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エコヴィレッジコミュの国連大学のウエッブマガジン

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国連大学ではOur World2.0という「気候変動」「ピークオイル」「食糧」をテーマにしたウエッブマガジンを運営しています。

先週はピークオイルについての記事をアップしました。


「ピークオイルに目覚める日本?」
http://ourworld.unu.edu/jp/2009/05/15/japan-and-peak-oil/


前回の記事、ピークオイルに引き続き、じゃあ、ピークオイルの到来に向けて一般市民のできる事で、エコバッグを使う、電球を変えるよりもう少し大きい規模の話です。

トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。

パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
(Transition Japanサイトより)

今回のOur World2.0 の記事はこのトランジッションタウンについての記事です。
日本のトランジッションタウンの創始者の一人榎本さんのインタビュービデオもあわせてご覧ください。

「世界の次なる息づかい」

「“もう一つの世界”は存在しうるだけでなく、もう近づいてきています。静かな日には、その息づかいが聞こえてきます。」
すべての人々が、アルンダティ・ロイのこの引用文の意味を、十分に理解しているわけではない。しかし、ロブ・ホプキンズはこれを理解し、自身の講演でも引用している。彼は活動的なイギリス人で、「現代においてもっとも重要で、画期的な社会的実験になる可能性を秘めている」と称されるトランジション(移行)・ムーブメントの中心的存在だ。

記事の続きはOur World2.0で

http://ourworld.unu.edu/jp/2009/05/19/the-worlds-next-breath/

Transition Japanサイト
http://www.transition-japan.net/

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