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目黒シネマコミュの★『メアリー&マックス』

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原題 : 『Mary and Max』

監督:アダム・エリオット

出演:メアリー・デイジー・ディンクル - トニ・コレット
   マックス・ジェリー・ホロウィッツ - フィリップ・シーモア・ホフマン
   ダミアン・キリル・ポポドボラス - エリック・バナ
   ナレーター - バリー・ハンフリーズ
   メアリー (少女) - ベタニー・ホイットモア
   ヴェラ・ロレイン・ディンクル - レネ・ゲイヤー
   ホームレスの男 - モリー・メルドラム

2009年/オーストラリア/1h28/アイコン・フィルム・ディストリビューション

オフィシャルサイト :http://maryandmax-movie.com/

■2009年アヌシー国際アニメーション映画祭
 最優秀長編映画賞受賞
■2009年ベルリン国際映画祭
 ジェネレーション部門最優秀長編映画賞受賞
■2009年オタワ国際アニメーション映画祭
 グランプリ(最優秀長編映画賞)受賞
■2009年ADG(Australian Directors Guild)
 最優秀長編映画監督賞受賞
■2009年アジア・パシフィック・スクリーンアワード
 最優秀アニメーション映画賞受賞

目黒シネマでの上映:2011/7/2〜2011/7/8

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感想用のトピを立てさせていただきました。
どうぞご自由に書き込んでくださいませ。
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コメント(1)

オーストラリアに住む、あんまり幸福とはいえない境遇の 8 歳の女の子と、これまた幸福でない境遇のニューヨークに住む 44 歳の男の、長年に渡る文通の軌跡の物語。

オープニングクレジットによれば、「この物語は事実に基づいている」とのことだけれど、それって随分少しの部分なんだろうな、と思う。
(少なくとも、いかな旧日本軍とはいえ、捕虜の両足を生きながらピラニアに食わせたりはしないと思うw)

無垢と愚かさと、孤独と残酷さで彩られた不思議な物語でした。

ただ個人的にはもう少し寓話的美しさもあっても良かったのでは? と思いました。

豊かであるにも関わらず、年間 3 万人も自殺をするこの奇妙な国に住む私には、もう少しなんらかの希望を見せて欲しかったかな、と。


個人的評価:★★.5 (5つで満点)

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