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EuropeとAsiaの境目が気になるコミュのアジアとヨーロッパの境目は

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人も増えて来たので、ここらで好きな境目を語りましょう。
あなたが気になるアジアとヨーロッパの境目はどのあたりですか?
一体どこがほんとの境目なんでしょうか。
ほんとはどんなとこか情報もお寄せください。

コメント(37)

面白そうなのはカスピ海と黒海の沿岸でしょうかね。
あとやっぱりカザフスタンは面白そうです。

特にアスタナに遷都してからはますます中央アジア色も薄まり、かといってヨーロッパでもなくかなりいい線行ってます(笑)
カザフスタン、キルギスタンはぜったい行って見たいですね。
ロシアにはかなり多くの東洋系民族がすんでるみたいです。
ネットでブリヤート人とけっこう仲良くなり、
いろいろ教えてもらったのですが、
ブリヤート人のDNAと古代弥生人のDNAがほとんど
一致してるみたいですよ。
本当の意味での近くて遠い親戚ですよね。
気になるとこはカスピ海のアストラハンです。
昔ハザールの都エティルのあったとこだと思う。
(ちょっと自信ない)今は完全にロシアの町なんでしょうねぇ。
なんだか盛り上がって来ました。
ブリヤートはモンゴル人の中でも古いタイプの特徴を残しているという話をききますね。
アストラハンは小学生の頃なんかの本でペルシア貿易の港としてにぎわってる絵を見た記憶があります。
交通の要衝ですからねー。キプチャク=ハン国のサライもアストラハン近郊に見えたんですが違うんでしょうか。
ハザールってのもかなり境目ですよね。
この境目地域ってヨーグルトっていうキーワードでくくれる気がするんですが、ユダヤ教もしかり「J」がつく綴りの文化なんでしょうかね。
各地のヨーグルトを比較するときっと面白いような気がします。
エティルというのは川の名前でした。ボルガ川かな?
大学の頃マフムド・カシュガリの「トルコ語大辞典」で
エティルという詩の訳をしたのを思い出しました。当時でも
訳わかんねーーーーって感じでしたが今も訳わかりません。
でもひかれるです。


んで今日はブックオフで「ユーゴ紛争」という本を105円で買って読んでみると、ここも境目かな?なーーーんて思います。
サラエボ行ってみたい!
ユーゴなんてほんと境目ですね。

カトリック→クロアチア セルビア←スラブ/正教
          コソボ
           ↑
          イスラム

てかんじでしょうか。
境目である事が戦争であることな現代なんてなんとも皮肉です。
住所を書く時、日本とか中国とかはまず、国→都市→番地→名前のように大まかなものからから詳細へと書きますがこれってどのへんまでこういう書き方するんでしょうか?僕はウズベキスタンでこういう書き方されました。この境目ってどのへんなんでしょうか?
あっ、確かに。

これって多分租庸調の律令制度や租税ルート整備の時が出発点ですよね。ウズベキスタンはロシア領だったからその順に変わったんでしょうか。アラビア文字だとどう表記するんでしょうか???
こんにちは。
アラビア語では、エジプトにいた時は番地→都市→国だったと思うんですが、シリア人に書いてもらった住所を見たら国→都市→番地になっていました。

勉強不足で申し訳ないのですが、トップ写真の国旗はどこの国のものでしょうか??
>peachi-さん
なるほど。このへん微妙そうですね。

トップの国旗はタタルスタンです。
ここも独立して欲しいです(笑)
混血ぐあいが素晴らしいので、、アルメニアなんて、やっっぱり素敵ですねええ。オレ、混血フェチ、騎馬民族フェチなもんですから。。
まあ、キルギス、タジク、カザフの黄金地帯も素敵ですけどねえ。
なんか、もう、書ききれなくなりそうです。。

あ、ちなみに、宣伝なっちゃいますが、
オレコミュ「ビバ!騎馬民族」も、ひとつ、
みなさん、よろしくお願いします。!!

http://mixi.jp/view_community.pl?id=66687
ちょっと気になったのですがヨーロッパ諸国バルカン諸国ではひまわりの種は食べないのでしょうか?トルコでは食べていたので、、、。もっとも日本では食べないのですが。
こんいちは。
ちょっと話がズレてしまいますが、中東で唯一スタバがあるのはベイルートらしいです。この前ヨーロッパをぶらり回った時にスタバを探してみたんですが、一番店舗が多かったのがイギリスでした。あらスタバ、ここにもスタバ、そこにもスタバ?って具合に。他の都市では全く見かけず。ベルリンには3店舗くらいあったかな?ベイルートのスタバは流行ってるんでしょうか。
レバノンはキリスト教徒のアラブ人や宗教上の少数派が集まる交易拠点みたいな地域なので、どうしても昔から欧米の影響が強かったらしいです。
ベイルートのスタバは割りと流行っていると思います。と言っても外国人の利用者が多いかも。
トルコも中東と見なすなら、トルコにもあります。イスタンブールとアンカラに。日本価格なのでむしろ私には異常に高く思えてしまうんですが、かなりの勢いで混んでます。週末とかは行列。

ちなみにスタバは以前、イスラエルにも進出したんですが、ユダヤ系の企業にも関わらず全く儲からなくて撤退したそう。中東で、「禁煙・そしてコーヒーの香りをわからせる」というアイデアはかなり難しいのかもしれません。
コーヒー中東は本場なんですけどね。

スターバックスのコンセプト「世界どこでも同じ味」はまさしくユダヤ系の発想ですね。イスラエルはともかく「この世に同じものはひとつもない」イスラム圏ではウケないんだろうなあ。
そうそう!大賛成。この世に同じモノは一つもない、とはその通りですよね。
でも私が思うにやっぱり禁煙が一番大きいのかと。
ちなみにスタバのトルコマグは相当ダサいです。
「この世に同じ物は一つもない」のがアラーの愛。片や世界をシンプルな一色に塗りつぶそうとするアメリカの経済力。同じ一神教でもこの違いは決定的です。
こういう違いにピンと来ない人は「アジア」「ヨーロッパ」といった誰かが決めた枠組みをあざわらう境目という素敵さや、どっちでもないということの豊かさが気にならないんだと思います(笑)
初めまして。アジアとヨーロッパの境、すなわちアジアがどこまでか、ということには興味ありました。あくまで感覚的で理論付けは難しいのですが、私の独断で考えるアジアの範囲は下記です。

?シベリア・・・ブリヤート・トゥーバ両共和国まで。他地域はロシア系が圧倒的に多いので除外。
?太平洋・・・インドネシア、東ティモールまで。「アジア太平洋」というくくりがあるが、オセアニアは人種的・文化的にアジアではない。グアム等も除外。
?インド洋・・・モーリシャスまで入れたい。同国はインド系が多く、インドとの結びつきが強い。
?中央アジア・・・カザフが北端。ウラル地域にもイスラム圏はあるが、人種的にかなり欧州化しているので除外。
?カフカス・・・南北ではなく東西に分けたい。カスピ寄り(チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、アゼル)は人種的・文化的に中央アジア色が濃いが、黒海寄り(グルジア、オセチア、アブハジア等)に行くほど欧州色が濃くなる。中間のアルメニアはキリスト教圏だが、元々中東の主要民族であったのでアジア圏に。カルムイクは地理的に欧州寄りだがアジア文化圏。
?小アジア・・・EU加盟を叫ぶトルコだが、元々西アジア文化の担い手であったことから欧州とは判断できず。南北キプロスの分断線はそのまま欧亜の境であり、南だけがEUに加盟できたのは自然の流れと考える。
?アフリカ・・・北アフリカ(エジプト、リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ)まではアラブ諸国で西アジア文化圏の延長線上。但しアラビア語圏でも黒人系が多くを占めるスーダン、モーリタニア、ジブチ、ソマリア等はブラックアフリカ。

民族や文化圏をもとにくくってみましたが、もちろん十人十色だと思います(だから面白いんでしょうね)。皆さんのアジアの範囲はどこまでですか?
個人的にはアジアという言葉はあんまり使いませんが、
ロシアはかなり混じってますね。
あとアフリカで言えばマダガスカルも混じってます。

こうしてみると自分では漢字影響圏+インド+遊牧文化の名残を残した地域にイスラム圏を加えたものアジアという気がします。

経済的な意味でのアジアと政治的な意味でのアジアも違いますね。
ブルガリアにすごく興味があります。
ブルガリアンヴォイスを生で聞きたい!!!
>スギチョさん
わかります!
ブルガリアはヨーロッパという事になっていますがどうしようもなく基本がトルコで出来てます。
意味も無くバラウォーター買ったりしてしまいます。
文化的背景から国単位で区切るっていう方法ではなく、トルコ一国の中にヨーロッパとアジアの境目があるってのはどうでしょうか。
あくまで境目の一部分に過ぎませんが、ボスポラス海峡(とマルマラ海)がアジア(大陸)とヨーロッパ(大陸)の境目という考え方は、私が知っている実務家の世界では、わりと頻繁に使われています。

例えば↓
http://www.jbic.go.jp/autocontents/japanese/news/2005/000016/index.htm
しかもイスタンブール市内で区切られるというのはわりと一般的ですが面白いです。
茶人さん
>ブルガリアはヨーロッパという事になっていますがどうしようもなく基本がトルコで出来てます。

ほ〜、やっぱりそうなんですか。
母が以前トルコに旅行に行っていてトルコの音楽にもハマっていたみたいなのですが、この間ブルガリアンヴォイスとブルガリアで使用されてる民族楽器のCDを母に聴かせたところ、
「楽器とかの音とかよく似てる〜と言ってました。」
さすがに境目の国同士、似ているものなのか、と思いました。
>スギチョさん
日本で室町時代から江戸時代にあたる間のブルガリアはずっとオスマン帝国でしたからね。
もともとのブルガール族自体がカザフスタンの西端にいたトルコ系の遊牧民族だと考えられてます。 どの時点でヨーロッパになっていくのかは面白いので調べてみてください。

ただ、ブルガリアンヴォイスはほんとに古い時代の民族色を残している音楽らしく、トルコの音楽のほうがそれに影響されてるのかもしれません。逆にそういう意味でもトルコはほんとにごっちゃ混ぜで奥が深いです。
タンゴールって楽器でしたか?
中近東の音は凄く、西洋と東洋の境目のような感じがします。
アジアとヨーロッパの最も微妙な境界であるロシア南部のカルムイク共和国についてのコミュを立ち上げました。宜しければぜひいらしてくださいね。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=428853
Ling Muさん、
>?アフリカ・・・北アフリカ(エジプト、リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ)まではアラブ諸国で西アジア文化圏の延長線上。但しアラビア語圏でも黒人系が多くを占めるスーダン、モーリタニア、ジブチ、ソマリア等はブラックアフリカ。

アラブ/ブラックアフリカの境界線は、エジプト/スーダンという国単位より、エジプト北部/エジプト南部の方が適当かと思います。

アスワンなど、完全にブラックアフリカですしね。
以前ハンガリーからトルコまで電車で移動し
   「おおぉ〜し欧州とアジアの境だ!」
っとシルケジ駅に降り立ちましたが・・・
   「うぅ〜ん;ここはヨーロッパの片隅♪」
って、何だかイスタンブールはオリエンタルというより完璧にヨーロッパのような気がしてチョッと残念だった覚えがあります。
もちろんポスポラス海峡を超えても印象は変わりませんでしたけど^^;
 厳密には「アジアとヨーロッパの境」というのには当たらないかもしれませんが.......、概ねクロアチアとセルビアの間に洋式トイレとオリエント(しゃがむ)式トイレの境界線が引けそうに思います。
 歌謡曲の傾向もこの線で変わるのではないでしょうか。
トルコ、カザフスタンあたりを、ほんのちょっぴりしか知りませんが…
どうぞよろしく
 アジアとヨーロッパの境、政治的にか、地理学上か、いろいろありますね。
 ところで、二年くらい前に出た本ですが、「現代中央アジア論」(日本評論社刊)という本を読みました。
 アジアの西の端、中央アジアは、政治的にも経済的にもおもしろい(失礼)ところですね
アフガニスタンはどうでしょうか?
東西の十字路アフガニスタン!アレキサンダーの残したギリシャ文明、インドから伝わった仏教遺跡、そしてイスラム遺跡。
こないだ本屋にいったらガイドブックがあったので
つい買ってしまいました。見たらもうたまらなくいきたくなりました。会社で見てたら「行くならフリーターっていうことで行って」などとつめたい言葉も投げかけられましたが行きたいです!マジャリシャリフとクンドゥズ、ジャムのミナレット、バーミヤン、ヘラート、ガズニ、あとこないだ行ったウズベキスタンのテルメズにアムダリア河を渡っていきたい!

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