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てんみくろんの会コミュのあいうえお50音の旅(1)−2

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徳島空港に参集した人数は合計10人でした。
東京から3人、千葉から一人、名古屋から二人、姫路から一人、そして小豆島から一人と高根ご夫妻の10人。
それぞれ名刺交換などが始まり、地元の案内人の車に乗り込み、行き先の明確ではない旅が始まりました。



途中美しい川沿いにキャンプしている多くの人たちを横目にみていると、「ここは穴吹川・・・・穴吹ってどんな意味かわかりますか?」と会長からの質問・・・・・
以前穴吹工務店にお世話になったことがあったなぁ〜なんて無意味なことしか頭に浮かんでこない^^;


「穴が吹くって女性のことですよ。
女性器が吹いている。
すなわち生命の源って意味です。」


また、
「モーゼがエジプトから脱出させたヘブライ人は60万人。
その内日本へは15万人が来ています。
残りはアフガニスタン、ロシア、中国など世界各地に散っています。」



「ここ四国にはうだつが上がらないという言葉があります。ここではうだつとは防火壁のことだと解釈していますが、本当の意味は全く違いますよ。」


四国88箇所BEP埋設に来た8月、うだつがどのようなものか見学し、そんな説明を受けたことを思い出していた。
近隣への類焼を防ぐために家のひさしの下に飛び出している壁があった。
会長の説明によると、「うだつ」とは「ウサギが立つー卯が立つー卯の中に点々を入れると卵となり、宇宙卵となる・・・・・?????
そんな会話を聞くともなく聞いていた。



穴吹川の水の美しさは喩えようもなく、エメラルド色の水の流れが心の奥深くまで浸み込んでくるようだった。
そんな穴吹川を無心で見ているとき、大きな文字が目に入ってきた。



「白人神社」?????
この名前、何?と思うと同時に車が止まる。
そこは、誰もいない静寂の香り立ち込める古い神社で「白人神社」と書かれていた。


これは「ハクト神社」と読むそうで、「ハクト」とは白兎で「白うさぎ」であり、日本国作り物語に出てくる大国主と白うさぎにちなんでいるのだとか・・・・

(古代、文字がまだ使用されていない時、「音」が大切なコミュニケーション手段であり、同じ音からいくつもの旋回が広がり、異なる文字が使われるようになる。
それゆえ秘密にしたい内容の場合、同音異語を使用することで真実を隠し、仲間にのみ伝わる方法として使用されているらしい。
この国を建設した民族の名前を1000年間秘し続けることを決定し、旧約聖書ヨハネ黙示録にそのことが記載されているが、2000年立った今でも世界中で読み解ける学者(宗教学者含む)は一人もいなくて、未だに不可解な黙示録となっている。
ヨハネ黙示録を読み解けるのは唯一「あいうえお50音」が持つ宇宙法を理解できる日本人のみであり、それを読み解かれたのが高根親子であり、90年にわたる研究活動の成果であるらしい)

(かつての日本人が使用していた言葉は、主語など必要ではなく、自然の月や風を愛で、植物や動物、あるいは建造物なども私たちと対等ないのちとして語る風習があった。
短い言葉のみでコミュニケーションが取れる稀有な民族でもあり、個であることより全体意識が優先されていた。
語らずとも分かり合える奇妙な民族とも称されていたが、戦後教育によって主語、述語、目的語を明確にするという訓練が行われ、他との区別(主語の確立)が推奨されていく中で日本人の持っていた宇宙観が気づかないうちにじわじわと壊されてきたのではないか?
自然全体と一体であったわたしたちの言語文化はいつの間にか忘れ去られ、自我が強くなってきたように感じるのは、わたし一人ではないように感じている。
狩猟(自己所有を目的として他から奪う生き方)民族と農耕(与え合い、自然や人と共存していく生き方)民族の違いを見ているような図式が感じられる。)


神社の境内に入ると石灯篭の上に異なる風情のウサギが乗っているし、本堂の上部壁画もすべて「うさぎ」であり、神社の紋は○の中に「白」と書かれていた。
(「白うさぎ」であることが強調されているのか?!)



「因幡の白ウサギの話には謎が隠されています。
日本には鰐は生息していません。
どうして古事記に生息していない鰐が登場しているのですか?
この謎を解いてくださいという鍵がここにあるのです。」



鰐かぁ〜・・・・
そういえば、平成8年にイスラエル一人旅をした時、案内人となったベドウィンのアリはわたしをシリアの鰐園に連れていったことがあったなぁ・・・・
なんでこんなところに来て鰐を見せるの?鰐にどんな意味があるというの?鰐なんて見たくないのにと不思議に思ったことを思い出していた。

また別からの情報だけど、白うさぎはイエス・キリストを表していると・・・・
単に不特定のうさぎではなく、白うさぎと特定した意味があるのだと・・・
そんな記憶も意識に上昇してきた。




この神社では狛犬の代わりとして、始まりと終わりを表す「ア・ン」をウサギの石造物で伝えようとしたらしい。
「ア・ン」は50音そのものを表し、始まりも終わりもない宇宙、旋回し続ける宇宙法を教えてくれる。


ワレハ アルパデアリ オメガデアル・・・・
(ギリシャ語はαで始まり、ωで終わる。始めと終わりが一致することは、生死一元、輪廻を表しているのだとか・・・・)



一通り散策してお参りを済ませると、ぽつぽつ雨が降り始める。
四国の移動はとにかく時間がかかるので、車に乗り込み、今日の宿泊場所剣山近くの平成荘に向かう。



剣山への曲がりくねった山道をどこまでも進んでいく。
木屋平近くに来た時、
「この辺はミキという姓が多いのです。
ミキとは三つの木(三木)と書きますが、三つの器(三器)と書くのが正しく、三種の神器を表しているのです。
三木首相はここ、木屋平の出身です。」
と言われる。



剣山に近づくにつれ、雨足は激しさを増していく。
8月に剣山を目指して登った同じ道を今日は豪雨の中、視界は白一色となり一寸先も見えない状況の中で車はゆっくりと曲がりくねりながら坂道を登っていく。
坂道を徐々に登っていく態は、まるで氾濫する濁流を遡っていくが如し。

それでも地元の人が運転してくださっているので、道を熟知されていることだし、豪雨にも慣れていらっしゃるはずと身を任せていると、剣山のエネルギーなのか強いエネルギーが感じられ、意識が上昇し、体内が発熱してくる。




この雨、この感覚、8月7日の状況とよく似ている・・・・
剣山へのリフト乗り場近くのラフォーレ剣山というホテルに泊まった時、夜中から始まった豪雨と強い雷鳴は朝まで轟き続けていた。
わたしの勝手な感性だけれど、この豪雨は8月7日同様、剣山からの歓迎エネルギーであり、わたしたちへの浄化の雨ではなかろうかと・・・・・
意識が上昇し続ける中、「ヒラケー、ゴマ! 地球の真相を開きなさい。」と声にならない声で剣山に呼びかけていた。




中尾山高原に入り平成荘に到着した時は、辺りが暗闇に包まれていた。
部屋割りがあって、まずはお風呂に浸かり、その後夕食を大広間でいただくことになる。



翌14日に確定しているスケジュールは午後2時半に栗枝渡(クリシド、現地ではクリスドとも言うらしいとのことーキリストを秘しているらしい)神社の満月祭り(満月は○、○はオールマイティを意味し、イエス・キリストの祭りであるとのこと)に参加するということを伝えられる。

わたしは事前に剣山に登るチャンスがあるなら、ぜひ登らせてほしいと申し込んであり、高根会長からは了承を受けていた。
「そのためには明朝7時に食事をし、8時には平成荘を出て、12時半に下のリフト乗り場で全員集合、車で栗枝渡神社に向かうことにしましょう。
絶対に12時半までには下のリフト乗り場に帰ってきてください。」
と伝えられた。



つづく・・・・



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