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詩書きの会コミュのTurns to Azure

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僕からで出る言葉に意味を持たせて、その言葉に表した感情を理解する人は、理解出来た人は奇跡だと思う
そんな人に出会えたら良いなって思ったから、詩を書くことにする
感想、批判よろしくです

コメント(10)

【 Azure painted the Ocean 】


遠い次元に見えていた
希望も気泡に変わりゆき
照らされて綺麗に弾けていく

遠くからの潮鳴りのような
叫び果てた声が音になり
届かないと思い信じていく

真実は全て下に潜む
心など分かりはしないから
僕が見る水底には
彼がいる


彼は海、僕は波
速さは揺らめき、波状する
手を伸ばしたあの日から
波の速さに流されていく

彼は潮、僕は鳥
引き潮に願い、白状する
見つめ続けたその目には
砂ひとつもないのにね


色づけて、色づけて
水がそれを許さない
色あせて、色あせて
空がそれを許してく



The Ocean has Colored.
The Ocean has Tide.
Azure loved the Sky Blue

He is the Ocean.
I am the Waves.
Azure loved the Sky Blue...

【 Follow it but it's Spotless 】



純潔でいたい、と嘆いたはずなのに
輸血が必要で見失ってしまう
差別が嫌い、と言ったはずなのに
指図に戸惑いを隠してしまう

さぁ行こう下にさぁ
君が望むほど歪んでいく
あの日と同じように砕け散るから


たとえば裕福さに嫉妬しても
それでも至福が形を変え息吹いていく
そんな明日に願うのは愚か?

静けさに心を奪われても
ぱらり雨の中に包まれば
今日見えてた悲愴なもの消え失せる?


君のもとへと日付が変わり行く
またひとつ触れれないものがあるよ
その足音魅せた答えがあるから
切ない声で僕を呼んでみせて

あの日と同じように砕け散る

太陽の冷たさに燃えていく


  【 Between the trees 】



真実を数えてみましたか
彼の笑顔の下に隠した怒りを
見てはいけない気がしました
余裕をもつのは素早く

誰かの下敷きになるのに
僕は誰に手を伸ばせば
分からない
それを歌えればいいのでしょう

夢のなかの不思議な森
淀んだ闇を彷徨って
君を願い飛び込む
不快で不快で仕方ないよ、さあ


僕のリズムに此処は合わしてくれる
深くそれも強く僕を植えつけるの
だから本当は今でもずっと
水を欲してしまうから

ただ滑らかな旋律を奏で
指先の痙攣甘い匂い
そして今すぐここにきて欲しい
包まれたような木々


日々のなかの君は
笑っているかしら
あの日の過去は
木漏れ日が素敵です

君の記憶には
笑っているかしら
あの日の僕は
光を見めていた



忘れがたき日々へ
森林になる気持ち
一粒大事に飲み込んで
息づく永遠は僕のなか








 【 Choke me more than ever because I loved you 】



知的にみせたその角度
いくつに見えると聞いてみた
搾り出した返事だけが
君の質量を示してる

危機に潜む舟
ぼくと君の見えるものは違う
幼い想いを思っても
合わせあうだけの力が無い

迷わずに道を
二人歩むことが出来たなら
旅立つ前のキスに
意味をつけたいのです

歩くだけの道を
走りすぎてゆけばいいもの
遥かなる未練に


君の声
希望に満ちたその声が
ぼくの首を締め付ける
痛くない程度で生きているから
苦しまずに終わったの

君の声
優しさに溢れたその声で
ぼくの名前を呼んでほしい
結んだはずの絆も
劣化しては輝いて


ああ、その横顔
ひどく美しかったはず
止まないフォーンコールが
締め付けていく

終止符は二度も打たない
過去は永遠
そのままだから



    【Spending and losing my minds and feelings】




私は、私
意味も無く響く
喉からでただけの
拒絶反応

ひとしきり
集めてみたい
心から願った
あの光景

本当の姿になれずに
救えないあの海に
溺れていく


気になるだけ
気にしていない
その瞳に映った日から
僕はそう気にしてない
届かないから





自分セレクト
不可思議世界
歩いていく
谷間の間を


残り火だけ
暖めてる
あなたの言葉
ひとつ陰を落とす

弱さを盾にして生きて
相槌とため息が
交互に出てくる



気になるだけ
気にしていない
あなたの心はとても優しくて
「ただ僕は人助けが
好きなだけだ」、と

気になるだけで
気にしていない
何度も打ち付けられたから
歯止めの言葉をいつか聞かせて
僕の気持ちが去るまで





静けさの中
ぐらつく地面の上
絵を描くように恋焦がれてる
何度夢見たことも
きっと必ず破られていくの





気になるだけ
気にしていないの
可愛さは同時に悪くて
どうしてまたその瞳で
見つめてくるの

気になるだけで
気にしていないの
同じことの繰り返し僕は
誰かのことをまた求めて


気になるだけ




【 October is over 】



メモリーディスク手に取ります
データだけども大切です
君がくれたものからは
何も生み出しはしないけど

メモリーディスク開きます
一文字一文字読み込みます
君が僕にくれたのは
優しさ以外にないですが

秘密はいつも心の下に
渦巻いてる希望につき


一言ぼくの記憶(こころ)に
君が息吹いて、涸れさせてゆくから
「おやすみ」という言葉に
ぼくはニュアンスをひとつ隠す

ただそばにいたい、君のその笑顔に
Dance with me.Oh dance with me.
Oh babe dance with me.Dance with me baby.



君とこれからも
楽しさを分け合ってゆけるのかな
なにも欲しいものなどないと
避けきれない欲望(想い)に
ぼくはぼくを上書きしていく



柔らかなきみの仕草
ぼくのメモリー、追いつてけない
処理しきれない速さで
ぼくを惑い狂わ(フリーズ)させてゆく

ただ願うよ、君の笑顔を
Dance with me.Oh dance with me.
Oh babe dance with me.Dance with me baby.

【The Silence in Euphoria】



ただ似てるような
足跡たどるだけ
いつかその日は
出来事と化す
舞い降りたのは
静けさの風に
彼とはいつか
夜を分かち合えたら

それでも
どうしても
触れたくはないの
彼から体よりも心が
離れてほしくないから

僕がどう、何を想うとしても
Just let you be here
明日に帰りたくない
君のひとつ、表面なぞる細胞
そこからはがれおちていくイキモノ

愛、寄り添うとはいかなる
愛、静かなるただ欲望に
願うのはただあの夜空を君と
ともに飛び込みたい

たとえ心がないのだとしても

【Love is like a junk toy】




いくら言葉を重ねても
始めからすれ違うことなくても
きっかけは僕の気持ちからでも
罰は与えられないよ


いくら笑いを交わし合っても
時を超えて想い続けなくても
ネジ回しで動く玩具みたいに
切れるにはまだ早い気がして


君の匂いのする布団に
いちいち喜ぶ僕はアブノーマル
彼に包まれてる錯覚が得意
すれ違うこともなかったのに

君への愛は
君という存在を美化して
嘘であるが故に
君への真実を
掻き集めて出来たんだよ



君への愛は僕からいづる君という存在の寄せ集め
君への愛は僕から溢れた君という名に伏せた欲望

  
   【whats the big picture of us?】



ひとつずつ消えて
お願いだから、と言う
埋まる空白
簡単に流れだせる

知らず知らず
許されてく
遊び心
なくした思い出
君という光で
蘇える

明日も、明後日も
願いどおりに動かないけど
君がここに
想いでもそばにいてくれる

遠く、早く
揺れっぱなしのこの心
いつか君と
描いたコト現実に


なれれば
なろうよ
それでも
そうでも

息して
愛して
生まれて
許して


ぼくの階層化したセカイに
君がどこにでもいるよ
君も同じ、そう同じ
願いが許されてるよ



明日も、明後日も
君を願えるよ
やっと、ここに
光溢れてる

ありがとう、うれしいよ
僕にも言わせてくれよ
はるかの彼方で
見下ろして



ああ、こんなことが怖いのか
でもキミが手を握ってくれている
寂しさもずっと忘れてしまうから
忘れさせないでね

僕らの全体像は
きっとシルエットだけでも
幸せであると











                【touch on surface】




二人での記憶が
増えますように
そうやって僕らは
付き合いだす

最初から自由に
生きていないから
君に出会うのが
遅れたよね

だっていつもそうやって笑って
僕を溶かして
跡形もなく消えてしまいたくなる


君の手を、笑顔をそばに置きたいよ
そうやって君を子犬のように扱ってしまう
あたかも自然な不幸せを装って
あふれだす、君への愛を
戻せない



二つ星をみつけ
君に見せる
あの星が離れてる
理由知りたい

だって温かさがいっこも
伝わらないなんて
まるで触れたくても
一緒にいれないみたい


淀んだ視界を
吹き飛ばしてくれたよね
僕の手を握って逃げてくれたよね

最初から君を選べばよかったのに
僕らは道を選べない

あなたを愛している、それだけでいい
願うは二つ星をくっつけること
最初から自由に生きてなんかない
だから君の手を握って
いたいんだ


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