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NPO法人生涯青春の会コミュの生涯青春の会 会報 第15号 

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 2007年3月10日号
 
会報製作者  石田双三

目     次  
1、スピーチを予定している人
2、魂の約束
3、サムエル・ウルマンの青春
4、生涯青春の会をNPO法人にするご報告
 ・特定非営利活動法人生涯青春の会定款の要点
 ・理事の紹介
5、生涯青春の会の年間行事(3月10日現在)
6、第4回脳いきいきセミナー資料

1、スピーチを予定している人
・岩崎宏子さん  詩「魂の約束」の朗読

・桜井勝郎さん  初スピーチ NPO地球環境フォーラム 理事
         坂井砂山 演題「100歳現役のご紹介」

・町田芳子さん  初スピーチ 中山在住 整体士
演題「私はこうして変わった」

・夏井 隆さん  元銀行員  小針在住
2回目スピーチ  演題「        」

・栃原チイさん  初スピーチ 新津在住
演題「        」

・斉藤信夫さん  初スピーチ NPO情報社会生活支援センター理事長
松浜みなと在住 演題「障害者と仕事」

・梅田千代さん  92歳5回目のスピーチ 二葉町在住 演題「サルエル・ウルマン著 新井 満訳『青春とは』の英文と和文朗読

・勝沼好孝さん  初スピーチ 株JHC新潟代表取締役 曽野木在住
演題「        」

・島 淳一さん  初スピーチ (株)トラステック 社長
         演題「命」 紫竹山在住

・石田代表    演題永遠の命題 「コミュニケーションについて」

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魂の約束   醍醐千里      11月24日 癒しの森から
 
 高齢者福祉といっても一番大切なのは高齢者自身の「心の様相」である。
心の様相とは魂の様相でもある。「癒しの森」に掲載した「魂の約束」を引用したい。     
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

魂の約束 
醍醐千里 (行間は原文から圧縮)


私たちは生まれるとき、神様から魂をいただきました。
みんなその魂を、自分の真ん中においています。
魂は磨けば磨くほど光ります。
漢字の練習を一生懸命しました。
魂は昨日より光ります。
電車でおじいさんに席をゆずりました。
魂は昨日より光ります。
弟におやつをあげました。
魂は昨日より光ります。
今日はごめんねが言えました。
魂は昨日より光ります。
あの人にありがとうが言えました。
魂は昨日より光ります。
努力したり、がまんしたりすることは
魂を磨きます。
けれど
努力したり、がまんしたりすることだけではなく、
楽しいこと、うれしいことも、
魂を光らせることが分かりました。
友だちと楽しく大笑い。
魂は昨日より光ります。
誕生日のプレゼント。
魂は昨日より光ります。
楽しいことやうれしいことも魂を磨くと知って、
私はなんだかホッとしました。
ある日、そうじをさぼって友だちと遊びました。
友だちと楽しく大笑い。
けれどその日、自分の中の魂を見て驚きました。
あんなに楽しく笑ったあとだったのに、
魂は、光るどころかくもっているのです。
ある日、友だちからネックレスをもらいました。
お店から盗ってきたネックレスだと言います。
ほしかったものなので、
よく考えもせずにそれを受け取りました。
その夜、魂を見てみたら、その日もまた魂は、
昨日よりくもっていました。
ある日、一人が言いました。
ねぇ、あの子、はぶかない?
あっという間に、その子はひとりぼっちになりました。
私は、その子をひとりぼっちにさせる側にいました。
その輪の中で私には、急に仲間が増えました。
新しくできた仲間とともに、
おもしろおかしく過ごしました。
そんな日々を送る中、
私は久し振りに、自分の中の魂を見てみました。
私の魂は真っ黒になっていました。
私は、自分の魂の色を見て、
とてもおそろしくなりました。
楽しいこと、うれしいことの中にも、
魂をくもらせること、
魂を濁らせることもあると分かりました。
楽しいこと、うれしいことには、
2種類あると分かったので、
これからは、
気をつけていかなければならないと思いました。

     *

毎日魂を磨き、
毎日魂の様子を見ているうちに、
私は不思議なことに気がつきました。
磨いたつもりのない日でも、
魂の輝きが、増しているときがあるのです。
そういう日の一日を振り返ってみると、
その日は、きれいな花を見たり、美しい夕焼けを見たり、
そういう日だったことが分かってきました。
映画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり。
そういうことでも魂を、磨くことができるのです。
楽しいことやうれしいこと、
目にした景色や、聞こえてくるメロディ、あたたかな言葉。
その日その日のなんでもないことも、
私の魂を磨き続けてくれたのです。

     *

できるだけ魂を光らせようと、毎日を送っていましたが、
ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。
夢の中で私は、神様に会いました。
夢の中で私は、神様に聞いてみました。
神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか。
私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか。
神様は言いました。
あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで、
魂を磨き続けなさい。
みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。
でも、神様、磨き終わらないうちに、
最後のひと呼吸がきたら、
どうすればよいのですか。
心配しなくて大丈夫。
あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、
必ず、最高の光を放ちます。
神様、私にはその自信がないのです。
あなたは、毎日魂を磨いています。
だから大丈夫。
最後のひと呼吸のとき、
魂はそれまでで一番美しい姿を見せてくれます。
何も心配いりませんよ。
あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。
ときどき、自分の魂を、離れたところから見てごらんなさい。
あなたの魂があなたの体を越えて、
まわりに光を与えていることにも、
気づくことができるでしょう。
このごろでは、あなたの魂の輝きで、
道を明るくする人も増えてきました。
さぁ、戻って、魂を磨いてきなさい。
毎日を楽しくうれしく感謝の気持ちで送るのですよ。
そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。
あなたがここに来るのは、まだまだずっとずっと先。
あなたの人生を、楽しんでいらっしゃい。
あなたがどんなに素晴らしい魂を持って、ここに帰ってくるか、
私はそれを楽しみにしています。

     *

目が覚めた私は、
それまで気づかなかったことに気づきました。
昨日より今日。
今日より明日。
私の魂は輝きを増し続け、毎日新しく生まれ変わります。
そして必ず、その日の魂が1番光る魂。
少しの努力、少しのがまん、
そして
うれしいこと、楽しいこと。
日々の中に散りばめられた美しいもの。
神様との約束を思い出したので、
私は、なんにも心配しないで、
毎日を送っていくことができそうです。
なんにも心配しなくても、
私の魂は、昨日より光ります。
光り続けます。

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青春とは
          ユダヤ系米国人 サルエル・ウルマン 78歳作

Younh is not a time of life:it is a state of
mind ; it is not a matter of rosy cheeks,red
lips and supple knees; it is a matter of the
will, a quality of the imagination ,a vigor
of the emotions ; it is the freshness of
the deep springs of life

青春とは 真の 青春とは
若き肉体の中に あるのではなく
若き精神の中にこそ ある

薔薇色の頬 真赤な唇 しなやかな身体
そういうものは たいした問題ではない
問題にすべきは つよい意志
ゆたかな想像力 もえあがる情熱
そういうものが あるか ないか

こんこんと涌きでる 泉のように
あなたの精神は
今日も新鮮だろうか
いきいきとしているだろうか

臆病な精神のなかに
青春はない

大いなる愛のために発揮される
勇気と冒険心のなかにこそ
青春はある

臆病な20歳がいる 概して 老人
勇気ある60歳がいる
青春のまっただなか
年を重ねただけで 人は老いない
夢を失ったとき はじめて老いる

歳月は 皮膚にしわを刻むが
情熱を失ったとき 精神は
しわだらけになる

苦悩 恐怖 自己嫌悪
それらは精神をしぼませ
こみくずに変えてしまう

誰にとっても 大切なもの
それは感動する心

次は何が起こるのだろうと
目を輝かせる 子供のような好奇心
胸をときめかせ 未知の人生に
挑戦する喜び

あなたの心のアンテナが
今日も青空高くそびえ立ち
いのちのメッセージを
受信しつづけるかぎり
たとえ80歳であったとしても
あなたはつねに 青春

青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある



4、生涯青春の会をNPO法人にするご報告

1、特定非営利活動法人生涯青春の会定款

第1章 総則
 (名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人生涯青春の会という。
(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を新潟県新潟市堀の内南3-1-21番地北陽ビルに置く。
2 この法人は、従たる事務所を新潟県新潟市坂井736番地に置く。

第2章 目的及び事業
 (目的)
第3条 この法人は、県民に対して認知症にならないための情報を発信すると共に、認知症を予防する諸活動を行い豊かで健康な高齢化社会に寄与することを目的とする。
 (特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)非営利活動
 ? 保険、医療又は福祉の増進を図る活動
 ? 社会教育の推進を図る活動
 ? 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
? 環境の保全を図る活動
? 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
? 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
? 子どもの健全育成を図る活動
? 情報化社会の発展を図る活動
?以上の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(2)その他の営利活動
  ?共済の普及代理業務
 (事業)
?日々の映像の配信とスピーチの会の開催
   http://mixi.jp/list_diary.pl
?癒しの森の配信と脳いきいきセミナーの開催
  http://mixi.jp/view_community.pl?id=726735
  ?健康情報の配信と健康情報セミナーの開催
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=1643187
?高齢者福祉情報の配信と高齢者福祉情報セミナーの開催
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=698599
?コミ・セミNETの配信とコミュニケーションセミナーの開催
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=1729733
?障害者ソフト情報の配信と障害者を励ますネットワークの構築
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=1813800
 ?パソコン活用術の配信とSNS(ミクシイ)教室の開催
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1703200
 ?その他この法人の目的を達成するために必要な事業
  ――――――――――― 以下省略―――――――――――

2、理事の紹介
理事長  石田双三
副理事長 齋藤信夫 NPO法人新潟県高度情報社会生活支援センター理事長  
理 事  勝沼好孝 上記法人理事。(株)JHC新潟社長。
  同  伊藤政博 公認会計士
同  和田充彦 学校法人新潟工科大学事務局長
同  島 淳一 (株)トラステック社長
  同  小泉裕子 フリーアナウンサー (小野沢裕子)
  同  まとう恵子 NPO法人ボランティア亀田代表 
  同  比嘉 道直 ガロア学習塾の経営者
  同  岩下由加里 あおぞらデイサービス水戸経営者 介護支援                                
           専門員、看護師、社会福祉士
  同  石田道子  ヘルシーライフの会
 監 事 小沢秀雄  元校長先生

比嘉 道直 沖縄県読谷村在住
岩下由加里 茨城県水戸市在住

3、申請
  3月末日
        
5、生涯青春の会の年間行事(3月10日現在)

1、脳いきいきスピーチの会
2007年5月26日(土) 第16回スピーチの会 13:30~ 北陽ビル5F
2007年7月14日(土) 第17回スピーチの会 13:30~ 北陽ビル5F
2007年9月22日(土) 第18回スピーチの会 13:30~ 北陽ビル5F
2007年11月17日(土)  第19回スピーチの会 13:30~ 北陽ビル5F
2008年3月22日(土) 第20回スピーチの会 13:30~ 北陽ビル5F

2、脳いきいきセミナー
第4回脳いきいきセミナー(開催場所 イプラスジム 新潟市古津)
第1グループ 2007年4月16日 (月)午前10時から  櫛谷グループ
第2グループ 2007年4月15日 (日)午前10時又は2時 月岡グループ
第3グループ 2007年4月15日 (日)午前10時から  長谷川グループ
第4グループ 2007年4月15日 (日)午後2時から  平田グループ
第5回脳いきいきセミナー(2007年6月) 
第6回脳いきいきセミナー(2007年10月) 
第8回脳いきいきセミナー(2008年1月) 
第9回脳いきいきセミナー(2008年2月) 
3、健康セミナー 担当 平田富士夫
第1回健康セミナー 2007年8月26日  (日)
第2回健康セミナー 2007年10月28日 (日)
4、トークショー 担当石田道子
第4回小野沢裕子トークショー 北陽ビル5階
 2007年5月12日(土)13:30〜
第5回小野沢裕子トークショー 北陽ビル5階
 2007年11月 日
5、囲む会    担当石田道子
第2回梅田千代を囲む会  北陽ビル5階
2007年6月 日(土)13:30〜
6、SNS教室 担当 月岡哲郎
 3月10日 (土) 新潟県高度情報社会支援センターパソコン教室
 3月31日 (土) 新潟県高度情報社会支援センターパソコン教室
 4月以降月2回の開催予定 

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第4回・脳いきいきセミナー資料
                         
2007年4月資料

脳いきいきセミナーは、以下の資料を参考にして参加者が5分〜10分間スピーチしてもらう形式のセミナーであります。1〜2回は主に認知症に関する資料であったが、第3回から6回までは「コミュニケーション」をテーマにします。セミナー参加者は事前の参加申込が必要です。セミナーは13名以下の少人数で行われます。なお、本人の希望により発言なしの参加でも結構です。
       
1、コミュニケーションについて MOON
コミ・セミNET2007年02月10日から
2、コミュニケーションの基本は言葉  MOON
コミ・セミNET2,007年1月24日から
3、コミュニケーションは自己開示から始まる。MOON
コミ・セミNET2,007年1月21日から


1、コミュニケーションについて
2007年02月10日コミ・セミNETから

   今日は第3・第4グループの脳いきいきセミナーであった。セミナーのテーマはコミュニケーションである。内容の細部はここでは省略。コミュケーションが如何に大切なテーマであるかを確認する意味でMOONさんの昨日のコミ・セミNETのトピックの一文を引用したい。
   
   コミュニケーションを通して
   人は生きる意欲を湧かせている。
   コミュニケーションこそが
   生命力の源なのだ。
   川が 流れることによって川であるように
   人は感情や意思を他と交流させることで
   人であり続けられる。
   コミュニケーションという営為は
   人間の根幹をなしている。
   どんな状況でも、どんな相手とでも
   コミュニケーションは可能だ。
   そう確信することで
   現実は明るさを増してくるだろう。
  
            斉藤 孝著
            コミュニケーション力より

2、コミュニケーションの基本は言葉 MOON
                コミ・セミNET2,007年1月24日から   
コミュニケーションの基本となっている「言葉」は使う人の心ひとつで相手を幸せにも不幸にもすると思います。
「相手の思いを聞き自分の思いを伝える」というコミュニケーションを上手に使いこなす事はこれからの社会で本当に大切な課題となっていると思われます。
先日娘が「言葉」をテーマにして青少年の意見発表会で述べさせて頂いた文を、少し長くなって申し訳ないのですが記入させて頂きます。どうか読んでやって下さい。
___________________________
…私はつい最近、ある本を読みました。それは、ある町から「言葉」がどんどん失われてしまうという物語です。それを読んで、私は「言葉」がどれだけ私達の生活に深く入り込み重要なものとなっているかということに気付かされました。

もしも「言葉」が無ければ、私達の生活は大変不便なものになると思います。それは、読み・書きといったことはもちろん、自分の思いを相手に話す事や相手の言う事を理解することもできなくなるからです。

例えば、ありがとうという気持ちを伝えたくても「言葉」が無ければいったいどの様な表現をすればよいのでしょうか。今の私達の生活からいきなり「言葉」が無くなれば、世界中の言葉の観念から作り出される「ジェスチャー」さえも考え出すことは不可能です。また、文字で表すことや手話で伝える事もできないのです。自分がとても感謝しているという気持ちを伝える「ありがとう」という「言葉」。その「言葉」に込められた深い思いが他の人に伝わらないなんて、とても悲しい事です。

また「言葉」がないと自分の意見を相手に伝える事ができないという問題も出てきます。もし誰かが間違った事をしていても「言葉」がないとそれを注意することができません。「間違っていますよ」という「言葉」が言えずにただ傍観する、それはどんなにつらい事でしょう。

けれど、この様ないろいろな問題があるにしても「言葉」が無いほうが良い事だってあります。「言葉」ほど自分の気持ちを表し、力を持っているものはありません。もしも、この「言葉」が持っている力が人を傷つける方向に働いたとしたらどうでしょう。私達の年代では普通に使われてしまっている「死ね」という「言葉」。この人を傷つける「言葉」が、毎日毎日何回も自分に使われたとしたら、いつかは耐えられなくなり「本当に死んでしまった方が楽になれるんじゃないか」と思う人だって出てくるはずです。

「いじめ」がその例です。「いじめ」の中では、人を傷つける「言葉」がたくさん使われます。その事が理由で自殺してしまう中学生や高校生、場合によっては小学生までもが居るという事は、悲しいけれど現実の事ではないでしょうか。
ほかにも国を治めている人が「戦争をしたい」と言ったせいで、もしも戦争が始まってしまうのなら「言葉」なんて存在しない方がどんなに良いか。「言葉」が世界すべての人から失われ、それで仲違いや自殺・いじめや犯罪といった事から戦争までもが無くなるというのなら、それは喜ぶべき事ではないかと思います。
私は、「言葉」の事を「諸刃の剣」の様だと思っています。「言葉」は人を救うことだってできます。でも時と場合によっては、相手や自分自身さえも傷つけるものになるからです。今、私が発する「言葉」一つに共感して下さる人もいれば、知らない間に傷つけてしまった人もいるだろうと思います。私の何気ない一言のせいで、どれだけの人を知らない間に傷つけてしまったのかと考えると、とても怖く情けない気持ちでいっぱいです。

でも私達は、「言葉」を自由自在に操る事ができる人間という生き物として生まれてきた以上、また日本に古来から伝わっている「言霊」の言い伝えが「口から出た言葉が現実になる」と諭してもいる様に、老若男女にかかわらず、私達一人ひとりが「言葉」の持つ力と意味をよく考え、「言葉」が与える利点と欠点そして「言葉」が相手に悩みを与えてしまうなどといった事と上手に付き合い責任を持って「言葉」というものを使っていかなければならないのではないでしょうか…
__________________________
上記の文章を書いたSilverTreeの娘さんは中学3年生だそうです。
ぜひご意見を伺わせていただけますようお願い申し上げます。


3、コミュニケーションは自己開示から始まる。MOON
                コミ・セミNET2,007年1月21日から
コミュニケーションは自分を明らかにすることから始まる。
ミクシイでの私のハンドルネームはMOONである。
しかし、プロフィールでは本名、月岡哲郎を名乗っている。
私の顔も似顔絵で公表している。
これは最低限の自己開示であり、礼儀だと私は思うからだ。

ミクシイのページに風景や花や猫の写真を飾るのもいいが、
ご自分の顔写真か似顔絵を貼り付けてもらいたいものだ。
自分の顔写真を貼るのはちょっと抵抗があるという人が多い。
似顔絵師MOONとして、ご自分の似顔絵を貼り付ける
ことを推奨しているのは、そもそも上記の理由からだ。

本名を名乗らずに勝手に持論を語り、世論をあおる人がいる。
インターネットの世界で、この類がなんと多いことか。
中傷・批判・・・人を傷つける無責任な発言が蔓延している。
本名を名乗らないのは、他人を信用できない裏返しだと思う。

数え切れないほどのホームページやブログの中で
ミクシイは比較的に無礼な輩が少ない。
会員から招待を受けないと入ってこれない。
だから一種の安心感があり、居心地がいいのだ。
これはミクシイがヒットした最大の理由だと思う。

私の年齢は現在65歳。私の周囲を見渡してみて
同年配者でミクシイをやっている人の数は絶望的に少ない。
しかし、ミクシイに入ってみると、数は少ないが
なんと70代でミクシイをやっている人がいる。
そんな人と出会うとうれしくなる。

ミクシイに登録してもうすぐ一年になる。
ミクシイはコミュニケーションの媒体として
上手に活用していけば、飛躍的にネットワークが広がり
素晴らしい人との出会いが生まれ、ほしい情報が得られ
人生が楽しくなることが実感できるようになってきた。














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