また、「routine」名義で2枚のアルバムをリリース。クラブ・ミュージックの観点から選んだ新旧のジャズ・コンピ「Routine Jazz」シリーズはかなりの人気盤。04年にリリースされた『Routine Jazz Schema』はニコラ・コンテにも絶賛され国内外で話題となり初の「Schema Japan Tour 2005」(FROM ITALY)も成功させる。06年には「Routine Jazz #09」のリリース・ツアーに U.K.からBIG BANG氏をフューチャーし初の来日ツアーを敢行。そして06年9月22日には「The Shape Of Jazz To Come」(産経新聞社/BSフジ主催) <ageHa>にて行われた大規模なニュー・ジャズ・フェスティバルは2800人以上を動員し、国際的なイベントのトップ・プロデューサーとしても発揮している。
瘋癲結成後も、ヒップホップ・サイドのみならず、ジャズ・コンピ「Routine Jazz Blue Note Vol.1」や映画「嫌われ松子の一生」のサントラ盤への参加など、様々なジャンルの作品への参加が要請されている。また、イギリスのみでソロ作「Keep It Real」のリリースや、フランスのグループSTEREONEGとのコラボレーションなど、その名前は世界にも広がっている。