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スポーツ栄養学コミュの亜鉛

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亜鉛のサプリメントを摂取する時間として適しているのはいつでしょうか?

クエン酸やビタミンcと一緒に摂取すると良いとは聞いておりますが・・

食前、食後、食間、就寝前・・・

よろしくお願いします

コメント(2)

まず体内の亜鉛が消費される理由として、
アルコール、喫煙、ストレスなどが挙げられます。
ですので上記の環境下で亜鉛を摂取するのは
効率の悪いことであることは明白です。

そして食べ合わせで吸収が悪くなるものは下記の通りです。
1. 食物繊維
食物繊維が持つミネラルを吸着する性質によるもので、
特に鉄・銅・亜鉛は影響を受けやすい。
食物繊維は穀類と藻類由来のものに注意です。
2. タンニン
コーヒー、紅茶、緑茶など → 嗜好品の中では
抹茶や緑茶の一番茶に亜鉛が多いのですが、
濃いお茶は避け、食事との間隔を開けましょう。
3. シュウ酸
シュウ酸が多い食品
ビート、ビートの葉、紅茶、アカザ、チョコレート、ココア、
乾燥イチジク、粉コショウ、ラムのもも肉、ライムの皮、ナッツ、
パセリ、豚肉、ケシの実、スベリヒユ、ルバーブ(大黄)、
スイバ、ホウレンソウ、フダンソウ
4. フィチン酸
穀物・豆類(麦や豆)が原料の製品やインスタント食品に多い。
フィチン酸は種子の表皮に多く含まれる成分で、
カルシウム、マグネシウム、亜鉛などとの結合力が強いため
ミネラルの吸収を妨げる成分です。一方、種子の表皮周辺には
他の栄養素も多く含まれているため、過度に精製された食品は
これらの栄養素を失うことになります。
5. ポリリン酸
スナック菓子やインスタント食品などの添加物
ポリリン酸カリウムやポリリン酸ナトリウムなどの形で
使われるが、金属イオンの封鎖剤(キレート化剤)、
pHの緩衝剤、結着剤などの目的で、他のリン酸塩類と
併用しながら様々な食品に使われる。
名前は「リン酸ナトリウム」のように簡略化して呼ばれることがある。
6. カルシウム
(過剰摂取の場合です)
4. アルコールの飲み過ぎで、アルコール分解に亜鉛が多量消費される
アルコールは肝臓で最終的に酢酸まで分解されるのですが、これにはアルコール脱水素酵素・アルデヒド脱水素酵素が働いています。
亜鉛はこれらの酵素を活性化するために消費されます。
5. 激しい運動や労働では亜鉛の消費が多くなる
6. 薬物
降圧剤、利尿剤、抗生物質、抗菌薬、高脂血症薬、抗ガン剤、
などの薬物や、放射線(放射線治療)
7. 疾患
腎臓の機能障害、消化吸収系の胃腸の機能障害(栄養失調状態)

総合するとリラックスした夕食に食べ合わせに注意すれば
良いということになります。
>1 詳しい説明ありがとうございます。

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