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詩書きの会コミュのゴミ箱。

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心の澱を捨てるゴミ箱。またはわたし自身に捨てられた言葉を吐き出すツール。アウトプット下手のアウトプット練習。いずれ消すかもしれないけれどそれまで居場所お借りします。

コメント(87)

うふふと
笑ってみる

あぁした
なぁにか
いぃこと
あります
よぉにぃ♫

うふふ

うふふ

うふふ♬

はみでる感情
身体の枠をこえて

にじむ
はねる
ゆきすぎる

はみでる熱情
おさえつける

凝縮
沸騰
はてに融解

はみでるもの
はみでる感情
はみでる熱情

嵐のようなものは望まないのに
いらいらすると
おなかがすくの
たべてもたべても
まだたりないの
たべつかれておなかは
きっともういっぱいなのに
ぜんぜんたりないなんていうの

おなかがすくと
いらいらするの
おなかいっぱいなら
いらいらしないのかな
たべてたべてみちたりて
おなかもこころもしこうも
いっぱいいっぱいいっぱい
みたされて

悪人

どんなに不安で
どんなに怖いか
ぼくは知っている

打つ手がない
何も出来ない
八方塞がりで
何もしてやれない

焦燥に高鳴る鼓動
無力感に震える右手
張り詰めた緊張の糸

こんなオモイしたくない
もう二度と耐えられない
そう思っていたのに
今のぼくがキミを苦しめる

ぼくは知っている

どんなに辛くて
どんなに苦しいか
ぼくは知っているのに
からっぽ

すっかり
網目の粗くなった
わたしのこころは
するりするり
もう何も
引っかかってやくれない
するりするり
ただ通り過ぎてゆく
楽しいサーカスも
酷い殺人事件も
甘いお菓子も
ウンザリな嫌味も
大好きな洋服も
可愛いあの子も
懐かしい景色も
あの日見た夕陽も

何一つ
わたしのこころを
揺らしはしない
世界は確かに
この手の中にある
だのに
わたしのこころを
揺らすものは何もない

恋しい人よ愛しい人よ
どうかおりてきて
そしたら全部あげるのに
からっぽのわたしのこころ
全部キミにあげるのに
わたしに降る 言葉の雨はとても優しい

わたしに降る 優しい雨はとても痛い

わたしに降る 雨が身に沁みとても冷たい

わたしに降る 言葉の雨に心が震える

わたしに降る 優しい言葉の雨

ずっと降り続けてと 今日も願う
ふにゃふにゃのくせに
わたしは強い!なんて言うからさ
ぼくはきみの幸せを願うんだ

きみは絶対幸せになる
きみは絶対幸せになれる
信じているよ 心から

ふにゃふにゃのわたしも
きっと 強いはず 強いはず
自分の幸せだってもう
願うこと出来るもの

きみがくれたもの
キラキラ タカラモノ
ぼくも信じている
きみを そして ぼくを
感動

感情が動くのが
感動と言うなら
確かにそうだね

見せ付けないで
連れ去らないで
遠かったあの日
今また目の前に

掘り起こされて
ただ揺れる感情
確かにそうだね

持ってかないで
囚われたくない
曖昧で鮮明な画
浮かびあがって

喜びや悲しみが
溢れてあらたな
感情が湧いたり
していなくとも

感情が動くのが
感動と言うなら
確かに感動した

そう言えるのか

さようなら
さようなら

もうとおに
さようなら

あなたとはもう
おわかれしたの

さようなら
さようなら

もうとおに
さようなら





さらさらと
すなこぼれおち
あとわずか

てのひらに
のこりしすなは
じりじりと

あとのこし
こげつきいたむ
きおくへん

さらさらと
こぼれおちるは
ときのすな
はるかとおく
おもいをのせて
くうきにとけて
ふぅわり
うかびあがる
あいまいになる
きょうかいに
うちゅうゆうえい
今までの自分のいないところ
去った場所に残る自分は置いていくの?
もう何にもつながらず交差せず
すべて さようなら
考えるよりも先に
動き出したいのに
勝手に思考が渦巻く
思考に囚われて
100パーセント
じゃないのは
なんだかとても
もったいないよな
気がするんだよ
絡まるイト ほどいて
クリアになる 視界
もっと早く もっと遠く
影さえ おいてゆく
加速度あげて 突き抜ける
落ちてくる 空支え
指先めぐる 感覚をつかむ
私ん中 頭ん中
詰め込まれていたモノ
私を形作る 思考

私ん中 胸ん中
溢れ出していたモノ
私を揺さぶる 感情

私ん中 心ん中
占めてた大体のモノ
領域を埋める 全て

今でも 覚えてる
なくしてなんかない
何もかもそのまま

それでも もうもう
私の全てではない

それで良い
それが良い
それが良いの
わたしをつかむ
指先の感覚をつかむ
つかむつかむつかむ

手放したりしない
わたしはここにいる
どうか あせらないで いきいそがないで
かんたんにこたえにしちゃわないで
どうにかなりたいわけではないのです
まだ なにかきめてしまわないで
たしかに わたしのなかにあるのなら
なにかはじゅうようではないのです
くだらなくて どうしょうもなくて
ひせいさんてきでもよいのです
わたしのこころは いつでもじゆう
点を生きる

点で生きる

無数の点、点、点

あちらのわたし

こちらのわたし

どちらのわたし?

点と点を結ぶように

いつかきっと

すべてつながる

いつかきっと

線を結んでゆく

せんじょうを生きる
どうか

わたしが

どこか

とおくへ

いきませんように

いまを

かんじて

いまを

いきる

わたしが

どこか

とおくへ

いきませんように
寒いから鬱
雪が降るから鬱
氷点下だから鬱
指先がかじかむ
肩を竦める
心が縮こまる
だから 鬱なの
うずくまる
ぼくの核にふれて

肥大する思考に
不似合いな感情

やわくもろくかたく
金属的な響きを持って

自由でいたい
何者の目にも止まらず
気にもされぬ空気のように

自由でいたい
お山のてっぺんでただ
暴風に吹き晒されるように

自由でいたい
身じろぎもたじろぎもせず
ただそこに在るように

窓から見える
夜桜は三分咲き
通り過ぎる早さに
後ろ髪ひかれる
悲しくなりたくない
淋しくなりたくない

もう実際に悲しいのです
もう実際に淋しいのです

悲しいのも淋しいのも否定されたら
どこへいけば良いのでしょう
くだけたわたしの欠片で
傷付けないように
ゴミ箱なのはわたしのせい
自分のゴミは自分で吐き捨てなさい

いつまでも晴れぬ曇天
手を伸ばして掻き回せ
ひかり探して
悲しくないひとに悲しさはわからない
淋しくないひとに淋しさはわからない
苦しくないひとに苦しさはわからない

あなたに悲しんでほしいわけではない
あなたに淋しんでほしいわけではない
あなたに苦しんでほしいわけではない

それでも
わたしはあなたに理解してほしいのだ
ごうごうと窓に打ちつける音に

二階の屋根まですっぽり沈む想像

透明なお水なら良いけれど

濁流に呑まれるのは嫌だなぁ

ゴミ箱は
「護美箱」なのを
知っているのだろうか

気付かないフリをして
口をアングリ
あけているのか

こころを
投げ入れられない
意気地なしが
「にんげん」にかえる

ただ
それだけのために
ゴミ箱は

くらやみはおもく
すんだくうきは
まとわりつくように
しんをひやす

いままで
どうやってきたか
わからないほどに
もうひとりきりではいられない

あたたかさをもとめ
つもるあこがれは
こころをふるわせ
からだがこごえる
なぜを考え出せば
楽しくもないエンドレスループ

真実なんて一生わかりゃしない
納得のいく答えなんて出るわけない

考えなければ幸せなのかい
考えないなんてこと出来ない
考えないなんてことしたくない

今年もひとつ飲み込んで
来年もまたひとつ飲み込んで
また年をとっていくのだわ
またそうやって
いちからひゃくまで


わたしのことをぜんぶわかってほしい
なんていうのはどれだけ暴力的なのか

いちからじゅうまですべてさらして
ひとつ残らず拾い集めてかみくだいて
ぜんぶショウカしてなんて

なぐるように押し付けて
それが好きだなんて信じられないわ

ならば不確かなものいちからひゃくまで
積み上げていくことにしよう
後悔がノドにつかえて吐き出せない
こんなに苦しいのに吐き出せない
もう終わってしまったことだと
投げてしまえば良いのに
お腹の奥の奥に入れてやることも
手を突っ込んで取り出すことも
カチ割って細かくしてやることも
出来やしない
ただノドモトに苦味を残しながら
全て溶けてなくなるその日まで

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