ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

C-WESTコミュのC-WESTと言えば・・

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S耐ですよね。

Racing on 2004 9月号エアロダイナミクスの中でも代表の方が言われていますが

「そもそもエアロパーツを作ろうとしたもの、マシンそのものでレース攻略を考えていたが、そういう技術を持ったパートナーが周りにいて、エアロパーツの必要性、重要性を感じ、開発に取り組んでいく事から始まったんですよ」

ここが他のエアロメーカーと大きく違います。

開発者の方は風洞実験室に何千時間も入って某社のレース用のパーツを開発されていた方です。
某社では新記録の23歳で役職になり20代前半でその筋の世界誌にも紹介されたデザインの鬼才でレース用の某パーツではCD値がギネスブック級の物の設計・開発などされていて、イタリアの某社や国内某メーカーの引き抜きを蹴って独立された方です。


S耐で一番有名なのはGTウイングでしょうね?!多分・・

シーウエストのGTウイングはフルカーボンの?型が処女作と言える物で設計者の方も出来上がった時は非常に感銘深かったようです。

この?型がスーパー耐久でもR34GTR等に採用されていた訳ですがこのフルカーボンにはシーウエストならではの秘密があります。

世間ではウエットカーボンとドライカーボンとよく言われていますがドライカーボンは皆さんご存知のオートクレープと言う機械を使って作られるのですがこれを使うと非常に軽量で強度の高い物が出来るのですがオートクレープ事態が非常に高価物(数億)の為、高価な製品になります。

安く作れる通常のウエツトと呼ばれる作りではレースに耐えられる強度で作ると非常に重たくなり軽量とは言えません。

シーウエストのカーボンのウイングは特殊な工程で作られていてドライカーボンより少し重たいが通常のウエットで実現不可能な軽さで強度を保って作られています。

この技術は開発者の方がドライカーボンの価格ではカーボンは普及しないと考え独自に開発された製造工程で始めて実現する物で未だに誰も真似出来ない物です。


コメント(3)

すごいですね〜

昔から、店でいろんな人にエアロの事を聞くと
「適当に作ってるのにな〜」なんて冗談を
聞いていましたが、
「適当」には裏打ちされた、経験、勘に技術という
言葉が隠されてたんでしょうね。

GTウィングは、
開発者の方が、できた時にかなり良いものができた
と自慢するほど喜んでたという話は聞いたことが
あります。
あと、つなぎ目がない事がすごいって話してたような。
適当にと言うのには意味が二つあります。
シーウエストでエアロを委託されている会社が複数あるからなんですよ。
N1用に型を起して製作して実験しているエアロと昔ながらの素人の方が作っているエアロがあるという事です。

N1用のエアロを作っている所ではGT等の仕事もしています。

GTウイング?にも?にも?にも繋ぎ目の無いウイングの中身にどうやって作ったのか解らない秘密が隠されている所が凄いです。

恐ろしく丈夫で正確無比な型が作れないと作れない物なんです。

これらの型の製造方法も設計も一人の人が作った事が凄いですね。

ちなみにシーウエストのエアロの中にはフロントダウンフォースが強すぎて仕様変更され物もあります。

これはその筋の人にしか作れない物です。
GTウイング?とGTウイング?。

実はN1ではR34GTRで二つのウイングでテストをしています。

やはりGTウイング?の方がダウンフォースが強くアンダーステアがR34では発生したようです。

改善策としてフロントスポイラーの形状変更を考えたようですがN1規定内に収まらなかったようです。

しかし現行のN1ポルシェはGTウイング?が採用されています。

フロントオーバーハングの長いポルシェの場合フロントダウンフォースが発生させやすいのでしょうね。


プチ情報ですがGTウイング?はFDをベースに開発されています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

C-WEST 更新情報

C-WESTのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング