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短歌ドリルコミュのLesson 1349

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「形」11/22まで

Lesson 1350のお題は、游月さんへ お願いします。

コメント(7)

すりガラスなめる雫の形状につらなり映る青い裂傷
右肩の傷が蝶々のチェロで継ぎ接ぎだらけのアマデウスを弾く
楽屋にて記念撮影「はいポーズ!」緊張しながらレンズを見つめ
あるべきの彼氏の形にこだわった昭和時代はプリンのようで
■感想  Lesson 1349 Theme:『形』 by 美作直哉 2014/11/16

すりガラスなめる雫の形状につらなり映る青い裂傷 : 游月 昭
☆裂傷は窓の結露、青は晴れた空、対比が美しいですね。見えない未来を見るためには、現実とのギャップが必要で、そこには厳しい力も。しかし、そこから見える未来は明るい。そんな気持ちになりました。

右肩の傷が蝶々のチェロで継ぎ接ぎだらけのアマデウスを弾く : まき
☆「蝶」「モーツアルト」「つぎはぎ」が何かの暗喩なのかと考え調べたけれど、判りませんでした。素直に蝶の刺青の女性が、懸命に奏でているギャップでいいのかな。

楽屋にて記念撮影「はいポーズ!」緊張しながらレンズを見つめ : shell
☆舞台が終わってからですよね。緊張も解けて舞台以上の素敵な笑顔なんでしょうね。

あるべきの彼氏の形にこだわった昭和時代はプリンのようで : 美作直哉
☆あの時はそれなりに見えるんだけど、幼く、脆く、骨もなく。
えとえと、チェロの右肩に蝶々のかたちをした傷があるんですよ。
モーツアルトはチェロが主役の曲を残さなかったのでどうしても伴奏にまわることが多いのですが、他の楽器が「歌う」のに付き合って調子を合わせようとすると、どこかかみ合わなくなってきます;
>>[6]
なるほどぉ。チェロの肩ですかぁ。

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