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ふゆきと愉快な仲間たちコミュのみたものかったもの

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日々のアンテナが市井の皆さまよりもコアな部分に向いてる(様な気がする)みなさま。
ここはついつい自慢したくなるようなお買い物をしてしまったのにご近所さんに自慢してしまってもあまり自慢にならないモノ、すげぇと唸ってしまうのにあまり回りに共感が得られない(かもしれない)と思ってしまうようなことなどを自慢する場所にしたいと思います。
「なかまたち」ならなんでもわかってくれる(ような気がする)。


こういうトピックを立てるなら、コミュニティを公開にしてもいいかもしれないと思うのですが、どうでしょう。

コメント(8)

立てたのでトップバッター。あまり自慢にもなっていない気がしますがご容赦。

転換期の作法
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/4/

社会主義から資本主義へと移行する旧東欧諸国の現代美術を紹介する企画展。
バドワイザーって何?とか
フェミニズムって何?おいしいの?
なんていってた世界に突然もたらされたモノや思想のインパクトの大きさがわかりやすく見て取れる作品群でした。

ツボだったのは、ポーランドのアーティストユニット、アゾロのビデオ作品「誰かがやってる」。
今まで誰も造ったことがない作品やインスタレーションを成したい4人組が、庭の木陰の小さいベンチに肩を寄せ合って座りタバコをふかしながらだらだらとしゃべっている、と言う作品。

「草原にたくさん風車を立てるのはどうだろう」
「誰かがやってる」
「やわらかいものを彫刻として仕上げたらどうかな」
「あーそれも誰かがやってるよ、脂肪なんかと一緒にね」
「じゃあ逆に何もしない、というのは?」
「それももう誰かがやってる」

これが延々30分。
独自の表現言語を見つけ出す難しさと、それによって表現しようとする自身の方向を見失っている様を、ユーモラスに、皮肉たっぷりに表現している作品でした。この4人の会話に緊張感がまったくないところもツボ。現代芸術にはこれらすべての側面もあるような気がします。

もっとツボだったのはハンガリー人ラクネル・アンタルの作品。携帯電話を使う、壁をローラーで塗装するなどの日常の動作を、本来の機能から切り離し身体の訓練動作として機能させるスポーツジムの器機のような作品が一堂に展示されていた。
もちろん触って体感できる。ローラートレーニングは一日6-7時間までやること、との注意書きもあり。
動作そのものを訓練に転換させる行為そのものがちょっとフーコーの間違った解釈のよう(ほんとか?)。
日常そのものがエネルギー=資本に結びついているところを表現しているとも取れる。わかりやすい。

そういうチョイスだったのか、全体的に五感に訴える作品ばかりで滞在時間2時間ちょっとではまったく足りませんでした。
寝転んだりトレーニング器機を動かしたり音を聞きながら動いたり。

こんなわかりやすい現代美術ばかりだといいのに、とひそかに思ってしまったのは秘密です。

このお話は、脳内の妄想も含まれている(かもしれない)ので、真に受けないでください。
お〜こんなのやってましたか…
近年あまり「みない」わたし…
好奇心=脳の働き、がおとろえ、このまままっしぐらにババアになっていく予感。
このトピックでそれを予防できるといいなあ。
このトピックは意識的に「見る」や「買う」でなくてもいいと思うのですよ。日常のちょっとしたことでもアンテナが働けば成功かな、と。>ninonさん

mixiでは別人格(笑)のグリママさんには良い場かと思われます。

>転換期の作法
今日で終わりらしいのですが、(木場も遠いし面倒だけど)よかったらどうぞ。私ももっと時間をとって行きたかった。

首都大学は略称「首大くびだい」なのですが
「首大はすぐクビになる」というブラックなジョークがはやりました。
先週O原さん(伏字になってない)のお誘いがあって、現代美術の展覧会へ行ってきました。
ギャラリーの場所が隣の駅だったのとO原さんにもお会いしたかったので。

http://www.ne.jp/asahi/o/jun/schedule/lvrfi.htm

で、まあ土地感があるのでサクッと歩いて出かけたものの、目的のギャラリーがなかなか見つからないわけです。
最寄の住所にあるのは、駅のハズレの巨大な廃ビルだけ。
その前にはウヨ○の巨大な宣伝カーが二台ほど駐車して、なにやら怪しげな黒フィルム貼ったヤク○のクルマなども散見されています。
なんかの間違いだろうと、あちこち回ったあげく地元の不動産屋に飛び込んで住所を確認したら、間違いなくその廃ビル。

「いやだよー帰りたいよー、でもO原さんは先に行っているし・・・」と思って裏を回ると、確かにギャラリーの看板あり。
恐る恐る五階まで人気のない階段を上ると、コンクリート剥き出しのフロアーに作品が・・・。
まるでベルリンあたりのビルの不法占拠という感じ。
展示してあるパネルの裏には引き剥がされた内装が雑然と積み上げられて、なんか地震か内戦の跡のような殺伐とした感じでした。

O原さんは先にいらしていて、O-JUNさんたちと歓談されていました。
ビルは五月には取り壊されるそうで、O-JUNさんたちによると、なかなか恵まれたスペースと理想的な雰囲気の得がたい場所ということでした。

O原さんは、サービス業界のプロですのでフロアーに残るかすかな痕跡から「この階は、あー日本料理屋のフロアーですね、あそこが厨房で、ここが個室、あっちが大宴会場」と楽しそうに説明して下さいました。
一緒に展示されていたアーティストの方は「私たちの、見るという事自体がすでに教育されてしまった結果なので、それを覆してしまいたい」とおっしゃっていましたが、私には住んでいる近くに、まだまだ自分の知らないスゴイところがあって、廃ビルに宗教法人やらよく分からない貿易会社やらウヨ○の事務所やら現代美術のギャラリーなどがあるということだけで充分日常が覆されてしまったのでした。
rajiiさんの日記。
前は一般公開ではありませんでしたか?
それとも日記、なかったのかも?
あーすみません。お返事も遅くなりました。
日記の公開を制限してしまったのです。変なメールが着たりしたのです
ninonさんにマイミクリクエスト送りますね。

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