、理屈っぽくて、監督とか脚本家の頭の中にある世界観とか舞台設定が強すぎて、何か押し付けがましいと感じることが時々あります。
その舞台設定の中に謎めいた仕組みが導入されていても、そもそも違和感を感じるのでその先に自分の空想を広げることができなかったり。
(これは、何か特定の作品をどうのこうのというつもりでは全くありません...)

ウルトラセブンは、押し付けがましいところがなく、「日常の延長線上」に視聴者が自らが空想して思いを巡らせることが出来る素晴らしい作品だと思うことがあります。
ノンマルトの使者、盗まれたウルトラアイ、円盤が来た、等はそういう傑作群だと思っています。
> 恒点観測員317号さん

とてもよくわかります。

>最近のSF作品て、理屈っぽくて、監督とか脚本家の頭の中にある世界観とか舞台設定が強すぎて、何か押し付けがましいと感じることが時々あります。

確かにそうですね。複雑な設定や難解なストーリーであっても「あっ、そう」ってなってしまいます。
ウルトラセブンは非常にわかりやすいストーリーで尚且つドキッとさせられる鋭いテーマを持つ後の世代にも観て欲しい作品ですね。
ノンマルトの使者で出演されていた二瓶正也さんが逝去されました。
天国でパイナップルの缶詰をたくさん食べているかも知れません。
>>[63]
人それぞれのノンマルトの使者があるのでしょうけど、私の中ではウルトラセブンの全ての話はウルトラセブン最終回で完結しています。

ウルトラセブンの話はなんとも言えない不思議な余韻が漂いますが、その余韻こそがウルトラセブンの素晴らしいところだと思っています。

人それぞれが、各々のセブンを楽しめばよいのだと思います。

イデ隊員で強烈な印象が残るのは、故郷は地球なのですが、あの最後は強烈で、その後に何をつけ足しても全て蛇足になってしまうと、個人的に思っています。
>>[61]、

ご高齢とは言え残念な事です!!ご冥福をお祈りいたします!

「ウルトラマン」イデ隊員役の二瓶正也さん誤嚥性肺炎で死去、80歳
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&id=6641196&from=home

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