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青年団コミュの【絶賛公演中!!!!!】 青年団プロジェクト公演『青木さん家の奥さん』

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現在こまばアゴラ劇場にて青年団プロジェクト公演『青木さん家の奥さん』が、大好評上演中です。即興芝居の名作、南河内万歳一座・内藤裕敬の代表作『青木さん家の奥さん』を平田オリザが戯曲から再構成し、緻密な演出により青年団の世界へと生まれ変わらせました。いつもとは一味違う青年団を、どうぞお楽しみください。

チケットのご予約は、青年団 tel.03-3469-9107 http://www.seinendan.org(オンライン販売あり)で承っております。よい席はお早めにお求めください。
当日券の販売状況につきましては、公演当日に青年団までお問い合わせください。

http://www.seinendan.org/jpn/info/info090528.html

コメント(2)

大阪公演で各紙に劇評が掲載されました。今回はその劇評の一部をご紹介します。

◆◆9月2日 朝日新聞 夕刊より抜粋◆◆
お得意先の美人の奥さんをめぐる、酒屋の配達員たちのバトル劇。構成と流れだけを
決め、細部は即興で作っていく作品だが、平田は自分でセリフを作り、決して実現しな
い幻想に向かって必死に走る、哀切な不条理劇に仕立てた。

「静かな演劇」ともいわれた平田のスタイルだが、今回は歌や踊りを盛り込み、暴力性さえ濃厚に漂わせる。一方で得意の気まずい沈黙を多用し、確かに平田ブランドであることを主張する。したたかだ。
相手の作品を自分に引き寄せた内藤、相手のリングに乗り込んだ平田、こんなスリリングな演劇の異種格闘技戦ならまた見たい。

◆◆9月5日 毎日新聞 夕刊より抜粋◆◆
酒屋の倉庫にバイトの新人脇田がやってくる。店員たちは、青木さん宅への配達を奥さん目当てで争っている。この設定の他は自由に演出されるユニークな作品だ。
今回はニセ青木さん家の奥さんが登場。これは店員たちが抱いている奥さんへの妄想の巨大さ、異常さを浮かび上がらせた。やがて妄想は熱気と狂気をはらみ、店員たちはその奴隷と化していく。店員の首輪はその象徴。平田が見せた、妄想を巡る精神の暗部だ。
見ました。
もしかしたら、僕らの社会って妄想8割くらいで回ってるんじゃなかろうかと、思ったりしました。

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