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クラシック、大音量で聞きたいコミュの今宵の一枚

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 さて今宵の二曲目は またしも行けなかった風の盆 しかも再読出来ず そこで聴くことにする  哀の調べ 風の盆の里より 若林美智子の胡弓 これを聴いちゃ行かずばなるまひ 来年こそ

 もう十年以上前に購入した一枚 元々中国楽器の胡弓が これほど和の響きと調和するのか と云う一枚 バイオリンやチェロの響きよりも和の世界に近い胡弓の響き 解説によると 1900年頃 風の盆に使われたらしいとの事 嗚呼 わたしの魂が共鳴するかのようだ

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今宵一枚目は the Essential Recordi  Arturo Toscanini 20枚組3枚目
 ディスク:3
1. ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 Op.60 〜NBC交響楽団(1951年2月3日, カーネギー・ホール)
2. ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』〜NBC交響楽団(1939年2月27日,3月 1日&29日, Studio 8H) 4番と5番のカップリングなんて 今じゃ不思議ぢゃなひけれど 一昔前は大概違ふパターンだった 時代は変わったものだ

 今宵二枚目は ディスク:4
1. シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944『ザ・グレイト』〜フィラデルフィア管弦楽団 (1941年11月16日, アカデミー・オブ・ミュージック)
2. シューマン:交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』〜NBC交響楽団(1949年
 今宵一枚目は Arturo Toscanini - The Essential Recordings 20枚組5枚目 ディスク5
1. メンデルスゾーン:劇音楽『夏の夜の夢』Op.21&61より序曲/間奏曲/夜想曲/スケルツォ/結婚行進曲/終曲 〜NBC交響楽団(1947年11月4
2. ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲〜NBC交響楽団 (1945年5月25日, Studio 8H)
3. ウェーバー:歌劇『オイリアンテ』序曲J.291 〜NBC交響楽団(1951年10月29日, カーネギー・ホール)
4. ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲J.306 〜NBC交響楽団(1952年8月5日 同
5. ベルリオーズ:『マブ女王のスケルツォ』 〜NBC交響楽団(1951年11月10日 同
6. ベルリオーズ:『ラコッツィ行進曲』 〜NBC交響楽団(1945年9月2日, Studio 8H)
 3番以降はよくわからん しかし聞いて来ると結構知っている旋律があるな

 今宵二枚目は ディスク:6
1. ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73 〜NBC交響楽団(1952年2月11日, カーネギー・ホール)
2. ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a 〜ニューヨーク・フィルハーモニック(1936年4月9&10日, カーネギー・ホール)
 このところブラームスはよく聞くようになった気がする しかし 窓が開いていると雨音が結構激しい アンプの音量は雨音には負けんけれど・・・
 我が文房に 新しいステレオ用のボードラックを某古いもの家具屋でいつぞや発見 今日もあったので買ってきた ステレオ装置の配置換えに時間がかかって疲れた 重いからね

 と云ふことで今日聞いていたのは Arturo Toscanini - The Essential Recordings
ディスク:7
1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』〜NBC交響楽団(1947年11月24日, カーネギー・ホール)
2. リャードフ:『キキモラ』Op.63 〜NBC交響楽団(1952年7月29日, カーネギー・ホール)

ディスク:8
1. ドビュッシー:交響詩『海』〜フィラデルフィア管弦楽団 (1942年2月8&9日, アカデミー・オブ・ミュージック)
2. ドビュッシー:『イベリア』 〜フィラデルフィア管弦楽団 (1941年11月18日, アカデミー・オブ・ミュージック)
3. ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲 〜NBC交響楽団(1949年

 オーディオが使えんのでCDラジオで聞いていた 概ね配置が終わって 今宵三曲目は

 Rhythm On The River Harry Allen アキュフェーズのアンプにSACDプレイヤーをつないでいい音だ

 歯医者さんも一月ぶり 今日は結構疲れたので以上
 今宵の音楽は まだ明るいな  Arturo Toscanini - The Essential Recordings
 ディスク:11
1. グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』第2幕〜NBC交響楽団 ナン・メリマン(Ms) ロバート・ショウ合唱団  1952年 

 今宵二枚目は ディスク:12
1. ロッシーニ:歌劇『アルジェのイタリア女』序曲 〜ニューヨーク・フィルハーモニック(1936年4月10日, カーネギー・ホール)
2. ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より第3幕〜 NBC交響楽団(1944年5月25日, マディソン・スクェア・ガーデン)
3. ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲〜ニューヨーク・フィルハーモニック  1936年 思ったより音はよし
今宵の音楽は相も変わらず Arturo Toscanini - The Essential Recordings
 ディスク:13
1. ヴェルディ:歌劇『オテロ』(全曲) 〜ヘルヴァ・ネルリ(Sp), ナン・メリマン(Ms), ラモン・ヴィナイ(T), ヴィルジニオ・アッサンドリ(T), レスリー・チャベイ(T),
2. ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Bs), アーサー・ニューマン(Br), ニコラ・モスコーナ(Bs), NBC交響楽団(1947年12月4〜13日, Studio 8H)
 私の一番好きなオペラだ しかも歴史的名演 一度はこの盤を聴きたいと思っていたので 念願叶った 物語が良いせいか 昔から好きな音楽だ
 今宵の音楽は Arturo Toscanini - The Essential Recordings
ディスク:15
1. ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』(全曲) 〜ヘルヴァ・ネルリ(Sp), クローエ・エルモ(Ms), アントニオ・マダーシ(T), ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br), ロバー
2. ト・ショウ合唱団, NBC交響楽団(1950年4月1&8日, Studio 8H)

ディスク:16
1. ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』(全曲) 〜ヘルヴァ・ネルリ(Sp), クローエ・エルモ(Ms), アントニオ・マダーシ(T), ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br), ロバー
2. ト・ショウ合唱団, NBC交響楽団(1950年4月1&8日, Studio 8H)
 これも超有名盤で バーンスタイン盤と双璧とのこと こちらはCDで持っている レコードはカラヤン盤でCDもある ジャケ的にはジェリー二の演奏が好みだが 残念だがまだ持っていなひ
 今宵の音楽は  Arturo Toscanini - The Essential Recordings  ディスク:17
1. ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲 〜NBC交響楽団(1946年3月11日, カーネギー・ホール)
2. ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第3幕への前奏曲〜NBC交響楽団 (1951年11月26日, カーネギー・ホール)
3. ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲〜ニューヨーク・フィルハーモニック (1936年4月9日, カーネギー・
4. ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲〜ニューヨーク・フィルハーモニック (1936年4月9日, カーネギー・
5. ワーグナー:ジークフリート牧歌 〜 NBC交響楽団(1952年7月29日, カーネギー・ホール)

 今宵二枚目は ディスク:18
1. ワーグナー(トスカニーニ編)楽劇『神々のたそがれ』より「夜明けとジークフリートのラインへの旅」〜ニューヨーク・フィルハーモニック (1936年2月8
2. ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』より「ブリュンヒルデの自己犠牲」 〜NBC交響楽団(1941年2月24日, カーネギー・ホール)
3. ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』〜ジークフリートの死と葬送行進曲 〜NBC交響楽団(1952年1月3日, カーネギー・ホール)
4. ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』第1幕より第3場 〜NBC交響楽団(1941年2月22日, カーネギー・ホール)
ディスク:19 トスカニーニもこれで終わる レコードプレイヤーがまだ戻っていないので フルトヴェングラーのオペラ・ライブでも聴くかな
1. プッチーニ:歌劇『ボエーム』(全曲) 〜 リチア・アルバネーゼ(Sp), アン・マックナイト(Sp), ジャン・ピアース(T), フランチェスコ・ヴァレンティーノ(T),
2. ジョージ・チェハノフスキー(Br), ニコラ・モスコーナ(Bs), サルヴァトーレ・バッカローニ(Bs), NBC交響楽団 (1946年2月3&10日, Studio 8H)

ディスク:20
1. プッチーニ:歌劇『ボエーム』(全曲) 〜 リチア・アルバネーゼ(Sp), アン・マックナイト(Sp), ジャン・ピアース(T), フランチェスコ・ヴァレンティーノ(T),
2. ジョージ・チェハノフスキー(Br), ニコラ・モスコーナ(Bs), サルヴァトーレ・バッカローニ(Bs), NBC交響楽団 (1946年2月3&10日, Studio 8H) 1895年にかんせしたこの曲を翌年指揮して初演したのは若きトスカニーニであった ほぼ初演から50年後の録音である
 今日は親戚の艶があったので結構疲れた 疲れの原因は冷房 普段冷房のお世話になっていないので かえって冷房の中は疲れる 明日が告別式か 帰りは五時過ぎかな たまにはこんなもので終わるとしよう

 今宵一枚目はフランクのヴァイオリンソナタ ローラ・ボベスコのヴァイオリン ジャック・ジャンティのピアノ 久しぶりに聴く音楽だ さすがに古いのでネットでは見つからんかった と云ふことで今日はジャケはなし

 明日はのんびり書けるだろう こんな日もあるさ
 朝一仕事して大汗 シャワーを浴びて法事に出かける比較的空いていた 一番近い駐車場に停めてのんびり時間を待つ 知っている顔もあるしそうでなひ顔もある ひと通りの読経も終わり火葬場へ 昼食をとって骨を拾って戻って帰宅 ほぼ一日仕事だな 

 残念ながら今日は茜屋には行かなんだ 夕飯を食い終わったのが六時過ぎ 行けなくはないけれど 疲れもあるので茜屋のNくんに電話をして今日は休むことにした 一年に幾度かある 茜屋には行かむ茜屋時間

 茜屋は昔バロック音楽が流れていた 最近はその流ればかりではないけれど クラシックが幅を利かすあいも変わらぬ茜屋珈琲店 と云ふ事で今宵一枚目は 録音史上に燦然と輝く超名盤 「シゲティのバッハ無伴奏」のXRCD

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001〜1006 全曲 [147:12]
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV1001
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV1002
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV1003
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2 番ニ短調 BWV1004
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3 番ハ長調 BWV1005
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3 番ホ長調 BWV1006
 ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)録音時 1955 56年 録音方式 モノラル
 
先月購入したが ボックスのCDを聞いていたので ようやくその順が来た

 七時半か そろそろ茜屋さんも店じまいか 8時閉店だが 色々終わるのは十時近いとよくNくんが言っていた 茜屋の珈琲か 一週間後を楽しみに待つとするか 今度は結婚式か 浅草は一度しか行ったことがない スカイツリーが近いそうだ それに今度は酒が飲める 近場の葬儀だと車でゆくので酒は飲めず こんな暑い日に 昼間から飲んだら気持ちよかと思ふが 帰ることを思ふと あんまり飲めんねえ
今宵一枚目の音楽は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ集〜『指環』全曲(スカラ座)1950年の録音 と云ふわけで今日は「ラインの黄金」 一枚目 全曲聴き終わるまでCD十四枚 今年タワーレコードで買ったものだ 全四十一枚組 録音は古いが フルトヴェングラー 畢竟の演奏だろう フラグスタートのブリュンヒルデが絶頂にある が これには出ていないので 「ワルキューレ」までのお楽しみだ
今日は音楽はFM放送 スメタナ 我が祖国 最近なくなった指揮者だそうだ そういえば聞いたことがある モルダウ と有名なのがあるが 別の言い方もある 言語の違いだ
 今宵の音楽は フルトヴェングラー・オペラ・ライヴ(41枚組)
【CD3〜5】ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」全曲
フランツ(Br)フラグスタート(S)ヘンゲン(A)トレプトー(T)L.ウェーバー(Bs)コネッツニー(S)スタイングルーバー(S)ウェゲナー(S)S.ワーグナー(S)シュメデス(S)ケネイ(S)ヴェス=ファルケ(A)他  ミラノ・スカラ座管弦楽団 1950年3月9日録音

 夏のバイロイトより前に聞く「指輪」 雷が鳴っていたがどうやら収まったので 聴き始めたが 今日は三枚聞くのはちと無理になった
 今宵の音楽は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス
 【CD3〜5】ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」全曲
フランツ(Br)フラグスタート(S)ヘンゲン(A)トレプトー(T)L.ウェーバー(Bs)コネッツニー(S)スタイングルーバー(S)ウェゲナー(S)S.ワーグナー(S)シュメデス(S)ケネイ(S)ヴェス=ファルケ(A)他 ミラノ・スカラ座管弦楽団  録音は1950年

 その二枚目から 昨日は聞いているうちにものすごく眠くなったので一枚しか聴けんかったので 二枚目から聞いて

 今宵二枚目は ワルキューレ三枚目 有名なワルキューレの騎行が聞こえる
 今宵の音楽は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス 
【CD6】ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第3幕
フラグスタート(S)ミュラー(S)ボッケルマン(Br)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団 1937年 歴史の話は置いておこふ 抜粋版である

 今宵二枚目は久々にレコード カラヤン 名曲の世界 残り二枚のうちの一枚 内容は
 軽騎兵 舞踏へのお誘い ウィリアム・テル序曲 裏返して モルダウ フィンランディア B面の最初の二曲がベルリン・フィル 後はフィルハーモニア管弦楽団 オルトふぉんのMMカートリッジ とりあえず今月まで聞いて200時間と云ふところだ 

 今宵三枚目は ようやくみなみらんぼう 武蔵野詩人のB面 楽しみだ
 今宵一枚目は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス 
【CD7〜10】ワーグナー:楽劇「ジークフリート」全曲
フラグスタート(S)ヘンゲン(A)L.ウェーバー(Bs)ヘルマン(T)ペルナーシュトルファー(Br)ムーア(S)マルクウォルト(T)スヴァンホルム(T) ミラノ・スカラ座管弦楽団 1950年 ちょっと長いので夕方5時過ぎから聞いている すでに二枚目

 と云ふわけで三枚目は第二幕と三幕 長い物語だ

 最後の四枚目
と云ふ事で 今宵一枚目は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス 
【CD10】ワーグナー:楽劇「ジークフリート」最後の場面 ほぼ30分以上だ 思わず聞き直す フラグスタート(S)ヘンゲン(A)L.ウェーバー(Bs) 

 今宵二枚目はレコード カラヤンのレコード十枚組最後の一枚 ビゼー アルルの女 第一組曲と第二組曲 ひっくり返してカルメン組曲 演奏は フィルハーモニア管弦楽団
 今宵の音楽は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス 【CD11〜14】ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」全曲 フラグスタート(S)ヘンゲン(A)L.ウェーバー(Bs)コネッツニー(S)ローレンツ(T)ガボリー(S) ヘルマン(T)ペルナーシュトルファー(Br)ヴェス=ファルケ(S)S.ワーグナー(S)ケネイ(S)ミラノ・スカラ座管弦楽団 1950年 長いのでとりあえず二枚してあとはレコードでも聞くとするか

 今宵二枚目はレコード アンプもアキュフェーズからラックスマンへ レコードは ナポリ民謡の全て 太陽の輝きにも似たステファノの熱唱 と帯にはある ハードオフで108円 そう言えばナポリ民謡は久しく聞いていないな 
今宵の音楽は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス 【CD13〜14】ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」全曲
フラグスタート(S)ヘンゲン(A)L.ウェーバー(Bs)コネッツニー(S)ローレンツ(T)ガボリー(S) ヘルマン(T)ペルナーシュトルファー(Br)ヴェス=ファルケ(S)S.ワーグナー(S)ケネイ(S)ミラノ・スカラ座管弦楽団 1950年 長いので昨日はにまでやめて今日後半を聞くことにした それにしても長大な物語だ 内容が結構複雑なので副読本がいる と云ふ事で私は新書館から「ニーベルンゲンの指環」と云ふ四部作の解説本があり 「ラインの黄金」 「ワルキューレ」 それに今聞いている「神々の黄昏」を所有しているが残念なことに「ジークフリート」がない 探せばあるかな

今宵二枚目は昨日の再聴 何しろワーグナーの作品が長いので ステファノが片面しか聞けなんだ 今宵は続きを
今宵の音楽は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス  
【CD15】ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」第2幕、第3幕
メルヒオール(T)フラグスタート(S)ヤンセン(Br)ウェ-バー(Bs)トルボルク(S)ネザダル(S) 
コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団 1936&1937年録音 あとから見つかった音源 昭和59年に出たレコード芸術特別号の フルトヴェングラーディスコグラフティーにはこの音源の記載はないので これよりのちに見つかった音源である

 今宵二枚目はレコード フランス歌劇序曲集 SMS−2168 けっこ珍しい音源だ ほとんど初めて聴く音楽だ ベンヴェヌート・チェルリーヌ序曲 フラ・ディアボロ序曲 青銅の馬 イスの王様 バクダットの太守 白衣の婦人 知らん曲ばかりだ
 今宵の音楽は 相変わらずフルトヴェングラー  【CD16〜17】ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第2幕、第3幕  ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1947年 戦後初のオペラの指揮をした初日の録音 チェトラ盤として有名だ
 今日はのんびり過ごした 午前中ちょっと仕事をして後は寝ていた 暑からねえ と云ふわけで今宵の音楽は 【CD18〜19】ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1〜3幕  昨日のは第一幕がなかったが これは全曲版と思ったがそうではなく トリスタンとイゾルデ 抜粋

・イゾルデ:アニー・コネツニ ・トリスタン:マックス・ローレンツ
・マルケ王:ヘルベルト・アルセン ・ブランゲーネ:マルガレーテ・クローゼ
・クルヴェナル:Paul Schoeffler ・メーロト: Georg Monthy
・羊飼い:Herman Gallos ・舵取り:Karl Ettl

・ウィーン国立歌劇場管弦楽団 ・ウィーン国立歌劇場合唱団

・指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

・1943年1月2日、ウィーン国立歌劇場でのモノラルライヴ録音。
・1941年12月25日、ウィーン国立歌劇場でのモノラルライヴ録音。

  第二幕の一部は、別の日付の録音 やはり1952年の「トリスタンとイゾルデ」には及ばんようだ 貴重な音源が入っているボックスと云ふ事は認めよう 「指輪」にしても53年のがやはりベストか
 今宵一枚目の音楽は 【CD20〜23】ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲
プロハスカ(Br)グラインドル(Bs)フックス(Br)ローレンツ(T)ツィンマーマン(T)ミュラー(S)カラーブ(Ms)アーノルド(T)クレン(Bs-Br)他  バイロイト祝祭管弦楽団 1943年7月録音 バイロイトがナチスの巣窟と化していた頃の音楽祭ライヴである 音楽祭は国威発揚のためマイスタージンガー1本立てで開催 終幕の歌合戦の場ではハーケンクロイツが翻っていたらしい 元々はこんなジャケだ
 さて今宵一枚目は昨日の続き マイスタージンガー三枚目 昨夜と途中でクライバーンのチャイコフスキーを聴いた 今日はそのB面も聞く

 と云ふ事で今宵二枚目は ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 ヴァン・クライバーン フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 ジャケがネットにはなかったが 内容はこのジャケと同じだと思ふ
 さて今宵の音楽は 相変わらずフルトヴェングラー  【CD24】
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より抜粋
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1935年10月録音
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」より抜粋
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1936年2月13日録音
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より抜粋
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1937年11月25日録音

 今宵二枚目は昨日聞けなんだレコード ラフマニノフ いい曲だ

 早くも三枚目は先だって買ってきた ダウンタウンブギウギ・バンド 全曲集 懐かしい曲が流れてくる
 今宵 ではなく午後のひととき 【CD25〜26】ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」全曲
フラグスタート(S)パッツァーク(T)シェフラー(Bs)シュヴァルツコップ(S)デルモータ(T)グラインドル(Bs)他  ウィーンフィル  ザルツブルク音楽祭 1950年8月5日録音 このCDボックスには解説本が全くなくて ただ紙ジャケにCDが入っていいるのみ まあ 安かったし
 今宵の音楽は 【CD27〜28】ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」全曲
ペル(Br)チェルヴェンカ(Bs)エーデルマン(Bs)グリュンマー(S)シュトライヒ(S)ベーメ(Bs)ホップ(T)デンヒ(Br)クラウゼン(語り役)
ウィーンフィル ザルツブルク音楽祭 1954年7月7日録音
 以前FM放送で幾度も聴いた音楽だが 前日のフィデリオもそうだが 手持ちのレコードやCDにない曲がこのCDボックスには入っている 個人的にはマリア・カラスのファンなので彼女の六十四枚組のCDも聞く予定
 今宵の音楽は 【CD29〜31】モーツァルト:歌劇「魔笛」全曲
グラインドル(Bs)デルモータ(T)リップ(S)ゼーフリート(S)クンツ(Br)クライン(T)オラヴェツ(S)シェフラー(Bs)S.ワーグナー(A)他
ウィーンフィル ザルツブルク音楽祭 1951年8月6日録音
 映画「アマデウス」でも有名になったオペラ 面白いがちょっと長い いく年か前にイギリスかドイツで映画があって これは2時間ちょっとで終わって面白く観れた 物語が面白いので 若干時間が短くても面白さは変わらん

 今宵四枚目はジャズかな 三善香里のCD
 今宵の音楽は 【CD32〜34】モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」全曲
シェフラー(Bs-Br)シュヴァルツコップ(S)ゼーフリート(S)ギューデン(S)クンツ(Br)クライン(Br)コレー(Bs)ワーグナー(Br)他
ウィーンフィル ザルツブルク音楽祭 1953年8月7日録音 FM放送や映像でも幾度か見たり聞いたりの音楽 面白いっていえば面白いが オペラは筋が分かっていないと面白みが半減する 特に日本人は話の筋を知らん人がオペラを聴いていることがあるので 調べてからの方がより楽しくなるんだけれど 
 
 今宵二枚目は 夢のタンゴ LPP−1111 ネットには見当たらん 
 今宵の音楽は 【CD35〜37】モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 全曲
グラインドル(Bs-Br)ゴッビ(Br)デルモータ(T)ヴェリッチュ(Br)シュヴァルツコップ(S)クンツ(Br)ペル(Br)ゼーフリート(S)他
ウィーンフィル ザルツブルク音楽祭 1950年7月27日録音 映画「アマデウス」でも上手く描かれていた 死の四年前に書かれた「死の歌劇」である ブッファでありながら 驚くほどドラマティックに作られている それにしても イタリア640 ドイツ230 フランス100 トルコ91 スペオン1003 ドン・ジョバンニが手を出した女の数である 羨ましいのか恐れを知らぬのか 微妙な問題だ この作品はカラヤンの新しい録音と 1954年のフルトヴェングラーを所有


 今宵の音楽は 【CD38〜39】グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」全曲
バルビエーリ(Ms)ギューデン(S)ガボリー(S)
ミラノ・スカラ座管弦楽団 1951年4月7日録音 日本の神話に似てなくもない この曲の一番古い録音と思われる

 今宵の音楽は 昨日の 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」の三幕ももう一度聞いて 

 今宵二枚目は フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス(41CD)
 【CD40〜41】ヴェルディ:歌劇「オテロ」全曲
ヴィナイ(T)シェフラー(Bs)デルモータ(Br)マルティニス(S)グラインドル(Br)ヤーレッシュ(Bs)S.ワーグナー(Ms)他
ウィーンフィル ザルツブルク音楽祭 1951年8月7日録音 フルトヴェングラー/オペラ・ライヴ・ボックス 最後の歌劇 私のいちばん好きなオペラ オテロ これはオルフェオから出ていたものを別に持っている ボックスを買うと重複するのが残念だが 予備に持っていると思えばいいさ それにカラヤンの旧録音 デル・モナコが歌っている 新しい録音もある それにエレーデ指揮のCD レバインの振った ドミンゴの「オテロ」クライバーの「オテロ」
 さて今日の音楽は ホルスト 「惑星」CDで持っている 写真1 変わったレコードのジャケがあったので購入 写真2 内容は同じ ロリン・マゼール指揮 フランス国立管弦楽団 この曲は 日本名で惑星 英語だと The Planets つまり英語の方がわかりやすい だってちゃんと複数になっている 惑星だと 単数か複数かわからん 英語の良さがわかる

 惑星は 地球を含めて九つあるが ホルストがこの曲を書いた時には一番外側の冥王星はまだ発見されていなかったので七つの楽章になっている
今宵の音楽は 『ハンガリー弦楽四重奏団/ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集』 7枚組その1枚目 録音時期:1953年
● 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 op.18-1
● 弦楽四重奏曲第2番ト長調 op.18-2
● 弦楽四重奏曲第3番ニ長調 op.18-3
ハンガリー四重奏団は
ゾルターン・セーケイ(ヴァイオリン)
アレクサンドル・モシュコフスキ(ヴァイオリン)
デーネシュ・コロムサイ(ヴィオラ)
ヴィルモシュ・パロタイ(チェロ) と云ふメンバー 年に幾度かはこの曲たちを聞くことがある 

 今宵二局目は昨日から探していたレコード ようやく見つけた A面5曲め まほろば
 いく年ぶりかで聞く曲だ このジャケ 若き頃の私に似ている 故に購入したのかも
 今宵の音楽は 『ハンガリー弦楽四重奏団/ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集』二枚目
  弦楽四重奏曲第4番ハ短調 op.18-4 弦楽四重奏曲第5番イ長調 op.18-5 弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 op.18-6  いい曲だなあ

 今宵二枚目は 弦楽四重奏曲第7番 op.59-1『ラズモフスキー第1番』  弦楽四重奏曲第8番 op.59-2『ラズモフスキー第2番』
 今宵一枚目は 昨日聞いてまた再聴 弦楽四重奏曲第8番 『ラズモフスキー第2番』 

 今宵二枚目は 弦楽四重奏曲第9番 op.59-3『ラズモフスキー第3番』 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 op.74『ハープ』 ハンガリー四重奏団7枚組4枚目 素晴らしい演奏だ

 今宵三枚目は レコード Blue Train [180g重量盤]<限定盤> John Coltrane
 今宵1枚目は ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 7枚組5枚目
 弦楽四重奏曲第11番へ短調 op.95『セリオーソ』  弦楽四重奏曲第12変ホ長調番 op.127
 それに 大フーガ op.133 大フーガここに来たか

 今宵二枚目は昨日の後半 B面である 相変わらずジャズがよくわからん 超有名な演奏らしいが 正直よくわからん
 今宵のベートーヴェンは 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 op.130  弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 op.131 7枚組6枚目 普段はスメタナSQの新盤の方を聞いているが どれもこれも素晴らしい 旧盤が 初めてこの十三番と大フーガの組み合わせで演奏されたものだ 今じゃこの方が多い
 今宵の音楽は 『ハンガリー弦楽四重奏団/ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集』 遂に最後の一枚 7枚組7枚目 の前に昨日の14番を再聴した いい曲だ と云ふことで

 今宵二枚目が 弦楽四重奏曲第15番œイ短調 op.132 そして最後の 弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 op.135 ベートーヴェンが亡くなるまでの三年間に心血を注いだ「弦楽四重奏曲」 その精神の深さと夜の闇のような静かさ 傑作と言わずなんと呼ばん

と云ふわけで今宵三枚目はレコード 夜霧のブルース ダウン・タウン・ブギウギ・バンド B面は全て〜ブルース ディック・ミネと石原裕次郎とは違った味わいだ 拾い物の一枚か
今宵の音楽は Beethoven: The String Quartets [10CD+CD-ROM]
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス弦楽四重奏団
 [CD1] ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集
 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-1 弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-2
 またまた弦楽四重奏 今度はゲバントハウスの演奏

 今宵2枚目は昨日の続き 宇崎竜童の歌声 後半は全部なんとかブルース 音楽との新しい遭遇に出逢ふのは楽しいものだ

 今宵三枚目は続いてレコード 故郷の悲しい民謡 題名に惹かれて購入

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