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しぶ企画諸々!コミュの【虚国】シナリヲ

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思いついたまま断片的に物語調。

各自キャラのサイドストーリーUPも推奨。

つまりあれだ、思いついたけど忘れちゃうからメモ☆

コメント(2)

【ネクローザの侵略】
セトガルドの戴冠式が終わりようやくいつもの生活に戻るかという頃、城に緊急の伝達が入った(人の伝達でも魔法を利用した交流でも)。
ネクローザによる聖都への侵攻。
聖都・ネクローザどちらとも交流のあるセトガルドは中立の立場を取ることを決定する。
もし若き国王が自らの意思を持っているならば聖都に加勢するのだろうが、王の意はすでに始師ミストの手中。騎士団長銀鳥は聖都への加勢を進言するが、ミストにより退けられる。

「王が決められたことに我々が進言するなど、出すぎたまねだとは思いませんか騎士団長殿。」
「・・・では、少数精鋭で戦況を偵察に行くことを許可ください。」

銀鳥は数名の精鋭を連れて戦場の偵察へ赴く許可を取り、急ぎ聖都へ向かう。
しかしついた頃には既に聖都は完全に落とされていた。
既に撤退を開始しているネクローザのクグツ部隊に見つからないように城内を探ると、そこで生き残りを見つける。
だが国王は惨殺された姿で見つかり、セトガルドの若き王と親交も深かった王子の死体は見つからなかった。生きていることを願いつつ、銀鳥達は生き残った聖都の民を連れ、セトガルドへと帰還した。


その頃ミストは配下の者にあるものの奪取と運搬を命じていた。
中華系の国(国名とか決まってないんだよなこれが。)にある魔石を見つけ出し、手中に収めよという。その石は2つ。
火属性の魔石と土属性の魔石(これは中華の国に居たという幻獣?の亡骸がその力を秘めたまま石になったといわれている)。


【中華国の騒乱】
魔石を守護する者達の目をくらますため、ミストはネクローザに侵入して密偵活動をしていた鐶の国(たまきのくに)は狗鷲(忍者の里)の者を捕獲し、その死骸をクグツ化し配下の者に手ごまとして与えた。
夜な夜な中華国の都市を徘徊し殺人を繰り返す狗鷲の者(クグツ)の逮捕に軍(警察機関?)は躍起になり、政治的にも中華と鐶の国の間が不穏になっていく。
その騒ぎに乗じて魔石は盗まれてしまう。


【ナト・ハトゥールの争奪戦】
盗まれた魔石が大陸にある巨大交流路(陸路)を使い運ばれているという情報を掴み、魔石を盗まれた中華の国の者は追跡を始める。
一方、魔石を盗んだ者と共に消えた狗鷲(忍者の里)のクグツを追い、汚名を晴らすべく鐶の国の者も同時期に追跡を開始していた。
また、セトガルドでもミストの不穏な動きに気づいた騎士団では、彼女が水面下で手配していた荷物がナト・ハトゥール経由で城に向かっていると聞きつけ、その荷を秘密裏に確認すべく騎士団員数名がナトの都へやってきていた。
3国混ざり合う混乱の中、荷物はそのままミストの元へと届けられてしまう。
ミストの暗躍を知り、中華の国と鐶の国は互いの誤解を解くことには成功する。
しかし盗まれた魔石の力は強大で、それが彼女の手に渡った今、それに対抗できるだけの力を切り札として手にしておく必要があるというのが2国とセトガルド騎士団の共通認識となる。



ここから舞台は2つに別れて
【ナト・ハトゥールの秘術】
【混沌の大陸の力】
【聖都陥落】(ネクローザの侵略)
一人の聖都の巫女***が、秘密裏に自宅で殺害される。
その女性は聖都の第一王子***の婚約者で、近々結婚式が予定されていた。
殺害者はネクローザの***。
殺害者は巫女の亡骸をクグツとして城内へ潜り込ませると、そこにある転送魔方陣を使いネクローザの久クグツ部隊を呼び込んだ。
戦火は城内から上がることとなる。
突然の内部からの攻撃に混乱している期に乗じて、場外からもネクローザの兵(やはりクグツが多い)が攻め込んでくる。体勢を立て直そうと第一王子と国王は翻弄するが、第一王子は外の軍へ直接指揮をするべく向かう途中婚約者の巫女と遭遇し、彼女を気遣い逃走させようと油断していた時に彼女の手にかかり死亡。国王もまた城内の敵を打ち破ることはできず玉座の間で死亡。

(ここからネクローザの侵略の銀鳥達)

巫女のクグツは次のナトの争奪戦に登場。
第一王子は、争奪戦でミストの手に渡った魔石を埋め込まれたクグツとして登場。

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