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末森ちはる/谷山由紀コミュのぎゃっ、出来てしまった。(ご挨拶)

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たとえ一人だけでも、コミックマーケットまで持てばいいや。
谷山由紀コミュがすでに存在しているのでしたら、教えていただけませんか? (入りたい!)

末森ちはるさんの ちょっと不思議な感じがする 作品が好きです。
なんていうかな、美しいんです。

谷山由紀名義だと「コンビネーション」が一番かな。
「天夢航海」もよいです。

日本語にまとまりませんでした。スミマセン。
大好きなんです。

コメント(17)

 このコミュニティにいらっしゃる方はご存知でしょうけれども。
末森ちはるさんの新作はコミックマーケットで頒布されております。

 年2回、コンスタントに短編を発表されています。
また、過去作を立ち読みすることもできます。
嬉しいことだと思います。

 『コンビネーション』の続編の 1 話「ノンフィクション」は
相当な部数作ったそうですので今回も頒布していると思います。
『コンビネーション』をお持ちの方は是非。
 どうも、うたたねこといいます。すでに他のトピックに書いてるのですけど、いちおうこちらが挨拶トピックということでよいのだろうと思うのであらためて。

 初めて読んだのは出たばかりの『天夢航海』でした。何年かは特に既刊のことを意識することも新刊に気付くこともなく過ぎてたのですけど、それから他の2冊を読んで、いまはコミケで同人誌も買ってます。夢と現実とのバランスが非常にうまく取れた話を書ける方ですね。

 そんなわけでよろしくお願いします。
もうすぐ一週間になるところでした。すみません。
 ふつつかものの初代管理者です。
今後ともよろしくお願いいたします。

 きちんとご挨拶トピック作ったほうがよかったかもですね。
その他トピック立てもどうぞご自由にお願いいたします。>みなさま

 いよいよ、週末コミケットカタログ発売ですね。
すずらん社のブースが気になって、そわそわですっ。
はじめまして。
どうぞよろしく、お願いいたします。

 自分も結構探しました〜。
古本屋さんをしらみつぶししていると見つかることもあるようです。
復刊したら嬉しいけれど、古本市場には無いわけではないと思いますです。はい。
 杉賢さん、はじめまして。よろしくお願いします。

 復刊ドットコムのトピックを立てた方でしたか。わたしも投票させていただいてます。『コンビネーション』についてはやっぱり古本屋でも探し出すのはむずかしいんじゃないかという気がしますね。いままでほとんど見たことありませんし。

 そういえば、ソノラマ文庫のホームページでも復刊希望作品をメールで募集しているみたいなので、もしご存知なければこちらにも希望を出してみると良いかもしれません(右側の柱の下のほうです)。
http://www.asahisonorama.co.jp/hp/bunko/
はじめまして、谷山氏のコミュということで参加させていただきました。

私も「天夢航海」から氏の文章の虜になった口で、本屋を覗いたときには「コンビネーション」を探す日々が続いています。

しかし、東京近郊に住んでおられる方はうらやましい限り。
同人誌を発行されておられるとは思ってもいなかったので、コミケに行ったこともない身では羨望のまなざしを送るのみ(苦笑

それでは、よろしくお願いいたします。
Aさん、はじめまして。
どうぞよろしくお願いいたします。

 私も古本屋を覗く日々であります。
「天夢航海」はときどき見かけるのですが、
「コンビネーション」はめったに見つかりませんね。

 東京ではもう見つからないかも…と弱気になったりも
いたします。

 同人誌は年2回コンスタントに発行されています。
午後になると無くなってしまうこともありますが、
毎回2回分の本が並びますので、年一回参加することで補完可能です。

また、バックナンバーを立ち読みすることもできます。
これはこれで、所有欲にかられるのですが(笑)
チャンスがありましたら是非参加なさってください。
谷山由紀でコミュ検索かけたらまさかあるとは…。

10年ぐらい前に買った『コンビネーション』がいろんな意味でど真ん中のストライクだったため、一人暮らしをはじめるときに実家から持ち出した本が『コンビネーション』ともう一冊だけだったという私です。

しかし同人とかコミケとか正直知識も興味も薄いので、末森ちはるという名前や他の作品のことは全然知りませんでした。

これを機に、このコミュで知った本を探してみようと思います。このコミュを見つけることができて良かった。ありがとう。
はじめまして。谷山さんの作品が好きなので参加しました。よろしくお願いします。
復刊ドットコムにも投票させていただいてます。

私は『こんなに緑の森の中』が一番好きです。中でもえりなさんが大好きです。
最近は同人から遠ざかっていますが、すずらん社でまだやってらっしゃるのでしょうか?
はじめまして。
洲之内徹さんが『帰りたい風景 気まぐれ美術館』という本の中、佐伯和子さんの画を語っていらっしゃったのですが、ふと『天夢航海』のことを思い出しましたので記してみます。


 絵を仕舞って、カルトンを抱えて帰る佐伯さんと、私は一緒に銀座の街を歩いて、喫茶店でコーヒーを飲んだが、何の話だったからか(初めに私が夢の話をしたのだったからかもしれない)、彼女は、自分はよく、「もう帰らなきゃ……」と思っている夢を見ると言うのであった。どこへ帰るかは自分でも判らない。だが、とにかくいまいるところではない別のところへ帰りたがっているので、自分のいるべきところはこことは違うという気がするのだ、と言うのである。
 生い立ちがそうなのだ、と佐伯さんは言うのであった。詳しいことは聞かないが、佐伯さんの育った家庭には、何かちょっと複雑な事情があったらしい。人生に初めから手垢がついているという感じで、自分のほんとの人生はこれではないという気が、子供の時からいつもしていたと言う。
 また風景の話になって、吉浦の風景だってただ懐かしいばかりじゃない、何か、本物の風景は別にあるのだという気がしてならない、と佐伯さんは言うのだったが、それを聞いて、私は、佐伯さんの懐かしさは、その、眼の前にあるのとはちがう帰りたい風景への懐かしさなんだなと思った。これが佐伯さんの風景なのである。
 だとすると、佐伯さんが水墨でしか風景を描こうとしない理由もわかる。佐伯さんの水墨画が水墨の正統的解釈にあてはまるかどうかは私は知らないが、物象の形似を描くのではなく、その奥にある精神を描こうとするのが水墨の精神ではなかったか。


 ひょっとしたらあの内の誰かが絵描きに……? なんて想像してみると楽しかったです。
はじめまして、
谷山先生の大ファンなのでコミュに参加させて頂きました。

谷山先生の作品の中では、天夢航海が一番大好きです。
自分は、落ち込んでいる時や、悲しいときなど、
気持ちを整理したい時にこの本を何度も読み返しています。
この物語については、
賛否両論、いろいろな見方があるとは思いますが、
少なくとも私は、
谷山先生が描く世界観がとても共感でき、
谷山先生の事を尊敬しています。

谷山先生、本人にサインをして頂いた時なんかは、
とても感動し、とても嬉しかったのを覚えています。
今年の夏コミは、2日目で合格しているようですので、、
ブースに立ち寄りたいと考えています。

コミュのメンバーの方々、
今後とも宜しくお願いいたします。
初めまして。
夏コミ行かれるんですか!
新刊が手に入るのが純粋にうらやましいです。
ちょっと前ソノラマの編集部が出るって言ってたのに……
混むと聞いておりますので、お気を付け下さいませ。
今日、コミティアで谷山さんに挨拶されてしまって(一瞬どなたかわからなかった(^^;)、思い付いて検索してみたらコミュがありましたので、参加させて頂きます。

『コンビネーション』、今でも時々取り出して読んでいます。
はじめまして。
十年ほど前に読んだ「天夢航海」に、当時思春期まっただなかだったこともあって、ずいぶん救われました。
いまでも大好きです。
同人活動をされていたんですね!
知らなかったので、ずいぶん損をした思いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
 さっぱり、ごあいさつのお返しをしておりませんでした。
無精者でごめんなさい。
みなさまどうかよろしくお願いいたします。

 コミックマーケットへは毎回参加され、新作を発行されますね。
私のような老兵が御贔屓にしていたサークルが年々減ってゆくなか
(いわゆる新陳代謝のようなものでしょう)
年に二回の楽しみとなっております。

 一遍の短編に交通費込みで7千円と数時間。どんとこいです。

ただ、病床におられたりする等手に入らない方には申し訳ありません。

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