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インド民間療法辞典コミュのトゥルシーについて

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インドのアーユルヴェーダに使用されるトゥルシーの種か苗を購入したいと思っています。

ホーリーバジル、セイクリッドバジル、もしくはトゥルシーで調べていると、同名で学名も同じなのに写真を見た限り、以下の2種類のバジルが出て来ます。

*タイのお料理によく使われるあのツルツルした葉のバジル
*葉に細かい毛が生えているのが特徴の植物(バジル?)

情報が混乱しているのかしら、、、と思いつつも、インドのアーユルヴェーダやお寺に植えられているというトゥルシーは、実物は見たことなく判断がつきません。

インドの「聖なるバジル」トゥルシーがどのようなものか実際にインドで見てご存知の方、どのようなバジルでしょうか。
上記のどちらかで該当するか教えていただければ助かります。

そしてハーブティー以外にお料理などにも使えるのでしょうか。
インドではどのように使用されているのか、合わせてアドバイスいただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

コメント(22)

学問的なことはよくわかりませんが、
インドのおばちゃんが言うに、トゥルシは
♂と♀があり、クリシュナトゥルシと
もうひとつの名前の記憶が定かでないので、聞いてみます。
たしかひとつははじめから枯れているように見えるのと、
もうひとつは緑と紫の部分が混じったような、ちょっと小さな紫蘇にも似たようなものもあったかな。
結構種類はあるように思いますが、
私も今日本で手元に資料がないので、
チャンスがあったら友人にきいてみましょう。

どなたかご存知でしたら
お書き込みお願いします。


そうそう、使い方ですが、インドではトゥルシは悪霊を追い払うとされ、玄関先に鉢植えを置くおうちが多いです。
そこには必ずお香がささってますね。

また電磁場にもいいと言われますね。
パソコンやテレビなんかの近くに置くのもいいかも。


後になりましたが、ではこのトピ、このままトゥルシトピにいたしましょう。
私がインドでみたトゥルシーはバジルというより、確かちっちゃな木の様な感じでした。

私は去年インドに行った時にトゥルシーのお茶をかいました。
癌などの病気に効くっていわれましたよ。
今行ってるアーユルヴェーダスクールの庭に植えられています。これがTulsiと教わりましたよ〜見えるかな?
neoさんの言うように特殊な電気エネルギーを持つと言われ、
インドでは昔からトゥルシの草飾りを首にかけたりするみたいです。
実際は見たことないですけど。
殺菌、鎮静作用や毒素をお肌から抜き血行を良くするそうです。
体力に維持や感染症予防にも役立つのでインフルエンザや風邪の予防に使われると聞いてます。
個人的には、粉末のものをマッサージの際にオイルと併用して使います、料理は知りません。
どうしてこのハーブを購入するのことになったのですか?
>LAXMIKAさん
これはかなり手入れが行き届いたトゥルシですね〜。(笑)
私が野原で見た葉っぱ系のは、もっとちんちくりんでした(爆)

それと鉢植えで見たのは、baoさんのおっしゃるような木のようなものです。
本当に枯れているようなのですが、枯れてないんですって(笑)

ちなみに

「トゥルシ」の意味は、比類なきものです。
トゥルシの何が比類ないのかという点は、それが電気エネルギーを持っていることなのです。他のどの植物もトゥルシほどの電気を持っていません。トゥルシの周辺15メートル四方はその電気エネルギーの影響を受けるとさえ言われています。インドでは、昔よりトゥルシの草飾りを首にかけたりしますが、科学的な説明すればこんな背景があるのです。あるいは、トゥルシを家庭菜園に植えれば、空気清浄となり、周辺の雑菌バクテリアなどがいなくなります。トゥルシには殺菌効果があり、また、痛み止め、火傷を抑えます。トゥルシの葉は、消化系統の問題や呼吸器疾患の解消に使われたり、また、血液浄化、解熱に使用されます。トゥルシはヘアケアを始め、スキンケアや健康のために活躍しています。

スキンケアの観点では、トゥルシは、バワチと一緒に、過度の色素沈着を解消するために用いられます。トゥルシは、お肌から毒素を抜き取り、血行をよくします。トゥルシには殺菌効果があるために、傷口の消毒に用いられ、また鎮痛効果があるために、炎症に用いられます。トゥルシの内服は有益です。トゥルシはワタ・ドーシャを安定させ、また、食欲を増進させます。風邪をひいたときには、一般の家庭で、トゥルシが風邪薬として与えられています。
(ヘナ遊より引用)

また、高血圧、心臓発作、糖尿病などにもよいとされています。

種類についての詳細はインドの友人に聞けば一発で分かると思います。写真付きはすぐには難しいですが、きいてみます。
わっ!知らない間にこんなに書き込みが!
みなさん感謝です。

健康に良いとは聞いていましたが、さらにneoさんが書いてくださったように
神聖で電気エネルギーを持っていると聞き実際に育ててみたいと思ったのです。
癌などにも効くとはすごいですね。
写真で見たのに木のように大きくなったのもありました。

LAXMIKAさん、
写真をありがとうございますっっ!!
実際にはこの葉はツルツルですか?
それとも細か〜い毛が生えているのでしょうか?
茎に毛があるように見えますが…

neoさん
> 種類についての詳細はインドの友人に聞けば一発で分かると思います。
> 写真付きはすぐには難しいですが、きいてみます。

ぜひぜひ、どうぞよろしくお願いします。
インドで、トゥルシといえば、この一品という品種を教えてもらえたら
とってもありがたいです。
お返事遅くなりました。はい、葉と茎に細かい毛が生えています。スタッフの女の子達はよくTulsiの葉を1枚ちぎって自分の髪にさしたりしてます。
入手するにはどうすればいいか、わかったら、ぜひシェアしてくださいね!
興味シンシンです
いろいろ種類があるみたいですねえ、、、
ネパールの切手★が一番、信憑性高いのかなあ。

★「メボウキ(ホーリーバジル)
Ocimum sanctum (Syn. O. tenuiflorum)
 東南アジア、インド原産の多年草。料理、薬、香料などの用途がある。
1980年 ネパール」
苗はアマチ(アンマ)のセンターで販売していると聞きましたよ。
http://www.amma.jp/web/index.html

詳細は分かりませんが、問い合わせてみたらいいかもしれません。
皆様はじめまして
沖縄県石垣島でトゥルシーを栽培しております
アーユルヴェーダハーブ園をめざし日夜努力しております
今栽培しているトゥルシーはクリシュナ バナ ラマ
3種類です
なかなか同定するのが難しく近くでつくると交配してしまうようです
石垣にいらしたらみにきてくださいね
宣伝になってしまうかもしれませんが
つぼくさ日和というブログをやっております
よかったら見て下さい
管理人様 宣伝になってしまうかも・・なのでよろしくなかったら削除
して下さいね
える&ぴ〜 さま

書き込みありがとうございます。
私自身の個人的考えとしましては、日本に自生できるハーブであれば、本当に日本にもっと浸透したらいいなと思っています。
沖縄は(もちろんほかの地域でも)結構ほかにもアーユルヴェーダハーブを栽培しているところもあると聞きます。
日本の風土にも対応したやさし植物が育つのはいいことですね。

ぜひえる&ぴ〜 さまも栽培しているならではの情報や、効能使い方などをここでシェアしていただけると幸いです。
情報の提供が一方的にならないようにしたいというのが、管理人としておこがましくも私の考えであります。
よろしくお願いいたします。
クリシュナトゥルシーの種を庭に春先にばら撒いておきました。
夏には芽を出し、水はけのいい、日辺りのいいところだけよく育ちました。

山の麓で、今は少々冷えてきたので、元気がなくなってきました。
乾燥にはある程度強いですが、寒さには駄目ですね〜。
北インドでも生息しているとは思いますが、日本での越冬も少し研究したいなぁと思います。

インド在住時にはたくさん育てたのですが、一度根付いてしまえば、どんどん繁殖する植物ですものね。
羽はえたさんの書き込みには興味深々です。交配してしまうんですね。紫蘇と大葉もそうですもんね。

いろいろやってみたいと思います。どうぞいろいろご教授お願いします。
バジルは一年草とありますが、ホーリーバジルでは多年草とありますね。

インドでは公園などにも生息していましたが、ちょっとした低木になっていて、茎部分もしっかりと木の幹のようになっているのを見ました。

インド在住時に植えたクリシュナは今年で3年目だと思うのですが、やはり元気に茂っています。
種も毎年そのまま採取しました。越冬できるといいですよね。
アーユルヴェーダ薬草園の者です。

「トゥルシー」は、ヒンドゥーでの呼び名で、
サンスクリット語で「トゥラシー」
世界では「ホーリーバジル=Hory Basil」または「Sacred Basil=神聖バジル」と呼ばれています。
日本では「神目箒=カミメボウキ」といいます。

ホーリーバジルを学名(ラテン語)では、『Ocimum Sanctum 』になります

バジルはそもそもインドが原産です。


ちなみにイタリア料理で使われるバジリコはスイートバジル(バジリコ)で、学名は「Ocimum Basillcum」 

 になります。
料理などで使われるスィートバジルなどの一般的なバジリコを日本では『和名:目箒(メボウキ)』になりホーリーバジルから「神」という字が無くなります。

スイートバジル(めぼうき)もタイ料理で使われるヘアリーバジル(ひめぼうき)もインド原産でトゥルシーの仲間です 
。
ホーリーバジルはイタリア料理で使われているバジリコとは仲間ではありますが、また別なものなのです。 



ホーリーバジルはラクシュミー女神が化身した姿と考えられているとおり、ホーリーバジル(トゥルシー)それ自体が崇拝の対象とされています。
トゥルシーそのものが女神であり、また 
神々への礼拝の際にはこの葉が供物として捧げられます。

ホーリーバジル(トゥルシー)の種類は代表的なものに3種類があります。
・クリシュナトゥラシー
・ラーマトゥルシー
・ヴァーナトゥルシー

が主な3種類です。

近年では新種も開発されています。

そのうちの一つが「Oya Tulsi」です。これは当園長がインドにて開発したものです。
トゥルシーの品種としてもインドのトゥルシー茶葉メーカでは認知されています。
この誕生秘話についてhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63697045&comm_id=5578650

トゥルシーについて、ホーリーバジルコミュを立ち上げており、情報を発信していますので、よかったらごらん下さい

ホーリーバジルについて書いた本「奇跡のハーブ ホーリーバジル トゥルシー」も当園で翻訳し昨年出版しています。
またホーリーバジル=トゥラシーの種子、苗、ドライハーブ、精油、茶葉もご紹介しています。

ホーリーバジルコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5578650
・クリシュナトゥラシー
・ラーマトゥルシー
・ヴァーナトゥルシー
Oya Tulsiコンプリート済み

よくいくインド料理屋の店長はお腹の調子が悪かったりするとトゥルシーをすって蜂蜜を少々入れて飲むようです。

タイバジルの鉢の隣にヴァナトゥルシーの鉢を置いていたら交配してピンクの花が咲くようになったw

トゥルシーはフレッシュなりドライなり食べてます(飲んでます)★

去年ヴァーナトゥルシーを200株ほど植え付けしたので種の在庫があります、欲しいかたはメッセください、種は無料でさしあげます【封筒代+送料の100円】もしくは切手付きの封筒を郵送してもおk
もしくは種の交換もいいねw

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