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短歌ドリルコミュのLesson 1348

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コメント(9)

子の刻の ひとり仕事場 居のこりて サイレン、バク音、カンキセンの音
ぐずりだす晴れ着の子らを見下ろした阿吽にあたる一粒の雨
クラス会いつのまにやら子ではなく孫の話が中心になり
巣を立った我が子の私物を思い出とゴミとに分ける年の瀬も見え
>游月さん
子の刻の ひとり仕事場 居のこりて サイレン、バク音、カンキセンの音
不安感を喚起するようなサイレン爆音と続いて、そこから一気に日常に戻ってくる換気扇の小さな音。
はっきり見えない感情の波が動いてるみたいですねえ。


>まき
ぐずりだす晴れ着の子らを見下ろした阿吽にあたる一粒の雨
狛犬じゃなくてあえて阿吽にしたかったんだけど、天気を言い表す言葉ばかり続いてちょっとうるさいかも。
子供はうるさいくらいで丁度良いけどさ、ぬう。


>しぇりちゃん
クラス会いつのまにやら子ではなく孫の話が中心になり
ま、孫��
世間が晩婚化してるってのは嘘だろうとか思わされるほど、若いお母さんも若いおばあちゃんも居るものですよね。
そんなに長く続いてるクラス会ってすごいな、私のところは一度もやったことないです。


>みまっちくん
巣を立った我が子の私物を思い出とゴミとに分ける年の瀬も見え
巣立ちした、を避けて、巣を立った、の言い回しが面白い。
ほんとに立ち上がってすたすた歩いて行った感じがします。
お嬢さんの私物を親が処分してダイジョブなのかしらん?
>>[3]
クラス会、高校時代の3年9組は毎年やってます。年々話が変わって行く感じ分かります。馬鹿騒ぎ、友達の笑い話などから、段々と、知られざる辛い過去や、話し手の家族の移り変わりなど、長くやっていると、いろいろな人間模様をうかがい知ることができますね。
年齢や関係などによってかなり受け取られ方が違う作品だろうなあ。
ライトに聞こえる割に心に残る興味深い短歌だと思いました。
>>[4]
中々うちの親は捨てられない病でエライコッチャな感じになるタイプです。(^^)出題ご指名ビックリしました。早速出させていただきました。
>>[2]
ちょっと古今的でテクニシャンな短歌ですね。
私は以前から、こういった短歌がThe TANKAだと思うくらいの奴なんですが、最近の短歌はいろいろあるんですね。もっと勉強して行きたいと思います。

ラストの雨が思わせぶりで、いろいろと読み手の読み方で変わって来る広がりのあるスルメ的手法みたいな。沁みてきます(^^)b
>>[6]
ありがとうございます(^^)/
うちの高校は1、2年が同じクラスで3年で就職クラス(選択科目が芸術系)と進学クラス(選択科目が理科系)にクラス替えがあり(私は進学でしたが理科系が苦手なので就職クラスにしました)
なので絆は1、2年のほうが強いのでそちらは定期的にクラス会や小グループで集まったりしてます(^-^)v
孫の話の横で「うちの娘に誰かいい人おらんかな?」なんて話もありますよ(^^)
私は子供が居ないので聞き役です(o^-^o)

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