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Ringo Starrコミュのバーナード・パーディ「ビートルズの21曲は僕が叩いている」発言について

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なにげなく「ドラム・ドラマー」なるコミュニティの「この曲は実はこの人が叩いている」トピックhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64215309&comm_id=5791&page=allを斜め読みしてましたら..

(33)でドラムのしょうじさんという方が
>自分は逆にビートルズの「When I'm Sixty-Four‏」はぜったいリンゴは叩いてないと思ってますw

というコメントに端を発して(57)でゾン・ビー太郎さん、(58)でドラムのしょうじさんが 対話されました。

さあ、そこまではリンゴファンなら一笑に伏すところですが、ここからシャレにならない問答が出てきます。

(71)でファイト一発さん
>ビートルズはほとんどバーナードパーディじゃないかと。ゴーストですが。

(72)でうな(*^o^*)さんが
>そうそう、ドラムマガジンにもバーナードパーディがビートルズの曲を叩いていると書いてありました。
>リンゴスターは当時まともに8ビートも叩けなかったとか書いてありましたよ。

次いで(73)で肉じゃがという方が

>http://www.studio-lite.com/bpringo1.htm とだけ提示なさいました。

これが、バーナード・パーディの「実はビートルズの21曲は僕が叩いているんだ」発言を含む「Studio Lite ドラム教室」なるサイトです。

それらを受けて(75)でドラムのしょうじさんが言葉を濁しておられます。


もう多くを語ることはいたしませんが、リンゴファン、いやビートルズファンなら腸が煮えくり返るような話でして、私もかつて初めてバーナード・パーディの発言を耳にしたときは憤慨したものです。

ビートルズをカラダの一部のようにして聞き込んだ者であれば、この世に二人といないであろうリンゴの特異なドラミングを聞き分けられますが、ビートルズに慣れ親しんでおられない方々で、妙にジャズやフュージョン系あるいはスタジオミュージシャン信奉者がしたり顔でナットクしていると思えば反吐が出ます。

ビートルズは、他のことはイザ知らず..こと音楽に関しては純粋であったとだけ申し上げておきます。

ジョージの「While My Guitar Gently Weeps」の圧巻のギターをクラプトンに弾かせたことですら、なんのてらいもなく公表するのが音楽というものに対して極めて謙虚であったビートルズです。

パーディは「リンゴはタイム感が悪くてね。実は彼自身が叩いた曲は1曲も無いんだ」とまで暴言を吐いていますが、まったくヒドいもんです。

「Studio Lite ドラム教室」のセンセイも「パーディはビッグマウスとしても有名」と書いておられるのがご愛嬌ですが。

今更ですが、マーク・ルウィソーンによる日記形式の克明なレコーディング記録「The Complete Beatles Recording Sessions」なる書物があることもつけ加えておきます。

コメント(30)

はじめまして、
普通に Ringo を評価するいちドラマーです。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64215309&comment_count=92&comm_id=5791
> 90 ファイト一発さん

おお やっと普通の対応ができる人の登場ですね。
ちょっと前に、
「外国の方ってけっこう『ゆっちゃったモン勝ちだぜ』みたいなトコありますし…」
と言う投稿がありましたが、
1滴も飲まないドラマーのことを「飲んで演奏している」と言ったり、
「繊細なコントロールを必要とするジャンルを叩くときはレギュラーで」
(繊細なコントロールを必要としないジャンルというものがあるのか?)
「10.12.13.16のセットでしたら10のタムからドミソ16はワンオクターブ下で10と同じ音とかに合わせます」
(??? 特殊チューニング?)
誰かに指摘されたとしても 無視または自分の見解をゴリ押し ・・・・
あのコミュこそまさに『ゆっちゃったモン勝ち』が頻出するところかも知れませんね。
この話ですが、トニーシェリダンとのドイツポリドール音源をアメリカで発売する際にピートベストのプレイが弱かったのでバーナードがオーバーダブした。というのがオチだったと思いますが。。
まだいい加減な作り話を吹聴している輩がいるんですかね?
1 Steveさん コメントありがとうございます。

ご提示された http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64215309&comment_count=92&comm_id=5791 ファイト一発さんの

>また、パーディ自身も20年程前に来日した際、同様の質問に「やったかやってないか覚えてない」って明言してました。

にはいくぶん溜飲が下がりました。

こういう機会は稀有ですのでついでに申し上げておきますと、仮に他の3名がリンゴのドラムが気に入らないなら(前任者のピート同様に)クビにしたでしょう。

ホワイトアルバム録音時のリンゴ脱退もその好機だったはずですが、クビにするどころか、なんとかポールが代役を務めてつなぎ、リンゴのドラムセットを花束で飾って復帰を切望しましたし、また3名はソロになってもことあるごとにリンゴにドラムを叩いてもらっています。

音楽的な理由で、「リンゴの代わりを他の誰かが務めた」ということは考えられないことですし、音楽に邪心のないビートルズが「レコーディングした顔ぶれを偽る理由」というものがどこにもないのです。


件のトピの(79)でうな(*^o^*) 改め うなたんさんが

>ビートルズに関して言えば、ドラムの演奏力であそこまで有名になったわけでもなく、楽曲のすばらしさやアレンジ力がすばらしいからだと思いますがね(*^ω^*)

とおっしゃておられますが、これは逆説的にいえば「ドラムなんて楽曲にとって大して重要ではない」と主張なさっておられることになりまして、いやはやです。

リンゴのドラムが初めて「疑われた」のは Strawberry Fields Forever (1967) だったのかもしれません。

「あれはリンゴではない。あんなにうまく叩けるはずがない」と。

しかし、あの弾むようなドラミングは今となっては英国ロックやサイケデリックロックでのドラム演奏のひとつの「ひな形」といってもいいようなもので、ドラムが楽曲に命を与えている証左でありましょう。

>日本武道館で叩いている姿とアルバムの中で聴く感じとで違和感を覚えただけであって

ともおっしゃていますが、武道館のような会場ではPAの不備(モニターがない)によりリンゴはメンバーの背中の動きで今、曲がどこなのかを判断しながら叩いていたという逸話も知っていただきたかったです。
2 P♂@Earthさん 

コメントありがとうございます。

ビートルズがEMIパーロフォンから公式デビューする2年余前の1961年ハンブルク滞在中にトニー・シェリダンのバックバンドとして(ビート・ブラザーズと名乗った)レコーディングした件ですね。

このアルバムはビートルズの成功後に(もちろん「ビートルズ」と銘打って)あざとく売りまくられポリドールもさぞかし儲けたことでしょう。

このレコ話をパーディが尾ひれをつけまくって「リズム&ドラム・マガジン」に語っただけのことのようでして、それを一部の好事家が真に受けて吹聴したということですね。

何らリンゴ、ひいてはビートルズの経歴に悪影響を及ぼす類いのものではありません。
皆さまに残暑お見舞い。

昨年、NHK「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」出演時に、教授からの「いちばん影響を受けたのは」との問いに「リンゴ・スター」と即答したユキヒロ氏。

そのリンゴ愛に溢れるドラミング。

http://www.youtube.com/watch?v=a384_UTLgi0
はじめまして現在ビートルズコピーバンドでリンゴの全てを必死に(笑)コピーしておる物です。バーナード・パーディーの発言についてですが,15年程前にある日本の著名なブルースドラマーからヘイ・ジュードはパーディーが叩いてるって直に聞いた事があります。別にいいんじゃないっすか,パーディーが何曲か叩いても。よくある事です。後期の楽曲でリンゴにしちゃーえらいウマ過ぎるなーと思った事もありました(笑)僕はリンゴも含めビートルズは特別に上手いと思わないし、上手いとか下手とか,そんな事はどうでもいいんです。大事なのは演奏も含めた唯一無二のキャラだと思います。
僕はキャッチーでとぼけたリンゴ大好きでっせ〜(笑)!
その著名なドラマーさんマークルーインソンよりも詳しいんですかね?(笑)
ビートルズはレコーディング活動についても世界一研究されているバンドでも
あるのでそれ相当のソースを出さないとタダのホラ話だなあ。
ヘイジュードなんて、リンゴ節丸出しなドラムと思いますけどね。

6 wang-tangさん

コメントありがとうございます。

その「日本の著名なブルースドラマー」さんのドヤ顔と、wang-tangさんの「マジっすか!」と驚くお顔が目に浮かぶようです。

しかしそのドラマーさんも、15年ほど経った今、白昼堂々、出るとこに出て同じことはおっしゃらないのではありませんか。

さすがのパーディーですら「Hey Jude」などと特定していません。


(7)P♂@Earthさんご指摘の「The Complete Beatles Recording Sessions」によりますと、その Hey Jude は、1968年7月29日(月)30日(火)はアビー・ロード・スタジオ( 第2スタジオ)で、31日(水)、8月1日(木)はトライデント・スタジオで計4日間録音されました(レコーディング・スタッフの名前も明記されているのは当然ですが、どうでもいいようなエピソードも満載の本ですので一読ください)。

ちなみにリンゴの「脱退」は8月22日、「復帰」は9月4日の夜 Hey Jude と Revolution のクリップ撮影の時です。
「ジョンとヨーコのバラード」のドラムはスティーブ・ガッドだってちらっと聞いたことありますがこれはどうなんでしょうねぇ?
しかし、「『ヘイ・ジュード』のドラムはパーディが叩いている」というホラ話を真に受けるのは、ドラマーとしてどうかと思われます。ホラ話はホラ話として笑って聞きましょうわーい(嬉しい顔)

P♂@Earth さんのおっしゃるとおり、リンゴ節丸出しというか、パーディとはリズムの癖もフレーズの癖もまるっきり違いますがな。聞いて判断つきませんかね。


> 9 エンタさん

「ジョンとヨーコのバラード」のドラムはポールだったと記憶していますが、お詳しい方々、どうでしたっけ。ガッド云々というのは、郡山のフェスでのヨーコさんのバックとごちゃまぜになっているとか?
9 エンタさん

エラいことになってきました。

この曲のドラムはポールです。

これはジョンが書き上げた曲で、リンゴが映画「The Magic Christian」撮影中、ジョージは海外にいたので、せっかちなジョンがポールを呼び出しふたりだけでレコーディングしたものです。

ジョンはソロの Instant Karma! も同様ですが、シングル向けの曲を書き上げたらすぐにでもレコーディングしてレコードにして売り出したいらしい衝動を抑えきれず、このような早技となるようです。

なお、原題は The Ballad of John and Yoko ですので「バラード」ではなく「バラッド」がよろしいようです。
そうでしたか。うろ覚えの情報書き込んじゃってすみませんでした。
「噺家三態」というのを教わったんですが 楽屋でライバルの落語を聞いていて、
「こいつは俺よりちょっとヘタだな」と思ったら 第三者的には同じくらいの実力、
「こいつは俺と同じくらいの腕か」と思ったら 相手の方が少し上、
「む 俺よりちょっとうまいな」と思ったら 実はかなり差をつけられているんだそうです。

何十年もこの業界で数え切れないぐらい「ビートルズ評」を聞かされてきましたが、
ことリンゴに関しては もう大多数と言ってよいほどのドラマーさんが「上から目線」

 ・・・・ ドラマー先進国なんでしょうね。
ぜひ(簡単だとおっしゃる)初期の曲を演奏していただきたいです。
> ミツハリスンさん

ジョンとヨーコ〜は素人耳でも、ガットでもリンゴでもないですね。
あのいかにもプロっぽくないドラムはポールですね。後のバンドオンザランもそうですが
12 エンタさん

いえいえ、率直にお尋ねくださったので改めてビートルズの「間口の広さ」を痛感した次第です(皮肉ではありません。念のため)。

例えば Yesterday ただ1曲が好きというだけでビートルズの大ファンだと名乗る人は数多存在します。それもまたビートルズですよね。

ただ、ガッドのあの..ドラムの皮やシンバルやハイハットの表面に吸い付くかのようなスティックさばきは、リンゴやポールのそれとはまったく異なりますね。

なお、ガッドはポールのソロ、Tug of War(1982)、Pipes of Peace(1983)に参加していますが、リンゴも両方参加してその個性を際立たせています(So Bad なんてリンゴならではでしょう)。
10 はまけいさん

ビートルズ解散直後、ポールと共作した作品でも「あれは俺がつくった」「これはポールの」と言って、とにかくビートルズの偶像を破壊しようとしたジョンならば、ドラマーの代理などあったなら、いとも簡単に暴露したことでしょう。
13 Steveさん

たびたび、ありがとうございます。

超初期でいえば、たとえばこれでしょうか。

Long Tall Sally http://www.youtube.com/watch?v=EGWUUEQ0Bt0&feature=related
14 ジョニー・サンダーさん

Band on the Run のドラムは、不世出の基地外ドラマーたるキース・ムーンが「このドラマーは誰だ」と唸ったという逸話もありますが、ドラマーとしてのポールのいちばんいい感じが出ていると私も思います。

いい意味での裸の大将っぷりが発揮されています。

私も元々ドラマー風情ですが、「ドラムは腹で叩く」つまり堂々と、毅然とした態度こそ大切だと思うのですが、それをポールは体現しています。

そういう意味では、アルバム McCartney での Momma Miss America や Maybe I'm Amazed も「らしい」ですね。
> 16 ミツハリスン さん

そうかもしれませんね。きっとそうですね。

まあ、「リンゴが叩いていない」説は、ほとんどポール死亡説と同レベルといえるでしょうか。

で、最近、ビートルズの前期を聞き直しているのですが、やはりリンゴはある時期からよくなったんじゃなくて、最初期からよいです。
19 はまけいさん

おっしゃる通りだと思います。

「リンゴのドラム」トピ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1053139&comm_id=6744 の(58)でも書きましたが、例えば Please Please Me や She Loves You などでのリンゴの「曲を作り上げていく才能」は、「まず譜面ありき」のスタジオ・ミュージシャンとはまったく異なる才能でしょう。

やっとの思いで手に入れたメジャー契約でしたが、ジョージ・マーティンに How Do You Do It? でのデビューを勧められても「オリジナル曲(Love Me Do)で勝負する」と固辞したのがビートルズです。

音楽だけには身を売らないのです。

その音楽に邪心のない、超うるさ型のジョンやポール、ジョージが「リンゴなら」と言ってハリケーンズを辞めさせて引っぱってきたのですね。

そのリンゴがダメなら辞めさせて、それを公表するまでのことです。
> 7 P♂@Earthさん

「リンゴ節丸出し」は超ばか受け、
珍しくパソコンの前で声を出して笑わせていただきました。


> 10 はまけいさん

聞いて判断つかなかったのかも。
先入観とやらのなせるわざでしょうか?


> 15 ミツハリスンさん

Tug of War と言えば、
Take It Away の、左側 Steve (Gadd)、右側 リンゴのツイン・ドラムが有名ですね。
最初に聞いた時はイントロだけで鳥肌をたてられました。

のちにレコーディング当時のことをガッド氏にうかがうと、
「I had a good time with Ringo.」とのことでした。


> 17 ミツハリスンさん
> 超初期でいえば、たとえばこれでしょうか。

あはは すごいのを出してこられましたね。
ビートルズ通の友人が以前に、
「アンコールをしなかったビートルズが例外的にやったやつだよ」
と申しておりましたが そうなんですか?

後半の乱打シーンですが 私などがあれを真似るとリズム全体が痩せてしまい、
いわゆる「いたい作品」になってしまうのですが、
あの軟式テニス・ボールのようなふくよかなグルーブはここでも健在ですね。


> 19 はまけいさん
> リンゴはある時期からよくなったんじゃなくて、最初期からよいです。

リンゴ名義(笑)の全作中 どの一打も無駄がなく当たり前のようにそこにあります。
例外はひとつもないのではないでしょうか?

私がリンゴから教わった最大の財産は「楽曲がプレイヤーを演奏する」という姿勢です。
でもこれは 後年いろいろな音楽に出会うにつれて推察するに、
マイルス(Davis)をはじめ多くのグレイト・ミュージシャン共通のものかも知れませんね。
21 Steveさん

あの Long Tall Sally は63年のスウェーデンのテレビ番組出演時のもので、アンコール云々という話は存じません。

ポールが Tug of War でガッドを初起用した理由は「みんなが上手いというからだよ」と語っていたのを思い出しました。
横入り失礼します。

スティーブ・ガッド、リンゴのソロアルバム「Ringo The 4th」でドラムたたいてますよね。

オールミュージックガイドの同アルバムのクレジットです。
http://www.allmusic.com/album/ringo-the-4th-r18904/credits

完全な余談ですけど、ここを読んでてちょっとおもしろいかなと思って書き込みました。
私もバーナード氏の発言は読みました。

少なくとも、ライブ映像、から察すれば、リンゴ独自のスタイルが在るのは否めない。

バーナード・パーディーも確かに叩いている曲も在ると思いますが、リンゴ独自の感じ…?は、もう在るとしか思えません。

素人なので断言できませんが、スネアの跳ねる感じや、シンバルの感じ…。

映像で残った物を参考に、もう信じるしか無いと思います。

私は、タイム感悪いと全く思いません。

タイム感悪いドラマーがライブ出来ますか?

こういう言い方は、又、別の偏見ですが、私は一時期、ジャズ聴けませんでした。

リズムが揺れるからです。

リンゴは、タイトな締まりの在るドラマーだとライブ盤聴きながら思います。

大好きです。
> 24 tak さん

> バーナード・パーディーも確かに叩いている曲も在ると思いますが、

ありませんよ。
24 takさん

ビートルズというバンドをもう少しご理解ください。

65年くらいまではレコーディング用の時間も充分にとれなかったので、歌詞を間違えたままだったり、声がひっくり返っていたり、ジョージのギターでも「え?こんなんでベストテイク?」というような曲もありますが、それでも、ビートルズのツアー中にそれこそ当時売れっ子のジミー・ペイジなどでこっそり録り直したなどということもありません。

66〜67年の傑作群を思い返してください。このスタジオ黄金期、4人の他にどこかのドラマーやギタリストが「単に上手いから」という理由でアビー・ロード・スタジオに入ることは考えられません。万が一、見学に来たところでビートルズの創造性、独創性はドラッグの影響もあってぶっとんでおり、誰しも理解し難く手も足も出ないでしょう。

68年にジョンがヨーコをスタジオに同伴したことは当時異例中の異例でメンバー間に亀裂が生じました。クラプトンの「While My Guitar Gently Weeps」参加はジョージが信頼して連れてきたもので、ジョージ本人が何のてらいもなく早々に公表しています。

69年のビリー・プレストンもジョージが連れてきたものですが、これはもう映像に残っておりますし、ビートルズは彼に敬意を表してシングル「Get Back / Don't Let Me Down」は「The Beatles With Billy Preston」とクレジットされています。

クラプトンもプレストンも後々までメンバーとは友情で結ばれているのはご承知の通りです。

要するに、誰かがドラムを叩いた曲があれば、ビートルズは何のてらいもなく公表する、それがビートルズというバンドです。

パーディーが叩いたのなら、当然敬意をもって公表され、メンバーのソロアルバムにも再三参加したことでしょう。

そして、世界中の多くの研究者、愛好家によって、パーディーのビートルズへの音楽的貢献が種々語られていることでしょう。

ビートルズの真髄は、「自己表現というものに対する邪心のなさ」にあると思います。

なぜ、何の具体的言及のない邪(よこしま)なドラマーの発言を鵜呑みになさるのでしょうか。
リンゴのドラミングは、味であり、技術云々という入り口のレベルで語るべきではないと思います。タイムラインがどうの、という議論は、キースリチャーズのリフのリズム感がメトロノームと合わない、などと言っているようなもの。
リンゴもキースも楽器が歌ってますよね。すごくリスペクトしてます。
ビートルズ関連では最大のコミュニティ「The Beatles」(54852人)のおびただしく乱立するトピック・ケイオスの中に

「バーナード・パーディー」なるトピがひっそりと埋もれておりました(2008年7月28日作成)。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33501243&comm_id=515

なぜか、1日半の超短命トピとなっております。

こちらに集われる善男善女の皆さま、ご参考までにご一読ください。
>皆様へ

なるほど。

反省しました。

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