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葉千栄コミュ/日本と中国コミュの日記集 diary in a bottle 

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マイミクじゃない人の日記も気楽に読んでみませんか。
 
あるいは日記のどれかをこのトピックに書きこんで、どうぞ私たち参加者に読ませてくれませんか。
マイミクさんなどの日記の中にも、このコミュニティに少しでも関連する、いいのがあれば勧めてくれませんか?
ご自身の日記ストックも探ってみましょう。
 

マイミクは多くて1000人、
コミュニティ・メンバーは最大1000万人、実に1万倍。
(実際は <参加コミュ・メンバー数> ÷ <マイミク数> ですけれどね。)
 
日記はわりとマメに書いてる人が多いのに、たくさん参加者がいてもコメントが少ないコミュニティ、よく見かけます。
とても内向的な日本人気質な印象も ...。
この国が誇る美徳 <もったいない> を発揮して、Web2.0 (多発的な電信の交通) で、書いたものをもっと広く投げかけてみましょう。
 
いろんな人の日記を読みふけってて感じるのは、何気ない日常のスケッチにも、人の心を打つ、はっとさせられるいい話が多いこと、多いこと。 電球
 
ふと思ったんですが、ミクシィの個人ページと、コミュニティ・ページ、機能としてはよく似てますね。
日記とトピックもほぼ同じ。
でもイメージが違うからか、ミクシィ会員はマイミク親交派と / コミュニティ・コメント派に分かれてる気がしませんか?
 
日記には深みと個人性、トピックには広がりと共通性、それぞれに魅力があります。
どちらにも偏らず、もっとSNSを便利に利用できたらと、公開性のより高い日記の使い方をここに提案してみます。
 

このコミュニティに少しでも関連する、公開してみたい日記をこのトピックに転載して、どうぞ私たちに閲覧させてください。
(このコミュニティ内に関連するトピックがすでにあれば、ぜひそちらへ。)
 

学校 会社 団体 サークル ゼミ 地域 同年代 音楽 スポーツ ゲーム 映画 本 マンガ アート テレビ番組 芸能人 有名人 お笑い PC インターネット グルメ お酒 旅行 動物 ペット 車 バイク ファッション 占い 趣味 ビジネス 経済 学問 研究 アダルト ...あらゆる物事はつながり、関連しあってる、って感じませんか? パスワード
 



2007/12/02 Sun 21p

 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3605644
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2465365
 

コメント(16)

 
『あるコミュニティへの書きこみ』 (先刻)
 
 
 うーん。
 
 僕が伝えたかったのは、和解と進展です。
 
 ブランドの語義論については、トピック進行のための用語統一以上の意義は少なく、それでもここまでの100もの書きこみを無駄にしないために、もうブランド語義については放棄してもいいのではないか、という提起でした。
 
 ここからの進展は、信用に上塗りされた過信部分と ・ それを逆利用する過信悪用部分についての、何が対象か / 線引きはどこか / 個人目線での対処はどんなか / 各ニュースに何を思うか、などに対して、意見交換から同意を形作ってゆくのがトピックとして有意義だろうと考えました。
カレー事件の1例は、真面目にカレー料理を営んできた自営料理店をも加害するほど、過信部分は、信用するほう / されるほう双方に混乱を招く副次的課題だ、という隠喩です。
 
 それぞれ、持論と論点を自負するのも大切ですが、半分すら譲れないようなら、死刑コミュに似てくる、そう感じます。
譲るとは、トピック題名を改題するとか、相手の語義に合わすとか。
 
 学ぶ気持ちさえあれば、赤ん坊だって先生たりえます。
なければ孤高を登るばかりで、それなら日記に書けば、マイミクさんたちの同調を得られるはずでしょう。
 
 このトピックの主旨自体には、大きな意義がありますよ。
 
 
(http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25764334)
 
(1/4頁)
 
 
(『【署名の依頼】 ケニアが大変です』 〔2008/01/08 01:21〕
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition-sign.html
ケニア全土で大統領選の結果をめぐって深刻な暴動が起きています。
国内避難民は25万人にも上るとのことで、もはや 「暴動」 では片づけられない状態です。
私個人も友人がたくさん住んでいるのですが、今のところ連絡がとれていません。
ケニアでは家庭の収入の3分の1がワイロに使われるほど汚職がひどいです。
例えば、交通事故が起きても加害者がワイロを警官に渡せば、被害者の訴えは消されてしまう、なんてことが日常茶飯事なのです。
政権を誰が握るかによって生活、つまり人々の生死が大きく左右されます。
実際に私の知人ピーター_オロワ氏も2年前に政治的な理由から暗殺されました。
シエラレオネ、ルワンダ、スーダンの大虐殺も政治の腐敗が激化の要因です。
そしてこれらの国々で起きたことは暴動から紛争へとステップを踏んできました。
ケニアがそれらの国の二の舞を演じないとは限りません。
一刻も早い解決が必要です。
ほんとにほんとに、深刻です。
署名は今わたしたちがとれる唯一かつ最大の手段です。
署名は多ければ多いほど、その意味を増します。
みなさんのアクションが必要です。
もしよかったらみなさんの日記にもコピー & メーリング_リストなどで転送して多くの署名を呼びかけてください!!
すぐ下が署名のやり方、そのずっと下が関連記事です。
乱文をお許しください。
〔かすみん〕)
 
 
■ 署名の方法について ■
 
(1) 以下の日本語訳 (および必要ならば英語訳) をお読み下さい。
 
(2) 署名に賛同したいと思われる方は、以下のウェブ_サイトにアクセスしてください。
Petitiononline.Com
“CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS”
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html
 
(3) このウェブ_サイトの以下のURLから署名できます。
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition-sign.html
 
(4) 現在の署名数および署名者を確認するためには、以下のURLを見てください。
http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?kenya08
 
(5) ワード版もありますので必要な方はご連絡下さい。
(info@ajf.gr.jpまで)
 
 
■ 日本語訳 『ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかける』 ■
 
※ 英語原文は、日本語訳の後についています。
『ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかける
(ケニア国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者への書簡)』
(翻訳 ; 〔特活〕 アフリカ日本協議会 稲場雅紀)
 
私たちは、オレンジ民主運動 (Orange Democratic Movement) と国家統一党 (Party of National Unity) の指導者たちに対して、ただちに、ケニアで現在 生じている、選挙に関わる危機への解決策を模索し、その指導力を通じて、国家の平和と調和を再建するよう呼びかけるものです。
私たちは、高い投票率によって多くの人々に印象を残したこの選挙に続いて生じた、事態の悪化に懸念を表明します。
私たちは、ケニアの人々の尊厳と勇気を称賛するとともに、ここ数日間の不要な暴力によって命を失った人々とその家族、また、傷ついた多くの人々に対して、哀悼の意を表します。
ケニアの人々にとって、今は、忍耐し、尊厳を守り、大多数の人々にとって最も利益のある解決策を探すことが必要な時なのです。
私たちは、この国において、生命を奪い、資産を破壊し、全体的な騒乱状況をもたらす原因となったこの混乱について、痛苦に受け止めます。
選挙の結果が論争となったことにより、ケニアのみでなく、アフリカ全体において、民主主義と平和に向けた展望が傷つけられました。
ケニアの歴史上、最も激しく闘われたこの選挙の結果について、暗雲がたれ込めていることを、私たちは悲嘆の思いで受け止めています。
私たちは、自由で公正な結果を得るためにも、緊急の課題として平和が取り戻されることが必要だと信じています。
私たちは、今は挑発的な行動をする時ではないこと、相争う同士を交渉の席に着かせるために指導力を発揮するべき時であることを信じます。
この危機は、未だ対立する当事者たちが、調停と和解の仕組みを活用することによって解決することが出来ます。
危機の平和的解決を立案することこそ緊急の課題であることに気づくべきなのです。
もし必要なら、アフリカ連合 (African Union) や、その他選挙監視を行った組織などの第三者の調停を活用することも可能です。
私たちは、相争う指導者たちに対して、民主主義の精神にしたがって行動すること、透明性のある方法によって、ここ数日の騒乱によって生じた傷をいやすことを追求することを要請します。
 
 
(2/4頁)
 
 
私たちは、多くの人々が、今回の選挙において不正義が生じたと考えていること、また、それについて裏切られたという感情を持っていることを認識しています。
私たちは、こうした人々に対して、適切な説明と釈明責任を要求すること、また、市民としての責任に関する自覚に沿って行動することにより、選挙の行程に参画していくことを求めます。
私たちは、国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者たちに対して、国家の利益のために、現在の危機を解決し、和解を模索していくことを呼びかけます。
私たちは、調停と和解の仕組みを緊急に設置し、どこにも勝者はなく、ただ敗者のみが存在する現在の状況により生じたすべての不満や苦悩に声を与えることを求めます。
また、現在までに行われている仲裁の行程を歓迎します。
私たちは、治安部隊および他の全ての勢力によって生じている暴力を直ちに停止することを求めます。
私たちは、治安部隊が平和と秩序を維持する役割を有していることを認識しますが、一方で、ここ数日において、治安部隊が非武装の市民に対して行っている、過剰でなおかつ非中立的な暴力の行使を非難します。
私たちは、選挙の行程全体およびその結果について、競合する政党の間での認識の違いを解決するための、独立した透明性のある検証を要求します。
選挙の結果と、報告されたすべての違反行為、とくに、最終結果の集計作業にかかわる各種の不整合について、検証の対象にする必要があります。
私たちは、信用に足る独立した司法調査委員会を即座に設立することを呼びかけます。
これはすでに選挙監理委員によっても呼びかけられています。
私たちは、国際社会に対して、提案されているこれらの検証行程の結果を忍耐強く待つことを呼びかけます。
ムワイ_キバキ政権 (Mwai Kibaki Government) もしくはライラ_オディンガ政権 (Raila Odinga Government) の下で生きていかなければならないのは、他ならぬケニア国民です。
国際社会は、これらの選挙が 「自由で公正であった」 と宣言する前に、独立した検証行程による提言を踏まえる必要があります。
私たちは、平和で民主的なケニアを求める人々、とくにアフリカ連合の人々に対して、この危機について、対話と和解による早急な解決をもたらしうる主導権を支援することを求めます。
私たちは、報道機関に対して課されている報道規制に対して、深い懸念を表明します。
こうした報道規制は、すでに一触即発の状況にあるケニアにおいて、疑念と憶測を拡大する効果しか生みません。
表現の自由は、ケニアの人々によってここ数年勝ち取られてきた最も偉大な民主主義の成果であり、私たちはこれを後退させることは出来ません。
私たちは、報道規制を直ちに撤回し、ケニアの人々が、今何が生じているかを即座に知ることが出来るようにする事を求めます。
私たちは、ケニアの報道機関が、この危機に関する情報を流し続けていることについて、これを賞賛します。
危機の時期にあっては、憶測ではなく事実に基づいた民主主義の確立にとって、自由で独立した報道機関の存在が不可欠です。
私たちは、この危機に当たって、国際的な各種の報道機関が、ケニアの報道機関を支援すること、自由で独立した報道の権利を促進し続けることを求めます。
私たちは、平和を愛する全ての人々が、ケニアが通常の状態に戻り、人々が恐怖と不安を抱えることなく生き続けていけるように、私たちとともに、この危機の早急な解決を求めていくことを呼びかけます。
 
(署名)
本書簡の起草は、いずれも在英のケニア人作家 ・ 詩人 ・ 市民活動家である
ワングイ_ワ=ゴロ (Wangui wa Goro)、
フィロゼ_マンジ (Firoze Manji)、
ムコマ_ワ=グギ (Mukoma wa Ngugi)、
ロナルド_エリー_ワンダ (Ronald Elly Wanda)、
キング_オモガ (King Omoga)、
セニャ_シイェンディ (Cenya Ciyendi) によってなされ、フィロゼ_マンジによって執筆された。
 
■ 英語原文 『CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS』
■ “CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS”http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html
To: Leaders of PNU and ODM CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS
 
We the undersigned call on the ODM and PNU leaders to urgently seek aresolution to the current electoral crisis in the country and restorepeace and harmony in the country through leadership.
We the undersigned call on the ODM and PNU leaders to urgently seek aresolution to the current electoral crisis in the country and restorepeace and harmony in the country through leadership.
 
 
(3/4頁)
 
 
We express our concern at the deteriorating situation in Kenya followingwhat has been widely acknowledged as an impressive election turn-out.
We commend the Kenyan people for their dignity and courage but also expressour condolences to the families of those who have lost their lives and to the many who have been injured in the course of needless violence over the last few days.
This is a time for Kenyans to be patient, dignified and to look for solutions that are in the best interest of the majority.
We regret the chaos which has caused loss of life, destruction of property and general unrest in the country.
The contested outcome hasmarred the prospects of democracy and peace not only in Kenya but also in Africa.
The cloud which hangs over the conclusion of one of the mostfiercely-fought elections in Kenya's history is regrettable.
We believethat peace should be regained as a matter of urgency so that a free andfair outcome can be reached.
We believe that this is not the time for provocative actions, but a time for demonstrating leadership through bringing the contending partners tothe table.
This crisis can be resolved by the players in disagreementusing conciliation and arbitration mechanisms as a matter of urgency to plan a peaceful resolution of the crisis.
If necessary, this could be done with the involvement of others such as the African Union andothers, such as those who acted as election observers.
We urge thecontending leaders to act within the spirit of democracy and seek toheal the wounds that have been opened by recent events and to do so intransparent ways.
We are aware of the betrayal that many may feel in what they consider tobe an electoral injustice.
We ask them to engage in the process byseeking explanation and accountability and to be guided by their own sense of civic responsibility.
We call on the PNU and ODM leaders to seek conciliation and resolutionof the current crisis for the sake of the country.
We call for mechanisms for mediation and conciliation to be put in place urgently to give voice to all grievances that have arisen from the present situation in which there can be no winners, only losers.
We welcome the mediation processes that have been initiated.
We call for an immediate ending of violence by the security forces and all other parties.
Whilst we recognize that the security forces have arole to play in maintaining peace and order, we condemn the disproportionate and excessive use of force by the security forces against unarmed civilians that has been manifest over the last few days.
We call for an independent transparent review of the whole electoral process and its outcomes so as to resolve any differences between contesting parties.
This should include reviewing the results of theelection and all reported irregularities, especially those related to the disparities in the tallying of the final results.
We call for a swift formation of an independent and credible Judicial Commission of Enquiry by endorsing the call by the Electoral Commissioners who have called for one.
We urge the international community to be patient pending the outcome of such a proposed review process.
As it is Kenyans who have to live with the consequences of a Mwai Kibaki or Raila Odinga government, theinternational community can only follow the recommendations of anindependent review before declaring the elections free and fair.
We call on those who wish to see a peaceful democratic Kenya, especiallyin the African Union, to support initiatives that can bring this crisis to a swift conclusion by facilitating dialogue and reconciliation.
We are deeply concerned by the gagging of the media, especially as this has only fueled suspicion and encouraged speculation in an already highly volatile situation.
 
 
(4/4頁)
 
 
Freedom of expression has been one of our greatest democratic prizes won by Kenyans during the last few years and we cannot afford to go backwards.
We call for animmediate and unconditional lifting of the reporting banso as to ensure that Kenyans are able to keep abreast of what is happening.
We commend the Kenyan press for the work they have done to keep information flowing.
It is precisely in the time of crisis that afree and independent media is essential to ensure a democracy that isbased on information not speculation.
We urge the international media community to support the Kenyan pressduring this time and continue promoting the right for a free and independent press especially during such a period.
We call on all peace loving people to join us in calling for a swiftconclusion to the crisis so that Kenya can return to normality and people can continue their lives without fear and anxiety.
Sincerely, (Signature) The Call for Urgent Resolution of Kenya Electoral Crisis Petition toLeaders of PNU and ODM was created by Wangui wa Goro, Firoze Manji, Mukoma wa Ngugi, Ronald Elly Wanda, King Omoga, Cenya Ciyendi and written by Firoze Manji (firoze@fahamu.org).
This petition is hostedhere at www.PetitionOnline.com as a public service.
There is no endorsement of this petition, express or implied, by Artifice, Inc. or our sponsors.
For technical support please use our simple Petition Helpform.
 
 
【2008 01/07 AFP】
 
大統領選の結果をめぐる混乱から全土で暴動が発生しているケニアについて、国連機関など国際援助団体は6日、「人道的危機が迫っている」 と警告を発した。
全土で治安が悪化し、支援物資が枯渇する中、現地に支援組織を派遣している複数の援助団体は、数十万人に上るとされる国内避難民への援助を試みている。
危機的状態が最も懸念されるのは同国西部だという。
 
■ 清潔な水の不足から、疫病の懸念
 
医療慈善団体メルリン (Merlin) のケニア責任者、Wubeshet Woldermariam氏は 「特に (西部の街) キスム (Kisumu) 周辺で、食糧と清潔な飲料水が危険な度合いで枯渇しつつある。
不衛生な水を飲まざるをえないために下痢や伝染病、脱水症状を起こしかねない。
数日内に平和が回復されなければ、疫病の大発生や深刻な脱水症の脅威が極めて現実的となる」 と訴えた。
 
■ 国内避難民25万人
 
12月27日の大統領選後に広がった暴動での死者は、AFPの集計で少なくとも361人に上っている。
国連 (UN) は、ケニア人25万人が避難を余儀なくされたと推計しており、うち10万人は西部リフトバレー (Rift Valley) で緊急支援を必要としているという。
国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) は援助を約束した。
学校や病院、教会などに設置された仮設避難所は非常に混雑しており、その大半は援助組織自身の安全確保のためいまだ支援が行き届いていないことから、現地入りしている援助活動家たちは疾患の大流行を恐れている。
ケニア赤十字社 (Red Cross Society) によると、首都ナイロビ (Nairobi) でも物資の供給が困難な状況だという。
ナイロビのスラム街では、略奪や放火により住民たちが財産を失っている。
 
■ 難民も5000人以上、ウガンダ、タンザニアへ
 
一方、世界食糧計画 (WFP) は港湾都市モンバサ (Mombasa) で援助用の食糧を積んだトラックが、治安悪化や自警団による道路封鎖の影響で、目的地に到着できていないと報告した。
援助トラックが、高速道路を走行中に襲撃されないよう、ケニア政府は同国軍にトラックの護衛を命じた。
また、国連児童基金 (ユニセフ、UNICEF) によると、危険地域にある多くの病院ではさまざまな負傷者などに対処するため医薬品の供給を必要としている。
さらに、国連緊急援助調整官室 (Office for the Coordination of Humanitarian Affairs、OCHA) は、ケニア人約5000人が隣国ウガンダに逃げ込んだと推計。
タンザニアにも難民が流入しているもようだがその数は確認できていない。
難民たちは学校や教会、親戚の家などに滞在しているという。
赤十字国際委員会 (International Committee of the Red Cross、ICRC) は4日、ケニアを未曾有の危機から救うため1300万ドル (約14億1200万円) の国際援助を要請した。
(c) AFP / Bogonko Bosire
 
(http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=22239459 書きこみ012 〜 015)
 
 
 北朝鮮問題、絶対王政的な独裁について。
 
 日本としてはもう白か黒かしかないのでは。
しかし現在の自公政権は中国やアメリカを見すえた外交的利害と、ささやかな (?) 一部世論に左右されてしか扱ってない気がします。
(死刑制度などと同じく。)
 
 中でも、今や中国の出方をどの関係国も見守っているんでしょう。
そして中国自身は、北朝鮮をすでに1枚の切り札としてしか見なしてないんじゃないかと思います。
 
 ですから日本としては、拉致被害世論をなだめつつ外交動向を見守る姿勢でしょうから、残念ながら現状での被害者全員としての生還はないでしょう。
しかし、人権屋の僕としては横田さんに拉致問題担当相に就かせてあげたいところ。
効果の有無に関係なく、経済制裁から進めるべきです。
 
 現実的には、北朝鮮問題の進展は、何らかあの国自身の瓦解によってもたらされると考えてます。
 
 
『 <北朝鮮拉致> 「めぐみ」 の学校上映継続など政府が確認』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=380263&media_id=2
 
 政府の拉致問題対策本部は10日の関係省庁対策会議で、ドキュメンタリー映画 『めぐみ 〜 引き裂かれた家族の30年』 の中学 ・ 高校での上映会や、外国メディアの日本特派員を対象にした視察事業を08年度も続けることを確認した。
全国各地の非営利組織 (NPO) と協力した広報活動も検討する。
(毎日新聞 2008/01/10 20:45)
 
 
(cf.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15317914 comment=048)
 
 
『温暖化が社会を修正させる』
 
 
 先日、TVを観てたら、明石家さんまが司会の番組で、環境問題について次のような話を。
「割り箸は使ったほうがいい、それも国産のを。
従来、日本では森林の樹木を間引いたり / 枝打ちしたりするための経費を、その作業で切られた樹木から割り箸を生産 / 販売して賄ってきた。
ところが中国などから安い箸が輸入されるのと ・ 人々が割り箸をあまり使わなくなったこととで、こうした森林管理の自給自足は成り立たなくなった。
現在は収支度外視で行なわれるか / 行なわれない。
樹木が乱立する森では、木々は光を分けあう分だけ、個々の生育に支障を来たす。
こうした情報が広まらないのは、偏向報道によるもの。
他にも虚偽の事例はたくさんある。
北極の氷が仮にすべて溶けても、地球が洪水になることはない。
今よく報道される南海の小さな島が水害に見舞われたりは、地盤沈下の場合も多い。
単純な例示として、氷水を器へぎりぎりに満たしても、氷が溶けたとき溢れはしない。」
 
 学識経験者の言らしいです。
どんなものなんでしょうか。
 
 箸の話にしても、それが公共事業として収支が循環するのはいいとして、気になる点も出てきます。
より多く酸素を供給する森を作ろうとしてるのか。
古来の自然林における、間伐しない樹木一般の <過密林立> は、生態系を封じてきたのか。
 
 別の話。
人類が地球(の表面) に対して影響力があるかもしれない、って指摘されはじめて、はや数十年 経つのでしょう。
病原菌とかテロとか著作権など同様、世界規模の課題を対処する力が国連にない、というのが世界の現況。
安保理常任理事国の存在自体が、国連を脆弱に維持して世界を停滞させてる、そう思います。
 
 <生殖 / 出産の自由> を基本的人権から外さなければままならないという仮説は、継続的な成長を必要とする資本主義社会 / あるいはそうした物質的向上を美徳としてきた人類の固定観念を転換させなくては、逆にそれによって破綻するだろう将来像を浮かびあがらせもします。
 
 
 
『 <温室効果ガス> 削減対策に年9兆円 EU委が法案提出
> 欧州連合 (EU ; 27カ国) の内閣にあたる欧州委員会のバローゾ委員長は23日、京都議定書後の2013年以降をにらんだ域内の温室効果ガス排出量削減の具体策 (法案) を発表した。
> 年約600億ユーロ (約9兆円) を費やす革新的な内容。
> バローゾ委員長は 「50年までに地球全体で半減しなければならない」 と主張。
(『毎日新聞』 2008/01/23 23:33
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=390332&media_id=2)
 
 
<なぜ自殺はダメなのか>。 (Q)
 
「もうこれ以上 分解できない、原型のような」 課題に近いと思います。
 
<なぜ人を殺してはいけないか>。
<なぜ死刑になるのか>。
(cf1.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14877895 comment=084,132-134)
 
<なぜ人命は尊いのか>。
(cf2.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15088969 comment=233)
 
 このような疑問も、同様といえるでしょう。
これら命題に観られるのは、タブー (禁忌) です。
「社会的な刷り込みを排除して」 しまうと、ヒトの判断基準 / 行動基準は可不可、可能か不可能かになるでしょう。
食べれるか食べれないか / 信じれるか信じれないか / 殺せるか殺せないか ...。
となれば、自殺 <できる> から自殺という選択肢もありうるわけです。
これは浅い段階ではありながら、1つの回答になります。 (A1)
 
 ところが、仮に善悪など社会的な刷りこみ (マインド_コントロール / 洗脳) から外されてもヒトは尚、何らかの様々な基準に隷属気味です。
状況 / 仕組み / 思考 / 言葉 / 損得 / 恐怖 / 快不快 / 生理 / 遺伝 ...。
 
 僕は宗教の信仰を持ってませんけれど、キリスト教で原罪と呼ぶヒトの課題、に近い感覚を個人的に抱いてます。
(どの生物も遺伝や本能から受けつがれた情報と、それを実用して学習する経験を、生きぬく力に換えてゆきます。
が、) ヒトは極端に発達した文明のお陰で、後天的な学習経験をより多く必要とされ、しかも簡単に自然淘汰されない機構 (搾取) の下にいます。
 
 まさに、ヒトはヒトに生まれるんではなく、ヒトになるのだという気がします。
その道程は、まるで旅のように、不規則に課題が立ちはだかり、単純に年齢や精神疾患有無では、その到達を比較できません。
<自立> するという意味は、努力 / 忍耐 / 根性 / 克己ばかりじゃなく、回避 / 妥協 / 達観 / 冷遇などにも秘訣があるのだと思います。
精神疾患に類する状態には何らかの具体的な問題 (病因) がある場合が多いはずです。
そして彼らは、たぶん生真面目 / 几帳面で、回避 / 妥協 / 達観 / 冷遇などを不得意とするんじゃないでしょうか。
だとしたら、自殺は袋小路での判断なのかもしれません。
しかし、そこはもともと回避 / 妥協 / 達観 / 冷遇という選択肢を自ら(?) 捨てた迷路だったのではないでしょうか。
 
 例えば、人間関係が最大の苦だとしたら、失望や減収や不便が引きかえにあろうとその人間関係を解消し、いくつか他の代替を試しながら最良の選択を繰りかえす。
最大の苦を外すとは、たぶん最大の喜び(の可能性) を捨てる判断で、勇気は要ります。
ただ、こうしたいわば定住民的でない移動民的な気楽さ / 身軽さは重要です。
人生とか世界とは、天候と同じように、穏やかな時間もあれば嵐もあります。
どちらのために生きてきたか、どちらを感じるために生きてゆきたいのか。 (A2)
先述の可不可 (信じれるか / 信じれないか) の判断基準次第ではあります。
 
 個人的には、涙が多くを示唆してる気がします。
悲しむときには嬉しかった記憶が甦ります。
嬉し涙では、悲しんだ記憶が。
悔し涙では、ひたむきだった記憶。
不思議にも、対極のような記憶が呼びさまされます。
これは、たぶんヒトを支配する様々な基準たちの(両義性というか) 対極それぞれは、実はどちらも必要であって、正負 (+−) の直径を拡げながら螺旋階段を登りつづける、その意義を表わしてるんじゃないかと考えてます。 (A3)
 
(大きな課題は、精神疾患や自殺を回避 / もしくは克服できないような場合、つまり具体的外因 〔生活苦 / 病苦など〕 が見うけれたり / 本人に強い有能を見いだせないときの、関係者や / 行政からの具体的な支援だと。)
 
 
 
『 <鉄道自殺> 中3女子、自宅に遺書メモ残し ; 愛知・豊川』
 
> 18日午後3時ごろ、愛知県豊川市のJR飯田線で、近くに住む中学3年生の女子生徒(14) が、普通電車にはねられ、死亡した。
> 少女は自宅に遺書めいたメモを残していたといい、愛知県警豊川署が自殺とみて調べている。
> メモには 「今までありがとうございました」 などと書かれていた。
> 少女はこの日、学校を休んでいた。
(『毎日新聞』 2008/01/18 21:03
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=386454&media_id=2)
 
 
『[政治] 民度 エリート 政治家 活力 希望』
(2008/01/22 07:20)
 
 
 エリートとは <日本社会に影響力のある日本人上位0.1%> くらいの意味じゃないでしょうか。
だとしたら公人 (最高級公務員ほか) に止どまらず、企業人や / あるいは一部の文化人も入るかもしれません。
 
 首相が私人として靖国神社に参拝するということは不可能とは、個人的には考えません。
非常事態を除けば、首相にも職務時間外や休暇という区分があるはずですし、信教の自由もあるだろうからです。
(少し複雑ですが、僕個人としてはA級戦犯を含めて慰霊してよいと考えますが、首相の在任者が靖国神社を参拝するのはやはり相応しくないと考えます。
靖国参拝そのものが具体的に必須ではないはずなのに、一部の犠牲者と縁者の不快をあおる行為だからです。
快不快は印象など軽薄に起こりもしますが、やはり戦争の慰霊については障りなく行なわれたい。
ただ、相応しくなくとも禁じられてはいませんから、この問題の論点は、首相の理想像についてではなく、代議員制の欠点を除くために重要な課題への直接民主制的な投票について、だと考えます。
つまり靖国神社へ参拝する首相を民意が選出するか / しないか、です。
cf1.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15015864
cf2.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14877895)
 
 
 現在の日本に活力がない理由としてエリートが比較されたとしたら ...高齢化よりはエリートの課題だとは思います。
それと確かに民度低下。
個人的には、経済戦争の劣勢 / あるいは内需自国提供の低迷があるかと思います。
つまり、高齢化 < エリート < 民度低下 < 内需自国提供低迷かと。
 
 いつまでも世界の最重要単位が <国家> なのには異議ありですが、現状をふまえるなら、民意が根本にあり、そのためにもこうして、ネットなどを用いて話し / 読み、民度を高めないことには何も進まないどころか、後退する一方だと案じます。
 
 
 民度を低下させている責任はエリートにも若干あるかとは思いますけど、皇族を除けば彼らとて民衆出身です。
かといって、大衆自身に責任があるというのも少し違うと思います。
責任論で観るとエリートや現役社会人をどうしても問いつめざるをえません。
責任よりも原因を観たてて、対策を練ったほうがよいと考えます。
例えば安保運動や大学紛争 盛んな1960年代よりも現在の民度 (というか政治への関心) が低くなったとするなら、世界対戦の記憶や / 経済成長の現実感から来る活性の差だと感じます。
原因がこれだとしたなら、薄い現実感のなかながら思考を深めるほかないのでしょう。
以前は民度が高く、よって充実した社会だったかといえば、これは違います。
(以前と以後を比較しても、課題として観えてくるのは、やはり資本主義の不備にあるように思えます。
共産主義化すれば解決、なわけはありませんけど、アダム_スミスが発見した仕組みとカール_マルクスが発明した仕組みとを複合して、それぞれの長短を削った仕組みへ軌道修正すべきかと考えます。)
 
 活力の源泉である <希望> をどこに観いだすか。
現実的には、課題学習による民度の自己向上だと考えます。
そして逆説的には、悪化そのものに観いだされるんじゃないでしょうか?
戦後の民衆のように希望がない時点ではそれを渇望して活力をえ、高度成長が終わって世代交代して生死や飢えを知らず現実感の薄い時点では活力が失われる。
希望と活力はシーソーの関係にあるのかもしれません。
そうしたトロッコの動力で、螺旋状の線路を上昇するのが歴史なのかもしれません。
 
 
 
『 <公務員改革> 「政官接触禁止」 を削除 ; 最終報告書で方針』
 
> 「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」 は21日、これまで打ち出していた 「政治家と国家公務員の原則接触禁止」 を、福田首相に月内に提出する報告書から削除する方針を決めた。
> 22日に最終調整し、大筋で合意する見通し。
> 自民党内で批判が相次いだうえ、「表現が誤解を与える」 と修正を求める意見が出ていた。
(『毎日新聞』 2008/01/22 02:43
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=388467&media_id=2)
 
 
(cf.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19777568 comment=017,019)

 
『[国内] ネット議論が民度を占う』
 
 
 死刑制度のようなコミュニティでは、一般にオフ会などが開かれません。
(cf.http://mixi.jp/view_event.pl?id=9178753)
 
 なのになぜ、開きたいのか。
実りある有意義な議論の必要性を広めたいからです。
異論から批判され、弱点に気づき、補強する。
即時的には勝敗を分けて損得を与えますが、議論とは長期的に敵に塩を贈る行為です。
ではなぜ人々は議論するのでしょう?
 
 目的は大別して2通りあると考えられます。
目的Aは、異論への不快を晴らすためで、当事者個人による (自由な) 快不快という基準に従われています。
目的Aにとって言葉や論理は道具に過ぎず、真剣な情熱ゆえの正義かのような幻想から暴言あるいは暴論を生み、自他どちらかが無視に至るまで書きこまれます。
目的Bは、私見を強化または精査するためで、当事者個人による (不自由な) 正不正という基準に従われています。
目的Bにとって鋭い批判は学べる機会として歓迎され、敗北に気づいた点は認めても、勝利に気づいた点を特に明らかにはする必要もないはずです。
(ただ多くの場合、目的AとBは1個人の中に混在します。)
 
 インターネットでの会話だけで成りたっている人間関係には、実生活上の無利害や / 実際に対面した経験のない非現実感から、つい横柄になり、目的Aが強まる傾向にあるようです。
そして悪貨が良貨を駆逐するように、目的Bはむしろ敬遠されてしまいます。
しかし、コミュニティ参加者も日ごろ死刑制度や1つことばかりを考えているわけではなく、政局を案じ、娯楽に興じ、生活を見つめています。
死刑存廃で対立しても趣味が一致したり / 存廃で一致しても政見で対立したり、いろいろでしょう。
 
 もし、異論者と面識をもったり / マイミクシィを交わしたと仮定するなら、どうなるでしょう。
きっと個人の尊重や / 人格への配慮がなされ、議論はやりづらくなるはずです。
もし異論の立場から同じ課題を考えたことのない人だとしたら、気づかなった自らの暴言や暴論に驚くかもしれません。
(cf.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24459558)
 
 一方、議論そのものは選ばれた言葉による丁寧な論理が基調となるでしょう。
(もちろん、実際に出会うまでの時間を大幅に省いての、充実した意見交換をもたらしもします。)
 
 状況を変革しようとする場合、いつも一長一短があります。
この仮定以前、つまり現状と比較してみましょう。
死刑は (凶悪な) 暴力に対する制度であり、犯罪は存廃両派ともに共通する課題です。
しかしながら、何年ものコミュニティ運営期間、いかに目的Aに基づく言葉の暴力が持てはやされてきたか、書きこみ記録は物語っていないでしょうか。
(cf.http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3897099)
 
 目的Aの説明でふれた通り、言葉も論理も道具に過ぎないと考えています。
よって物理的法則などを除いた、抽象的な事柄には真理は少なく、ほぼないという事実をむしろ明らかにしている、そう思います。
(国家には国家を、個人には個人を、地球には地球を中心とした論理を正確に組みたてると、それぞれに整然とした世界観を創れます。
ところが、何を中心として置くか / または置かないかの根拠を、好き嫌いなど心象で定めては台無しで、やはり論理を用いたほうがより普遍的な正しさを追いかける姿勢といえます。
正しさとは実は幻想 〔想定〕 ですが、ときには未知の結論を導いたり / ときには自身を従わせもします。)
 
 政治についてのネット議論で、実効性ありやなしやを問題にすれば、複数の意見から有効性を比較したら解答や支持を決めやすい。
ただ、さらに議論が深まると総合 (他課題との連関) や詳細 (多岐に渡り有効かの精査) や継続 (将来性) なども議題に上りだすと、一時的局所的正当性だけでは判断しづらくなる、ともいえます。
 
 そこを細かく話しあえる機会を大きく増やしたのがヤフーや2ちゃんねるやミクシィなど、ネットを介したこうした書きこみ頁 (なはず) であって、これ自体は個人や社会にとって歓迎さるべき事態。
ところが、もともと議論に疎い傾向にある日本人気質が、ここ10 〜 20年で急に開かれたネット環境に適応しきれてなく、で感情論や精神論が先行してるのが現状かと感じます。
 
 で、ネットでの話しあいを参加者自身で充実させていく手法って、どうなんでしょうね。
この社会はいまだ、達した総意とはいえない課題に満ちています。
皆さんが日記とかでやりとりするとき、気をつけてることとか、ありますか?
 
 
(『死刑制度』 コミュニティ
『まさかの死刑コミュ・オフ会  Σ(゜□゜ reloaded 』 トピック冒頭文より抜粋 ・ 加筆.
http://mixi.jp/view_event.pl?id=24611155)
 
 
『[政治] 生業化などアルマジロ交尾』
(1/2頁) (2008/2/1 8:44)
 
 
1.和を大切にし、争いを起こさないのを根本としよう。
人は集団を作りたがり、悟った人格者など少ない。
上や父親の指示に従わなかったり、周囲の人たちともうまくいかない。
しかし上の者も下も協調 ・ 親睦を持つなら、自然と理にかない、成就する。
 
3.上の命令を受けたなら、必ず謹んで従おう。
いわば上とは天で、下は地にあたる。
天が地を覆い、地が天を乗せる。
それで四季が正しく巡り、万物の気がかよう。
逆に地が天を覆うとすれば、整った秩序は破壊されてしまう。
だから上の命令を受けたなら、必ず従おう。
謹んで従わなければ、やがて国家社会は自滅していく。
 
4.政府高官や役人たちは、礼の精神を根本に持とう。
民を治める基本は、必ず礼にある。
上が礼法にかなっていないと下の秩序は乱れ、下が礼法にかなわなければ必ず罪を犯す者が出てくる。
役人たちに礼法が保たれているときは社会の秩序も乱れず、庶民たちに礼があれば国全体として自然に治まる。
 
5.役人たちは饗応や財物への欲望を捨て、訴訟を厳正に審査しよう。
庶民の訴えは、日に1000件もある。
1日でもそうなら、年を重ねればどうなるだろうか。
このごろの訴訟に携わる者たちは、賄賂を得ることが常識となり、賄賂を見てから申したてを聞いている。
裕福な者の訴えは石を水中に投げこむようにたやすく受けいれられるのに、貧乏な者の訴えは水を砂利石に投げこむようなもので容易に聞きいれてもらえない。
貧乏な者たちはどうしたらよいかわからずにいる。
これは役人としての道に背く。
 
6.悪を懲らしめて善を勧めるのは、古くからのよいしきたり。
人の善行は隠さず、悪行を見たら必ず正そう。
へつらい欺く者は、国家を覆す力のある武器、民を滅ぼすするどい剣。
媚びへつらう者は、上には好んで下の者の過失を言いつけ、下に向かうと上の者の過失を誹謗する。
これらの人たちは上に忠義心がなく、民に対する仁徳も持っていない。
国家の大きな乱れの元になる。
 
7.人にはそれぞれの任務がある。
職務内容を忠実に履行し、権限を乱用してはいけない。
賢明な人物が任にあるときには褒める声が起こる。
よこしまな者がその任に就けば、災いや戦乱が充満する。
世界には、生まれながらにすべてを知りつくしている人など希で、よくよく心がけて聖人になるもの。
事柄の大小にかかわらず、適任の人を得られれば必ず治まる。
時代の動きの緩急に関係なく、賢者が出れば豊かに伸びやかな世界になる。
国家は長く命脈を保ち、危うくならない。
古代の聖王は官職に適した人を求めるが、人のために官職を設けたりはしなかった。
 
8.役人たちは、早くから登庁し、夕方遅くなってから退出しよう。
公務はうかうかできない。
1日中かけてもすべて終えてしまうのは難しい。
遅く登庁していては緊急の用に間に合わないし、早く退出したのでは必ず仕事を残してしまう。
 
9.真心は人の道の根本。
何事にも真心がなければいけない。
ことの善し悪しや成否は、すべて真心のあるなしにかかっている。
役人たちに真心があるなら、何事も達成できるだろう。
高官に真心がないなら、どれもみな失敗するだろう。
 
10.心の中の憤りをなくし、憤りを表情に出さないようにし、他の人が自分と異なってても怒ってはいけない。
人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。
相手がこれこそといっても自分はよくないと思うし、自分がこれこそと思っても相手はよくない場合がある。
自分は必ず聖人で、相手がかならず愚かだというわけではない。
みな共に凡人。
そもそもこれがよいとかよくないとか、誰が定めうるだろう。
お互い誰も賢くもあり愚かでもある。
耳輪に端がないようなもの。
相手が憤っていたら、むしろ自分に間違いがあるのではないかと恐れよう。
自分ではこれだと思っても、みなの意見に従って行動しよう。
 
11.役人たちの功績 ・ 過失をよく見て、それに見あう賞罰を必ず行なおう。
このごろの褒賞は必ずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。
指導的な立場で政務にあたっている高官たちは、賞罰を適正かつ明確に行なおう。
 
12.高官 ・ 役人は勝手に民から税や何かをとってはいけない。
国に2人の上はなく、民にとって2人の代表などいない。
国内のすべての民にとって、元首だけが意を託す者。
役人は任命されて政務にあたっているのであって、みな元首の下。
どうして公的な徴税と一緒に、民から私的な利益を得てよいだろうか。
 

 
『[政治] 生業化などアルマジロ交尾』
(2/2頁) (2008/2/1 8:44)
 
 
13.いろいろな官職に任じられた者たちは、前任者と同じように職掌を熟知しよう。
病気や出張などで職務にいない場合もあるだろう。
しかし政務をとれるときには馴染んで、前々より熟知していたかのように善処しよう。
前のことは自分は知らないなどと言って、公務を停滞させてはいけない。
 
14.役人たちは嫉妬してはいけない。
相手を嫉妬すれば、相手も自分を嫉妬する。
嫉妬の憂いは果てしない。
自分より英知が優れている人がいると喜ばず、才能が勝っていると思えば嫉妬する。
それでは500年たっても賢者に会えず、1000年に1人の聖人を期待することすら困難。
聖人 ・ 賢者といわれる優れた人材がなくては国を治められない。
 
15.私心を捨てて公務に向かうのは、公人の道。
私心があるとき、恨みの心が起きる。
恨みがあれば、必ず不和が生じる。
不和になれば私心で公務をとり、結果として公務の妨げとなる。
恨みの心が起これば、制度を破る者も出てくる。
第1条 「上の者も下も協調 ・ 親睦持つなら、成就する」 とはこうしたこと。
 
17.物事を独りで判断してはいけない。
必ずみなで論議して判断しよう。
些細なことは、必ずしもみなで論議しなくてもよい。
ただ、重大な事柄を論議するときは、判断を誤るかもしれない。
みなで検討すれば、理にかなう結論が得られるだろう。
 
2.仏教の三宝を信奉しよう。
三宝とは仏 ・ 法理 ・ 僧侶。
それは命ある者の最後のよりどころで、国の究極の規範。
どんな世界でも、いかなる人でも、これを尊ばないことがあるだろうか。
人には甚だしく悪い者など少ない。
よく伝えたなら正道に従う。
ただ、仏の教え(など) に依拠しなければ、何から曲がった心を正せるだろうか。
 
16.民を動かすにはその時期をよく考えてする、とは昔の人のよい教え。
冬に暇があるとき、民を動員すればよい。
春から秋までは、仕事に力を尽くすべきとき。
民を動かしてはいけない。
民が農耕をしなければ何を食べていけばよいだろうか。
養蚕がなされなければ、何を着たらよいのだろうか。
 
 
(『十七条の憲法 現代語訳』
http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htm
 
 『十七条憲法』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E6%9D%A1%E6%86%B2%E6%B3%95)
 
 
 憲法といっても官僚や貴族に対する道徳的な規範だそうで、諸説あるにしろ西暦604年の 『日本書紀』 に初出、聖徳太子もこのころ生存とのこと。
実に1400年まえから日本の政治状況はあまり変わってないとしたら、民主主義も60年目のお題目に過ぎない1面を覗かせます。
 
(余談ながら、現代の第17条とも内容が重なっているのは、戦後の憲法委員会による何かなのかな、とも思えました。
 
『日本国憲法第17条』
> 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC17%E6%9D%A1)
 
 現代において、民主主義を追求しようとしたら、理念と損得、2面から変えていかなきゃ、民主党が政権をとっても同じでしょう。
1大政党よりマシではあるけれど。
以下は改善策。
 
A.汚職防止にはまず罰則の強化で、良識(?) の布教は長期的対策、かと。
内規で免職させるのと社会的制裁、という場合があるようですが、公務なら民間より当然 厳しくしていい。
 
B.政治家や公僕という職業が、他とどう違うか、という教育を小中高の課程へもっと盛りこむ。
これは年に1時限を導入といったまとまったものじゃなく、細かく振りわけるのが望ましい。
例えば歴史にある事実のうち、損得を捨てたような逸話を挙げて現代の政治的な機構に投影させ、折りにふれ思考させる方法など。
 
C.官僚から地方公務員たちの給与を国民的な平均水準まで (数十年かけ) 徐々に引きさげる。
根拠は、収入より高い賃金の使用人を雇えない点 / 民間よりも固い安定性という利点など。
 
 清廉潔白が公人の名誉、といった職業像を作りあげると、もっと公正になっていくだろうし、これでも求職の需要はあるはず。
 
 
 
『 <公務員制度改革> 「政務専門官」 盛る … 懇談会報告書』
 
> 「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」 が福田康夫首相に提出する報告書の全容が30日、明らかになった。
> 国会議員との窓口を 「政務専門官」 に限定する 「接触の集中管理」 を柱とし、専門官が所属する 「内閣人事庁」 の設置法案を09年の通常国会に提出すると明記した。
(毎日新聞 2008/1/31 2:43
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=395861&media_id=2)
 
 
>>誰か知り合いでRHマイナスB型の人知りませんか?
>>私の知人の3歳の子が急性リンパ性白血病になってしまって、昭和医大に入院してるそうです!
>>RHマイナスB型の血液不足にて手術受けれない状態で、誰かRHマイナスB型の方がいませんか!?
>>是非協力お願いします!
>>1人の幼い子の命がかかって、とても危険な状態だそうです!
>>最寄りの献血センターで献血できるよなので、是非是非協力お願いします!
>>わからないことあればいつでも連絡ください!
>>よろしくおねがいします!
 
 
 
> インターネットで調べました。
> チェーン_メールと言ういだすらです。
> 昭和医大からも関係ないと声明が出てます。
> 今ものすごーく広まっているいたずらですって。
> 昭和医大にもたくさん電話がかかってきて、「大迷惑してるんだって」 とのことでした。
 
 
 
 許せない。
 
 
 
『 <昭和大病院> チェーン_メール出回り問い合わせ相次ぐ』
 
> 病気の子供のために献血を呼びかけるチェーン_メールが出回り、入院先とされる昭和大学病院 (東京都品川区) に問い合わせの電話やメールが相次いでいる。
> 22日午前までで350件に上った。
> 病院はホームページに 「呼び掛けはしていない」 と、緊急の通知を掲載した。
(『毎日新聞』 2008/2/22 20:22
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=414394&media_id=2)
 

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