akane del mar アカネ・デル・マール
19歳で単身スペインへと渡り、1998年、マドリッドのバー、ライブハウス、ホテル、イベントなどを拠点に、ジャズシンガーとして音楽活動をスタート。2000年、ジャズピアニストBarry Harrisのセミナーに参加。アフリカミュージシャンのアルバム制作にもコーラスとして参加。同時にヨーロッパ企業のTVCF曲でボーカルを担当。2003年、4人編成からなる自身のポップ・エレクトロニック・フュージョンバンドEkatheを結成し、ギターとボーカルを担当。2005年からは、風景や映像をイメージした音楽の制作活動に没入。2006年には、スペインの映画監督David Navarroより依頼され、短編映画「El te diario」のサウンドトラックを製作。2007年にはdisques cordeからリリースされたLisM a.k.a Go Hiyamaのファースト・アルバム『Reverso』にボーカルとして参加。現在ソロ・デビュー・アルバムを制作中。