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ドゥシャン・カーライコミュのドゥシャン・カーライとブラティスラヴァの作家たち 板橋区立美術館

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ドゥシャン・カーライとブラティスラヴァの作家たち 板橋区立美術館にて
11/21(土)ー2010年1/11(祝)
とっても楽しみですね!

コメント(25)

ドゥシャン・カーライさんの幼少期の作品も展示されるそうですよ。
絵本以外のいろいろな作品が集まるそうです。
ワクワクしますね。
板橋区立美術館の年間スケジュールのリーフレットに小さな図版が載っておりました。
(現在は英一蝶展が開催中です。)
とても楽しみです。秋深まる頃、彼の作品が見られるなんて。
展覧会およびカーライ氏の講演会やワークショップの案内が板橋区立美術館のホームページに掲載されましたね。
美術館のHPみました、ありがとうございます。
カーライさん、お見かけできたらいいなぁ。
関西のファンに、朗報です。
2010年4/24−6/27と、滋賀県立近代美術館にも巡回するようです!
期間中、カフェボローニャ(一階奥のコーナー)では関連商品がいろいろ販売されるそうです。
スロバキアから届いたかわいい商品も。
カーライさん関連のものも。
展示に合わせて、こちらでのお買い物も楽しみですね。
カーライ夫妻の絵の「アンデルセン童話」は1冊だけかと思っていたのですが、
アンデルセンの童話のすべてに絵をつけておられて3巻本になっているのですね。展覧会に行ってはじめて知りました。

日本語版として『アンデルセン童話全集』全3巻が2010年に西村書店から刊行予定だそうです。
カーライ夫妻のトークもステキでした!
アンデルセン童話は、スロヴァキアであまり翻訳されていなかったものでもあるそうで、
それをしかも全話に挿絵という出版は、全世界的にもなしとげられていないといいます、
取り組んだものの、挫折(?)した画家もおられるそうでした。
挿絵を描きにくい作品も多数あったとか。
夫人のカミラさんもまた、独創的で非凡な芸術家であり、
今回紹介されていない銅版画作品なども、繊細で複雑で香気あるすばらしいものですが、
このアンデルセンの本のためには、対等にたがいに刺激しあい競い合うような画作、
またアンデルセンの描こうとしたテーマをともに深く語り合う生活を
4年間つづけてこられ、このふたりでこそなしとげられたということが、感動的です。

しかし、この依頼はチェコのプラハとフランスの出版社からだったそうで
スロバキアからの出版は、ここ10数年以上、ずっとなされていないようで
スロバキアでの出版事情の困難さをかいまみるようです。。。

板橋美術館 での紹介ページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/schedule/now.html

幸運にも抽選にあたり、ワークショップにも参加することができました。
ここでも、夫妻ともに熱心に指導くださり、その人柄にも魅せられました。

課題は、<開館30周年の板橋区立美術館を、部分的に表現するものであり、
最も美しい物語のシンボル> (通訳の方の直訳による)
というもので、ストーリーや、または生き物による表現の場合、その設定も考える
とされ、シンボルマークやロゴのようなものでもいいし、
ポスターや、カタログの表紙デザインを想定したビジュアルでも、ということでした。

20名が取り組み、それぞれちがったアイデアやスタイルなのを、
ラフスケッチを見て、それぞれに的確なアドバイスをしてくださり、
完成した作品は、どれもみな素敵でした!

これらは、来年の2/27からの、やはり30周年企画の
<イタリア・ボローニャ浮世絵3大コレクション展>の会期中、
館内設置のカフェボローニャ内にて、展示公開されることになりました。
(一部、立体的な作品は、写真などを使用するかもしれないそうです)

今回のカフェ・ボローニャでは、東欧の珍しくて美しい絵本や雑貨
カーライさんらが描いたスロバキアの切手、
関連図書などがいっぱいで、カーライさんやカミラさんの
本展オリジナルポストカードも種類多くありました。
ほか、チェコ在住作家の出久根育さんや、
以前目黒美術館で展示のあったチェコ絵本展のときの
ポストカード(トワイヤンなど)もありました。

細密な絵本原画、また幼児期、学生時代の作品や、版画、油彩画などの
全貌にせまる展観、関連作家の作品など、じっくり見てみたいものばかりで、
点数も非常に多く、時間に余裕が必要です!
会期中、また行くつもりです。
展覧会の看板です。
入り口の自動ドアや館内の階段も楽しく飾り付けられていますよ。
一階廊下等にはポスター等も額装され展示されており賑やかでした。
只今発売中のMOE(白泉社刊)2010年1月号にて今回の展覧会が小特集されております。
http://www.moe-web.jp/
(巻頭特集はモーリスセンダックさん。目印となる表紙は「かいじゅうたちのいるところ」です。書店等で見つけましょう♪)
神保町駅そばのギャラリー福果さんで、
以前カーライさんと、もと生徒さんの細密銅版画展をされていたので、
別作家の展示中ながら美術学生らを連れて界隈を案内しがてら伺うと、
なんと板橋初日の前日に、カーライさんがここにみえたそうでした!
そばにある老舗画材屋さんの文房堂でも、お買い物されていかれたとか(笑)。
そういう足跡にもふれると嬉しいのでした〜♪
会期ももう折り返しですね。
2009年内は12月27日まで。
2010年は1月5〜11日です。
詳しくは美術館ホームページでご確認下さいませ。
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/schedule/now.html

年明けは一週間しかなく、会期終了間際で人も多いかもしれません。
都合のよい方は年内に行かれた方がゆっくりじっくりカーライさんの世界に浸れるかと思います。
そしてきっともう一度行きたくなる展覧会です。
今回の展覧会には素敵な図録もあります。
図版の他にインタビューや年譜、ブックリスト等180ページもあり、カーライさんの世界をより深く知る事が出来ました。
表紙は『12月くんの友だちめぐり(1986年)』です。
このコミュの別トピにも書きましたが、同時期にカーライさんの
最新作の版画展を、神保町のギャラリーでやっています。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49051341&comm_id=67942

そして年内に見てきました。
<七つの大罪>、小さな作品ではありますが
アンデルセンの仕事のすぐあとの制作ということでもあり、
反動とも思えるほどに、依頼による取り組みと別にある、
自らのライフワークに急速に立ち戻ろうとしたかのような
非常に興味深いテーマと表現でした。

ぜひ、板橋での展示をお見逃しなく、かつこちらもそのあと見られるといいです。
いよいよ1/11(月・祝)までになってしまいました。
始まってしまうと、あっという間の展示期間ですね。

私ももう一度、見に行きたいです。
再度いってきました、アニメーション作品も観れました♪
ドゥシャン・カーライさんの幼少期から現在へと、その変遷を辿る本当に楽しい展覧会でした。

展示スタート当初は訪れる方も余り多くなかったそうですが、いらした方の満足度非常に高く、皆さん作品をじっくりと見ていかれたそうです。
そして最終日が近づくにつれ多くの方がいらしたそうですので、きっと様々な方々がこの展覧会を紹介し勧めて下さったのだと思います。

また滋賀県近代美術館での巡回展や通信総合博物館、イルフ童画館でも関連の展示予定が今回の図録に書かれておりましたので、2010年は始まったばかりですがドゥシャン・カーライさんのファンにとって楽しみの多い一年になりそうですね。
期間中、3回通ってしまいました。^^
20年程前、洋書店で偶然ドゥシャン・カーライさんの
絵本を見つけたのが出会いでした。一目惚れです。
あの独特な線と色彩感覚は、まるで魔法のようですね。

カーライさんの絵がこの世に存在していることに
感謝します。 ^^





初めて書き込みます。
板橋の展覧会2回行きました。
マジカルワールドで見た事のある作品の実物がたくさん見られて感激でした。
特に銅版画の偏執的なまでの描き込みは圧倒でしたね。
私自身も銅版画をやっているのでとても為になりました。
カラーの作品も手描きの温もりが伝わってきていつまでも眺めていたいと思いました。
神保町の展示にも行ってきました。

それにしても凄い仕事量ですよね。。
末永く作品作りを続けてこれからも感動させてほしいです。
カーライ夫妻の絵の『アンデルセン童話全集』の日本語訳第1巻がようやく8月に出版される見込みです。

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