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薄型ブラウン管コミュの薄型ブラウン管関係の記事

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コメント(37)

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0502/08/news040.html
「LG.Philips Displaysは、既に35センチの薄型ブラウン管を販売しており、今後は32型テレビ用のブラウン管をさらにスリム化して、2年後には25センチまで縮小できると考えている。」
サムスンの初期出荷は不良品が多かったようですね。
個人的にはサムスン製品は色は良くない印象があるので心配です。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/22/20050622000057.html
SEATEC開催中。
東芝・キャノンブースではSEDが展示されてるようです。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0510/04/news032.html
http://www.ceatec.com/index.html
CEATEC JAPAN 2005でSEDが展示されているという話は
既出のようですが・・・・。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051004/ceatec01.htm
先日の東芝130周年記念展で聞いた話とは違い!
40inchも発売になるようです。
50overのみと聞いたときは正直購入を諦めたのですが
これで光が見えてきましたっ!
itmediaよりSEATECでのSED展示の詳報。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0510/04/news054.html

watch.impressよりキーノート。
「来年の出荷を目標に開発を進めている段階」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051004/ceatec05.htm
同じくimpressより展示詳報。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051004/ceatec03.htm
SEATECじゃなくてCEATECでした。失礼しました。
CEATEC行ってきました。以下、実機を観た感想です。

実際に映像を出していたのは1,280×768の36型のみ。

高コントラストながら非常になめらかで安定した質感でした。

サンプル映像は今井美樹(?)のコンサート、
大相撲、映画バイオハザードでした。

ディスプレイの設定はいわゆる「ダイナミック」と思われる。
赤に関しては現実にないようなどぎつい彩度かつ階調がない。
黒はつぶれ気味。ハイは飛び気味。
この辺りはまだ評価するには時期尚早とは思う。
シアター設定も観てみたい。

高コントラスト。特に黒の締まりは非常に良い。
中間の階調は細かく表現できている。
撮影素材に対して素直に表現している印象。

動きの速い映像についても1コマ1コマがハッキリ見える。
この辺はやはりブラウン管らしい。

コンサート映像での客席の奥行き感には驚きました。
下手なフルHDの液晶よりは細かい表現が出来ていると感じます。
画面周辺部にフォーカスが来ているとこんなに違う物か、と驚きます。
この辺はぜひ実際に観ていただきたい。

ひょっとして民生用じゃなくてマスモニ用のパネルなんじゃないか、
と思うほどの落ち着いた質感です。


>>amacoさん
説明員の方に聞いたところ、発売当初はプレミア価格も含めて
同型プラズマより高くなるだろうとのこと。
いずれはプラズマと同じ水準にせざるをえない。
同じ価格帯になればSEDの方が美しい分、売れるだろう、とのこと。
また、最近の大型ディスプレイの値崩れには驚いている、とも。


ついでにプロ用の開発についても質問しましたが、
現在は民生用だけに開発力を注いでいるが、
業界からのプロ用の要望が予想の他多いので、
来年くらいからフルHDでもう少し小型のマスターモニターの
開発を考えている、とのこと。
↑SEDテレビ、6月までに発売(1月6日日経新聞より)

キヤノン、36型の「SED」を米で公開
http://it.nikkei.co.jp/digital/special/ces2006.aspx?i=20060106en000en

以上SED関連の記事ふたつでした☆
こんにちは。
僕も液晶やプラズマの画質の悪さに呆れて、
SEDの発売を今か今かと待っています。
トリノが間に合わなかったので、ドイツワールドカップ狙い
って感じですね。
始めは高いんだろうなー
「SED」発売は2007年第4四半期に延期
東芝とキヤノンは、「今春」としていたSED発売を2007年第4四半期に延期。2008年の北京五輪商戦をターゲットにする、という。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/08/news062.html
------
とおいなぁ。
最近書き込みが無いようなので、書き込んでみます。
学生の分際ですが、コメントを。

SEDは先行き不透明な感じですが、ぜひ製品化して欲しいですね。
そして、綺麗な映像を低消費電力で楽しめる日が来ることを楽しみにしています。

TV開発を職業にしていらっしゃる方は、この先をどう読んでいるのでしょう?
今年もCEATECがもうすぐ開催です。
10/3から7まで@幕張メッセ。
事前登録受付中。
http://www.ceatec.com/2006/ja/visitor/
CEATECで55型が発表されましたね。
どなたか実物をごらんになった方、レポをどうぞよろしくお願いします。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061003/ceatec01.htm
CEATEC開催中です。関連記事が続々とアップされています。
私も直接行ってリアプロやSEDの展示など見て参ります。

ITmedia +D CEATEC2006特集
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/features/ceatec2006/

55インチのフルハイビジョンSEDお披露目
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/03/news040.html
コラム 本当にSEDは世に出てくるのか
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/04/news028.html
SED視聴の“穴場”は東芝ブース
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/04/news011.html
東芝、国内年末商戦向け廉価版HD DVDプレーヤー2モデル展示
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/03/news059.html
32インチ“なら”フルHDのPDP、裸眼立体視カーナビ……パイオニアブースが面白い
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/04/news014.html
シャープは“亀山”大プッシュ
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/03/news075.html
大回転プラズマが出迎えるパナソニック
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/03/news039.html
CEATECで55吋SED見てきました。
東芝ブースではラストサムライを上映。
SEDブースは1時間ほど並んでやっと見れました。
流された映像は、
ブラザーズグリム、今井美樹コンサート、大相撲、
ありがちな金髪女性と鮮やかな花の映像、車、
文楽をその場で撮影したものでした。
画質設定がいわゆるダイナミックなため、赤が強調されすぎ、
白は強調されすぎ、ではありました。

アナウンスでは白の階調がつぶれていないことを
アピールしていましたが、実際にはピークは潰れてました。
赤の階調性もダイナミックのせいで判定できませんでした。
せめて標準設定で見せてほしかった。
逆に言えばもう画質設定は実装されているということでしょうか。

暗い階調の表現力は自然です。
暗くても微妙な色の差が出せています。
ソースそのものが暗いブラザーズグリムは非常に美しかった。

SEDを見た後ではシャープの液晶は汚く感じました。
SEDに比べると液晶は画素一つ一つがぼけた感じを受けます。

SEDは表現能力が高すぎて性能に見合うだけのソースが
そうそうないような気はします。
SEDで見ると地デジのブロックノイズが
非常に目障りになりそうな気がします。

個人的にはソニーのリアプロもかなり良かった。
輝度も十分でしたし、印象として自然な絵になっています。

100吋オーバーのプラズマは等身大の人間がそっくり
入る大きさなので、ちょっとびっくりです。
ジンペイさんのレポートを読んでますますSEDを待とうという気になりました。

他の記事に「ブラウン管を超えた」ともありましたが、実際のところはどうなんでしょう?
SED家庭向け量産を断念!!
「放送など業務用需要を中心に限定的な発売にとどめる考えを明らかに」

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20061228k0000m020153000c.html
否定報道が。
東芝は「SEDは業務用に方向転換」という報道に対し、民生中心の既存方針に変化はないと反論した。気になるスケジュールも、現時点で変更はないという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/28/news044.html
「キヤノン、SED新工場白紙へ 米社との特許訴訟もつれ」 の上記URLのリンク切れちゃいましたね。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2006122902300.html?C=S
こちらに同じ記事が載ってたのでご連絡します。

「キヤノンを訴えたのは、関連技術のライセンス契約を同社と結ぶ米ナノテク会社「ナノ・プロプライアタリー」(NP、米ナスダック市場上場)。SED社がキヤノンの子会社かどうかを巡り、05年4月に米国で提訴。和解交渉が難航しており、キヤノンは新工場をいったん断念することにした。訴訟が解決すれば、改めて量産を検討する可能性は残っている。」
ってなんか暗礁に乗り上げてる気がしますね。この記事見てるとSED社はキャノンの子会社として立ち上げてそこから東芝にできた製品を売るという形にすればよかったのでは?
NP社はライセンス契約を結んでない会社に技術が無償で流れるのが許せなかったんでしょうが(お金払えば別みたいですけどね・・・)こんなことで製品が出ないのは非常に遺憾です。
「2007 International CES」開催中
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/features/2007ces/index.html

27型の有機ELが参考出展されてます。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0701/08/news013.html
キヤノン、SED特許訴訟で敗北http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/23/news082.html
 米連邦裁判所は、フラットパネルディスプレイをめぐる特許紛争においてキヤノンに不利な判決を下し、同社が米Nano-Proprietaryとのライセンス契約に違反したとした。

 この判決は、Nano-Proprietaryの技術を利用して840億ドル規模の世界フラットテレビ市場へ乗り込もうとするキヤノンの取り組みにとって打撃となる。

 2月22日に発行された判決文によると、テキサス州西地区連邦地裁のサミュエル・スパークス判事は、Nano-Proprietaryにはキヤノンと1999年に交わしたライセンス契約を打ち切る権利があると判断した。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070507/sed.htm
キヤノンとNano-ProprietaryのSED訴訟に裁定
キヤノンは控訴。年内のSED製造開始を目指す

米Nano-Proprietaryは3日(現地時間)、キヤノンと係争中のSED関連特許訴訟において、裁判所による評決が行なわれたと発表した。

 評決では、特許使用料として550万ドルの支払いと、当初キヤノンと結んでいたライセンス契約の破棄を認めている。また、今回の評決により、Nano-Proprietaryは、キヤノン以外の会社にも特許のライセンスが可能になる。
SEDまた発売延期 「当面の間見送り」・訴訟長期化で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/25/news093.html

さすがにもうダメかなあ。
同時に東芝にも見切りをつけられた様子。

東芝、09年にテレビ向け有機ELを投入へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/12/news088.html
SED訴訟、控訴審でキヤノンのライセンス継続を認める判決
http://japanese.engadget.com/2008/08/06/sed-cannon-nano-suit/

米Applied Nanotechの発表によると、米第五巡回区控訴裁判所はSEDの関連特許をめぐる訴訟で一部キヤノンに有利な判決を下しました。SEDはブラウン管の高画質を備えつつ薄型・大画面化が可能なディスプレイ技術としてキヤノンが開発を進めてきたものの、関連特許を保有する米国企業Nano- Proprietary ( ≒ Applied Nanotech)とのライセンス契約を巡る訴訟で延期に延期を繰り返してきたのはご存じのとおり。

前回の連邦地裁の判決では、キヤノンが東芝と合弁で設立したSED社はキヤノンとNano社の契約に定められた「キヤノン子会社」にはあたらないためライセンス供給を打ち切るというNano側の主張が認められましたが、今回の判決はこれを一部覆して、キヤノンとNano社の「破棄できない、永続的な」ライセンス契約は引き続き有効であることを認めています(詳しくはRead先をどうぞ)。キヤノンは昨年末にNano社の特許を回避した独自技術によるSED開発を継続中とも報道されていますが、ほかの有望な技術に置いてゆかれないうちに今度こそ製品化が実現することをお祈りします。
4k8kテレビに期待するしかないですね。

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