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AIRPLAYコミュのこんなん見つけました!

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コメント(7)

kame-sun さんが冒頭で引用されたサイトとは全く関係ないんですが、雑談トピックの代わりにこちらお借りして、私が見つけた情報をご披露させていただきます。5月1日に発売予定の雑誌レコード・コレクターズ増刊「ディスク・セレクション・シリーズ/アダルト・コンテンポラリー」でエアプレイが取り上げられるようです。「落ち着いて聞くことができるヴォーカル・アルバムをセレクト」したディスク・ガイドだそうなので、どちらかといえば演奏のほうが評価されがちなエアプレイを違った角度から解説してくれるのかなって気がして、ちょっと楽しみです。ちなみに「デイヴィッド・フォスターのおもな仕事」っていうコラムも載るとのこと。詳しくはこちらを:
http://musicmagazine.jp/published/rcex-201305dsac.html
またまたこのトピックお借りして、たまたま見つけたエアプレイネタを。ここに載ってるラジオ対談の記録、真ん中辺りでエアプレイの2人が話に登場:
http://www.miroc.co.jp/magazine/archives/28925

いつの日か掲載が消えちゃう前に、エアプレイ絡みの部分を以下にコピペしておきます。ちなみに「伊」はサウンド・プロデューサー伊藤圭一さん、「服」はSHUREマイクロフォン正規国内代理店「株式会社オールアクセス」代表取締役の服部弘一さんとのこと。

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伊:服部さんは、ミュージシャンとのアーティスト・リレーションをご担当されていたわけですけど、そういうのって、誰でも入れてもらえるわけじゃないですよね。

服:そうですね。まぁ若い時の話なんで、80年代前半くらいまで遡りますから。波長が合うというか、皆さんに可愛いがられましたね。

皆さん信じない話かも知れませんが、ジェイ・グレードのスタジオに遊びに行ったら、カウチでアル・ジャローがレコーディングの合間に昼寝してたりとか。別の日に行くと、「今日はデビッド・フォスターがオーバーダブやってるから、見てっていいよ」と。コントロール・ルームに入れてくれて、ギターのオーバーダブやってるわけですよ。30年近く前のデビッド・フォスター、カッコ良かったですね。

伊:そうですねぇ。

服:で、若いギタリストと仕事してたんですけど、「彼、これから売れるギタリストになると思うよ」って紹介されたのがマイケル・ランドーでした。

伊:へぇ〜!

服:簡単な譜面があって、エアープレイ風のギターのハーモニーのオーバーダブを、延々やってるんですよね。

そんな時に、「あ、こうやってオーバー・ダブするんだ」「譜面が全部あって、その通りに弾いているわけじゃないんだ」っていう体感もしましたし。

伊:あの頃のエアープレイが出しているギターサウンドのハーモニーって、すごくチューニングが綺麗だったでしょう? あれって、どうやってたんだろうなぁ。

服:あれは、ジェイ・グレイドンは誰にも見せないみたいですよ。

伊:やっぱり?

服:テープ・・・っていうかデータもらって。夜中に自分で一人で籠もってやるらしいですよ。だから、細かいチューニングだとか、どうやってハーモナイズするとか全然見せないんですよね。

伊:あれね、いくらチューニングをしっかり合わせた楽器でも、フレーズとかポジションによっては、やっぱり色々あるじゃないですか。

服:そうそう、音が違いますよね。

伊:彼は、一音ずつチューニングしてんじゃないかなと思うくらい、綺麗だよね。

服:えぇ、完璧ですよね。ギターは大音量でメインスピーカーから出てくるんですけど、ギターを弾いてる人はコントロール・ルームで弾いてましたね。だから、昔から彼らはそんなやり方でしたね。

伊:いや、ちなみに、僕がこのスタジオ作った時も同じ発想で、ブースの中にはアンプだけ置いて、コントロール・ルームでギターを弾くという発想をしていたんですよ。だって、仕上がった音を聴かないと意味ない・・・っていうことで。

このスタジオを作った時に、小さいブースと大きいコントロール・ルームを作っちゃったわけですよ。その当時逆でしたからね。

服:そうですね。

伊:当時は、コントロール・ルームってエンジニアが入れれば良くて、あとはディレクターくらいが入れば十分で。

ブースが広いと。そこでとにかくすべての演奏をすると。シンセを持ち込もうが、何を持ち込もうが、全部ブースに組み立てるっていう時代でしたから。でも今は、僕のスタジオのようなこういうスタイルが普通になりましたけどね。

服:そうですよね。

伊:でも、その当時その考え方は日本ではまだ全然普及してなくて、来てくれたギタリストみんなに「変だ、変だ」って言われて。「マーシャルの横とかで、腹に響く音を聞きながら弾かないと俺はいいギターソロを弾けないんだ」って言うんだけど、録音してスタジオモニターで聞くと、ピッチが悪かったりするんですよ。

だから、お客さんに届くのと同じ感覚で、録っている僕と同じ音を聞きながら音作りしてやって欲しいっていうのが・・・。

服:まさに、デビッド・フォスターはそれをやっていましたね。だから、テープを止めて「あそこはどう」とか「ここはどうだ」と説明をしながらランドーが弾いてました。

伊:そうすると、コミュニケーションも近い距離だし、いいですよね。

服:そうですよね。80年代前半ですから、今、伊藤さんが言われた通りそんなことを日本じゃ誰もやっていなかったんでしょうね。現場に入れてもらって音を体で覚えましたね。

伊:あぁ、それですね。それが「見る目」を養ったんですよ。だから今、服部さんが持ってくる物を、僕らが面白いと思えるんですよ。
ジェイとデヴィッドが、Totoのスティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、デビッド・ハンゲイトと共に、竹内まりやの1980年作品「Miss M」のレコーディング時だそうです。こちらのサイトから拝借:
http://blogs.yahoo.co.jp/layhishead1980/11954744.html
最近「AOR名盤プロデューサーの仕事」という本が出版され、その内容紹介を見ると、登場する77人の筆頭にJayとDavidがあげられている他、二人との共演も多かったMichael Omartian、David Paich、Glen Ballardなども名を連ねてます: http://www.clinck.co.jp/merurido/dtl.php?ky=ISBN9784401639021
Jay Graydonが公式Facebookで驚くべき発言をしています。

"I must go into the studio now as to transcribe/write out all of the guitar parts on 5 Airplay songs for an Airplay gig in Japan on November 28th with Foz"
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10154590435442136&id=272790622135

Airplayを5曲? 11月28日に日本で?? そしてFozとは、David Fosterでしょうか?
ウェブ検索しても、他にはまだ何の情報も見当たりませんが・・・??

今後何か情報を見つけたら、私が管理人をやらせていただいているJayのコミュのほうでご紹介しようと思ってます。
もちろん皆さまからの情報も大歓迎です!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=0&comm_id=70543&id=83729154
AORの日本盤LPの帯に綴られた
キャッチコピーの様子がおかしい?

http://crea.bunshun.jp/articles/-/14278

(前略、4ページ目より引用)

 まず目に飛び込んでくる「ロマンティック感覚」というワード。

「ロマンティック」を名詞化したいのならば「ロマンティシズム」とすればよいのだが、カタカナ英語と「感覚」の同居が、何とも言えないダサさを生み出している。言い過ぎだろうか。

 こんなことを書いていると、次第に「溢れる」も気になってくる。「満ちた」や「一杯」でなく、なぜ溢れなければならないのか。この時代は色々と溢れがちなのか。

 ……と、これだけ帯にいちゃもんを付けておいて言うのもアレなのだが、作品自体は本当に偉大なアルバムだ。

 セールス自体は振るわなかったものの、メンバーのデヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンが作編曲家やプロデューサーとして関わった音楽が1980年代のシーンに与えた影響は、洋楽・邦楽ともに計り知れない。

 収録曲「Nothin' You Can Do About It (貴方には何も出来ない)」を聴いて何も感じないのならば、AORを聴くのは止めておいたほうがよいだろう。

(後略、写真は同記事を引用したヤフーから拝借)
【追悼企画】『志村けんが愛したブラック・ミュージック』レコード評原稿・再掲載【連載第4回・エアプレイ】
https://www.musiclifeclub.com/news/20200612_01.html

「【追悼企画】『志村けんが愛したブラック・ミュージック』レコード評原稿・再掲載」はもう第4回となりますが、いよいよ今回からみなさまからリクエストいただいたものからのピックアップとなります。メール/ツイッターなどでご応募くださったみなさま、数百にも及ぶ多数のリクエストどうもありがとうございました。

この連載は、70〜80年代にかつて弊社が刊行した音楽&カルチャー雑誌『jam』に掲載された、志村けんさんがお書きになったレコード評原稿を再掲載しています。そのレコード評原稿というのは、まず “聴き手”としての鋭い目線に加え、さらに “書き手”として、原稿の文字数が短いからこそ知見・力量が問われるというもの。しかもそこに自らのキャラクターまでをも練り込んでいるのだから、かなりの手練れ。30余年前に書かれた原稿ですが、みなさんの目にはどう映るでしょうか。

(中略)

そして本日はその第4回め、みなさんからの「読んでみたい!」というリクエストが最も多かった、エアプレイの『ロマンティック』評原稿をお送りします。

【音楽雑誌『jam』】
『jam』は、1978〜1981年に弊社が刊行した音楽を中心としたカルチャー雑誌。『ミュージック・ライフ』『ロック・ショウ』と編集長を歴任した水上はる子氏が立ち上げ、ティーンを主な対象読者としたそれら2誌に対し、もう一段階上の年齢層、言わば “その2誌を卒業した読者” に向けたものでした。

【『jam』1980年5月号】
今回の原稿が掲載されたのは『jam』1980年5月号(この号の編集長は高橋まゆみ氏)

(中略)

【プロフィール】志村けん(しむらけん)

東京都東村山市出身のコメディアン。1950年2月20日生まれ、A型。荒井 注脱退に伴いザ・ドリフターズに加入、間も無く『8時だヨ!全員集合』で「東村山音頭」「ヒゲダンス」などでお茶の間の人気は絶頂に。その後も「バカ殿様」「変なおじさん」といったキャラクターを生み出した。テレビでは『天才!志村どうぶつ園』にレギュラー出演していたが、2020年3月29日、新型コロナウイルスによる肺炎で他界された。享年70。

音楽、特にブラック・ミュージック、ディスコ・ミュージック好きとして当時から広く知られていたことから、弊社『jam』でアルバム評を執筆することに。「ヒゲダンス」のトラックはテディ・ペンダーグラス、「ドリフの早口言葉」はシュガーヒル・ギャング+ウィルソン・ピケットで、いずれも自身によるセレクトであるというエピソードが知られている。また中学時代は熱烈なビートルズ・ファンで、1966年の武道館公演を見に行った逸話を披露したりもしていた。

(中略)

ミドル・ティーンにおすすめしたい
エアプレイ『ロマンティック』RCA(RVP6456)

コーヒー中毒者が好みそうな音である。低血圧で目覚めの悪い人にいいのではないだろうか。今や春。“ストランデッド”、“クライン・オール・ナイト” の軽快なリズムの曲で鮮やかに目覚め、“イット・ウィル・ビー・オールライト” のスローでゆるやかにまどろむなんぞは、朝が苦手な僕にはモーニング・コールとして最適かもしれない。“クライン・ オールナイト” はゴダイゴ風であり、4曲目の “貴方には何もできない” のハーモニーはまさに初期のビー・ジーズを感じる。アルバムとしては極めてシンプルであり、これといった特徴があまり感じられない。春風と共に耳の傍を何事もなくとおり過ぎていき、その後には砂ぼこりも残さないという味気なさがつきまとう。けれどもミドル・ティーンの恋に恋するような女性にはおすすめしたい。音楽に年代はないかもしれないが僕らの年代向きではないと思う。
(志村けん)

(後略)

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