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Vermeer(フェルメール)コミュの質問はこちらで!

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皆さん、こんにちは。管理人です。
このフェルメールコミュもかなりの大所帯となってきました。

専門家の方からついこの前フェルメールの魅力にとり付かれた初心者の方まで多くの方がいらっしゃると思います。

そこで、このトピックでは、フェルメールに関するあんな質問、こんな質問を気軽に質問できるようにしたいと思います。

知りたいこと、分からないこと、疑問に思うことなど等どんどんお寄せ下さいね。

そして皆さんで助け合ってこのコミュより一層盛り上げて参りましょう!!




コメント(88)

次回の迷宮美術館(TV番組)で、「真珠の・・」の修復が取り上げられるようです。予告編で、修復前後の画像が出ていました。
すいません、今度国立美術館でやるフェルメール展のチケットって、もう少し安く買う方法はないですか?
こんばんは。
国立新美術館にいつ行こうか
考えています。
ところで、
来日した、フェルメール作品って何でしょうか?
来日したものは全部見にいったつもりですが
記憶が曖昧なものもあります。
教えていただけませんか?
「真珠の首飾りの少女」も見にいきましたし、今回の「牛乳を注ぐ〜」も見にいくつもりです!!やっぱり「ヒヤシンス・ブルー ラピスラズリ」・・・あの「青」に惹かれます。
はじめまして。
一応コミュ内を検索してみたのですが、もし質問が重複していたらごめんなさい。
5月半ばに念願のマウリッツハイス美術館に行く計画を立てました。
ところで、公式サイトを見ても肝心の「真珠の〜」や「デルフトの眺望」が実際その時期にあるかどうかを確認することができませんでした。
確認の仕方をご存知の方がいらしたら教えていただけますか。
どうぞよろしくお願いします。

>びーねさん

こちらのページが参考になるかもしれません。
http://park10.wakwak.com/~maepi11/sub37.htm
to やかさん

私も'07.9月にNHK BS2で観ました。
これですよね。
↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5259118&comment_count=62&comm_id=7157

これはもともとアメリカでTV用に作られたもので、映画ではないのですよ。
レンタルshopにも、だから置いていないでしょうね。

NHKアーカイブスのお近くの「番組公開ライブラリー」で見れないかどうか確かめてみる価値はあるかもしれません。
それでダメですと、たまたま録画した人を募るとかの方法しか、もうないかもしれませんね。
 
はじめまして。質問というか雑談というか
みなさんのみたいに立派な質問じゃないんでお恥ずかしいんですが、
 たとえば、シャネルが好きな人はシャネラー
 ワーグナーが好きな人はワグネリアン
などと言いますよね。フェルメール好きな人はなんと言いますか?
 フェルメーラー?? フェルメリアン?? フェルメリスト??
もし世界的な通称があるなら、ご存じの方教えてください。
そうでなくても、「自分はこんな風に名乗っている」というのでも結構です。
私も日記などで「フェルメリアン(仮称)の私としては〜」なんて通ぶってみたいものです。
くだらない質問ですみません。

英国王室コレクション「音楽のレッスン」の展示場所について質問です。
この絵はその年によって展示している場所が違うとのことですが、
今年(今日現在)はどこに展示してますでしょうか?
HPを探したのですが、よくわかりませんでした。
今、イギリスにいまして、どうしても見たいと思っていますので、
どなたかどうか教えてください。よろしくお願いいたします。
http://www.royalcollection.org.uk/eGallery/object.asp?maker=VERMEER&object=405346&row=0
8月25日発売、「芸術新潮」やっぱり気になるフェルメール 世界全16美術館完全ガイド付きによりますと、ステートルーム(State Rooms)になっており、約2時間の見学ルート内に展示としか書いてありません。行ってみないとわからないのではないのでしょうか?日時指定の切符を買わないと入れないようです。(インターネットで事前に予約可)指定時間に遅れたら入れないので要注意、ともありました。絵と対面できるように祈っております。
>ともさん

この夏「音楽のレッスン」を観て参りました。
毎年夏の時季しか特別展がない限り見られないようです。
バッキンガムに問い合わせても梨のつぶてなので、
私はJTBに頼み今年の展示はどこなのか調べてもらいました。
(JTBはロンドンに支店があるので情報収集に長けています)

今年は、バッキンガム宮殿内のステートルームに展示されました。
絵画がずらりと壁に掛けてある部屋です。

バッキンガム宮殿のチケットを日本で予約、
発券してもらいロンドンへ向かいました。

ただし毎年バッキンガム宮殿で展示されるとは限りません。
同じ敷地内にあるクイーンズ・ギャラリーや
ロンドン郊外のウインザー城で展示公開される年もあります。

お出かけになる前に日本で旅行社に頼むのが一番確実だと思います。

今年バッキンガム宮殿でフェルメールを観た顛末を
以下の記事に書いております。ご参考までに。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1474
 ↑
こういう手間ひまも含めて「踏破の旅」の醍醐味なんですよね…。
藝術新潮読んで、次回ハーグ入りする際は、そのままニューヨーク/ワシントンに
立ち寄る行程を検討したくなりました。ロンドン/パリにも…と欲張りたいですが、
あとは懐具合と相談になりそうです。
皆様、ありがとうございました。
HPを見ると売り切れで(号泣)だめもとで当日券狙いで並びに行きます。
とっても助かりました。ありがとうございます。
結果報告です。
おかげさまで無事ロンドンにあるフェルメール4枚コンプリートいたしました!
ダメ元だったバッキンガムも朝6時にいったところ(笑)人っ子一人おらず、
当日券販売時間9時15分に並んでも余裕で見学することができました。
日本語のイヤホンガイドで絵のインストラクションも聞けて大満足でした。
会えないかもと思っていたので、絵を前にしたときは感動で涙が出そうでした。
本当に皆様ありがとうございました!感謝です。

笑い話;スコットランド美術館でフェルメールは!?と聞いたら「日本!!」と
    笑われました(苦笑)聞いてからそうだった(^^;と気付きました(笑)
↑
コンプリートの旅を上野で終わらせて下さい。

http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/keisei_jp/html/st_ueno_day.html

成田から京成スカイライナーで1本ですよ。
先日フェルメール展を観に行ったのですが…
どうでもいいことなんですけど、気になるので質問させてください。
「ディアナとニンフたち」の中に描かれている犬について何ですが…
脇の説明書きにディアナは狩猟の女神様と書かれておりました。
狩猟…というとその脇にいる犬も狩猟犬??
形からいってジャックラッセルに見えるのですが…気のせいでしょうか?
(うちもジャックラッセル飼っているのでなんか絵を観て勝手に嬉しくなっちゃったんですがあせあせ(飛び散る汗))

皆さんどう思われますか?
今週末、11日に神戸より観に行こうと計画中なんですが、そこですでに観に行かれた方々に質問なんですが、すべての絵を観るには所要時間はどのくらいかかりましたか?絵の前に人垣きがあってなかなか前に進めないこともあると思いますが、皆さんのかかった時間を教えて頂ければ幸いです。
余談ですが、去年マウリッツハウスに行った時「真珠の耳飾りの少女」と「デルフトの眺望」の前に30分居た私なんですが・・・・・。
よろしくお願いします。
 >去年マウリッツハウスに行った時「真珠の耳飾りの少女」と「デルフトの眺望」の前に30分居た私なんですが・・・・・。

 ★う〜む、羨ましい!私なら胡坐をかいて許されものなら半日いたい(笑)。私は8月5日のゲリラ豪雨の日の昼過ぎに行ったためか、休憩所の腰掛に座りながら閉館まで半日いられましたよ。
クチナさん、はじめまして!
私も犬が大好きで、撮影可の美術館だとすぐ記念撮影して
しまいます。

フェルメールの時代にはまだジャックラッセルが完成(?)
されてはいなかったのではないかと思われますが、ご先祖
であった可能性は大ではないでしょうか。スラリとした
身体つきといい、毛の色合いといい…

ディアナは月の女神でもあり狩猟の女神でもあり、永遠の
処女神でもあります。お供に連れているのは勿論、猟犬だと
思います。活発な犬がキチンとお座りして静かにご主人様の
傍に控えている様子、可愛いですよね〜
エクレールさん有難うございます。
祖先であることを願いますねウッシッシ
 
あの座り方と後姿が私も好きです。
今回のフェルメール展目がハートに出品された作品の中の
<ダイアナとニンフたち>
は本当にフェルメールの真作なのでしょうか′°Å゜?
研究者の間でも議論の分かれる作品らしいのですが台風衝撃同じ物語画である<マルタとマリアの家のキリスト>と比べても様式があまりに違いすぎるということでがまん顔あたしも多少疑ってしまいましたふらふらどうなんですかね?
上記#66のともさんと同じ内容なのですが‥‥英国王室コレクション「音楽のレッスン」の展示場所について質問です。

現在「クィーンズギャラリー」に展示されているのかどうか、鑑賞可能なのかどうかご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?つい最近観に行かれた、という方がいらっしゃればよいのですが‥。

関係各所にメールで問い合わせをしてみるものの「なしのつぶて」です。

(情報が定かではないのですが)8月など夏の時期以外ではバッキンガム宮殿内ステートルームへの見学は行なわれていないようで、上記ともさんと同じような行動がとれない模様です‥‥。

今度の木曜日から渡英です。よろしくお願いいたします。
自己解決しました。Queen's Gararyに直接メールしたところ返信が。
以下原文のまま。

RE: The Music Lesson (Vermeer's work)‏
差出人: Buckingham Palace (buckinghampalace@royalcollection.org.uk)
送信日時: 2009年6月14日 20:15:57
宛先: ?? ??

Thank you for your enquiry.

Vermeer's The Music Lesson is currently hanging in the Picture Gallery in the State Rooms at Buckingham Palace.

Regrettably the State Rooms do not open to the public until 26 July 2009.

Yours sincerely,

Ticket Sales and Information

残念ですが、他の3枚に期待しようかと。
すぐに返信してくれたバッキンガム。好印象です。
英国王室コレクション「音楽のレッスン」ですが、81/82のコメントの補足までに今年2009年のバッキンガム宮殿の夏季一般開放でみることができましたので、ご参考までにお知らせします。

場所も上記のメールのとおりPicture Galleryに入ってすぐの左側にかかっていました。土曜日に見に行きましたが、前日の金曜日でチケットをネットで予約して現地回収することができました。
 はじめまして。
 最近コミュニティーに参加した者です。
 「真珠の耳飾りの少女」(「青いターバンの少女」)が、一番好きな作品です。
 画の宝石と言っても過言ではありません。
 画集で観たのですが、絵葉書があれば買いたいです。
 情報をお持ちの方は教えてください。
 よろしくお願いします。

「ヴァージナルの前に座る女」はroom27にあります。
http://www.nationalgallery.org.uk/visiting/floorplans/level-2/room-27

「ヴァージナルの前に立つ女」はroom25です。
はい、その通りです。フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』(約1665年)については、2018年の大規模科学調査「The Girl in the Spotlight」(マウリッツハイス美術館主導)で、現在の姿とはかなり違っていたことが明確に判明しています。
主な発見(科学的に確認された点)
• 背景:現在はほぼ黒い平坦な空間に見えますが、もともと暗い緑色のカーテンが描かれていました。黒い下層の上に、インディゴ(青)とウェルド(黄色)を混ぜた半透明のグレーズ(釉薬のような層)を重ねて濃い緑を出していたものです。光や時間で有機顔料が退色し、今の状態になりました。右上にはカーテンのひだを示す斜めの線も確認されています。
• まつ毛:肉眼ではほとんど見えませんが、茶色の細いまつ毛が両目に描かれていました(マクロX線蛍光分析などで可視化)。
• その他:耳の位置や頭巾の形、首の後ろなど、描きながら修正した跡もあります。唇や顔の影も、もともとより赤みや暖かみがあった可能性が高いです。
これらは復元(物理的な修復)ではなく、非侵襲的な分析による「元の姿の推定」です。1994年の修復時にも背景がもともと緑だったことは指摘されていましたが、2018年以降の詳細スキャンでより具体的になりました。
公式のデジタル再現画像について
マウリッツハイス美術館は2023年頃、調査データを基に当時の色彩をデジタルで再現した画像を公開しています。公式サイトでは「then and now」(当時と現在)を比較できるスライダー付きの可視化や、タイムラプス動画が用意されており、緑のカーテンやまつ毛、より鮮やかな色合いが確認できます。朝日新聞などでも「360年前の姿」として報道されました。
「完全に公開されない」という印象は、高解像度の公式再構築画像が博物館の体験ページや展示(例:Who’s that Girl?)に限定的に使われているためかもしれません。ネット上で簡単に高画質で見つかりにくいのは事実です。
AIによる復元は可能か?
可能です。科学的データ(顔料分析、X線・赤外線画像、クロスセクションなど)を踏まえて、緑のカーテンを背景に、まつ毛を復元し、色の退色を補正した「推定復元画像」を生成できます。ただし、これは仮説に基づく近似であり、公式の博物館再現とは精度や意図が異なります。フェルメール本人の正確な筆致や光の効果を100%再現できるわけではなく、研究者が計算した色変化を基にしたものです。
ご希望であれば、現在の画像を基に、緑のカーテン・まつ毛・より鮮やかな色調を反映したAI復元版のイメージを生成することもできます。具体的に「どのような雰囲気で(例:より写実的に、または柔らかく)」と指定いただければ対応します。
公式の比較画像を直接見たい場合は、マウリッツハイスの公式サイト(Girl with a Pearl Earringのストーリーページ)で「What did she look like?」のセクションを確認するのが一番確実です。 Groc

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