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詩書きの会コミュの*抜粋*

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トピをたてさせて頂きました。
詩は今年の後半から始めましたが、
今まで私がmixi内で書いたもののなかから選び載せました。

コメント(61)

*日常*

日常に生きていられる幸せ

日常が叶えてくれる夢

日常のあたり前

日常で会う人々

日常の中で起こる出来事

日常から始まる恋

日常がすべてを運んでくる
*シナリオ*

歩かされているのか

歩いているのか

見えない力で

後ろから押され

前へと引かれ

まるで意思が

生まれてくるかのようだ

己は誰に動かされているのか

この世が完璧ならば

すべてはシナリオ通り

やはり運命に動かされているのか
*ノイズ*

鳴り止まない

波の音

僕らに影響を与え続け

目には見えないけれど

いつもノイズは走ってる

この世界中に
*ごっこ*

この人しかいないと

あの時は思ってた

振られた後も

引きずっていた

何度も後悔した

あれから何年経っただろう

今はあれが恋愛ごっこ

だったと思えるようになった

いや振られごっこ

だったのかもしれない

未練はない

今は薄れた記憶の中にある
*距離*

距離は近いと感じる

君とは遠く離れていても

君の思いを感じる

君の顔も浮かぶ

付き合い始めた時よりも

強く感じるんだ

妄想でもない

僕の側

確かに君はいる
*友達*

なあみんな

このまま行こうぜ

幾多の喜びと

悲しみを乗り越えてきた

共に歩んできた

みんな似たもの同士

幼いころから知ってる

気心も知れてる

ここまで来れば

友達以上

まさにダチだ

このまま行こうぜ

人生の果てまで
*絆*

輪となって

和となり

やがて花が咲く

結束は

皆の気持ちが

枯れない限り

咲きつづける

花壇の隅々まで

さあ皆で和になろう
*真髄*

ずっと道だと信じて
辿っていた

やがて道は線だと
気がついた

すぐに線は点の集まりだと
気がついた

何事も点から始まる

点を見極めることが

極意と悟った
*運命2*

理屈じゃないんだ

好きとか

嫌いとか

魂が寄り添い
合っているから

結ばれているんだ

今の2人は
*スポーツと格闘技から学んだこと*

間隔は研ぎ澄まされ

正確に刻む

長い時を経て

培われてきた

リズム

何事に動じない

乱れない

間の真髄を得たものは

最強になる
*終わりのない旅*

届かないものを見つめて

たどり着けない場所を求めて

理由を探している

時に背を押されて

急がされ

慌てて走りつづけるも

ゴールにはたどり着けない

後戻りはできない

一方通行の道

ただがむしゃらに進む

それでも続いて行く

終わりのない旅
*月*

柔らかい光

包み込む様な眼差し

今あなたの照らす

この世界は

穏やかに輝き続けたい
*あいさつ*

一日の始まり

ここから始まるんだ

日の光を浴びて

お日様に感謝

暖かい光をありがとう

いつも幸せをありがとう

今日も元気に行ってきます
*信じた道をゆけば*

まぶた閉じれば
心に浮かぶ理想を
夢見て生きる

それが道しるべ

孤独と戦いながら
遠い夜明けを待つ

僕が目指した太陽は
あの雲の彼方
暗闇の底に隠れてる

針が刺さる
ような痛みには慣れた

それでも闘うのは

帆をしっかりと
張っているから

磁石の指す方向は
間違っていない

あとはこの信じた道を
ただ真っ直ぐに進むだけだ

どんな荒波をも越えて
*片隅のスポットライト*

色あせてゆくよ
この気持ちが

届かぬ夢に
追いつけ無くて

必死でもがいてるうちに
無くしたものが
沢山あることに気がついたよ

振り返ると
バラバラに散らばる
布切ればかり

切り刻まれたように
散らばる

今の心がそうなのか
何を今まで信じてきたのか

意味のない物語は
存在しない

そう信じたい

ヒーローになりたい
とは言わない

そっと輝くだけでいい
舞台の片隅で

色あせぬ夢を見続けたい
*存在*

生きてこそ人である

命あっての人である

己は己

この世の誰でもない

私が私でいられるのは

この世に生きてるから

生かされてるから

涙を流せるのも

笑えるのも

夢を見られることも

愛せるのも

人として生きているから

何でも出来る

死んだらこの世で
なにも出来ない

生きることは大変

でも大切

生まれたら
生きることが定め

そのために
生まれたのだから
階段を登って行こう

一段また一段

登るたびに
足が辛くなるのは
あたり前

汗もいっぱいかく

めんどくさくなる

時には投げたくもなる

それでも登って行こう

降りることなく

まだまだ登れる
余裕があるはずだ

ずいぶん登ってきたと思ったら

後ろを降りかえってごらん

気がついた頃には

自分はずいぶん登れたんだって思う

そしてこれからもっともっと登れるんだと

自分の無限の可能性に気がつくんだ
【涙】

嬉しくても

悲しくても

流れる

感情が目から溢れてくる

止まらなくなるのは

本当の自分を押さえたくないから

ありのままの自分でいたいから

涙から心が溢れてくる
【温もり】

その手が伝える

あなたの心の温もり

それを感じた
僕の手は

あなたの手を
優しく握りしめた
*天国のあなたに*

そばにいる気がする

ずっと僕を見ている

笑ってるんだ

微笑み絶やさず
幸せの世界から
いつも見守っている

だから僕は精一杯生きて
みんなを幸せにするんだ

あなたの願いを叶えるよ
*キズナ*

心から手を取り合えば

それはつながって行く

鎖のようにカタイキズナ
*限られた時間の中で*

限られた時間の中で

必死になることに意味がある

命には限りがあるから

輝ける

そこに個の存在価値があるのかもしれない

だから少しでも前へ遠くへ彼方まで

手を伸ばして生きたい

最期の一秒まで
*成長*

青は

蒼となり

やがて

深緑の時を迎える
*昔風な詩*

人生

山あり谷あり

落ち込む時は

ただあれど

それでも

ゆけゆけ

虹架け渡れ

この希望の橋を

歩いた先に明日はあるさ

最期は飾れ

はれ錦
*春の夢*


消えないで

夢を見させてくれ

君の小さい手のひらに

そおっと

のせた桜の花びらが

咲くように魔法をかけよう

いっぱいの花が

夜空を覆うように

この星たちが

隠れて見えなくなるまで

二人の恋を咲かせよう










君のその言葉が

みんなの気持ちを明るくさせる

いつかどこかで聞いたような

懐かしい言葉だけど

不思議と心に響くよ

風に乗せて世界中に届くように

君は祈っていた

空はどこまでも限りなくつづく

青く透きとおって

心を空っぽにさせる

本当はどうでもいいことが

日常には

たくさんあると気がつく

君はそんなことを教えてくれる

心と身体は望んでいるんだ

LOVE&PEACE
*理想とは*

飾り気のない

素朴な君が好き

気取らない

背を向けられたことは
一度も無い

口に出さずとも
お互い分かり合う

理想通りでは無いかもしれない

それでも

それ以上のものがある

二人が歩んで来た道

とても似ている

人生感や思いが重なる幸せ

二人はこれからも

ずっとひとつだよ
先の未来が
見通せないのは
運命という
目隠しが
あるからかも
しれない
*色あせぬ*

暖かい光が
僕を優しく包む

木漏れ日が
キラキラ降り注いで
歩く道を朗らかに照らす

今いるここは
貴方と出会った
思い出の場所

運命は
ここから始まった

透き通る風が吹いている
耳を澄ませば
君の声が聞こえてくる

あの時のまま
変わらない公園

思い出は色あせぬまま
よみがえる

湖面を覗けば
映し出される
あの日の僕らのドラマ

君のこと

心に刻む

会うたびに

深く

深く

刻むよ

思い出が重なって

膨らむ恋

いつか

君が僕と一緒に

生きて行くと

言ってくれたら

僕は誓うよ

永遠の愛と

君を今より幸せにすることを

君の笑顔がいつでも見たいんだ

それが僕の幸せ













私は

君の友人であり

恋人であり

家族であり

君の糧となる

ずっと君を支えて行くよ

最期まで君と共に…

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