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ローゼンメイデン改造話コミュの最強の帝王のり

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ローゼンメイデンである真紅達とのりとの意見の食い違いから
始まった戦いのお話
*男らしい口調が含まれています。
ちょっと長い話です。


のりはジュンがなかなか学校に行かない事で内心あせっていた。
ついに我慢できなくなり、冷凍保存教育システムという怪しげな機械を
どこかで入手し、ジュンをむりやりそれに閉じ込めて、眠らせて
精神強化教育などのさまざまな教育を眠りながら教育させるのだった。
しかし、真紅や他のドール達は本人の合否もなく、「むりやり機械で
教育するのは自然に反しているのだわ」 と批判。
「人間は時間をかけて自分の意思で人生を歩むべきだわ」と
のりと対立した。
水銀燈はこのままミーディアムをこの機械に閉じ込めておけば、
真紅にミーディアムからの力の供給が届きにくくなる利点があるので
のりとグルになった。

コメント(3)

深夜の2時  真紅たちはジュンを機械から解放しようと城(ジュンの家)に
せめこんだ。しかし、そこには水銀燈が待ち構えていて、激戦が開始した。
真紅は水銀燈は私が抑えておくからと、翠星石、雛苺、蒼星石をジュンの
部屋に向かわせた。無事ジュンの部屋に入り込めた翠星石たち。
しかし、機械の解除の仕方がわからない。なので機械を壊すことを決意。
だが、そのとき自分の部屋で寝ていた帝王のりが目覚め、3人を
とんでもない力で吹き飛ばした!
吹き飛ばされた先は真紅と水銀燈が激戦をしている庭だった。
真紅に気づいたのりは真紅を倒そうと真紅に歩み寄る。
しかし、水銀燈は私の獲物だと反論し、のりの前に立ちふさがった。
のりは「どけ」と言ったが、水銀燈は下がらない。
邪魔に思ったのりは水銀燈にものすごい気弾を打ち込みどかした。
あまりの威力に水銀燈は気を失った。
翠星石は真紅に「一人では危険ですぅ」と心配する。
だが、心配はいらなかったようだ・・真紅はのりに連続攻撃
のりは真紅に手も足も出ない。
雛苺も  「すごい!真紅!このままのりをやっつけちゃえ!」
と歓喜を表した。だが、それは違った・・・・

のり「この程度の力で私にはむかおうとしていたのか?」と一言
いきなり真紅に強力な拳が命中!みんな驚く!
次は蹴りが入った。あまりのダメージに一瞬よろしく真紅。
だが、負けずに反撃をしたが、まるで当たらない!
蒼星石は  「今まで奴は本気じゃなかったんだ!真紅の力を図るために
打たれ続けていたのか!」と驚愕
手も足も出ず、真紅はのりの攻撃をうけつづけている。
ついには帝王のりは真紅にとどめを刺そうと胸倉に力を入れ始めた!
激痛で叫ぶ真紅

蒼星石「ま、まさか!
翠星石「ローザミスティカを取り出そうとしているのか!!
雛苺「そ、そんな・・・のりーーお願い!やめてなのーー

真紅はこれまでか・・・と思った。その時
ドーン
のり「ぬうっ!
のりに気弾が飛んできた



誰もが家の中を見るとなんとそこには機械で眠らされていたジュンが立っていた。

ジュン「いい加減にしろ。この洗濯のり
真紅「ジュン!
のり「じゅんくん・・・
ジュン「くたばりやがれえーーー!!のり!!!
ズオ  ドゴーン!!
のり「ぐっ
ジュン「うおおおおーーー
ドドドドド   ドンドンズオバーン
圧倒的な気弾の連続攻撃。のりは身動きできずくらい続けている
雛苺「すごいのー圧倒的なのージュン圧倒的なのー♪
翠星石「まさか・・あのチビ人間がこんな力を持っているなんて
蒼星石「うん。このままいけば帝王のりは倒せるよ!
*「それはどうかな・・・
真紅「えっ?
*「奴は死ぬよ・・・
振り返るとさっきまでのりの攻撃していた気絶していた水銀燈が目を覚めていた
ジュン「かああーー!!」  ドンドゴーンドン のり「くっ


真紅「ジュンが死ぬとはどういうことだ!水銀燈!!
翠星石「え!
蒼星石「なんだって!
水銀燈「ククク・・・
ドサッ   水銀燈「ハアハア・・・・
水銀燈は自分の体を起こして壁に寄りかかった。
真紅「どういうことだ?
水銀燈「奴は・・・ミーディアムはただ眠らせていたわけではない。
    眠っている間さまざまな教育をあの機械に強いられていたのだ
    その中には戦闘教育も含まれていてな
    それで奴は強力な力を得たのだが・・・・・
ジュン「うおおおーーー
真紅&水銀燈「!?

ジュン「斬魔風
ジュン「波!!! 」   ズグオオオオー ドオオオオーーン
雛苺「すげぇーー!のりをやつけちまったぜ!跡形もねえ!!
真紅「やったな!ジュン!

ジュン「う、うがああーーーああーーー    ドサッ
真紅「ジュン!
水銀燈「やっぱりな・・体がついていかんのさ
真紅「な、なんだと!!
水銀燈「あんだけの力を使うためには身体強化鍛錬を行った後でないと
    いけないのだ。
    だが、奴はそれをする前にあれだけの力を一気に使った。
   奴の体は多くの肉離れや骨折が起こったのさ
   早すぎたのさ奴があれだけの力を使うのは
翠星石「そ、そんな・・・ジュン・・・ジュンーーー!!!
翠星石はジュンに泣きながら駆け寄った

ジュン「うっ・・・・うう・・・
翠星石「!!。大丈夫です!!ジュンはまだ生きているですぅ!!
雛苺&真紅&蒼星石「!?(歓喜の様子)



水銀燈「くくっ・・まさか生きてやがるとはなあー
水銀燈「さすが、てめえーのミーディアムだぜ真紅。しぶといぜ
真紅「そーいう お前さんのしつこさは天下一品じゃねえーか水銀燈
   その状態で私とアリスゲームを今やろうとしてるんだからよ
水銀燈「へへ・・あたぼうよ
雛苺「やったぜーのりは倒れてジュンは生きている♪ハッピピーだぜ♪
真紅「よかったわね・・ジュン。さあ、早く治療を


*「触るな・・・
真紅「えっ?
*「触るな
のり「それは私の弟だ
蒼星石「!?
雛苺「の!!
翠星石「のりーーーーーーーー!!!!!!!!

のり「弟を・・・ジュンを返せええええええええええええーーーーーーーーー

雛苺「ひいいいいーーー怖いよーーー
蒼星石「あ、あの攻撃で無傷だっと!!!
翠星石「(のり・・何を言ってやがるですか?奴は自分の考えをむりやり
通しているだけです)
のり「弟にさわるなーーーーーー!!!!!
ズッ    ドーーーーーーン
真紅「す、水銀燈・・・・
なんと敵であるはずの水銀燈が真紅に飛んできた気弾をわが身をかえりみずかばったのだ

水銀燈「へへ・・・てめえーを・・壊すのは・・・俺だ。他の奴に奪われてたまるかい
と言い残して水銀燈は命を失った・・・
ローザミスティカは真紅に入り込んできた。

真紅「安心しろよ水銀燈。私は誰にも負けねえ。たとえ相手が
   怪物(のり)でもな。




次号はいよいよラストバトル  勝つのはどっち?
のり「そこを・・・どけ!
   私の弟を

のり「ジュンくんをわたせ!!
雛苺「ひいいーこわいよ〜っ
翠星石(「の、のり あいつは強引にジュンを強化してたんじゃないですっ)
蒼星石「(あいつは自分のやってることがジュン君のためだと信じ込んでいる!?)」
真紅「そうかい。てめえーの時は狂ったままかい
   ジュンの私生活をうっかり友達に言ってしまった時からよ なんとも・・
真紅「おそまつな野郎だぜーっ
ダッ
のり「ぬう!
ドゴオッ(真紅のひざうち)
のり「ふん!      
バシッ(のりのビンタ)バシッ   ドン ザザッ
のり「ばか者が・・・   わたしはもう本当の力を隠す必要がない
   本気になった わたしにはむかえば死ぬだけだ
ムクッ 真紅「へ・・そいつぁ どうかな?
のり「なに!?
ピシッ ピシピシッ   バコオン!!
雛苺「あっ!?
翠星石「ああーーっ!?
蒼星石「のりのメガネが砕けた!!
のり「ぬ・・う!?
真紅「おれも今度は本気だ!
のり「な    なんだと〜〜っ!?
雛苺「え?え?え〜っ!?
雛苺「お・・おい聞いたか!真紅もまだ力を隠してたんだぜーっ!!
蒼星石「・・ま・まさか!?
    のり相手にそんな駆け引きはできない・・
    真紅は初めから全力だったはずだ・・・
雛苺「ええ〜っ!じゃあ今の真紅の言葉は嘘だってのかよ〜〜っ
蒼星石「・・・わからん
    (ハッタリか・・・? それとも!?)
ザッ  のり「ふ・・・    ザッザッ  ザッ
のり「面白いことを言うな
   では お前の本気の力でやってみろ
真紅「泣いちゃうぞ。おまえ! 
ドン ガッ ゴッ バキッ(真紅の蹴りやパンチ)
のり「なにが違うと・・・・言うのだー!!
ゴッ(のりの攻撃)
のり「貴様の力はさきほどまでと
   なにも変わらんぞー!!
ドゴオッ (のりの蹴り)
真紅「お・・・

ドシャアア
雛苺「うあ うああーやっぱ だめだ〜力の差がありすぎるよ〜
ググ  真紅「そ、そうかよ・・
真紅「なんも変わらねぇのは、てめぇのほうじゃないの・・・か
のり「ほう    まだ立つか
真紅「へっ・・まだじゃねぇ・・
真紅「おれはもう倒れねえー!!
バコオッ(真紅のストレートパンチ)
ヨロロ・・    のり「ぐ・・う・・!?
翠星石「あっ!?
雛苺「ああーーっ!?
蒼星石「(のりがよろけた!?)
のり「こ・・・こいつ・・・
のり「くたばれーーーっ!!
ゴッ(のりのパンチ)
のり「!?
真紅「俺はもう倒れねえってんだよ!
のり「ぬお・・う・・       
ググ・・・ブン(のりの攻撃よけられた)
ガシィ(真紅はのりの頭をつかみ首にひざげりをした)
のり「お・・う  お・・・・
ガクッ
雛苺「うっほーっ今度はのりがひざをついた
   ど、どうなってやがんだ〜
のり「(さきほどまでと技の重みがちがう・・・)
真紅「まだわからないのか
   おまえなんかが、このオレを倒せるわけがない)
のり「ぬ!?
真紅「おれも・・親しい者を救えない心の苦痛を知っている
   だが、相手の了承も聞かず、自分の願望を押し付ける者には
新たな光りはみえてこない
  時を狂わせた者が、正しく前に進める者に勝てるわけがない!!

蒼星石「(せ、成長してる真紅はこのわずかな闘いの中で急速に
成長しているんだ!
   あいつは・・いかなる者との闘いでもその強さを糧に
   常にその上に立つ術をもつ乙女・・・

蒼星石「(あれがアリスだ 本物のアリスだ!!)
のり「ふん たわごとを・・・
スウーーーー
のり「おまえはわたしの最高の技をみたと言うのか?
蒼星石「う!?
雛苺「な なんだ!あいつ何をしかける気だすげえ気だぞ!?
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ    のり「にっ
のり「笑わせるなーーーーー!!     
バッ
グバババババババ
のり「花丸ハンバーーーーーーグ!!!!




ボン    ゴボオオー
のり「!?






のり「(は、花丸ハンバーグーを・・・
   こうしんの力をこめた私の花丸ハンバーグーを片手ではね・・返した!
真紅「みせてやる!これが時が狂ったお前と前へ進むおれとの差だ!!

真紅「うおおおおおーーー華葉烈風乱殺波ーーー!!
ゴドゴオオオー
のり「!!
ドオオオオ
のり「ぐぁうっ!!
   ま、まさか!まさかこのわたしがーーーまさかーーーっ
ドン ドン ドン
のり「う・・ぎゃあああーーーー!!!

真紅「さあ行こうぜ・・行こうぜ 新たな召使いを探しに

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