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Workers' Stationコミュのボブのお話

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    繋ぎ終わったら「↓↓↓」を最後に入れてください。

ではスタートです。
↓↓↓

…よぉ。俺の名前はボブ。ボブ・マリオンってんだ。
この街、アンガーシティの住民の一人だよ。
アンガーシティはいつも問題を抱えてる。
ソレこそ小さいのから途方もなく大きなものまでな。
俺はそんな問題を一つ一つ解決する何でも屋
見たいな仕事をしてる。
この前だって…

↓↓↓

コメント(13)

近くの駅の窓についた結露を拭いたり・・・
集団で襲ってくるシロアリを駆除したり・・・
たまたま街を歩いていたゴジラ(♂)を誘導したり・・・
マイケルジャクソンのメイクと格好で
ギャングを追っかけまわしたりな・・・イヒヒ。
けっ。こんなのはまだまだ序の口さ!

そんな俺、今日も一段とデカイ事してきてやったぜ。
それは・・・
↓↓↓
暗殺さ!
〜回想中〜
ついにオレにもビッグな仕事がきたぜ!
これをこなせばこの街の裏の顔になるのも時間の問題。
へっへっへっへっへ。イェーイ。ヒュー。ヤッター。
…おっと、踊ってる場合じゃなかった。

さぁ、行くか!
依頼人が言うにそいつは………
↓↓↓↓
一見タダのオヤジかとおもったけどよ。やばいぜこいつ。
何がやばいってこいつ、アンガーシティでも
最大のギャング、エディエイプスの幹部だってんだからよ。
奴の右手に入った「EE」のダサいタトゥーをみたときは
まさかとは思ったけどな。
まぁ暗殺ってからにはやっぱり潜入した方がいい。
まずコイツにバーでビールでもおごって近づくとしよう
「よぉ兄弟!飲んでるかい!?」
そういって2ジョッキのビールを持ってジョセフに近づく。

そっから俺達二人は会話を始めたんだ・・・

↓↓↓
しかしそこで問題が起こった。
なんとジョセフは酒に弱かった!!!!
1杯目で真っ赤になり舌もまわらず、2杯目の途中で夢の世界へ・・・
そしてあろうことか寝ゲr…をオレに吐きかけた!
当然処理は一緒に飲んでたオレ。
大変だったぜ。特ににおいがとれなくてな。
だがここでオレの脳裏に2つのことがよぎった。
『今がチャンスだ』 『なぜコイツはバーなんかにきている?』
何度もよぎる2つ目を必死に振り払いオレはコイツを裏道までかついでいった・・・

↓↓↓
裏口にジョセフを座らせてみた。
酔いのせいか、奴はぐっすりと眠っている・・・
話し掛けようとしたが、応答すらない。
これって今が殺るチャンスじゃないか・・・
そう思いながらも彼のジャケットのポケットを探ってみた。

そこから出てきたものは・・・!!

↓↓↓
「おい、起きろよ。おい!」
反応はない・・・。
「おいっ!ジョセフ!!」
おもむろにヤツの顔面をたたいてみた。パーでね!いい音がしたぜ!それでもヤツは起きない。
「オイッ!」
おもむろにやつの顔面をなぐってみた。グーでね!…あ〜、爽快だ!
しかし起きない。
……まさか!

↓↓↓
死んだ・・・・?
死んだのかっ?!
むしろ俺が殺したのかっ?!
・・・・殴りすぎ??
そう思っていると、
突然、奴はこうつぶやいた。

↓↓↓
ジョセフ「アメリア・・・」

・・・アメリア???なんだろう、どこかで聞いた名前だな。とにかくこいつは起きてるのか。よかった。こんな形で任務達成なんて後味悪すぎるってんだ。

ボブ「(ったくこの親父・・・)おい、あんた大丈夫か?」
ジョセフ「あぁ、なんか頭がガンガンするけどな。」
ボブ「(おわ、やべ)ちょ、ちょっと飲みすぎなんだろ?」
ジョセフ「あぁ飲みすぎだな。ハハハ。」
ボブ「(話し変えなきゃ)ところでアメリアって誰だよ?さっき寝言で言ってたぞ?」
今思えば、これが事の発端だったんだ・・・。
ジョセフ「あん?それはな・・・

↓↓↓↓
ウチの隣の家にアルメリアって名前の女がいるけど。。
そいつのことか??このおっさん顔広そうだしよ!
でもアルメリアって確か国籍ブルガリアだよな。。
ボ「おっさん、娘さんってどこにいるの?!」
ジ「前はヨーグルト工場だったよ。今はどうかな。」

間違いない。。俺はそう思ってジョセフにこう聞いた。

↓↓↓

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