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外為証拠金取引コミュの超初心者からの質問です

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☆FX勉強中です。「スワップポイント」について教えて下されば幸い

☆松井証券の説明を読むと
「例えば、10万NZドル買って、1年間持ち続けた場合、1,550円×365日で565,750円ものスワップポイントを(計算上)受け取ることができます。2005年11月04日のNZドルの終値(80.85円)を使って、取引金額を計算すると、8,085,000円ですから、年換算利回りを計算すると、6.998%になります。 ただし、スワップポイントは各国の金利情勢により変動します

☆約7%の年利と言ってますが、FXなら例えば元金40万円くらいで約800万円程度のNZドルが買えるコトになります。元金40万円で1年後に565,750円も貰える?・・・こんな捉え方でいいのか、間違ってるのか教えて下さい

コメント(10)

こんばんは

えっと、どっちが知りたいのかいまいちよくわからないのですが・・・
つまりスワップポイントとはどういうものなのか?が質問なのか、それとも元金40万円で1年後に565,750円でもらえるのか?
を知りたいのですか?

後者の方ですが、結論から言うとできます
でも一つとっっっっっっっっっっっっても大きな問題があります
それはNZドルの価値が変わるって事です
たしかにNZドルの価値が変わらなかったら10万NZドルを買ってスワップが一日1,550円つくのでしたら565,750円もらえます

ですが、10万NZドルを持っている場合NZドルの価値が1円でも下がると10万円の損をかぶります
なので例えば元金40万でそれだけの量を取引すると4円の下落で元金が全部なくなってしまいます
(ちなみに実際に証券会社で取引するとマージンコールと言って追加証拠金を入れるか、自動的に決済されるシステムがもっと早い段階で働きます)
なのでスワップが高くつくといって、限界まで買ってしまうと、その後なんのフォローもきかなくなるので注意してください

まぁこんな感じですかね
どっか分かりにくい所があったら言ってください
> お気楽投資家さん
理論的には合ってます。(実際にするかどうかは別にして。)

7%の金利に20倍のレバレッジですから、
 約7*20=約140%
なので、
 40万*約140%=約56万
という計算で概算は出せます。

ただし、質問のトピは。。。

雑談・質問等はこちらへ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6139468
計算上はそれだけもらえます。
が、それは、為替レートが1銭も動かなければ、手に入ります。
円高に触れれば、レートの差で食われてしまうので。
>お気楽投資家さん
ずっと持ちっぱなしで、スワップが変動しなければ565,750円貯まります。でも、スワップは変動するものですし、会社によっても額が違いますので、絶対とは言えません。

ただ、元金40万円で800万円のNZドルを買おうとすると、レバレッジが20倍となりますので、1年間保有するのは難しいと思います。数字としては正しいのですが、現実的には・・・?といったところです。
☆タイさん・ほーねっとさん・おーるまいてぃーさん・ミホさん・蝉司(こうし)さん、ド素人に丁寧なお答えを頂戴し、ホント感謝します♪

☆ずうずうしくもう1点、お聞きしたいのですが・・・
Q【なぜNZドルではこんな高金利が付くんでしょうか?】
銀行で預金者に7%の利息を付けようと思ったら、預かったお金を10%以上で運用しないと不可能なはず、農業国であるニュージーランドが国内で投資する先などあまり無いですよね。高金利のカラクリをご存知でしたら是非、ご教示下さい
>お気楽投資家さん
NZは景気が良いので、引き締めのために金利が高くなるんです。インフレを抑制するために中央銀行は政策金利を上げています。一般的には景気が良ければ金利は上昇しますし、悪ければ下落します。
☆ミホさん、ご回答感謝です。なるほど、低金利で貸し出すとそのお金が新たな投資に向かい、更に(無駄に?)景気が良くなってしまい、行き場を失ったお金が昔の日本のように土地や絵画やゴルフ会員権などに回ってインフレが起きるのを抑制しているってわけですか・・・実に羨ましい話ですね。起業を志す人達には辛い環境かもしれませんが、年利7%ならチョイとしたお金持ちなら一生働かずに食っていける国なんですね。数年前にニュージーランドの南島の方をレンタカーで1週間かけて旅しましたが、やたらと羊が多い国だな〜ってな事しか気が付かずにおりました
>お気楽投資家さん

NZや豪ドルのオセアニア通過の金利が高いのは流通量を上げるためです。金利が高くないなら投資先としてオセアニア通貨に投資する人間がいなくなるため、金利を上げてある程度流動性を確保してるためです。

要は小さな国ですが、お金の流れを活発にするためですね。
逆に高金利すぎる国などあきらかに国の経済的に無理してる国なので投資先としては危ないと思います。
☆王子さん、ご回答ありがとうございます。なるほど、国策としての通貨流通量UPと言う見方もあるわけですね〜

NZの銀行は預金者に7%近い金利を払う
 ↓
NZの銀行は「貸付業務と投資」では7%以上の利回りを確保せねばならない
 ↓
そんな貸付案件と投資案件はあまり無い
 ↓
国策としてやっている高金利なので、NZの市中銀行へは日本で言う日銀のようなところが援助しているからできる技
 ↓
経済が伸びている(国が潤っている)状況ならOKだが、マイナス成長にでもなったら「経済的な無理(お金の流出)」が生じて、自国通貨安となるので「投資先としては危ない」
・・・と言う流れとなるわけですね

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