Narzißは2008年10月11日、「Inauguration Of The Pleasure Dome by Cupid, Celestina and Pandarus」を祝った。
伝説によると、Underground西トウキュウの忘れ去られた地主、アバリシャスさんは彼の無意味さ、また彼のパーティーの社会的な影響の無さに落胆し、ずうずうしくも天に向かって叫んだ。これが空の神のゼウスの無慈悲な怒りをかった。そのためゼウスはアバリシャスさんの渋谷にある大邸宅に向かって稲妻を投げ、大邸宅は灰と化した。ボロボロでかつて無く不幸で哀れなアバリシャスさんは、必死になって彼の魂と引きかえに、富や名声を得るためのアドバイスをもらおうと、前ぶれなしにメフィストフェレス(地獄の皇太子)を呼び出した。メフィストフェレスはアバリシャスさんにRED BOOKに署名させ、そしてすぐにその後、アバリシャスさんの大邸宅の灰から、まばゆい被毛をもった三匹の黒い犬が現れた。メフィストフェレスはその犬たちをキューピッド、セレスティナ、パンダロスと名づけ、『見よ、肉欲と愛と招来の三位一体を』と、述べた。さらに、『この犬たちには、なりたいように姿を変える能力があるので、人間たちを魅了し彼らから何でも得ることができる。彼らはあなたがセレブリティとなる道案内するだろう』と。三匹の神聖な犬たちは彼らの超人的な本能によって引きつけられ、ゼウスの稲妻によってできた穴の最も深い部分へ排尿した。そこにはまだ稲妻の電流が残っていて、彼らの乳状の尿と電流の接触により、金、銀、大理石と星の結晶でおおわれた、古今の最も過度で、高価で、コズミックなサロンがそこに誕生した。メフィストフェレスはそれのサロンを Pleasure Domeと呼んだ。そこに入ったすべての人間は過度の無制限な自由が与えられた。所有者としてアバリシャスさんは次第にPleasure Domeに入る人々それぞれの卑猥な欲望を把握していったため、彼には結局トウキュウすべてが彼の手に入った。ところがアバリシャスさんは次第に訪問客だけが快楽を楽しんでいることに嫉妬するようになった。(なぜなら彼はメフィストフェレスに愛を与えるようには頼んでいなかった)彼はPleasure Domeの官能的な力を減らそうと三匹の犬、キューピッド、セレスティナ、パンダロスを離れ離れにした。Pleasure Domeは地球の奥深くまであいた穴にあったので、地底世界を支配する神、ハデス(ゼウスの兄弟)に属していた。ハデスはアバリシャスさんが三匹の犬をを離れ離れにしたのを見たので、ゼウスのために復讐したいと考え地底世界の仲間のメフィストフェレスにそれを知らせに行った。メフィストフェレスはそれを知り、アバリシャスさんの冒涜を罰して彼を直接地獄に送った。そして、キューピッド、セレスティナ、パンダロスにPleasure Domeの所有権を渡した。そして、キューピッド、セレスティナ、パンダロスは彼らの美しい姿でトウキュウの人々を魅了し、果なく続くPleasure Domeでの放蕩に誘うことに時間を費やした。