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笑う育児・ポジティ部。コミュのワラ育流☆おすすめの本やCDなどなど。

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コミュにおすすめレビューがあるっていうのを知ったのが最近なんですが(失格)
せっかくですので、レビューをどんどん掲載しちゃってください。

育児に関する事、子どもに関する事、以外でもいいです。
息抜き、癒し、心洗われ、爆笑、和み、すっきり!など。

レビューを書き込んだら、こちらのトピにも一言添えて貼り付けるのもアリです。

コメント(11)

http://mixi.jp/view_community_item.pl?comm_id=682247&item_id=92697

「子どもへのまなざし」佐々木正美
まずは、一番影響を受けたというか、自分にOKサインをいただいたような心強い1冊。

「甘やかして育てたら子どもが自立しなくなる」というのではなく、
「甘えるべきときにしっかり甘えた子が、しっかり自立できる子になる」というお考えの著者です。

難しくない面白い本なので、是非おすすめ。
http://mixi.jp/view_community_item.pl?comm_id=682247&item_id=38118

「シアーズ博士のベビーブック」
日本の育児理論、育児本に、なんか馴染めないヨ!って人に。

とにかくファンキーモンキーベイベー。
離乳食初期にはいきないアボカドを潰してあげちゃったりするよ。
「文化の違い」を楽しみながら、実際「ポジティ部育児」をしてるシアーズママの育児メモに笑うといいかも。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=168711&id=407214

「いわいさんちにようこそ!」

子育てでもなんでもそうなんだろうけど
「ああならないように」ってやるよりも
「あんな風になれたらいいなあ!」ってやる方が
いい風に転がっていくんだと思うんです。

この本を読んだら、大きくなったムスコと、あれもやりたい、
これもやってみたいってどんどん「陽」のイメージが湧いてきました。

眺めているだけでもしあわせ。
子どもの寝顔と、おいしい茶と一緒にいかがでしょか。
↑ずっと気になってて、近所で売ってないのでアマゾンで注文いたしました。
お茶入れて届くのを待ってます♪
上に書いたシアーズの本に載っていた、とても興味深い記事をご紹介します!

もともと分厚いので、ちょっとずつ目を通してるんですが、先日見つけた「ワオ!」な記事。


赤ちゃんはいつごろから「高さ」を認識するのか、という実験。
(これは、私もどうぶつ奇想天外(!)とディスカバリーチャンネルかなにかで見たことがある)

高さが120センチほどの長いガラスのテーブルの裏側の半分に、白黒の市松模様のボードを貼ります。
(◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ←こんな感じ?)
さらに、同じ模様を残り半分はテーブルの下の床に貼ります。
つまり、ガラスのテーブルは半分までは下に模様があるけれど、
途中からは透明なままで、120センチ下に床が見えるというもの。
そこを赤ちゃんにハイハイさせると、
ハイハイしたてのころの赤ちゃんは、手の感触が透明なガラスの板でもあるので、気にせずにそのまま進む。
でも、1歳くらいになると、「高さ」が認識させだすので、
透明なガラスの手前でとまってしまう。
手に感触はあるけれど、その目は「段差がある」と感じることができ、同時に「端を越えて進まないようにしよう」という判断能力も生まれる、ということがわかった。

ここまでだと、50へぇ〜くらいなんだけど、ここからが面白い!

透明のテーブルの先に、赤ちゃんのお母さんを立たせて、
こっちにおいでと呼びかけます。
視覚的断崖の手前で止まってる赤ちゃん。
でも、お母さんが幸せそうで何の不安もない態度で呼び続けると、たいていの赤ちゃんは視覚的断崖を横切って、透明なガラスの上を進んだそうです。
反対に、お母さんが不安そうな表情を浮かべると、赤ちゃんはそこにとどまってしまいました、と。

結論として、
「母親は子どもの感情的なガイド役としての役割を果たす、ということであり、子どもは母親の顔のシグナルを読み取ったり、赤ちゃん自身のシグナルを母親に送ったりするそのやりとりによって、状況に反応していく」ということです。

赤ちゃんはすべてのことに・・・特に自分の関係ある事に関しては、親たち大人たちの表情を読み取って判断し、行動します。
母親が絶えず心配したり落ち込んでいると、子どもはその表情を見て、それを自分自身に、そして人生に応用してしまいます。
人生を心から楽しんでいる表情をしていれば、子ども(そして母親にとっても)に対する素晴らしい財産となることでしょう。


以上です。

ああ、子どもって面白い。天才的に面白い!と思いました。

そして、笑う育児はすばらしいとお墨付きを頂いた気分です(笑)
大人もそうだけど、子どももしっかり、場の雰囲気を読むもんね。
とげとげしてたら、そりゃあ気持ちよくないから楽しくなくて。
あー。私も楽しいこといっぱいやろうっと!
そんで、ムスコに見せつけてやろう。あわよくば一緒にやろう♪
もいっちょ本。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=168711&id=343062

「おうち歳時記」
日常の行事の由来やら楽しみ方が可愛く載ってます。
あー。菖蒲買ってこなきゃ!
とか、めんどくさいけど楽しいよね〜。
あさっては七夕!
おうち歳時記買いましたよ♪
たのし〜〜〜!
http://mixi.jp/view_item.pl?id=532581

子どもへのまなざし、の佐々木先生最新作。

最新作・・・なだけにここ最近で急増してる社会問題についても触れられており、ちょっとブルーにもなる。
でも、考えないといけない本なんだよね。

泣きやまない子は我慢強く忍耐力あり!
親の前でわがまま放題の子どもはいたって健全!
愛情とスキンシップは子どもがほしがるままに与えてよい。
そんな佐々木理論に顔が崩れそうです。でへへ。与えますとも。
あ、読まなくっちゃ歳時記!

佐々木先生のもちょっと読んでみようかしら。
>泣きやまない子は我慢強く忍耐力あり!
>親の前でわがまま放題の子どもはいたって健全!
>愛情とスキンシップは子どもがほしがるままに与えてよい。

いつもは子供が泣きつづけるとげんなりしちゃうんですが、
↑を見たあとだったので今日はどんなに泣かれても
「おぉ!かずくんは我慢強くて忍耐力があるのか」にやにや。
と、大きな気持ちで見守れました(笑

愛情とスキンシップ、欲しがられなくても与えます。
寧ろ、与えてもらってます(笑

遊びたいかずくん。何かいろいろ言ってくるけど…
「かずくん、ぎゅーして!!」
「☆△※〇∞〜!」(何か主張)
「ぎゅーしてくれたらやってあげるから〜〜」
諦め顔で、とりあえずぎゅーしてくれます(笑
でも私が満足するより前に離れていってしまいます(涙

欲しがるままに与えている、というより
欲しいままに要求している母親。
いいのかコレで…!?( ̄□ ̄;)

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