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詩書きの会コミュの†黒猫-kuroneko†

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自己満足やりまーすww 荒らしじゃないですよ(+_+)

コメント(7)

君の見た物



停止する

街は

静だ 
正に静だ 

人々の 
その動きは 
止められた 

一羽の
鴉が
空中で
静止している   

薄暗く 
インターネットさえ 
ストップする

世界は 
止まる 

全ての意味が 
無くなった日   

交差点の途中 
止まる人々は 
ずっと瞳を
開いたまま 

鴉も瞳を
開いたまま  

薄暗い空気と
景色の中 
今何を見る 

その開いた 

瞳で 

何を見る 
 
開いたままで 

終止符。
詩人のmelody.


流れる
音楽に 
身を任せて。 

何が 
君には 
見える 
その音の向うに。  

聴こえる 
メロディに
何を感じますか。 

心の歌に
乗せた気持ち。  

歌は手紙。 

愛しさも 
悲しさも 
楽しい想い出も。   
心を
込めた 
手紙。   

声と言う 
人に与えられた 
最高の楽器。 

その表現は 
美しく心に響き。 

人はその心の響に 
気持ちを奪われる。 
それが音楽。 

大事な
人から 
大事な
人へ。 

その楽器の持つ 
力は人の作る 
どんな楽器より 
優れている。 

よく聴いて 
感じて。 

もっと君も 
歌って。   

手紙を送るよう 
大好きな人に。 

この音色。 

あなたへ届け。 

左胸から


ねぇ
私を殺して
貴方に殺されたい

昔
少し話したよね
叶わない夢なら
せめて
貴方の物になりたい

お願い
そこにある
そのナイフで

深く
深く

私を愛している
その気持ちほど
深く

お願いよ
左胸に

ほら
ナイフを
握って

こんな私を
もう見せたくない

お願い
私の血を
いいのよ
全てあげる

貴方はナイフを握る

泣きながら
泣きながら

握った

そして

私を見た

私に向かって……

「怖くない」

脳裏に走る

今更‥

求めたのは私

何故?

どうして…

その瞬間だった

焼けるような

痛みと共に

私は

天を仰ぎ

そして床に崩れ堕ちた

ポタポタと音がしてる

真っ赤に染まる私

薄れゆく意識の中

私は確かに‥

あなたの中で

何かを

感じた…

「温かい……」
恋文 


想う人を 
想う夜 

想う詩「うた」を 
想うがまま。 

綴る、  
行く宛の無い 
手紙。 

たまるばかり 
溜め息が出る 
届かぬ手紙を 
私は。 

詩を書き続けて 
気が付いた。 

私の書く詩は  
何故か 
悲しみ溢れた  
詩ばかり。 

悲しいなら  
辛いなら 
私は書かない。 

こんな言葉 
書かない。  

でも 

便箋一杯に 

散りばめている 

言葉は 

なぜ

愛してる。
涙坂 

坂道を

上がれど 

上がれど 

頂上は
まだまだ
見えず。  

坂の最中
困り果て
私は歳だと
私を笑う。

誰かの声がと
見てみれば

上から
近所の 
小坊主が

はやく 
はやくと 
私を招く。 

進めど 
進めど   
上れずに。 

私を見かねた 
子坊主は。 

軽々 
坂をくだり
降り

老いた私の 
手を取り。 

優しい
目をして 
こう言った。 

一緒にあがろと 
こう言った。 

優しい坊主の
手を握り 

可愛い子孫を  

想い出す。 

うれし涙が 

溢れ出す。
 

君への優しさであれ

優しさを

君へ

最後の歌を歌おう

君の居ない

この部屋

僕は歌い続ける

君はどこかで

目を覚ますだろう

君の居ない

この部屋

僕の気持ちは流れる

君も気付くはず

窓辺の記憶

溢れるような

それは眩しい記憶

けして嘘じゃなく

懐かしくても

必要の無いだろう

メロディー

すべては遅い

きっと遅い

もう一度届いたら

もう一度届くなら

すべては君への

優しさであれ

すべて君への

優しさであれ

包み込むように

甘くて

悲しい歌を歌うよ

君にいつか届く

変わらないまま

色褪せないまま

いつまでも

いつまでも

すべては君への

優しさであれ。               コミュニティー参加募集中ID5872259【詩が好きだ】 

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