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● ダイビングテラピー ○コミュのどうやら「月」のおかげです

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南国といえば真っ赤に燃える太陽ですが、
やさしく夜空を照らしてくれる月の明かりの方が好き
という方も多いはずです。

この月ですが、地球の付き人とうような感じですよね。
しかし、この方のおかげで、地球はもちろん、人類はもちろん、
そして、ダイビングの楽しさまで、全てにおいて
影響を及ぼしているらしいです。

月は地球を約27日周期で周っています。地球は約1年で太陽を周っています。
それぞれ、引き寄せる力と離れていく力のバランスが取れて、
今の状態を保っているみたいです。

しかし、正確には月は毎年3.28センチづつ地球から離れてるらしいです。
一方地球は、太陽にドンドン近づいているみたいです。
45億年後には太陽に落ちてしまうといっています!
恐ろしい話ですが、この頃には人類もいないので心配ご無用です。

この3者の絶妙なバランスの中で生まれてくるのが、
ダイビングでは非常に重要な、海の潮汐です。
太陽よりも月の方がはるかに責任重大です。

潮汐は、月と向き合う場所と反対側とが海水を持ち上げられます。
ここで疑問ですが、なぜ反対側も持ち上げられるのか?
普通で考えれば、月の方側だけで良いはずですが。。。

これは、地球の遠心力が関係してるみたいです。驚くことに、
地球は、地球自身の中心を軸にして周ってないのです。
月のおかげで、地球の中心より数千キロ離れた場所を軸にしてるらしいです。

このせいで、地球はクルクル周っているというより、
ふらふらと千鳥足のように横揺れしながら周っていて、
この遠心力が原因で、反対側にも海の盛り上がりができるらしいです。

実はこの盛り上がりのおかげで、地球は自転速度を
毎年0.002秒づつ遅らされているらしく、
20億年後には、1日はなんと!960時間になっているということです、
これだけ時間があれば、「弾丸トラベラー」も楽チンですね〜♪
というか、1日何時間労働になるのか怖いですね〜。

話はそれましたが、この潮汐というものがなければ、
海の多様性もなく、海から陸に生物が上がる事も無かったのでは
ないかと言う話があります。

現在、生命は海底の熱噴出孔から生まれたのが定説ですが、
ここから生物が発展していく為には、
海水が絶えず混ぜ合わされることが必要だとしています。
そして、海岸からミネラルが洗い出される必要もあったと。
すなわち、潮汐が必要だったということです。

そして、様々な生物達の進化の実験が繰り返され、
現在の様に多様な生物たちが住む地球となっています。

ダイビングをして、色々な生き物達と出会えるのも、
この潮汐のおかげであり、この潮汐を作り出している
「月」のおかげだということですね。

もし本当に月がない場合は、
地球の環境もまったく違ったものになり、
生物たちの様子はまったく違ったものになっていたことでしょう。

月のない地球では、
時速数百キロの風が吹き、高く成長するものもなく、
人類は6本か8本の強力な爪が付いた姿になっていると言うことです。

クモみたいな感じでしょうか?想像つきませんね〜。
手?足?が8本もあったら、いっぺんに色々なことが出来て
便利かも知れませんが、僕的には勘弁して欲しいですね。

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