ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

演劇情報 〜東京版〜コミュの欧米式本物の舞台「ドン・カルロス」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今日で最終日! 
最高のストーリーをあなたへ。

舞台「ドン・カルロス」日暮里
PM1:00開演&PM5:30開演 

http://bit.ly/12carlos


原作……フリードリッヒ・フォン・シラー
翻訳・脚本・演出……別役慎司
舞台監督・音響……林大介(零's Record)
照明……榊原大輔
舞台美術……Morri
主催……SKY SOART ψ WINGS
後援……ドイツ連邦共和国大使館

「太陽の沈まぬ帝国」16世紀スペイン
その絶対的な君主、フェリペ二世が娶ったのは
息子の許嫁エリザベートであった
フェリペ二世の息子にして問題児ドン・カルロス
カルロスはエリザベートへの愛を求めて
世界最強の父に挑む

この作品は、王家の人間というしがらみやフェリペ二世王の強権のなか、自らの信じた道を突き進むカルロス王子の葛藤と恋物語、友情物語を描いています。自由奔放さから異端児に見られ、悩みながらも自らの信じる道を見つけ、貫こうとしたカルロス。

愛・友情・孤独・嫉妬・謀略・自由・信仰

見所はカルロスの物語だけではありません。自分の身を危険に晒してまで臣下として友として、カルロスのために策略を巡らすポーサは、作中最も心打たれる人物かもしれません。もう一人の主人公はフェリペ王です。絶対君主であるが故の孤独、家臣への不信、嫉妬と過ちを、シラーはドラマティックに描いています。

恋物語の中心にいる清らかな精神の持ち主であるエリザベート王妃。この三角関係に更に絡んでくるエボリ公女。カルロスやポーサを陥れようという、王の側近アルバ公やレルマ伯、ドミンゴ司祭。登場人物たちが、複雑に、濃密に絡む、シェイクスピアクラスの傑作です。


チケットは前売り3000円、当日3200円です。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

演劇情報 〜東京版〜 更新情報

演劇情報 〜東京版〜のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。