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アホ小説リレーコミュの☆PART 2☆

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パート2!!!!! 行っちゃって良いですか〜?w

「絶望の闇」

.................あれからどれくらい経つのだろう.........
幾ら進めど闇ばかり.....
懐中電灯の光のみが僕の心の支え

いったいいつになったら外の世界に出れるのだろう?
..........わからない

逃げ出したくなる

現実から目をそむけたくなる.........死にたくなる....

もうあの日からずっと.....

コメント(24)

180度回転した車から必死に飛び出したがそのまま車体につぶされた.....

..........うっ...
痛い...いったいなぜ...はっ!!!!!

暗く汚い部屋...窓には鉄格子

「ここはいったい?」

「やっと目を覚ましたんだね?」
部屋の隅から声がした
「………空一面が急に明るくなって、馬鹿でかい円盤が現れたんだ。そしたらタカ男のやつ…光と共にその円盤の中に…ううう…」

よくよく話を聞けば、ヘイ吉はそのときにどうやらへそをもっていかれたらしく、平衡感覚を保って歩くことができないらしい。
「くそ!!タカ男を救いださなくては...」
とにかく今は逃げだす方法を見つけたい!

.....シュー...シュー...
「なんだ?この音は?」 
シューシュー.... うめき声のようなその音はゆっくりとこちらにむかってきた
「ママのおっぱいおいしーなー」
「本当?ありがとう勉ちゃん。もう、甘えん坊なんだからー」

先日、勉ちゃんは40歳の誕生日を向かえたばかりだった

「行ってきまーす!」
勉君は今日も元気に家を出る
いつもの背広、いつものネクタイ、トレードマークのハゲ散らかした頭も美しく春風」になびき青春を感じさせていた

「よし!今日もいつもの公園のブランコで時間をつぶそう!」
「ゆぅけぇゆけぇ〜ハッチ〜♪
 みつばち ツトォム〜(笑)」
クルック〜クルック〜〜〜

<ゆうやけ公園>の一番奥にある二番目のブランコ。
それが勉の指定席だった。

いつもの席で勉は自らの応援歌をいつものように口ずさんだ。

いつものように唯一の友達ハトさんたちのハミングとの相性もバッチシだ。
でもいっつもサビの盛り上がりで
裏返るんよね〜 ハトの竹内さん。
パンパンパン!!!
勉は手を叩いた。
ハトさんたちはちょっとビクっとした。
「ちょっと、竹内さん。よく音聞いて。違うよね?分からないかな〜〜???」

―そう、ボクが意見できるのなんてこんなハトたちくらいなんだ・・・。
上司にはどやされ、家に帰れば鬼妻。。。。
生き甲斐もなにも無い
すると竹内さんが僕の肩をぽんっと叩き言いました☆

「....糞だなおまえの人生」

僕は睡眠薬を一気に口に流し込んだ
...あ!!!!! バイアグラだ!これ
ムスカは言った。
「どこへ行こうというのだね?」

勉は「こないでぇ〜」とまっ黄色い声で叫んだ。
しかし、張り裂けんばかりに大きくなった『己自身(チンポ)』が邪魔な為
早く走れない勉がムスカに追いつかれてしまうのは時間の問題だった。

そこで勉は『己自身』の怒りを鎮めようと悲しい出来事を思い出そうとした。

遠くからムスカの笑い声と足音が木霊する中、
勉は忘れかけていたあの悲しい事件を思い出してしまうのだった。
そして勉は重い口を開きベラベラと喋りだした・・。
「そう、あれはまだ私が野武士だった頃の話だ」
「私は苦戦していた・・・というか弱虫だった」
勉は刃物恐怖症だった、故に刃物を避ける天武の才があった。
持ち前のフットワークと的確なボディーブローで確実にダメージを与えていく戦法が得意だった。
勉は根っからのボクサーだった。
そんな彼にも転機が訪れる。
「立つんだ!つとーむ!!!!!!」
もうろうと薄れゆく意識の中勉はその声に目を覚ました

目の前には勉に何かを必死で訴えかけるアイパッチの汚いおっさんが立っていた

勉はリングの上燃え尽きる寸前だった...
野武士だった勉にチャンスを与えてくれた汚いおっさん

勉は「試合に負けたら切腹する」と公言して試合に臨んでいた

しかし、このままでは敗北必至の劣勢の中

勉は既に勝つ事よりも、切腹しないで済む言い訳を考えていた。
折り紙を折りながらという厳しい状況を打破すべく

竹内さんはTAKEUCHEに名前を変えた

そして勉は買い物に出かけることにした
勉は、足を引きずり痛みで顔が歪んだTAKEUTIを見て、
見て見ぬふりをした。

母ライオンが子ライオンを崖から落とすような、
そんな愛ゆえの厳しさ、
心を鬼にして、、、、、、っっ

とか、そういうんじゃなく、
ただ、ただ、めんどうだったから、見て見ぬふりをした。

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