「La donna è mobile(女心の歌)」はヴェルディ作曲のオペラ「リゴレット」の中で マントヴァ公爵(テノール)によって歌われるアリア
「リゴレット」は1851年に初演されたヴェルディ中期の傑作で 現在でも世界各地で上演されている人気のオペラだ
その中でも「La donna è mobile(女心の歌)」はヴェルディにとっても会心の出来で 外部に漏れぬよう初演まではリハーサルへの一般人の出入りや盗み聴きを禁じたらしい
初演後は街でこの「La donna è mobile(女心の歌)」を鼻歌で歌う人が多くみられるほどの熱狂ぶりであったらしいが 物語の展開から鑑み 私はこの歌は嫌いだ