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Hyper Gameコミュの次世代ゲーム機戦争

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さてさて、E3も終わりました。
新ハードのスペックも揃いました。

今年の暮れに本格的に始まる次世代ゲーム機戦争。
今後のゲーム業界を予測します。
1.家庭用ゲームとPCゲーム
2.携帯ゲーム

コメント(4)

1. 家庭用ゲーム
○ Xbox 360
去年の暮れから供給が遅く、
ほとんど店頭に並ばなかったが、
やっとアメリカの小売店に出てきています。
日本市場ではまったくだめだめです。
旧X-boxの悪い印象はなかなかぬぐえていません。
ただ、他の2機種より素晴らしいと予想されているのは、
オンラインに対してのサービスが安定し充実していること。
PS3よりも安いこと。
ブルードラゴンなど日本でうけそうな
ソフトが製作中であることです。
もちろん、グラフィックはPS2などより、
格段に上がっています。
またPS3に対抗するために、
HD DVDを外付けを出すようです。

○ WII
おそらく販売価格はかなり抑えられると予想されています。
Hyperの予想では19800円から29800円です。

PS3、360の戦略とは異質を放つ戦略。
携帯ゲーム機DSの世界的な成功をもとに、
ゲームに対しての裾のをひろげるような、
新しさをユーザーに感じさせる事を基軸の戦略にしている。
グラフィックはゲームキューブよりは上だが、
PS3、360ほどではなさそう。
特筆すべきは、コントローラーです。
ワイアレスコントローラーで、
何種類も最初からついてきます。
そのコントローラーでの遊びをE3で提案していましたが、
めちゃくちゃ人気でした。
テニスゲームや野球ゲームなどでは、
コントローラーをラケットやバットのようにふって、
遊んだり、コントローラーをつなげて、
フラフープのようにつかって遊んだりも提案されています。
臨場感たっぷりに遊べそうです。
ゲームキューブの短所であった、
他ソフトメーカーの参加があまりにすくなく、
タイトル数が少なすぎた、、、
ということが解消されれば、
またもしかしたら任天堂の天下が訪れるかもしれません。
ただし、任天堂は昔の任天堂のゲームなどを、
ダウンロードプレイできるようにしており、
磐石の戦略をとっています。

○PS3
3システムの中でおそらくダントツで機能が高くなる。
グラフィック描画性能は
機能面からの大雑把なよそうだと、
360の約2倍。
まただからお値段も一番はります。
2種類用意され
20GBのハードドライブがついたものと、
60GBのハードドライブがついたものがあります。
上位機種にはワイアレスネットワーク機能、
コントローラーはブルートースワイアレス。
HDMI端子を装備。
ただし、すべての性能をいかすような
グラフィックを作ろうとすると、
一つのゲームに対して、
何十億というとてつもない予算が
かかってしまうのがソフトメーカーのきつい。
(任天堂DSのソフト1本あたりおおよそ2000万円)
販売もとのソニーはゲーム業界だけではなく、
家電業界も気にしており、
DVDの次世代と呼ばれる、
ブルーレイディスクを世に売りたいために、
ブルーレイディスクプレイヤーとしての値段としては、
破格といっています。

Hyper Gameとしては、
PS3はマイクロソフトのXboxの戦略での短所、
任天堂のN64での戦略での失敗を、
そのままやるような戦略と感じ心配しています。
PS2も平行して存命させていく戦略でもあると思うので、
PS3は最初にスタートダッシュし、
その後、暫く減速し、
そして徐々に勢いをだすと予想しています。

携帯ゲームはまた後日改めてかきます。
なるほど〜。今年の次世代ゲーム機戦争は見物ですね!

PS3のFF13発売は発表してますし、グラフィックがすげーってのは楽しみなんですけど、価格が6万ってのが・・・。ブルーレイディスクプレイヤーとしては破格なのはわかるんですが、正直、ゲーム機の値段としては厳しいですよね〜。ブルーレイディスクプレイヤーとして、何かすごいことができるのか!?

xbox360はいいと思うんですけど、やっぱり先入観は簡単には拭えません・・・。そしたらやっぱWiiかな〜って思いましたけど、Wiiだけ所有したとしても、何か物足りなさを感じるような気がするんですよね〜。買う側としても複雑です・・・・。やっぱPS3が売れるのかな〜。
慣例のソニー家電製品の不具合がPS3で
どのように姿を現すか気になりますね。
僕は今のところ買うつもりは毛頭ないですが(笑)
個人的にはWiiですね。
携帯ゲーム機戦争

既に始まっている次世代ゲーム機戦争は、
今のところ任天堂が誇る社会に一大旋風を残している
Nintendo DSが勝者でしょう。
PSPは登場時、
美しい映像表現ができる高精細の液晶画面、
UMD専用ビデオ、UMD専用ゲームのプレイヤー、
また、メモリースティックに映像、音楽ファイルを入れると、
Ipodのようなプレイヤーにはや代わりすることから、
爆発的な人気を博しました。
ただその後、オリジナリティ溢れる、
ゲームの本体の売り上げを牽引するような
ソフトが少なく伸び悩んでいます。
ただし、ソニー側もPC、家電戦略の一環として、
ロケーションフリープレイヤー、
インターネットブラウジングなど、
新機能を追加してきています。
またプレステやプレステ2の焼きまわしといわれている
ソフト群も実際の携帯の利便性から、
それへの人々の考えも軟化しているようです。

任天堂DSは「タッチパネル」という、
誰でもが感覚的に操作ができるというゲーム機で、
ゲーム業界に新風を巻き起こし、
女性や今までゲームをしなかった方々まで、
手にとってとても楽しく遊んでいるのが印象です。

映像表現はPSPの表現能力には劣りますが、
タッチパネルを使って楽しく勉強できるソフト、
「脳を鍛える大人のDS」
「えいご漬け」や、
コミュニケーションを楽しむようなソフト、
「ニンテンドッグス」
「動物の森DS」、
従来の人気があったソフト、
「New スーパーマリオ」
「マリオカート」
「聖剣伝説」などなど、
3つの系統で幅広く人気になっています。

ゲーム一本に対しての制作費が任天堂DSはとても安いのも、
ゲーム開発者に受けている理由の一つです。
PS3では何十億とかかってしまうコストが、
一本につき2−3000万円で作れてしまいます。

マイクロソフトは、
携帯PCを近々発売する予定です。
そちらも「ゲーム」を織り交ぜてくる可能性は、
大だと思っています。

ゲーム業界の住み分けは、
まだまだ終わっていませんが、
今後のハイパーゲームの予想としては、
任天堂DSはアメリカ、ヨーロッパでの近々、
発売されるDS Liteのあとは、
好調を維持し、Wiiとの連動までは、
大きな変化は見えないが人気の上昇は
暫く止まらないと思います。

ソニーの戦略である、
すべての機能を一つにということを、
ソニーはさらに昇華し続けるべきだと思います。
ソニー側は家電とPCの融合したフィールドでの
新展開をある程度目論んでいるのであれば、
ユーザー側にその新しい形、
もっと魅力的に思えるような提案、
それに伴うイメージ戦略を強化しなければ、
達成できないことだと思います。
ソニーのお株であったイメージ戦略も、
旧来のやり方にこだわりすぎて、
パッと見は新しく見えるけれど、
すぐ飽きてしまうものに感じます。

バッテリーの駆動時間を延ばすこと、
軽量化、拡張性などまだまだやるべき基本戦略は
残っていると思います。
映像、音楽、ゲームプレイヤーであり、
インターネットブラウジングができるという特性は、
まだ何も活かされていないと感じています。

またソニーは戦略に
ゲームの特性である双方向性に対しての「新しさ」、
誰でもが遊べる「ユーザービリティ」、
携帯ゲームの持つ特性から「生活に対しての便利さ」を
盛り込むか、任天堂DSとは違って購買層に、
ある程度、焦点を絞って優良ソフトを増やさなければ、
今の低空飛行をそのまま維持してしまう可能性が高いです。

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